「ふぅ……そう……ポンチちゃんも上手よ。 はぁ……ん❤」
私が褒めると、嬉しそうにチロチロと乳首を舐る速度を早めるポンチちゃん。
長くオナニーに使われているのもあってか、こちらの方も気持ちよかった。
その証拠に、右側の乳首も見事に勃起しちゃってる。
また、クリトリスに感じる刺激や、膀胱の穴に感じる刺激も良い。
皮を剥いて直に陰核を舐られている感触や、膀胱の穴を舐られる小さな舌の感触が。
「はんっ❤ す、すっごぉい……。 た、たくさんの男の人を使ってする……んぅ……オナニーって❤」
天井に張られている鏡に映る自分の姿を見ると、なお実感させられる。
たくさんの小さな男の人に身体を愛撫をさせ、喘いでいる自分の姿を見ると。
私はどれだけ贅沢なオナニーをしているんだろうって。
だって意思のある小さな男の人達が、私をイカせるためだけに頑張っているのよ? それぞれの男の人が独立して動いているため、決して一定じゃない間隔で。
それが、どれだけ気持ちの良いことか。
「んっ……ふぅ❤ あ……んくぅ❤」
――男達の前で遠慮なしに喘いでいる美奈子。
正司はそんな喘ぎ声を聞かされながら、一生懸命に乳首にご奉仕していた。
小さくなり、性具の如く使われている自分自身の境遇を憂いながら……。
「……ハハ、本当に俺は葉山のおばさんにオナニーの玩具として使われているんだな」
目の前で威風堂々と聳え勃つ赤黒い塊。
俺の愛撫に快楽を感じてか、見た事もないほど大きく勃起してしまっている。
信じられないほどの巨乳を誇るおばさんの乳首が。
「あふ……❤ 正司くんも上手よぉ……とっても……」
どうやら俺の与える愛撫は、おばさんに気に入られたようだ。
デコボコとおうとつのある乳首は、シワの隙間に舌を這わせばビクンッ! ビクンッ! と一々反応を返して、さっきから執拗に求めてきている。
まるで乳首が悦んでいるかのように。
それもこれも、昨日の夜に並木に徹底的に教え込まされたせいだ。
どうすれば気持ち良くなれるのかを、逐一俺に指図をしてやらされていたから。
「皮肉なものだな……。 並木に助けてもらうために頑張って覚えた愛撫が、こうしておばさんを感じさせる事になるなんて。 自分から性具としての技能を身につけていたなんてな……」
「ふぅ……は……ん❤」
喘ぎ声を漏らすたびに、生温かな吐息が俺に吹きかかる。
頭をクラクラとさせる酒臭い吐息が何度も……。
舌に感じている乳首は最初に比べてあきらかに熱を帯び始めていた。
いや乳首だけじゃなく、おばさんの胸や身体全部が熱発しているんだ。
その証拠に汗にまみれた身体から、また新たな汗が吹き出してきていた。
ジワリと細かな汗が、乳首の至る所からも……。
「はぁ……うう……❤」
部屋中に響き渡るおばさんの喘ぎ声。
また酒の口臭や、おばさんのオナニーによる汗や淫臭の匂いが部屋の中を満たしている。
……ああ、なるべく考えないよう目を背けていたのに、俺はおばさんの声や匂い、そして身体の反応だけで知らしめられてしまう。
これでもかと強く……強く。
おばさんは俺という玩具を使い、めいっぱいオナニーを堪能しているんだと……。
「うぅ……なんでだよ……。 何で俺のアソコは未だに……」
そんな正司の股間は今も硬く勃っていた。
ビンビンと上下に跳ねさせ、暴発してしまいそうな勢いで。
それもこれも、この異常すぎる “場” にあてられたからであろう。
死というのを間近に感じた事。
そして自分を恥部にあてがわれ、オナニーをされて喘ぎ声を聞かされているという……非現実的な場というものにやられてだ。
「んぅッ……❤」
そんなオナニーを堪能している美奈子は、オマンコに奉仕させている小人からの快感を受けて、ビクンッ! と、力強く身体を仰け反らせていたのだった。
「ハァ~❤ すごい……おしっこの穴を小っちゃな舌にほじくられる感触が……イイ……気持ち良いぃ❤」
電流の如く脳にまで響く快感。
たまらず私の身体は勝手に跳ねあがってしまう。
それでも小さな男の人達は、私の恥部を愛撫するのを止めない。
