~ 時刻は夜の二十一時 ~
僕はペット用の籠の中に入れられ、新しいご主人様のご自宅まで届けられていた。
「お客様、こちらの中にポン吉が入っていますのでどうぞ~」
「はい、届けてくださってありがとうございます」
激しく籠の中が揺れ動いたのち、お店で聞いたお客様の声がすぐ頭上から聞こえてきた。
多分、僕を入れた籠をお客様の手に受け渡されたのだろう。
「こちらの都合で遅い時間になって申し訳ございませんでした。 ポン吉について何かあればご遠慮なくお店の方に連絡をして下さいね~」
「はい、わかりました」
ガチャンとドアが締まる音。
そしてすぐにまた、激しく籠の中がガタガタと揺れ出す。
お客様は僕の入った籠を持って歩き始めたんだと思う……が、だけどその揺れは数秒もしない内におさまったのだった。
「さあ、狭い籠の中で窮屈だったでしょう? 今出してあげる」
籠の天井が緩やかに開かれていく。
そしてすぐに眩い光が射し込んできた。
「うぅぅッ!」
眩しい光を我慢し、薄く目を開けた先には、部屋着に身を包んだラフな恰好をした、僕よりも大きな顔が見下ろしていた。
照明の逆光を浴びているご主人様の顔が。
「私の家にようこそ。 ここが、今日からキミのお家でもあるんだよ」
「ブゥっ」
僕の家と言われ、ご主人様から視線を外して辺りを窺う。
そこにはキッチンやテーブル等がある、とても広いリビングだった。
僕が人間だった時に住んでいたアパートの一室とは次元が違う、おそらくはどこぞの高級マンションだと思う。
ご主人様は僕とそう年齢は離れていなさそうだけど、きっとどこか良い所のお嬢様なんだろう……。
僕を飼うような奇特な人は、お金持ちの人しかいないのだから。
そんな風に考え、ぼんやり部屋を眺めていると、ガシッ! と両脇を掴まれる感触が僕を襲った。
「――ブブゥッ!」
いきなりの物凄い浮遊感。
ご主人様が僕を両手で持ち上げたからだ。
気付くと、僕を見て訝しむご主人様の顔がすぐそばにあった。
「ねえ、キミはブタオ……だよね?」
「ブッ⁉」
聞き間違いなんかじゃない。 今度ははっきりと僕に向けて言われた。
ブタオという、学生の時に言われていた僕のあだ名を。
……だけども知らない。 こんな綺麗な人とは会った事がない。
(誰だこの人……僕の事を知っているようだけど…………)
困惑している僕。 それを察してか、ご主人様は自分の名前を告げる。
「私、『花園 卯月』(はなぞの うづき)っていうんだけど」
(……はなぞの?)
「覚えてない? んーと、そうだ」
両脇を掴んで僕を持ち上げていた手を器用に動かし、背中を支えて抱き上げられる。
そして僕を抱っこしたまま、ご主人様はリビングの棚の傍まで歩いていくのであった。
「写真を見たら思い出すかな……。 ほら、大輝は覚えているでしょう? 隣にいるのが私なんだけど」
「――ッッ!」
棚の上に飾られている写真スタンドを見て、瞬時にご主人様が誰なのかが分かった。
だから驚いて危うく声を出してしまいそうになる。
何せ写っているこの男は、学生の頃に僕を率先してイジメていたクラスメイトの、『柿澤 大輝』(かきざわ だいき)という主犯格人物であったからだ。
また、そんな男と腕を組んで笑顔で写っている女子も良く覚えている。
当時、柿澤と付き合っていた、同じくクラスメイトだった花園さんを。
昔は髪も明るく見た目はギャルであったため、気付かなかった。
あまりに今と違いすぎて……。
(ぅ……ぁぁ…………)
過去に受けていたイジメの記憶を思い出し、体が勝手に震えだす。
………………
…………
……
『おらッ!」
『ごほッ! うぅぅ……』
『何だよ、金持ってるじゃねぇか。 殴られる前にさっさと出せよなブタオ』
『待って……そのお金は柿澤君達が捨てた教科書と、破けた制服を買いなおすお金で……』
