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【テイワットオークション】フィッシュル 調教①

↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9328693 感想・要望はこちらへ。 https://odaibako.net/u/chokopan ============================= オークション運営陣の男たちにつかまり、催眠をかけられたフィッシュルは、男たちに渡された一冊の本を持ちながら家に帰った。タイトルは『フィッシュル調教物語』。 フィッシュルがかけられた催眠は、自分がその本の主人公だと思い込み、その本の中で主人公がしていた行動を疑似的に再現してしまうという催眠だった。もともと厨二病気質な所があり、普段の日常生活から、小説のキャラクターをロールプレイしたりしている彼女にかけられたその催眠は、フィッシュルの日常に違和感なく溶け込んでいった。 モンド城にある家にたどり着く。 「エミちゃんおかえりー」 「ただいま、パパ」 家に帰ると、フィッシュルの父親が迎えてくれる。フィッシュルが手に持っている本は、中身以外はすべて普段から彼女が持ち歩いている本と同じデザインになっている為、家族は違和感に気が付かない。 催眠にかけられている事も気付かない。自分の部屋に戻り、机の上に本を置いた。リビングに戻り、家族と食事をして、お風呂に入る。眼帯を外し、黒と紫色の衣装を脱ぎ、パジャマを着る。普通の少女の姿になったフィッシュル。 彼女にかけられた催眠は、彼女の日常にしみこんでいく。心の奥深くの、深層心理に働く催眠。自分でも気が付けない。フィッシュルは自分が催眠にかけられている事など知らないまま、普段通りの日常を送った。そして眠る為に自分の部屋に戻る。 部屋に戻ると机の上に置かれている例の本が目に入る。 そして何の躊躇もなく、その本をとるとベットに寝っ転がって本を開いた。 『フィッシュル調教物語 第一章』 その本に書かれている物語を読み進めていく。冒頭部分はいつもと同じ物語だったが、読み進めるにつれて物語が書き換えられていた。 (こんなシーン...あったっけ?いや......あった) 児童小説にふさわしくない、『主人公が乳首オナニーをしてしまうシーン』が書かれていた。 年齢的にもまだ少女で、性的知識に疎いフィッシュルは、オナニーをしたことはもちろん、おまんこも乳首もいじった事がなかった。一切の未開拓、性的刺激を感じたことのない体のままだった。 そんなフィッシュルにとって、その主人公のシーンはとても刺激的だった。催眠の影響か、本人の興味なのかわからないが、フィッシュルは目が離せなくなる。 自分の乳首を自分の手でいじって、気持ちよくなっている主人公の行動が事細かに書かれている。 乳首をどの指でいじるのか、どのくらいのスピードでいじるのか、主人公はどう感じたのか。全てが書かれている。 主人公に自分を投影して物語を読んでいるフィッシュルは、この本の主人公がそうしていたから自分もこうしなければいけないと錯覚する。 「わたくしも……気持ちよくなる」 フィッシュルはベットの上で座り、本をベットの上に置き、そのページを開いたまま、自分の乳首をいじり始めた。小説の挿絵に書かれたポーズと同じポーズを真似して、両手で乳首をつまんでいじり始めるフィッシュル。 「ん゛っ♡……ふぅ♡……んっ♡……」 本人にとっては、主人公がその小説の中でやっている事を、自分も真似しているだけ。その程度の感覚だった。催眠にかかっている事など知らない彼女は、自分が今している行為がおかしい事に気が付けない。 「ん゛っ♡…」 フィッシュルは乳首オナニーの快楽に目覚めてしまった。 「……ふぅー♡……ん゛っ♡……」(これが……気持ちいい) フィッシュルは小説の主人公に感情移入しながら、自分の乳首をいじっていく。主人公のオナニーシーンはどんどん過激になっていく。 『フィッシュル皇女は、木の実のように固くなった乳首を爪の先でカリカリと弄り始めた。体の芯が震えるような感覚がとても心地よい』 「木の実のような硬さ...このぐらいでいいの?」 フィッシュルは小説を読みながらオナニーをしていく。小説を読みながら、硬くなった乳首...このぐらいの硬さでいいのかと考えながら、フィッシュルは自分の乳首をカリカリといじっていく。 「ん゛っ♡……」 フィッシュルは小説を読みながら、そのシーンを再現していく。 『フィッシュル皇女は、自分の指を口に含んで唾液で濡らし、その唾液で滑りが良くなった両手の指先で、両胸の乳首をそれぞれの手で優しく挟み込み、そのままこねる様にクリクリと弄り始めた。』 「わたくしも……」 ちゅぱちゅぱ フィッシュルは小説の主人公に自分を重ね合わせながら、自分の指を口に含んで、指をなめて濡らしていく。そして自分の両胸を、小説に書かれている通り優しく触り始めた。 「……ふぅ♡……」 小説の主人公がクリクリと自分の乳首をいじるシーンを再現しながら、フィッシュルは乳首オナニーを続ける。 『フィッシュル皇女は、そのまま絶頂するまで乳首を弄り続けた。』 「ふぅ♡ぜっ...絶頂...?」 『絶頂したフィッシュル皇女は、お腹の奥に刺激を感じた。フィッシュル皇女の、足の付け根の部分は少し汗をかくように、湿り気を帯びていた………………』 絶頂を経験したことがないフィッシュルは、そのあとに書かれている『絶頂』という言葉が何を意味するのか分からなかった。 このまま乳首をいじり続けて何が起こるのか、その『絶頂』がどういった現象なのかもわからないまま、フィッシュルは、その本の主人公と自分を重ねるように読みながら、乳首オナニーを続けた。 主人公に自己投影しているフィッシュルは、主人公が経験した事を自分も経験するまで次の文章を読めない。足の付け根の部分が湿り気を帯びる『絶頂』というものがどんなものなのか経験するまで、次に進めない。 そのままベットで数分間いじり続ける。そして、体の奥がキュンキュンと疼くような感覚がわいてくる。おしっこが漏れそうな、体がびくびくとするような、そんな刺激。初めて経験する言葉にできない感覚。 「ん゛う゛っ♡………………」 フィッシュルは人生初めての絶頂を、乳首オナニーで経験した。全身がしびれる感覚、何も考えれなくなる、頭がパーになる感覚。全てが初めての感覚だった。そのまま数十秒、目を閉じたまま動けなくなる。 フィッシュルは自分の股間に、湿り気がゆっくりと広がっていくのを感じていた。 「ん゛♡……お股が濡れて……」 性知識を本から吸収していくフィッシュルの日常は始まったばっかりだ。

【テイワットオークション】フィッシュル 調教①

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