この子達からすれば私のこの体の反応は地震のような揺れだというのに、頑張って恥部にしがみついている。
(さすがはオナニーの玩具として使われてきた男の人達だわ。 これぐらいの揺れじゃどうって事ないみたい)
まあそれもそうか。 揺れに耐えられずに一々身体から落ちられていたら、オナニーを十分に楽しめないのだから。 身体から落ちた男の人を拾ってまた置くなんて、それだけでオナニーを中断される事になるし、使ってる私達からすれば気分なんて良いもんじゃないから。
きっと、こういう所もきちんとお店の人に教え込まされてきたのだろう。
(だけどそう考えると、正司君はすごいわ。 この子は始めて女性に使われているというのに、揺れにも耐えてしっかりと愛撫を続けてくれているのだもの)
美奈子は知る由もないが、これも並木 りんによって使われていたおかげである。
中断されるオナニーは気持ち良くなれないからと……。
そんな美奈子は正司が自分の乳首を愛撫をしている姿を眺めたまま、恥部にあてがった男達の与える快楽に没頭していくのであった。
すっかり荒い呼吸へと変わってしまっている美奈子。
絶頂の時が近いのだろう。
明らかに変わった美奈子の荒い呼吸を聞いて、男達は愛撫の速度を早めていく。
(もうイクんだ……おばさんは……)
正司も美奈子の変化を感じとってか、同じく愛撫の速度を早めていった。
辛そうな顔で勃起したペニスの先端から、透明な我慢汁をポタポタと垂れ流しながら。
まあ仕方がない。 そうなるのは当然だ。
美奈子に中途半端に愛撫され、絶頂を迎えさせてもらえなかったために。
また、正司にはこれまで女体なんて見る機会がなく、自分の目の前でこんな淫らな行為をされるなんて事は、並木 りん以外には無かったのだから。
ましてや、甘えたいやらしい声を出して、恥じらいもなく絶頂しようともされて……。
……辛すぎる。 まだ学生の身である若い正司からすれば尚更に。
そんな辛い思いをしている正司とは違い、六人の男達に自分の身体を奉仕させて、思う存分に快楽を享受している美奈子。
いわば彼女と彼らの間には、明らかに女主人と奴隷という関係が出来上がっていた。
だってそうだろう? 自分よりも女主人である美奈子を優先して、こうして尽くしているのだから。
悲しくも女の快楽の為に働かされる――生処理の玩具として。
薄目を開けた美奈子の瞳から一滴の涙が零れ、一筋の線となって耳にまで伝う。
彼女が口にした言葉のその通りに、美奈子の身体は達すための準備段階に入っていた。
正司が乗せられているおっぱいの上は、異常なほど体温で熱く……熱く火照りだしている。
小さくされた男達にしか気付く事は出来ないが、細かな皮膚の穴からは汗による蒸気の湯気がモクモクと上がってもいる。
それにより石鹸や香水、酒とは違う美奈子の本来の持つ個人の体臭が、正司や男達の鼻孔をこれでもかとくすぐってくる。
果物やデザートといったものではない、男を魅了し興奮させたる甘ったるい匂いが。
おうとつを作りみせる乳首は、独立した生き物のように喜び細かく震え、膨張によって完全に薄い皮を破り外に剥きだしたクリトリスのお豆も、男がペロペロと舌を這わすたびにヒクヒクと踊っている。
すぐ傍に来ている絶頂を迎えるかの如く。
また、クリトリスの下、おしっこの穴から更に下にある膣穴からは、イヤラシイ音が奏でられていた。
――まるで演奏みたく。
開いたり閉じたりを繰り返して鳴るその音色は、膣の周りを舐めている小さな男を歓迎しているかのよう。
だくだくと涎を垂らして、男をこの中で貪り食べたいと。
そんな開口を繰り返していた膣穴は美奈子の嬌声と共に、突然と動きが止まるのだった。
ギュウゥッ! と力強く閉じきったまま、美奈子がとうとう絶頂を迎えたために。
「ハァッ❤ んくぅ❤ イッ……イッちゃ――んぅぅぅッ❤」
私の頭の中が白く染まる。
突然迎えた強い快楽の刺激に、キーンとした耳鳴りがずっと耳奥で鳴り響いている。
「ぁぁ……ぁ❤ んうぁぁッ❤」
