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【テイワットオークション】フィッシュル オークション

今月ラスト ↓続き物の為、こちらを先に読むの推奨です https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9380272 感想・要望はこちらへ https://odaibako.net/u/chokopan ============================= フィッシュルが本を読み始めてから30日目。フィッシュルに渡された、『フィッシュル調教物語』は最終章を迎えていた。 ここはモンド城から少し離れた場所にある廃屋。誰もいないその場所に、フィッシュルはいた。彼女が人のいない場所に来ているのには理由があった。それは『フィッシュル調教物語』の最終章でフィッシュル皇女がとあるアイテムを探すために訪れていた建物と、その廃屋が一致したからだった。 フィッシュルはその廃屋の中を歩き回り、何かを探しているようだった。 「あった!……ようやく見つけたっ!」 フィッシュルは廃屋の床の板を外した場所に置かれていた、ボロボロの紙を手に持ってそう言った。ようやくお目当てのものを見つけたようだった。その紙は地図だった。 「ふふっ♡……これでわたくしは完全に…………」 フィッシュルは、その紙を大事そうに抱え、嬉しそうにつぶやいた。 その日の夜、フィッシュルは両親に冒険者として少し長旅に出てくるわと告げ、『フィッシュル調教物語』と今日見つけた地図をもってどこかへ進んでいった。モンドを離れたフィッシュルは、その地図を頼りに璃月の方向に歩いて進んでいった。 ここは璃月とスメールとフォンテーヌの中心ぐらいにある草原。それぞれの国の警備隊はおらず、人はほとんどいなくなっていた。フィッシュルは手に入れた地図をもとに、草木が生い茂る林の先の岩壁にたどり着く。 フィッシュルの目の前の大きな岩壁をよく見ると、一か所だけ色が違う場所がある。その色が違う部分を押すと、ゴゴゴという音と共に岩が開き、地下に続く階段が現れた。 「ここね……」 空気の音がする、風が強く吹いているその階段にフィッシュルは入っていった。数十メートル降りて、もう日の光は届かなくなった。真っ暗な階段を降りると、真っ暗な道が続いていた。 「ここが……悪の巣窟……」 フィッシュルは、『フィッシュル調教物語』の小説の主人公が言っていた言葉をつぶやく。そしてそのままその道を進んでいくと、小さな明かりが見えてくる。フィッシュルはその明かりに向かって歩いていった。 「やっと見つけた……」 洞窟の端にたどり着いた。フィッシュルが見ていたその光は、洞窟の端にある扉の隙間から漏れた光のようだった。人がいる都市部から離れた大自然の洞窟の奥にあるにしてはおかしい、金属製の扉。フィッシュルは扉に耳を当てる。その扉の奥には広い空間があるのか、空気の音が聞こえる。 「間違いない、ここね」 フィッシュルはその扉に手をかけ、ゆっくりと扉を開けた。 フィッシュルが扉を開いたその先は、どこかの建物のように、綺麗に整えられた木製の床が広がっていた。フィッシュルはゆっくりとその扉の中に入り、音をたてないように扉を閉めた。 「分かる……ここには、深淵の魔物が潜んでいる」 フィッシュルは周囲を見回す。音の反響から、とても広い空間に自分がいる事がわかる。不思議なほどに真っ暗の空間に一か所だけ、空から明かりが降り注いでいる。スポットライトのような眩しい光に照らされたその場所に、フィッシュルはゆっくりと近づいていく。 「ふぅ……ようやく追い詰めたわ……」 眩しい光に照らされるその場所に近づいていくフィッシュル。そしてついに、その光の下までたどり着く。 明るい場所にたどり着いた、フィッシュルは周囲が少し見えるようになった。自分の周囲から何かの視線を感じる。ヒルチャールの集落に一人で向かった時のような、何かに見られているような、そんな感覚。 小説『フィッシュル調教物語』に書かれていた事を思い出す。ここは、深淵の魔物が住む悪の巣窟。周囲から向けられる視線は、自分を食らう魔物たちの視線。 フィッシュルはその魔物たちに向かって名乗りを上げた。 「人々の安寧を崩さんとする、深淵の魔物達よ!……わたくしは……聖裁の雷を落とす断罪皇女・フィッシュル!!あなたたちの陰謀はこれにて幕引き!この悪の巣窟の運命は、すでに我が手中の糸が絡めとった!」 片目を抑えたフィッシュルは、周囲から視線を向けら、灯りに照らされながらそう宣言した。 「さぁ、悪の根源………深淵の魔物達よ。その身をわたくしに晒しなさい」 その瞬間、ゆっくりと周囲が明るくなる。スポットライトに照らされている自分の周囲以外のすべてが少しづつ明るくなっていく。 そして自分に視線を向けている正体が分かる。 沢山の男たち。並べられた椅子に座った、スーツを着た富豪の男たちが座っていた。 フィッシュルが、小説に書かれていた悪の巣窟だと思い、訪れたその場所は、オークション会場だった。あの廃屋に隠されていた地図は、フィッシュルをオークション会場に自ら来させるための罠だった。 