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【テイワットオークション】リネット 購入後②

前の話 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9678345 お題箱 https://odaibako.net/u/chokopan ============================ リネットがペットとして飼われてから、四週間ぐらいが経過したある日の夜。リネットは男に首輪のリードを持たれ、男の屋敷の廊下を四つん這いで歩かされていた。 両手両足を縛られ、肘と膝で歩くことを強制されているリネットの頭の位置は男の膝ぐらいの高さ。窓の外を見る事すら許されない低姿勢で、全てを見上げさせられる。 両乳首とクリトリスには小さい重り付きのクリップを付けられていて、歩く度に揺れて下方向に引っ張られ刺激される。男はそんな状態のリネットを無理やり連れて歩いていた。 「ふぅ♡……ふぅ♡……んっ♡……」 重り付きのクリップは、歩くたびに揺れ動き、リネットの乳首とクリトリスに刺激を与える。重りから伝わる刺激と四肢の拘束のせいでまともに歩けない、しかし男は容赦しない。異議を唱えようにも口枷のせいで、リネットの声は言葉にならず、ただ荒い吐息だけが口から漏れるだけだった。 「ふぅっ♡!んぅっ♡!んっ♡!んうっ♡!」 男はリネットの事など考えず、歩みを進めていく。首輪が強く引かれ呼吸が苦しくなってしまう為、リネットは必死に足を動かし、男の後をついて行く。 歩いた廊下には、ぽたぽたと愛液が垂れ後を残していった。そのままお散歩は数分間続き、四つん這いのリネットはある部屋の前にたどり着いた。 「リネットの為に、特別な物を用意したんだ。」 男はマスクを付けた後、そう言いながら、部屋の扉を開けた。その部屋はお風呂場だった。 「いつもお風呂には入ってもらってるが、今日は少し特別仕様にしてみたんだ」 男が扉を開けた瞬間、風呂の中に充満していた蒸気がリネットの顔に当たる。その蒸気は甘い香りがして、体中に染み込むようだった。そう、部屋の中に充満した香りは媚薬の香りだった。 「んぐっ♡!?うぐぅぅっ♡!?」 マスクをした男と違い、猿ぐつわで口が開かれっぱなしのリネットはその蒸気を吸い込んでしまう。喉の奥が痺れ、全身が熱くなっていく。 少しづつ蒸気が薄くなり、風呂の中が見えるようになっていく。浴槽には、濃いピンク色の濁ったお湯がはってあった。 「このお風呂には、遠方から取り寄せた特別な入浴剤が入ってるんだ。特別な媚薬でね、妖怪や獣人のような生き物は、このお湯につかるだけで、敏感な体になるんだよ。あまりにも効果が強すぎて、人間にも多少影響があるから、私はマスクを付けさせてもらうよ。」 「んーんっ♡!?んっ!?♡」 匂いから男の発言がホントだと理解したリネットは四つん這いのまま首を左右に振り、風呂場から逃げようとするが、リネットの肘と膝につけられた拘束具は、濡れた床の上でつるつると滑るだけで空回りしてしまう。 「私の屋敷には風呂場が二つあるし、こっちの風呂場は、長い間使っていなくてね。リネットの為だけに用意したんだ...これからは毎日このお風呂に入ってもらうからね」 「ふぅー♡!んぅっ♡!んっ♡!うぅっ♡」 男はリネットの両脇の下を支えるように持ち上げた。四肢を拘束されたまま男に持ち上げられるリネットの姿はまるで本当の猫のようだった。男はリネットの体を持ち上げたまま、浴槽に近づいていく。 足元にピンク色のお湯が見えている。男はリネットの体を浴槽に浸す為、ゆっくりとおろしていった。 そして、リネットの尻尾の先がお湯につかる。 「んぅっ♡!んうっ♡」 媚薬効果のあるお湯が尻尾の毛を伝い、リネットの体を駆け巡る。蒸気を吸い込んだ時と同じような、全身が痺れるような甘い刺激が尻尾から伝わって来た。 リネットはお風呂に入るのを嫌がり、体を曲げ、必死に体がお湯につからないようにするが、男はお湯につからないように体を曲げるリネットの体を、無理やり浴槽の中に落としていく。 「はーい、しっかりお風呂に入りましょうね~」 「んっ♡!んぅっ♡!」 