思考がままならない。 視界が白いために見ることは叶わないが、私の身体はベッドの上で大きく跳ねて痙攣しているようだ。
――何故? 最初は意味が分からなく混乱していた私だったけど、快楽の刺激が弱まるにつれて、その原因がなんだったのかを気付く。
大好きな真ちゃんを使ってした時にも、一度だけ身体がこの状態になった事があったから。
たまらない快感を受けて、私はこうなってるんだって。
なら、すぐに白い世界から抜け出せるだろう。
耳鳴りもじきにおさまってもくるだろう。
あ、ほら、視界がクリアーになってきた。
「はぁ……❤ はぁぁ……❤」
視界が元に戻りまず見えたのは、天井に張りつけられた鏡に映る自分の姿。
他人様にはとても見せられない快楽に歪んだ表情をした。
(なんて下品な顔をしているの……私)
そんな下品な顔をした私の身体の上には、男の人達が乗っている姿が見えた。
首筋に一人、脇に一人、左右のおっぱいには正司君とポンチちゃんが。
イッた事によって身体が結構揺れていたはずなのに、どうやら落ちずにいられたようだ。
「ぁんっ❤」
そう思っていると、股間からのちょっとした刺激に私の身体がビクンとまた痙攣する。
てっきり腰を激しくバウンドさせていたから、お尻の下敷きにでもしてしまったのではないかとちょっぴり不安になっていたけど、どうやらオマンコに奉仕させていた子達も落ちずに無事だったらしい。
「はぁ……はぁ…………ふぅ……ん……あら?」
しばらくして、イッた快楽が落ち着いた私は視線を自分の胸元に向ける。
そこには、呼吸によって上下しているおっぱいの上に乗った二人がいる。
乳首にしがみついたポンチちゃんと、グッタリと倒れている正司君が。
「正司君どうした……の……。 ――えっ⁉」
心配になって正司君を二本の指で摘み、顔の前まで持ち上げて声をかけようとした私は、彼の姿を見て驚き声を上げてしまった。
何故なら萎んだオチンチンをした、射精したであろう彼の姿があったから。
見ると、少量の白濁液を私のおっぱいの上に撒き散らしている。
「えっ? どうして? 私、正司君を触っていないのよ?」
そう、触っていない。
私は自分の快楽のため、ずっと正司君に乳首をご奉仕させていただけ。
なら彼自身がオチンチンを触って出したのか。
それも違うだろう。 私は性的興奮を高めるために、正司君やポンチちゃんのご奉仕する姿を見ていたのだから。
だからありえない。 彼がオチンチンを触ってる様子は絶対になかった。
「嘘……じゃあ、私の乳首に奉仕しながら正司君は興奮して出しちゃったの?」
「うぅ……くぅ……」
声をかけるが、私の指に摘まれたまま呻き声を上げるだけの正司君。
「……え、えっと……」
私の前で情けない姿をさらした事に、正司君は恥ずかしさにショックを受けているように思えた。
でも、そんな姿の正司君に母性本能をくすぐられ、また下腹部の奥が疼きだす。
あまりにも彼が無垢で可愛すぎて。
「べ、別に恥ずかしく思わなくてもいいのよ? 私に欲情してくれたから出しちゃったのよね? だから、私からすれば嬉しいの。 ……それに、正司君みたいな小っちゃな男の子が出す精液ってとっても美味しいもの」
おっぱいの上にかけられた精液を指先で掬い取り、ペロリと口の中へ入れて飲み込んでみせる。
正司君が出してしまった精液は無駄なんかじゃなく、こうして食べられるのよ? と、教えてあげるために。
「んぅ♪ さすが若い男の子ね、いつも飲んでるのと違ってネットリ口の中で絡みついて美味しいわ。 私、この味好きよ? 正司君の精液ジュース」
「せ、精液ジュースって……お、おばさんが俺のを…………」
正司の精液は美奈子の長い喉の食道を通って流されてゆく。 口の中に溜めた唾液と共に混ざって。
そして、パクリと開いた入口である噴門から、ザバザバと流れ落ちてゆくのであった。
ディナーとして食べられた者、小人酒と一緒に飲み込まれた者がいる胃の中へと。
美奈子の胃の中は、凄惨な光景を生み出していた。
大量に食べられた “普通” の食事類等は、もはや原型を留めていなくドロドロの状態だ。
