前の話 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9766905 お題箱 https://odaibako.net/u/chokopan ============================ 夜の千織屋で作業をしていた所を襲われた千織は、特殊な道具によって体を動かす自由を奪われ、両手を頭の後ろで組んだガニ股の姿勢を強制されたまま、一切の抵抗も許されず、どこかへ運ばれていた。 着物も胸元も切られ、両乳首が丸見えの恥ずかしい姿だった。身動きが取れない千織は大量のトルソーと一緒に、貨物用の荷台に載せられていて、上から布をかけられていた。布で全身を隠されている為、その中に本物の人間が混じっているとは、誰も気が付かないだろう。 その布のせいで、千織の視界は暗く何も見えない、足元から伝わる台車の揺れる振動で、自分がフォンテーヌから遠く離れた場所へ運ばれている事だけが分かる。 「んっ、んぐぅぅ……っ」 口には白い布を詰め込まれ、言葉を話すことも許されていない。 「んぐぅぅ……っ」 布を詰め込まれた口で必死に叫ぶが、その声は誰にも届かない。千織屋を離れてから数時間後、目的地に着いたのか、足元の振動が止まる。しばらくした後、千織にかけられていた布が取り払われた。 布が取り払われ、千織の視界が開ける。そこはどこかの倉庫のような場所だった。男たちは身動きができない千織を持ち上げ、台車から降ろしてどこかに連れて行った。千織が連れていかれた場所、そこは牢屋のような場所だった。 牢屋のような場所に連れていかれた千織は、そのまま両足首に鎖のような物をつけられ部屋中央の地面に設置された杭に足をつなげられてしまう。 数名の男たちが千織の体を拘束しているのと同じタイミングで、別の男たちが大きな写真機を牢屋に持ってきた。そしてその写真機を千織の正面に設置した。千織の拘束と、写真機の設置が終わったタイミングで、リーダー格の男が口を開く。 「流石ですね。有名ファッションデザイナーの知名度は伊達じゃない...あなたを次のオークションに出品すると情報を開示した瞬間、色々なお客様から詳細な情報をもっと知りたいと言われてしまいましたよ。」 「...オークション?」 「まぁ、我々のお客様は基本的に富裕層の方が多いのでね、その方面に対して有名なあなたを欲しがる人が多いのも納得ですね...」 「っ...人を物みたいに扱って...」 「残念ながら、あなたはもう人ではなく 商品 なので。その自覚を持っていただきたいですね。」 「ほんと...趣味が悪い」 「とりあえず今から、商品紹介用のプチムービーを撮影させてもらいますね。」 男がそういうと、周辺にいた男が写真機を稼働させた。機械の駆動音が、今の自分のはずがしい姿が、撮影されいる事を自覚させてくる。リーダー格の男は、近くの荷物から千織屋から持ってきた裁断用のハサミを取り出した。そして千織が着ている服に近づけた。 千織屋で一度服を着られ、胸を露出する恥ずかしい姿にされている千織は男が何をしようとしているのかをすぐに理解した。 「ちょっと、やめ……なさ……いっ……!」 男たちに抵抗しようにも、自分は腕を後ろで組んだ姿勢のままピクリとも動けない。男は身動きが取れない千織の服をハサミで切っていった。切られた服は地面に落ちていき、千織の肌の面積がどんどん増えていく。 そして最終的に千織は、ストキッキングと手袋だけを着用した姿にされてしまった。 「や、やめなさい!こんな格好……っ!」 恥ずかしい場所を一切隠していないくせに、両手と両足だけ隠しているというちぐはぐな姿にされてしまった千織。男たちはそんな千織の無様な姿を見て、ニヤニヤと笑っている。 「じゃあ、最後に商品になったという自覚を持ってもらう為に、これまでの自分とお別れしてもらいましょうか」 「何をすっ...んぐっ!んぐぅぅ...っ」 男はそういうと、水がたっぷり入った瓶を千織の口に押し込んだ。千織は目を見開きながら、必死に息を止めようとするが、瓶の中の水はどんどんと口の中に入り込んでいく。 「んぐっ!んっ...んん...っ!」 「はーい、利尿剤がたっぷり入ったお水。しっかり全部飲んでくださいねー」 「んん...っ...んんっ...!」 口を閉じようとするが無理やり上を向けられ、喉に水を注がれる。拒むことも吐き出す事も許されず、のどに無理やり水を流されていく。息苦しさに涙目になりながらも必死で耐える千織。しかし、水は容赦なく胃の中に溜まっていく。 「んっ、んぐぅぅっ...っ!ぷはぁっ!!!」 そして数十秒後、千織は水を飲み干してしまった。服を着ていない為、下腹部が少し膨れ上がっているのが丸見えだった。 「はい、よくできました。じゃあ後は、おもらししないように必死に我慢してくださいね。」 「はぁ...っ、はぁ...っ、何を言って...」 「あなたがすぐに漏らさないように、これも下においてあげますね。」 男はそういうと、ガニ股で開いている千織の足元に千織屋から持ってきた大量の衣装を投げ捨てた。足元に置かれた自分が作った服、ガニ股で開かれている自分。 今ここで漏らしたら、自分の服が汚れる。 「っ、ふざけ...ないでっ...!」 「ふざけないでもなにも...我慢すればいいだけの話ですよ?自分が作ったお洋服、汚したくないなら我慢してください」 千織は必死に我慢しようとする。しかし、その意思に反して、下腹部にどんどんと尿が溜まっていくのを感じる。息を止めて我慢している千織の顔が真っ赤に染まっていく。 ストッキングと手袋だけが残された、恥ずかしい姿で、ガニ股の姿勢でおしっこを我慢している千織。脚を擦り合わせる事すら許されない。必死に力を籠め、我慢する事だけが千織に許された行動だった。 周囲の男たちの笑っている声が聞こえる。自分の姿を映している写真機の音が聞こえる。羞恥、屈辱、自分の大切な物がズタズタにされていく。 「くっ...ぅ...うぁぁ...ふっ...っ...んぐぅぅ...っ!」 千織は思わず歯を食いしばり、うめき声を上げる。 「...んぐっ、んぐっ...っ!...っ、んぐぅぅ...っ!」 しかし、どれだけ我慢しようとしても、限界は訪れる。千織は目を大きく見開き、体を痙攣させるように震えさせる。そして、ついに限界を迎えた。 「あっ...あ゛...っ、だめっ、出ちゃうっ...!」 そしてついに、彼女の股間から黄色い液体が漏れ始めた。ちょろ……ちょろろ……と少しずつ流れ出す尿。千織は顔を真っ赤にして、必死に我慢する。しかし一度出てしまったものはもう止まらない。 最初少しだけだったおしっこの勢いが、どんどん勢いを増していく。じょぼじょぼと音を立て、足元に置かれた自分の服に染みを作っていく。 「あ、あぁ...っ、あ...ああぁぁ...」 どんなに力を入れても止まらないおしっこ。千織はただ、自分の作った服が汚れていくのを黙って見ている事しかできなかった。自分が漏らしたおしっこで濡れていく自分の作った洋服に、絶望の表情を浮かべる千織。その無様な姿が映像として、記録されていく。 「あぁっ...ぅ...嫌っ...止まって...!んぐっ...んっ...んぐぅぅっ...!」 ちょろろろ……とようやく放尿が止まった時には、千織は顔を涙でぐしゃぐしゃにしていた。自分の作った服が、自分のおしっこで汚れてしまった。千織は絶望の表情で足元の服を見つめる。千織の股間からはまだぽたぽたと雫が垂れていた。