↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9144369 感想・要望はこちらへ。 https://odaibako.net/u/chokopan ============================= ナヒーダは最終的に、フォンテーヌのコレクターの男に落札された。 特別オークションから数日後、ナヒーダは箱の中に丁寧に梱包され、購入者である男の元に届けられる。遮音性の高い、身じろぎ一つできない暗い箱の中では自分の状況何もわからなかった。数時間、数十時間が経過した頃、箱が開かれて自分を購入した男と対面する。 少し小太りの男は、30代ぐらいの見た目をしていた。 「やっと届いた~!」 ナヒーダを購入した男に、持ち上げられ箱から取り出されたナヒーダの視界に周囲の光景が目に入る。ナヒーダがいる場所、そこは寝室だった。大きなベットが一つだけ置かれているその部屋を天井の明かりが照らしている。窓は大きな遮光カーテンで閉じられていて、外の光は入らない。 部屋の1方向の壁には、メイド服やリボンがついた洋服が置かれていた、それは全てナヒーダのような子供が着るような小さいサイズの衣服だった。 しかしそれ以上に異様な空間が一か所あった。部屋の一方向の壁の近くに、ナヒーダと同じぐらいの見た目の年齢の少女が数名並んでいたのだ。その少女たちは全員が、白いマイクロビキニの上下と、少し長いソックスと、猫の手を模した手袋を着用していて、首には名札付きの首輪がつけられていた。 しかし、身に着けているものは手袋とソックスだけ、胸やおまんこは一切隠されていない状態だった。 「じゃ、これから君はロリオナホ9番のナヒーダちゃんね」 男はそう言いながら、ナヒーダにその少女たちがつけられているような名札付きの首輪をつけると、猿轡を外してナヒーダをベットの上に置く。手足を縛られたままのナヒーダは、もぞもぞと体を動かす。 「ナヒーダちゃんね、分かった?」 「あの子たちは...」 「ナヒーダちゃん...返事!!」 男はそう言いながら、つけている腕時計を操作した。すると、ナヒーダを見ている女の子たちのお腹に刻まれた淫紋が光り始めた、両手を頭の後ろで組んだ姿勢を維持したまま甘い声を上げて悶絶し始める。無理やり快楽を与えられているようだった。 彼女たちの姿を見て、自分が何かしたのかもしれないと思ったナヒーダは、慌てて返事をする。 「は、はい...!」 男は少しイラつきながらも、ベットに座り。そしてナヒーダをの手足の拘束具を外しながら、説明を始めた。 「ナヒーダちゃんが反抗したりしたら、ナヒーダちゃん以外のみーんなが気持ちいい事されちゃうから、ルールは守ろうね。...わかったかな~?」 「...わかったわ」 「返事の仕方は、そんな大人っぽい言葉遣いじゃなくて、馬鹿みたいに元気よく。はーい!ね...できるかな~?」 「...はーい」 ナヒーダは素直に返事をしたが、少しためらいがあった。しかし男は満足いかなかったのか、腕時計に手を伸ばす。 「ナヒーダちゃんは賢いからわかるよね?今ここで逆らったらどうなるか……」 「...はーい!!」 元素力すら使えない、ただの非力な少女と化したナヒーダは、自分が反抗して他の女の子たちが酷い目にあうのを恐れ、元気よく返事した。プライドを押し殺して、悔しそうな表情で、馬鹿みたいな声を上げて返事をするナヒーダを見て、男は嬉しそうににっこり笑った。 「うん、よろしい。僕に買われたからには、これまでの地位とか神とかもう関係ないからね。...ナヒーダちゃんはこれから、知恵の神とかぜーんぶ忘れて、僕の事を気持ちよくするだけの、おちんぽの事しか考えられない、見た目相応のロリオナホになるんだよ。」 「っ……」 「返事は~?」 「わ、わかったわ……」 「ほらまた敬語。バカロリオナホになりきらないと、お仕置きだよ~」 「っ!!はーい!!」 「そうそう、それでいいの!……さてと、それじゃあこれからよろしくね!ナヒーダちゃん!」 肉体的にも圧倒的に差があり、人質を取られていて、元素力も使えない今の状況では、ナヒーダにできることは何もなかった。ナヒーダは悔しそうな表情を浮かべた。 