『は? 知るか。 そんな無駄に使うよりも、俺らが有効活用してやるって。 なあ?』
『アハハッ! そうだな。 ブタオはまたバイトしとけって』
『ううぅぅ……』
『バイト代が出たらまた学校に持ってこいよ? でないと、どうなるか分かるよな?」
柿澤と富永という奴に校舎裏に呼び出され、殴られてお金を取られる日々。
親からも疎まれ、自分で稼ぐしかなかった大事なお金を。
誰も助けてくれなかった。 それは先生であっても。
この柿澤という奴の表の顔は優等生で、学校のカーストトップにいる奴だったからだ。
逆に僕の方は薄汚れた制服に身を包んだ……特段、何も良い所がない落ちこぼれだったから。
そんな僕が先生に訴えても、信じてくれなかった。
いや……信じないというよりかは、イジメを受けていると気付いていても、放っておかれたといった方が正しいのか。
『あ、こんな所にいた。 ねえ、校舎裏で何やってるの? って、ブタオもいる……』
『うわ、汚っ! ブタオが地面に倒れてるし』
柿澤を探しに来た花園さんと、その友達である真島さんの、心の底から蔑んだ目が僕に向けられる。
こいつらも柿澤のグループだった。
『ごめんな卯月。 ブタオに呼び出されて来たんだけど、いきなり殴りかかってきてさ』
『え……また? てか何でいつもブタオは大輝に絡んでくるの……気持ち悪い』
『あーもしかしたら嫉妬してるんじゃない? 大輝はブタオと違って人望があるから』
『嫉妬って、そんなの全部ブタオの今までの行いのせいじゃん……。 大輝が何をしたのよ、最ッ低っ!』
『それな。 ――まあブタオの事は放っておいてさ、帰りにどこか寄ろうぜ。 俺が皆の分もおごるから』
『マジ⁉ いつもおごってばかりしてもらってるけど、あたしもいいの?』
『たまには私が出すよ? ほら、別に私はお金に困ってるわけじゃないし』
『いや、俺が勝手にしたいだけだから気にしないでくれって。 それに、自分の彼女に良い所を見せたいんだ』
『大輝、無理してないよね?』
『全然平気だって、臨時収入が入ったし。 ま、そんな事よりも遊びにいこうぜ!』
『さっすが卯月の彼氏、めっちゃ甲斐性ある。 じゃあ、ラウンド7のスポッチャに行かない?』
そうだ、あの時僕のお金を使って、こいつらは遊びに行きやがったんだ。
殴られ、痛みに悶絶している僕を放って……。
ああ、それからだ。 それから僕の人生はいっきに下り坂を転がり落ちて行ったんだ。
流石にイジメに耐えられなくなり、学校を止めたせいで、働くだけの毎日を送るようになったから。
その働く先々でも苦しい思いをして。
………………
…………
……
「思い出してくれたようだね……私の事」
無言でコクリと頷く。
正直に言って許せない。 ポン吉となって幸せな日々を送っているけど、こいつらの事だけは。
今でも夢に見てしまうほど恐怖心を植えつけられ、憎悪しているからだ。
……だけども、
「本当にごめんなさい、ブタオ! すごく酷い事をしてしまって」
花園さんは僕に謝ってきた。
とても……とても申し訳なさそうな表情をして。
「お店の人に聞いたの。 ブタオの今までの事を色々と。 学生の時のイジメの原因が発端に苦労をして、こんな姿になったんだって」
面接を受けた時、涼子様に洗いざらい僕が生きてきた出来事を話していた。
どうして人生を終わらせようとお考えになられたのですか? という質問に、気付いたら全てを。
聞いてほしかったんだ。
同情してほしかったんだ……僕は。
誰かに僕の話を聞いてもらう事なんて、今まで一度も無かったのだから。
「言い訳になってしまうけど、大輝がブタオをイジメてたのを知らなかったの。 まさか大輝達に暴力を受けていたなんて。 それに私達が遊んでいたお金は、ブタオのだって事も……」
