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【テイワットオークション】千織 オークション

前の話 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/9843533 お題箱 https://odaibako.net/u/chokopan ============================ ここはオークション会場から少し離れた場所にあるVIPルーム。合計購入額が規定金額を超えた客や、スポンサーをしている客、初期のころから参加している客など、特別なVIPだけがオークション後に招待される部屋である。 普段は特別オークションなどで使用されるその部屋で、今回は特別なファッションショーが行われるようだった。 中央にはスポットライトに照らされるファッションショーで使われるようなランウェイ用のステージが設置され、その周囲にはVIP客が座る用のソファーが置かれていていた。 選ばれた客であるVIP客は食事や雑談を楽しんだり、ソファーに座って過去に購入した奴隷に奉仕をさせたりしながら、そのファッションショーが始まるのを楽しみに待っていた。 彼らがVIPルームで談笑しながら待っていると、その部屋に司会の男がやってくる。中央のステージに司会者の男が乗ると、部屋が暗くなりスポットライトが司会者の男を照らし、参加者の視線が向けられる。 「皆様、オークションへの参加ありがとうございました。それでは皆様お待ちかね、VIPのお客様だけが参加できる特別なファッションショーを開催いたします。」 司会者がそういうと、VIP客が一斉に拍手をする。その後すぐに、ステージ奥のカーテンが開かれ、恥ずかしい格好をした美しい千織が現れた。 両手両足に手袋とブーツ、首には蝶ネクタイ。口には言葉を封じるためのギャグボールを入れられていて、両乳首にハート型のシール。腰には、アナルとおまんこに入れられたディルドを支えるためのベルトをつけられていた。 千織はその衣装を着たまま見せつけるようなポージングをした後、司会者の男がいるステージの中央まで歩いてくる。 無様すぎる衣装を着ている事を除けは、ファッションデザイナーの千織の歩き方は美しい物だった。 千織がステージの中央にたどり着くと、司会者の男が口を開く。 「ご紹介しましょう、今回のファッションショーに登場する全ての衣装を作成し、自らモデルまでして下さる、フォンテーヌの、一流ファッションデザイナー千織さんです。では少しだけ彼女の声を皆さんにお届けしましょう」 男はそういうと千織の口に入れられているギャグボールを取り外した。 「何かしゃべりたいことはありますか?」 男はそういいながら千織の口にマイクを向ける。 「はぁ...はぁ...ふざ...けな...んぐっ...あっ♡!!これっ!これ止めなさいっ!!」 千織は乱れた息を整えた後、男に向かって反抗的な言葉を発した。その瞬間、千織の下腹部から重たい振動音が聞こえ、千織は立ったまま悶絶し始めた。男は外したギャグボールを千織の口に戻した。 「見てわかる通り、彼女には性格を強制したりする特別な調教を施しておりません。その代わりに、首につけられたセンサーが彼女の思考などを読み取っており、反抗的な態度をとったり、嘘をついたりした瞬間、子宮まで届く太くて長いディルドと、アナルに入れられた極太ディルド、そして尿道に入れられた細長いディルドが一斉に振動する仕組みになっています」 千織は膣と肛門、尿道の3か所を一気に刺激され、体をビクビクと痙攣させる。 「それだけではなく、体の自由を奪い、命令された行動しかとれなくなる催眠をかけているので、どんなにつらくても体を横にする事すら許されません。催眠により体の物理的な自由を、ディルドにより心の自由を奪われているのです。」 耳を澄ますと、千織の体から、重たい振動音が聞こえてくる。千織の体内に入れられた3本のディルドが振動する音だった。 「今回のファッションショーに登場する全ての衣装は、彼女が作成した物。自分が絶対に着たくない一番恥ずかしいと思う衣装を作れと命令して作らせた衣装です。体の権限を奪う催眠により作業の手を止める事も、嘘をついたか判断できる首につけられたセンサーにより偽る事も許されずに、本当に恥ずかしくて屈辱的な衣装を自らの手で仕立て上げたのです。」 「んぐっ...っ、んぐっ...っ」 ディルドの振動で刺激された千織の股間からは、愛液が垂れていた。その愛液が彼女の太ももをつたって流れ落ちていく。 「では、彼女のファッションショーを始めてもらいましょう。」 司会の男がそう言うと、スタッフたちがステージ上に服を着たマネキンを、千織の近くに運んできた。そのマネキンたちが着ている服は、男たちに拉致られた後に、千織が命令されて仕立てた物だった。 「ではまず、彼女が初めて作ったこちらの衣装でランウェイを歩くという羞恥を味わってもらいましょう」 男はそういいながら、千織の口に入れられているギャグボールを外すと、並べられたマネキンの1体を指さした。そのマネキンはただ数本のベルトを巻き付けただけの物で、服というにはあまりにもお粗末な仕上がりの物だった。 「千織、今着ている服を脱いで、これに着替えなさい」 「いやだっ、こんな物、着たくない……っ」 しかし、催眠により命令に逆らえない体にされている千織の体はその命令に従って動いてしまう。身に着けていた手袋とブーツ、蝶ネクタイをその場で脱いでいく。 男たちに見られながら、スポットライトに照らされるステージ上で着替えさせられる。元々全裸に近い衣装だったが、他人の視線を感じながらの着替えというだけで、恥ずかしさは段違いだった。 乳首に貼られているハート形のシールも外し、下半身に装着しているディルドを残し、全裸になった千織は、そのまま男が指さしたマネキンに近づき、そのマネキンの体にまかれたベルトを外して自分の体に巻き付けていった。 「っ……こんな、物……っ」 千織は顔を真っ赤にしながら、その衣装を着ていく。しかし、そのベルト数本だけの衣装はあまりにも恥ずかしい物だった。すべてのベルトを巻き付けた後、観客から歓声が上がった。 求めていない羞恥に包まれた拍手。どんなに屈辱的でも、手を止める事すら許されない。千織の地獄のファッションショーはまだ始まったばっかりだった。

【テイワットオークション】千織 オークション

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