「あなたたちが……深淵の魔物……?」 想像していた魔物の見た目と違う、人間の姿をしたそれに、フィッシュルは困惑を隠せない。困惑しているフィッシュルがいる舞台上に、マイクを持った一人の男が上がってくる。 「フィッシュル皇女、お待ちしておりました。」 「あなたは...?」 「皆さん。長らくお待たせいたしました。今回のオークションの目玉商品。フィッシュル皇女の登場です!!………………彼女は他の商品と違う調教過程を進んでいました。そして今回、このオークション会場に、自ら足を運んでくださいました。」 「…………オークション?…………調教?…………あなた、一体何を言ってるの?」 「フィッシュル皇女、あなたはこのオークションの商品になったのです。」 「何を……言ってるの……?」 「少しお借りしますね」 男はそういうと、フィッシュルが手に持っていた本を取り上げる。すると、舞台の端から数人の男たちが現れ、フィッシュルの体を押さえつけ、耳栓をした。何も聞こえなくなったフィッシュルの目の前で、司会者の男は話し出す。 「皆さん、フィッシュル皇女はとある催眠にかかっています。その催眠は自分をこの本の主人公だと思い込み、この『フィッシュル調教物語』に書かれた内容を全て再現してしまうという催眠です。今回のオークションは、彼女の体とこの本。そしてこの本と全く同じ効力を持った、何も記載されていない真っ白な本を一緒に販売させていただきます。」 「なにっ……何を話しているの?」 男に抑えられたフィッシュルの耳には、何も聞こえない。 「もちろん、白紙の本に書いた事も全て再現してしまう。という事です。どんな命令でもこの本に書けば従ってくれる、新しい雌奴隷。それがフィッシュル皇女です。」 司会者の男がその解説を終えると、押さえつけていた男たちがフィッシュルを解放した。 「あなた達、いったい何をするつもりなの?」 「さぁ?」 「答えないならそれでいい。これから、痛い目を見ることになるから。後悔してからその心の内を話しても遅いわ………深淵の魔物達よ、聖裁の雷にその身を焼かれなさい!」 フィッシュルはそう言って、指先に雷をまとった。 「わたくしは、断罪皇女・フィッシュル!!」 指先に雷をまとったフィッシュルは、そのまま舞台上で足をガニ股に開き、ストッキングの上から、痺れる電気をまとった指先でじぶんのおまんこを触り始めた。 「断罪の名にん゛っ♡……おいて゛ぉ♡……ふぅー♡……お゛っ♡」 スポットライトに照らされたまま、オナニーを始めたフィッシュルはもう片方の指先で乳首をいじりながら、おまんこを触り続ける。フィッシュルの体がピクピクと震え、乳首がビンビンに勃起する。 「深淵の魔物たち゛っ♡……わたくしのん゛っ♡……ふぅー♡せっ……聖水をお゛っ♡……くらいなさい゛っ♡……」 「彼女は夢中になってて聞こえてないみたいなので、お伝えしますが、彼女は一か月に渡る調教で、戦闘方法の全てをオナニーに書き換えられています。弓矢も神の目よりも、敵の前でオナニーする事が最も効果的な戦闘方法だと思い込んでいます。どんなに戦おうとしても、オナニーしかできない体になっています。」 「はぁーっ♡……はぁーっ♡おなにー???…………なにをいっているの?ふぅー♡……お゛っ♡せいすいは魔物を払うための最も効果的な♡……ん゛ぅ♡」 「そして聖水というワードは、フィッシュル皇女にとって、愛液とおしっこの事です。」 「はぁーっ♡……はぁーっ♡」 「このように彼女は一か月もの間、自身の妄想の中での日常を過ごし続けました。」 「はぁっ♡……ん゛っ♡……ふぅー♡……」 スポットライトに照らされたフィッシュルの体はビクビクと震えている。おまんこを触りながら、乳首を弾く。ストッキングが濡れていき、硬くなった乳首が服に擦れて気持ちがいい。おまんこを触りながらクリトリスを擦り上げるのは気持ちがよくて仕方がない。 「はぁーっ♡おそれ……んっ♡ふぅ♡おののきなさいっん゛っ♡わたくしのせいさいのいかずちがっん゛っ♡……ふぅー♡……あなたたちにふりそそぐっ……イグッ♡……」 フィッシュルは立ったまま、絶頂した。おまんこから潮が吹き出して地面を濡らす。 「はぁーっ♡……お゛っ♡……ふぅー♡なぜたおれないのっ…………まさかっ………………かずがおおすぎてっ…………はぁーっ♡ふぅー♡……ん゛っ♡……おなにーっ♡……はぁーっ♡……おなにーもっともっとしないとっ」 フィッシュルはそういうと、絶頂直後のおまんこを弄り始めた。 沢山の人間に見られながら、オナニーにふけるフィッシュル。スポットライトに照らされながら、おまんこをいじり続けた。 「では断罪皇女・フィッシュルと、こちらの本。セット販売です!3億モラからスタートです!!」 「はぁっ♡……お゛っ♡……ん゛っ♡……」 フィッシュルはおまんこをいじりながら、男たちの値踏みするような視線を体に浴びる。周囲の男たちを倒すため、オナニーに夢中になっているフィッシュルを放置して、オークションは進んでいくのだった。

【テイワットオークション】フィッシュル オークション

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