何を言っているのだろう……。 僕がイジメられていたのを流石に知らなかったなんてあるわけがない。
僕が地面に倒れていたのを見ていただろう? 殴られ苦しそうにしているのを見ていたじゃないか。
それにクラスで孤立し、全員から無視をされていたのも。
「大輝はさ、いつも言ってたの。 ブタオがいつも絡んできて迷惑してるって。 ……だから私はブタオの事を誤解してしまって」
その言葉を聞いて、僕は考え直す。
花園さんは柿澤と付き合っていた。
いわばあの時の花園さんは、誰よりもあいつを中心に物事を考えていたはずだ。
だから、当のあいつから俺のない話ばかりを聞いて、信じてしまっていたんじゃないかと。
だって彼女の立場からすれば、彼氏の話を信じるのは自然なのだから。
「頑張って働いていたお金を使ってしまってごめんね……ブタオ……。 最低だよね私……」
ポタポタと頭部に滴り落ちる水の感触。
(ん?)
何だろうと思って胸元から見上げると、花園さんは瞳を潤ませて泣いていた。
僕を見つめながら……悲しそうに。
「ひっく……ごめんね……ごめんね……」
(花園さん……)
何故だかいたたまれない気持ちになる。 僕は被害者で、別にこっちが悪いわけじゃないのに。
しかしこんなに泣きながら謝る花園さんを見てると、本心で言っているのだと十分に伝わってくる。
(いいかな……もう)
わだかまりが完全に消えた訳じゃないが、花園さんに向けていた憎しみは薄らいでいく。
だって言ってる事が本当なら、花園さんは騙されていただけだから。
僕をイジメるために柿澤によって。
「ブフゥ……」
「あっ……」
一つ大きくため息をついた僕は、花園さんの頬に伝う涙を小さくなってしまった手で優しく拭ってあげる。
人間の言葉を喋る事が出来ないため、こうした行為で分かったよという気持ちが伝わるように。
僕には似合わないキザったらしい行為だなと恥ずかしく思うけど、でも、おかげで僕が言葉にせず何を言わんとしているのかが、彼女に伝わってくれたようだ。
「……ブタオ? 許してくれるの?」
コクリと頷く。
許すと、意思を込めて。
そもそもが、彼女からすれば過去の話しで、知らんぷりをしてもいいはずだ。
ましてや、人間に飼われるにすぎないペットになった僕に、花園さんが謝る必要なんてない。
だけども謝ってくれた。
誠心誠意の気持ちを込めて、僕なんかに。
ああ、それだけで良い……十分だ。
「嘘……あれだけ酷い事をしたのに許してくれるなんて……。 こんなに優しい人を私達は……うぅぅ」
わんわんと大泣きしてしまった花園さん。
泣き止ませる事も出来ない僕は、涙を拭っているしか出来ない。
ただ、そんな彼女が泣く中、僕の中にドス黒く渦巻いていた物が消えていくのを感じていた。
彼女に対する憎しみが、流してくれる涙によってポロポロと。
………………
…………
……
~ それからしばらくの時が経ち。
「……急に泣いちゃってごめんね? もう落ち着いたから」
「ブゥ~」
やっと泣き止んでくれた花園さんは、そう言って僕に笑顔を向けてくれる。
――が、しかし何故かまたその笑顔はすぐに曇り出す。
どうやら花園さんは僕に何か言いにくい事を伝えようとしているみたいだ。
「ブタオ……あの……あのね」
花園さんは言葉を詰まらせている。
だけど意を決したように話し始めた。
「黙っていたままでいるのはあれだから正直に話すけど、実は私、あのお店にペッティーを飼いに来た理由は寂しかったのと……そ、そんなペッティーを私の……オ……オナ……オナペットにするためだったのっ!」
ギュッと目を瞑り、真っ赤な顔をして言い切った花園さん。
まるで重大発言をするかのように。
しかし、せっかく頑張って花園さんは僕に伝えたのだろうけど、僕は拍子抜けをした。
そんなのは知っているし、今さらの事だったからだ。
