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【テイワットオークション】リネット 調教②

前の話 https://www.fanbox.cc/@daigo-chokopan/posts/9501501 ============================ リネットがここに閉じ込められてから数時間が経った。冷たい床の上で、彼女は一人怯えていた。恐怖が彼女の心を支配し始める。 壁とつながっている首輪、光を遮断する目隠し。口に猿轡。そして手足を縛る拘束具。リネットは手足に力を込めようとするが、わずかに震えるだけで、全く力が入らない。折り曲げられた状態で縛りつけられている両腕はびくともしない。 「んぐっ...んっ...」(...だめ...動けない) リネットは拘束具を解こうとするが、びくともしなかった。普段脱出マジックなどに出演しているリネットだが、そういった場所から脱出できるのは、マジックの種があるからだ。 種も仕掛けもない、ただの拘束はリネットの体を強く締め付けていた。 心臓の音が聞こえる程の静かな牢屋の中で、呼吸が乱れる。自分の未来が真っ暗な闇に閉ざされたような感覚に陥る。状況が何一つわからない。恐怖が、彼女の心を支配していく。 「むぐっ!んぅっ!」(いやだ...こんなところで...) リネットの心が折れかけたその時だった。ガチャリ...扉が開く音がした。リネットの体がビクッと震える。その物音は牢屋の入り口の方から聞こえてきた。誰かが入ってくる音だ。 視覚を遮断されていたリネットは音に過敏に反応する。頭の上の猫耳がピクリと動き、ドアの方に反応する。 「んぐっ!むぐぅっ!」(...足音は複数...さっきの奴ら?) リネットは、恐怖で体をこわばらせる。しかし、その体は動かせない。足音が近づいてくる。そして、彼女のすぐ傍まで来たところで止まると、男は言った。 「さて、始めるか...」 リネットの体が無意識に震える。目隠しをされているため、何が起こるかわからない恐怖に怯えるしかないリネットの体に、一人の男がゆっくりと手を伸ばす。 「むぐっ!?んむぅっ!」(なに...何をする気...!) リネットが、体をこわばらせる。しかし、男はおびえるリネットを意に介さず、彼女の小さな体に手を伸ばし、そして彼女の体を持ち上げた。後ろから抱きかかえられるように持ち上げられてしまったリネット。他の男たちは拘束された上に、男に持ち上げられ成すすべない状況のリネットにゆっくりと手を伸ばした。 一人の男の手が、リネットの服の首あたりから手を入れていく。。リネットの肌に触れる男の手は、少し濡れていた。男はその濡れた手でリネットの服の内側に隠された乳首を弄り回す。 「んぅっ!んぐぅっ!」(やめて!触らないで!) 男の手は無遠慮に動き回り、リネットの体を弄り始める。リネットの体が恐怖に震えてしまう、体中がぴくぴくと動き、猿轡で封じられた口からはくぐもった声が漏れる。 「んぐっ!むぅっ!」(いや...触らないで...!) リネットは必死に抵抗するが、全く動けない。男の手が彼女の胸に触れると、彼女はすぐに反応してしまう。小さな胸がかすかに震えて反応する。目隠しをされているが、呼吸音や笑い声で男たちがリネットが悶絶しているのを嘲笑うかのように見ているのがわかる。 目隠しをされていてもわかるほどの視線の集まり。その感覚が、余計に彼女を惨めな気分にさせる。 グニグニと指先で捏ねるように触れられる。そのたびに、背筋がゾクゾクとした感覚に襲われる。胸の先から駆け上がる快感に、身体が小さく震えてしまう。男は1分ほど執拗にリネットの胸を弄り続けると、手を抜き取った。 リネットの乳首は男の手に付けられていた媚薬で敏感になり、ぴんっと立っていた。男が手を抜くと、男が手でいじるために開けていた服と体の隙間が少しづつなくなっていく。 そしてリネットの乳首に服の内側の生地が触れてしまう。敏感になった乳首に、服の内側が触れ、強い刺激が走った。 「んぐっ!んぅっ!」(いや...服が...) リネットの乳首は、媚薬によって敏感になり、少し触れるだけでも感じてしまう。その刺激に、彼女は思わず声を上げてしまうが、猿轡をされているためくぐもった声にしかならない。 男はそんな彼女の服を丁寧に整えてあげる。普段のぴっちりとした衣装は、リネットの媚薬濡れ勃起乳首を無理やり押さえつけ、服で擦るように刺激する。その快感が、リネットの脳を蕩けさせる。 「んぅっ!むぐっ...んふぅぅっ!」 乳首が敏感になりすぎて、ちょっと動くだけでも感じてしまう状態。彼女はその快楽に悶絶してしまう。彼女の体は、拘束によって一切動かすことはできなくなってしまったものの、それでもビクビクと震えていた。 リネットは体に感じる疼きをごまかすために顔をそらす。しかし、その仕草がさらに男たちの嗜虐心を刺激する。 「じゃ、次がこっちだな。」 男はそういうと手のひらに追加の媚薬を垂らした。そしてリネットの頭の上にある、猫耳へと手を伸ばした。 「んぐっ!むぐぅっ!」(いや...だめ...そこは...) 敏感な耳に、男の手が近づいているのを感じ、リネットの体が恐怖で震える。見えないが感覚でわかる。しかし、後ろから抱きかかえられているリネットに抵抗する術はない。 男は、猫耳の根元から先端へと指を走らせていく。そして、そのまま彼女の耳を優しく撫で始める。 「んぐぅぅっ!むぐっ...んぅっ!」(いやぁっ!触らないでぇ!) 敏感な猫耳に、男の手が伸びてくる。震えるリネットの耳をつかみ、媚薬でぬれた手で内側と外側を刺激する。リネットの体が恐怖で震えるが、男は容赦なく彼女の耳を触り続ける。 「んぐっ...んぅっ!」(だめぇっ!) 媚薬を塗られた猫耳は、敏感に反応してしまう。撫でられているだけなのに身体が震えてしまい、その体の震えが乳首に伝わり、服にこすれて刺激が増強される。 「むぐぅぅっ!んっ!んぅっ!」(やめてぇ!) 男が猫耳を優しく撫でまわす。そのたびに、リネットの口から甘い声が漏れる。媚薬によって敏感になった猫耳は、少し触られるだけでも強い快感をリネットにもたらした。 そのまま耳への刺激は数分間続いた。男が持っていた瓶の中身が空っぽになったときには、リネットの耳は媚薬でびしょ濡れになり、耳に触れる風の感覚だけでリネットの体はビクビクと震えてしまっていた。首がピンと立ち、服がこすれるたびに甘い快感が走る。 リネットを抱きかかえていた男はそんな状態のリネットをベットに寝かせた。 男たちはそのまま牢屋から去っていった。一人残されたリネット。 体中の拘束、光を遮断する目隠し、口の猿轡、手足を縛る拘束具。そして媚薬を塗られた乳首と耳。 徹底的に体の感覚を遮断された状態で、媚薬で敏感にされてしまった体。耳と乳首が気になりまともに休むことが出来ない。 「むぐぅ...んっ...」(いや...だれか...助けて...) リネットは一人、小さく体をくねらせながら、暗い牢屋の中、ただ時間が過ぎるのを待ち続けるのだった。

【テイワットオークション】リネット 調教②

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