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【テイワットオークション】フィッシュル 調教③

↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9369777 感想・要望はこちらへ https://odaibako.net/u/chokopan 次回は調教ラスト&オークションかな ============================= フィッシュルが本を読み始めてから20日目が経過していた。 夜の11時頃、フィッシュルは自分の部屋でライトをつけて、机に向かい、椅子に座って小説を読んでいた。下の階からは両親の声がうっすらと聞こえてくる。読んでいるのは、フィッシュルの調教内容が書かれている、『フィッシュル調教物語』とは全く違う、普通の小説。 しかし、毎日のように自分の手で調教してきたフィッシュルの体は、フィッシュルの意思では制御できないほど快楽に染められていた。 机の上に置かれた本を片手でめくりながら、片手は無意識に自分のおまんこをいじり続ける。何のエロシーンも書かれていないただの小説なのに、本を読みながら無意識的におまんこを弄るのが癖になっているのか、パンツの中に手を入れて、おまんこをいじってしまう。 「はぁーっ♡……はぁ♡んっ……はぁ♡」 クチュクチュというおまんこをいじる音と、ペラペラというページをめくる音と、フィッシュルのかすかな甘い声がライトに照らされる真っ暗な部屋に響く。椅子と床が、フィッシュルの愛液によって汚されていく。 そしてその小説を読みながらのながらオナニーは、家族が寝静る深夜12時過ぎまで続いた。フィッシュルは家族が寝たのを確認した後、ベットの下に隠してある『フィッシュル調教物語』を取り出して、『20章』を開いた。 もうすでにトロトロになっているおまんこのまま、フィッシュルは小説を読み始める。 フィッシュル調教物語・20章 『フィッシュル皇女は満月の夜に出現する魔物を討伐為、夜の街へ飛び出した・・・・・ 月明かりに照らされる街を歩くフィッシュル皇女。彼女は一切の服を着ていない。武器も何も、下着すらも持っていない。フィッシュル皇女が無防備である理由はただ一つ。それはその魔物が無防備な相手だけを襲う卑劣な化け物だから。 フィッシュル皇女はその魔物を誘き寄せる為、自分が無防備である事を証明する為、服をすべて脱ぎ、1時間ほど町を練り歩く。街中にマーキングをして、教会の前で名前を言いながらオナニーをする。そうして魔物が現れるまで、フィッシュル皇女は町中を歩き続ける・・・・・』 その日、フィッシュルが読んだ小説は、フィッシュル皇女が全裸で街を練り歩き、色々な所でオナニーをするという内容だった。 男たちに渡された本の主人公を自分だと思い込み、書かれている内容を、自分で再現してしまうという催眠をかけられているフィッシュルは、その小説を読み終わった後、ゆっくりと服を脱いでいく。小説の主人公と同じ様に全裸になったフィッシュルは親にばれないように静かに街へ飛び出していった。 そして服はおろか、パンツすらも着ていない状態で街を歩き始める。歩くたびに小ぶりなおっぱいが揺れる、冷たい夜風にあてられぷっくりと膨らんだ乳首、数時間前からオナニーをしているせいで、発情していておまんこからは愛液が溢れて太ももを伝っていく。 「んっ♡……ふぅ♡……」 町中を裸で歩くフィッシュルの心の中は、誰かに見つかるんじゃという不安と、外でこんな恥ずかしい事をしているという羞恥と、自分が小説の中の登場人物に慣れているという興奮で埋め尽くされていた。 フィッシュルは小説の主人公と同じ様に、人気がない道や建物の隙間等を歩く。そして建物の隙間に隠れ、誰もいないことを確認すると、建物の壁に手をついておまんこを弄り始めた。足を少し広げて股を見せつけるようにし、腰を前に突き出しておまんこをくぱぁと開いて見せる。 「んっ♡……ふぅー♡……んっ♡……」 クチュクチュという音が静かな町中に響く。フィッシュルのおまんこからは愛液があふれ出し地面を濡らしていく。 「お゛っ♡……ん゛っ♡……イクッ♡……」 フィッシュルは小説の主人公と同じ様に、建物の壁に向かって潮を吹きながら絶頂する。 「はぁーっ♡……はぁ♡……わたくしの聖水でマーキングを施したわ…………んっ♡』 壁にシミができている事を確認したフィッシュルは、まるで自分が物語の登場人物になったかのように気持ちよくなっていく。気持ちよさで頭が埋め尽くされていく。 「じゃあ次は……あそこにいかないと……」 フィッシュルはモンド城にそびえたつ教会を見つめながらそう言った。いつもより遠く見えるその場所に向かって、コソコソ歩き始めたフィッシュル。町はもう眠っているが、遠くの酒場の方面からは微かに声が聞こえてくる。 普段日常生活を送っているその場所で、自分が全裸になっているという異常事態、フィッシュルのおまんこからは、愛液が垂れ、地面にあとを残していく。町中を全裸でゆっくりと歩くフィッシュルの姿を見ている人は誰もいないが、もし誰かに出くわしたらと考えてしまい体中が震えてしまう。 「お゛っ♡……ふぅー♡……んっ♡」 そうして草むらや建物の隙間を通りながら、フィッシュルは教会にたどり着いた。巨大な風神像がある広場は、真夜中だから人は一人もいなかった。 モンド城の中で、比較的高い位置にあるその広場は、風が強く吹いている。体中に冷たい夜風が当たりフィッシュルの体は冷えていく。しかし、おまんこは熱くなり、乳首はピンと立っている。 フィッシュルは風神像の前のベンチに座った。石で出来たベンチに服を着ていない生尻が触れ、自分が今外で全裸で座っているという事を再認識し、興奮してしまう。 フィッシュルはベンチの上でM字に足を開き、自分のおまんこをいじりはじめた。 「んっ♡……ふぅー♡……お゛っ♡……」 体中が冷たいのに、自分の体に包まれている指先だけが温かい。フィッシュルは自分の指を出し入れする。そんな非日常に興奮が止まらない。 「ん゛っ♡……お゛っ♡……ふぅー♡……んっ♡」 フィッシュルの体に力が入り、足の指先がピンと伸びる。誰もいない夜の広場で、ベンチで足を開いてオナニーに夢中になっている、金髪の少女。事情を知らない人間が見たら、心霊現象だと勘違いするかもしれない。 クチュクチュという音が静かな夜の広場に響く。フィッシュルは目を閉じて、小説の中の主人公になりきった。 「お゛っ♡……わたくしは……だんっ……断罪の皇女、名は……はぁっ♡はぁっ♡……フィッシュル……運命のん゛っ♡……運命の召喚に応じここに降臨する…………イクッ!♡」 そしてそのまま、絶頂した。M字に開かれた足の間から、噴水のように愛液が噴き出て地面を濡らす。 「はぁーっ♡……はぁーっ♡」 フィッシュルはベンチの上で仰向けになり、息を整える。おまんこはピクピクと痙攣し、乳首はピンと立っている。 「はぁ♡……はぁ♡……わたくしは……快楽を欲する卑しい皇女……フィッシュル♡」 フィッシュルは愛液で濡れた指先を見つめる。その目はトロンとしていて、自分が全裸で外でオナニーをしているという事が頭から消えてしまっているようだった。 1時間後、オナニーを終えたフィッシュルは家に帰り、眠りについた。

【テイワットオークション】フィッシュル 調教③

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