だって僕達ペッティーの役割というのは、まさしくお客様が性的快楽を愉しむためのものであるため。
それこそ花園さんの言うオナペットとして。
「い、嫌だよね? 私のオナペットにされるなんて……。 許してくれたけど、ブタオにしたら私はイジメに加担してたようなものだし」
なるほどと納得する。
花園さんが僕に言いたかったのはこっちの方なんだと。
僕の事を気遣ってくれているんだ。
花園さんはイジメをしているつもりではなかったのだと知ったけど、過去に因縁があった相手にそういった行為に使われるのは耐えられるのかと。
「私は贖罪を込めて、うんっと可愛がってあげるつもりにしているけど、でも……もしブタオが嫌なら教えてほしい。 今日はもう遅いからあれだけど、明日、お店に返してあげるから……」
ブンブンと激しく首を横に振る。
どういった理由があろうとも、購入の次の日にお店に戻されるのは、ペッティーとしての役割を果たせなかったと見做されてしまうため。
お客様に心の安らぎを提供できなかったと……。
――そう、僕らペッティーは、女の人に性的快楽と心の安らぎを提供する動物だ。
だから失敗は絶対に赦されないんだ。
「え……? 私が飼い主になってもいいの? 本当にそう思ってくれてるの? 喋るのはお店の人に黙っててあげるから、言葉にして言ってほしい」
喋っても良いと言われるが、でも……。
「ほふはほう……へふにひにひなひはら……」
上手く喋れない。 お客様の害になる全ての歯を抜かれ、さらにはお客様の快楽のために舌を伸ばされていたから。
「うーん、ブタオが何を言ってるのか分からない。 喋れないんだね……。 じゃあ、こうしようか、ちょっと待ってね?」
僕を片腕で器用に抱っこしたまま、テーブルの上に置いてあったスマホを手に取る花園さん。
そして僕が見ているのにも関わらず、目の前で暗証番号を入力してロックを解除するのだった。
「はい、ここに文字を入力して、ブタオの思ってる事を正直に書いて」
手渡されるスマホ。
人間だった頃よりもズッシリと重みを感じるが、これぐらいなら持てないわけじゃない。
なのでさっそく僕は花園さんの言う通りに、自分が思っている気持ちを入力していく。
僕はもう……別に気にしていないからと。
だから花園さんに飼われるのは嬉しいし、逆に花園さんの方は学生の頃、皆からブサイクとか気持ち悪いと言われていた僕を飼えるの? と。
「き、気持ち悪いって――そ、そんな事は思ってないよ。 もしかしたら私が口にした事もあるかもしれないけど、でも……あれは大輝が私に嘘をついてブタオの事を話してたから。 それにね? 確かにブサイクだけど、このサイズのブタオは可愛いよ。 ほら、ブチャ可愛いっていうのかな? そんな感じ」
これまでずっと言われ続けてきたけど、まっすぐブサイクだと言われて若干ショックを受ける。
でも、可愛いとも思ってくれているらしい。
こんな小さくなって、狸の耳や尻尾を生やした僕の姿を何故か。
僕を飼っていたご主人様は皆言ってたけど、これだけは本当に良くわからない。
客観的に僕や他のペッティーを見ても、どうかなと自分でも思ってしまうぐらいなのに。
「い、いいんだね? 私に飼われても。 ブタオで本当にしちゃうよ?」
良いと言ってるのにまだ信じられていない様子。
なのではっきりと僕の方から花園さんに飼われたいといった旨を入力する。
僕は花園さんに飼われるペット。
人間でなくなったのだから、これからはブタオじゃなくポン吉と呼んで接してほしい事。
僕自身、ペットとして成り切りたいから、今後はスマホを使って意思疎通をとるのは止めて下さいと。
これは自分の為。
人間だった山川 太を捨て、人間のペット――ポン吉として生きる覚悟。