「ナヒーダちゃんね、そーんな反抗的な表情はとっちゃだめなの。」 男はナヒーダの表情を見ながら腕時計を操作する。その瞬間、ナヒーだと周辺にいる少女たちのお腹が光り始めた。体の奥から湧き上がるような快楽を無理やり与えられる。お腹の奥が疼いて、蕩けて、腰が抜けそうな気持よさがナヒーダの全身を貫いた。 「やだっ♡んぅぅぅ!!なにっ!まっ♡まって!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!!」 ナヒーダは嬌声を上げながら悶える。部屋中に少女たちの甘い声が響いた。 「お゛っ♡んおっ♡♡いぐっ♡♡♡んおっ♡♡♡やだっ♡いぐっ!いぐぅうううう♡♡♡」 ナヒーダは腰をヘコヘコさせながら体をのけぞらせ、足をがに股に開き、おまんこからプシャァアアアと潮を吹き出して絶頂する。しかしそれでも快楽の波は収まらず、何度も何度も絶頂を繰り返させられる。 「お゛ぉっ!いぐっ!やめでっ!!もういっだ……んひぃいい♡♡」 「はい、そこまで~。」 男が腕時計から手を離すと、ナヒーダのおまんこの絶頂の波が収まった。耐え難い気持ちよさを与えられ続けたナヒーダは快楽に蕩けた顔になっていた。 「ロリオナホは、笑顔も忘れちゃだめだからね。次忘れたら、またみんなと一緒におしおきしちゃうからね。」 「んお゛♡...」 「ナヒーダちゃん!返事は~?」 「はっ...はーい!」 「うん!いい子!ナヒーダちゃんは賢いね~!」 男はそう言いながらナヒーダの頭をなでた。そして、その少女たちが着ている物と同じ、マイクロビキニと手袋とソックスと取り出すと、それをナヒーダに渡した。 「じゃあね、この服に着替えてね」 「っ!……は、はーい!」 無理やり快楽を経験させられたナヒーダは『もし自分が抵抗したら自分を含めた全員にあの刺激を与えられる』と考えてしまうようになり、反抗しようと思えなかった。 従順な態度になったナヒーダは素直に渡された物を身に着けていく。マイクロビキニに靴下と手袋と首輪。知恵の神とは思えない恥ずかしい見た目になったナヒーダを見ながら、男は満足そうに頷いた。 「うん!かわいいね~!……じゃあこれから、お勉強の時間だ!」 男はそう言うと、服を脱いで全裸になり、ベットに寝ころんだ。 「全員、お勉強の時間だよ~!」 「「「「はーーーい!!!」」」」 男がそういうと、腕を組んで待機していた少女たちがベットに寝転んでいる男の元へと歩いていく。そして、仰向けになっている男に添い寝したりしながら、男の体をしゃぶり始める。 男に抱き着いて乳首をなめる二人の少女、男の金玉にご奉仕する一人の少女、男の足の指を舐める少女、四つん這いになって男の尻の穴に舌を這わせる一人の少女。この生活をどれだけ送ってきたらこうなるのか、少女たちはそれが当たり前かのようにふるまっていた。ナヒーダはその様子を呆然と眺めていた。 「ナヒーダちゃんは、おちんぽご奉仕担当ね。ほら、早く僕のおちんぽをしゃぶって」 「え……」 ナヒーダは困惑の表情を浮かべて立ち尽くしてしまう。しかし男はそれを許さなかった。 「はやくしないと、みーんなが酷い目にあっちゃうぞ~」 「っ!...はーい!...」 ナヒーダはそう言うと、ゆっくりと歩いてベットに乗った、そしてほかの少女たちに混ざり、恐る恐る男のおちんぽに手を伸ばした。ナヒーダはゴクリとつばを飲む。自分の腕より太いそれは、赤黒くて血管が浮き出ていて、先端からは透明な液体があふれ出していた。 ナヒーダはそのおちんぽの臭いを嗅いでしまう。その強烈な雄臭さに頭がクラクラする。 「ほら、ナヒーダちゃん。早くおちんぽしゃぶってね」 ナヒーダは意を決して、自分の口を大きく開き、ゆっくりと顔を男の肉棒に近づけていく。そしてついに、ナヒーダの小さな口が男のおちんぽを咥えこんだ。その瞬間強烈な雄臭さが口の中に広がり頭がクラクラする。しかし何とか耐えて舐め始める。 「んちゅ……れろぉ……」 ナヒーダは小さな舌を使って、男の肉棒を舐め始めた。 「おっ!いいねぇ~!その調子だよ~」 男は気持ちよさそうな声を上げながら、ナヒーダの頭をなでた。ナヒーダは屈辱的な気持ちになりながらも必死に奉仕を続ける。