形として残っているのは丸呑みをされた男達だけ。
ただ身体は見るも無残な程焼け爛れており、多くの者が既に事切れているのだが……。
美奈子のオナニーによって体温が上がり、消化活動が活発になってしまったせいで。
現状、生きている者と言えば、映画での時に小人酒と一緒に丸呑みされた男だけである。
彼だけがまだ美奈子の胃の中で生きていた。
胃液に体が溶かされる痛みに耐えながら、美奈子が飲み込んだ唾液を必死に口の中に入れていたおかげで。
「ぅ……ぁ……ぁぁ」
だけど……今の彼は胃の噴門から降り落ちる唾液を自分から飲みにいけなくなっていた。
そもそもが無理な話だったのだ。
激しく躍動する胃の活動の中、噴門から流れてくる唾液を毎回泳いで飲みに向かうなんて、体力が続くはずもない。
ゆえに事切れた者達との程度の違いはあるが、彼の体のほとんどの皮膚もまた、胃液によって焼け爛れた悲惨な状態になってしまっていた。
再生が追いつかなくなってしまって。
今の彼はただ……胃液の海で漂っているだけ。
泳ぐ力も失ってしまった彼は、激しく躍動する胃の活動に吞まれ、ただプカプカ浮いているだけである。
「うふふ、ごちそうさまでした♪ さて、正司君の美味しいジュースを頂いた事だし、オナニーを再開するわね」
「そ……んな……お、おばさん……やめてくれ……。 動ける体力が……もう……残ってないんだ……」
「え? 体力が残ってないって、これからが本番なのに……」
「本番……て……無理だおばさん。 本当に俺……頭もガンガンするし、体もしんどくて動けない……うぅ……」
泣きそうな表情で私に訴える正司君。
呼吸は荒く、確かに顔は真っ青で本当に辛そうにしている。
だから正司君の言ってる事は嘘ではないのだと分かっているのだけど……でも、せっかく当選した正司君をオナニーに使わないなんて、そんなの勿体ない。
「――あ、そうだわっ! だったら正司君は動かなくてもいいわよ。 私が勝手に使うから」
「勝手に……使う……?」
「ええ、そう。 でもまずは……」
私はオマンコにご奉仕させていた男の人達に新しい指示を与える。
今度は彼ら自身をオチンチンの代わりとして使うオナニー行為をするため、膣の中に入って来なさいと。
「あんぅ❤」
私の言葉の後、すぐにマンコからモゾモゾといった感触が伝わった。
彼らは言いつけ通りに行動しているからだ。
「ふふっ……うふふ」
「くぅぁぁ……なにを……おば……さん」
次に正司君を摘んだその手を動かし、大胆に両足を広げた先にまで持っていく。
胸元からお腹、そして黒い陰毛の上まで。
「まじか……よ……」
持ってこられた陰毛の上からの光景に、正司は言葉を無くしてしまう。
苦しいのか外に出した両足をバタつかせ、男が膣穴の中に呑み込まれていっている最中の光景を見ていたからだ。
うねり蠢くマンコに……ズプズプと。
「んっ……ふぅ❤ うふふ」
美奈子の膣穴に食べられ、完全に見えなくなってしまった二人の人間だった男。
入口である膣の門はキュッと閉じてしまい、挟み込んでしまった。
二人の男はもう――自分の物だと言っているかのように。
「さあ、正司君はこっちよ❤」
「うぁぁッ!」
いきなりグンッと下降していく体。
気付くと、先ほど男達を呑み込み食べた、愛液でグチュグチュになったマンコが正司の目の前にあった。
「嘘だろ……やめてくれ……やめてくれよ……おばさ――うぶぅぅッ!」
「あぁんっ❤ んふぅ……❤」
そんなマンコに正司を摘んだままのその手で擦りつけていく美奈子。
始めて息子である真一を使った時と同じように、優しく……優しく塗りこむように。
「ぅぶッ……ぷはぁッ! やめッ! ――ぶぶぅッ!」
「んぁっ……❤ あんっ❤」
されど、正司からすれば決して抗えない強い力。
溢れる愛液で溺れて藻掻くが、逆にそれは美奈子に快感を与え、静かな室内に気持ち良さ気な喘ぎ声を鳴り響かせる。
この声は、深夜を過ぎた時刻であっても静まることはなかった。
美奈子がオナニーに満足し、眠りに落ちるまでずっと。
………………
…………
……