「そ、そっか……スマホを使って意思疎通を図るのはルール違反だよね。 お店の人にもペットとして扱って下さいって言われてたし。 うん、分かったブタオ……じゃなくてポン吉か。 これからペットとして接するね!」
花園さんはうんうんと頷いている。
どうやら分かってくれたみたいだ。
「ねえポン吉、私に言いたい事や聞きたい事は他にない? ほら、意思疎通を図れる今の内に言っておいてほしいから」
(今の内か……)
あるにはある。 だがこれは花園さんのプライベートに踏み込んでしまう形になるため聞いてもいいのか迷う。
でも、出来れば聞いておきたい。
柿澤と今でも彼氏彼女の関係は続いているのかを。
心に決めた僕はスマホに入力する。
「えっと……柿澤と付き合っているのか? どうしてそんな事を? ――あっそうだよね! 高校生の頃、大輝はポン吉にたくさん酷い事をしていたから気になるよね……。 うーんと実は最近別れたばかりなの。 ほんと色々あって……」
あいつと花園さんはもう別れているみたいだ。
何があったのか分からないけど、でも……恐らく今でも花園さんは柿澤の事が好きなのだろうと思う。
だって、家にあいつとの写真を飾ってるぐらいなのだから。
「だから安心して? ポン吉は大輝に会う事は絶対にないよ。 それにお店の決まりもあるし」
その通りだ。 あいつと僕は今後会うことはない。
ただ、聞いておきたかったんだ。 近くにあいつの存在があるのが嫌だったから。
それは怖くて。
散々酷い目に会わされ、夢に見るほど心に傷を負わされたので。
多分、この恐怖は一生消えないと思う。
「ポン吉……大丈夫だからそんなに苦しそうな顔をしないで?」
優しく僕を呼びかけた花園さんは、そっとあいつの写真スタンドを倒した。
僕を気遣っての行為だ……これは。
(……駄目だな、花園さんにすごく気を使わせてしまってる。 僕は人間に安らぎを与えるペットなのに)
スマホで意思疎通が出来るのを良い事に、何て事をしてしまったんだと反省する。
だから花園さんに向けて、最後にペットとしての気持ちを書いてスマホを渡した。
過去に色々あったけど、この先は罪悪感を感じないで飼ってほしい事。
そして、これからよろしくお願いします、僕のご主人様と書いたスマホを。
「僕のご主人様……。 そうだね……私ってご主人様なんだ」
渡したスマホをそっと棚の上に置く花園さん。
これでもう、正確な意思疎通を取る事は出来なくなった。
「うん、わかった。 こちらこそよろしくね? 私のポン吉❤」
頬にチュッと温かな感触が伝わる。
僕は花園さんにキスをされたんだ。
これは人間だった時には絶対にありえない事。
きっとこのキスは、人間扱いしないという証のキスなのだと僕は感じた。
――こうして花園さんとの生活がはじまった。
僕をイジメていた柿澤の彼女だった人に飼われるという生活が。
でも、何も不安なんてものはない。
だって花園さんが僕を見つめる目は、どこまでも優しかったから。
______________________________________
ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
今回は心菜と陽介とはまた違った、犬や猫みたく人間に飼われる男のお話です。
オナペット……バター犬として……。
とは言っても、ペッティーも自慰用性具とされた男と同じで、体液でしか栄養を蓄えられないのでメリットのある関係ですけど('ω')
そして皆様、ここまで応援してくださり本当に感謝しております。
これからも縮小奴隷日記の物語を楽しんでもらえたら嬉しいです。
ではでは、今年も残りは後少し。 皆様、良いお年をお過ごしくださいね。
広域はんい
2023-12-19 13:41:47 +0000 UTCiwhdpi
2023-12-19 12:30:37 +0000 UTC