この生活に慣れてしまい今の奉仕を当たり前だと思ってしている他の少女たちに混ざりながら、一生懸命奉仕するナヒーダ。 なぜ他の少女たちは抵抗しないのか、なんで自分がこんな目に。そんな感情が心の中にわいてくる。しかし表情に出すことは許されない。ナヒーダは笑顔を取り繕い、一生懸命奉仕する。 「よーしよし、上手だね~ナヒーダちゃん!……そろそろ出ちゃいそうだから、口の中に出すからごっくんしてね!」 男のその言葉に、ナヒーダの表情が固まる。しかし男は寝っ転がった姿勢でほかの少女たちに奉仕されたまま、手を伸ばしてナヒーダの後頭部をつかんで、容赦なく口の中に射精した。勢いよく飛び出してきた精子がナヒーダの喉奥にぶち当たる。 「んぶっ♡おぼぉっ……!?」 ナヒーダは涙目になりながらも、なんとか口の中に出された精子を飲み込んだ。それを見た男は満足そうにうなずくとナヒーダの頭から手を放す。 「はい、ごっくんだね!ナヒーダちゃん偉いぞ~........さーて、次は....そうだなぁ~。みんなおまんこの時間だよ~!」 「「「「はーーーい!!!」」」」 男がそういうと、他の少女たちは奉仕を止めて、ベットの上で横並びになり、そのまま仰向けで寝っ転がって、自分のおまんこを両手で開くようにした。ナヒーダと同じぐらいの見た目の少女たちが横一列になりお尻を突き出す光景は、異常だった。 「「「「おちんぽくだちゃーーーい!!」」」」 恥ずかしい姿勢で横並びになり、男を媚びる声を上げる自分と同じぐらいの見た目の少女たちを前に、ナヒーダは頭がおかしそうになる。 「ほら!ナヒーダちゃんも、お友達のまねっこできるかな?.....ほら、早くやらないと、酷い事しちゃうぞ~」 腕時計に指を突かずける男を前にナヒーダは逆らう意思がわかなかった。ナヒーダは他の少女たちと同じようにベットの上で横になった。そして足を広げて、両手で自分のおまんこをくぱぁ♡と開いた。その状態で笑顔を作りながら男に向かって媚びた声を上げる。 「……おちんぽくだしゃい♡」 「うんうん!よくできました!じゃあご褒美に……今日は最初にナヒーダちゃんのおまんこをつかいまーす!!みんなはそのあとでね~!」 「「「「はーーーい!!!」」」」 男はそういうとナヒーダの上に覆いかぶさり、勃起した肉棒をナヒーダのおまんこにこすりつけるようにする。一切の汚れを知らない、一本筋の天然パイパンロリおまんこ。おとこのおちんぽの先端がナヒーダのおまんこにくっついた瞬間、男は勢いよく挿入した。 「お゛っ!?」 一気に奥まで入れられた事で子宮を押し上げられ、ナヒーダは濁った声を上げてしまう。しかし男は構わず腰を動かし始めた。 「お゛っ♡あぐっ♡やめでぇ……!」 ナヒーダは涙を流しながら許しを請うが、男は無視して激しくピストン運動を始める。パンパンという音が部屋に響いた。 「いぎぃいっ♡」 痛みと快楽が入り混じった不思議な感覚が襲ってくる。今まで感じたことのない感覚だった。ナヒーダは歯を食いしばって必死に耐える事しかできなかった。そして男の腰の動きがさらに速くなった次の瞬間、ナヒーダは絶頂を迎えた。 「いぐっ!いっぢゃう……!!♡」 ビクンっと体を跳ねさせ、腰を浮かせながら絶頂に達するナヒーダを見て、男は笑いながら言う。 「おお~?初めてなのにイクなんて……やっぱりナヒーダちゃんは賢いね~!ほらっ、ご褒美に中に出してあげるからね!」 そういうと男はさらに腰の動きを速くする。そしてそのままナヒーダの膣内に射精した。 「あ゛ーっ!おぐっ♡んぉぉおおっ♡♡♡♡」 ナヒーダは獣のような声を上げながら、体をのけぞらせた。男の射精量はとても多く、ナヒーダの小さなおまんこから精液が溢れ出ていた。 「ふー……ナヒーダちゃんきもちよかったよ~。」 男はそういうと、ナヒーダの中から肉棒を抜くと、すぐに横で寝っ転がって待っていた少女のおまんこに挿入しなおした。 「あ゛ー!おちんぽきたぁ♡もっと♡もっとちょうらい♡」 そんな光景を、ナヒーダはベットの上で横になったまま眺めていた。自分は今は冷静だが、いつかこうなってしまうのかもしれない。自分が知恵の神としてのプライドを保っていられるのかわからない。そうかんがえながら、おちんぽをねだる少女たちを見るナヒーダの目は虚ろで、何も映していないかのようだった。