リネットは抵抗しようとするが、両手両足を拘束されては何もできない。そしてついに、リネットの下半身がお湯に浸された、来ている衣装がびしょ濡れになり、隙間からお湯が入り込む。 おまんこやアナルに媚薬がたっぷり入ったお湯が触れてしまう。媚薬でぬれた服の感触がたまらなく気持ち悪い。リネットはお風呂をいやなる猫のように、男につかまれる体を必死にひねったり、両手足を滅茶苦茶に動かしたりするが、お風呂の水がバシャバシャと音を立てるだけだった。 「ふぅっ♡!んぅっ♡!!んぁあぁっ♡やだっ!やめっ!やめてっ♡」 下半身を媚薬風呂に沈められた快感に叫び続けた結果、リネットの猿ぐつわのベルトが緩み、外れて声が漏れて出てしまう。しかし猿ぐつわが外れてもお風呂から解放される事は無い。 男はそのまま両手を離して、リネットの体をお風呂の中に落とした。あまり深くないその浴槽は、四肢を拘束されているリネットの顔がギリギリ出るぐらいの高さだった。 水面に顔が触れるぎりぎりの高さ、全身がお湯に包まれる。体を浮かべようにも、上手くいない。下手に暴れると、顔にお湯がかかってしまう。 「やっ...んうっ♡ほんとにっ...こんなの体がもたない...んっ♡!」 リネットは頬を赤く染め、苦しそうな表情を浮かべる。媚薬の成分が服を貫通し、体に染み込み始めた。あったかいお湯で体の血の巡りが早くなり、媚薬がどんどん体に浸透していく。体が熱くなり、頭がぼーっとしてくる。 少しの水の揺れを肌で感じる。下着に触れる感覚までも敏感に感じ取り、乳首やクリトリスを意識してしまう。リネットの思考はどんどん鈍り始めた。 お風呂の中で暴れても、水の揺れが伝わってしまう為、リネットは身動きが出来ない。体中を媚薬に浸されているのに、暴れたら余計にひどくなってしまう為、耐える事しかできない。 「ふぅっ♡...はやくっ...だして」 「やっぱり猫ちゃんは、お風呂が嫌いなのかな?」 「だからっ...んっ♡!そんなんじゃなっ...ごぼっ♡!?んぐっ♡!やべてっ!!いやっ!やめてっ!!」 男は自分の肌に触れないように、肩まである長い手袋を付けた後、風呂桶でお湯を救って、リネットの顔に向けてお湯をぶっかけた。濡らさないように頑張っていた髪や顔が、媚薬でびしょ濡れになってしまった。 「ごぼっ♡!やべてっ♡!おねが...んぐっ♡」 リネットの懇願は聞き入れられる事はない。男はそのまま、お湯を何度もリネットの顔にかける。 「ごぼっ♡!がばっ♡!やべてっ♡!」 「じゃあ、大人しく、お風呂に入ってくれるかな?」 「んうっ♡...わかったから...もうやめて...」 「はい、よくできました。」 男はそういった後、リネットの首につないである鎖を掴んでお風呂の中に手を突っ込んだ。そしてその鎖の先を、浴槽の床に設置されているフックのようなものに取り付けた。 首と浴槽の床をつなげられ、リネットはお風呂から逃げられないようになる。両手両足が使えれば簡単に逃げられる拘束だが、今のリネットには絶対に出来ないだろう。 「それじゃあ、私は普通の方のお風呂に入ってくるから。後で迎えに来るまで、そのお風呂を堪能してくれ。」 そう言って男は部屋を去っていった。全身をびしょ濡れにしたリネットだけ。鎖は固く結び付けられているため外す事は不可能だった。 媚薬のお風呂の中で、体を刺激しないように動かない事だけが、リネットにできる行動だった。

【テイワットオークション】リネット 購入後②

Comments

それは分かります。どんなキャラクターでも、先生の小説はいつも楽しみにしています。これからも頑張ってください!

Leosi

他の子も...書かねばっ...リネットシリーズ...難しいっ!! ですが、いつか過去に登場したキャラの続きを書く人気投票とかやってもいいかもしれませんね。

チョコパン

いつもながら素晴らしい作品でした!ペットとして生きるリネットの生活と、ご主人様の愛情の深さが描かれていて、本当に素晴らしいです。媚薬によってさらに変化したリネットの体も、ご主人様がこれからも大切に使ってくれるといいですね。このシリーズがこのまま続いてほしいです。

Leosi


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