巨人球児の上下関係(後) 約6700字
朝陽が言うと同時に、小坂の身体を朝陽の巨大な手が鷲掴みにする。長く節くれだった指が小坂の胴体を締め付け、全身の骨が軋む。小坂は悲鳴を上げながらも、到底逃げられずにされるがままだった。連れていかれるのは巨根の前。拳から出...
2025-10-03 09:23:31 +0000 UTC View Post
朝陽が言うと同時に、小坂の身体を朝陽の巨大な手が鷲掴みにする。長く節くれだった指が小坂の胴体を締め付け、全身の骨が軋む。小坂は悲鳴を上げながらも、到底逃げられずにされるがままだった。連れていかれるのは巨根の前。拳から出...
2025-10-03 09:23:31 +0000 UTC View Post部室のドアを乱暴に閉じる音が響く。つまるところ、小坂は隼朝陽のことがどうしても気に入らないのだった。春に入部してきたばかりの新人が、いきなりスタメンに抜擢されるなんてありえない。しかも、その実力は国内最高峰と謳われるこ...
2025-09-05 14:01:12 +0000 UTC View Postこちらは以前公開した「湊の暇つぶし」の後半部分を新たに書き下ろしたものになります。
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俺は地下シェルターの長い階段を降りていた。いや、正確には、人の波に押し流されてた。酔っ払って道端で寝てたら...
2025-08-04 04:00:42 +0000 UTC View Post「さっきのヤツらは一瞬で潰しちまったからなァ、お前らには俺の足の臭い、じっくりたっぷり嗅がせてやるよ!」
京一はまるで子供がおもちゃを弄ぶように、2隻の小型宇宙船を足の親指と人差し指の間に器用に挟み込んだ。ゴ...
2025-07-04 04:50:15 +0000 UTC View Postこちらは以前投稿した足クサDK巨人の密会1、2のまとめになります。
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各部活の練習が終わり、生徒が各々の自由時間に戻っていく頃。トレーニングルームのとある一室で、性欲旺盛な年頃男子た...
2025-07-04 04:48:10 +0000 UTC View Post俺の運命がどうなるのか分からないまま、家を巻き込んだ大巨人オナニーはさらにエスカレートしていった。
「っはは、ちっせぇ」
啓太が楽しそうに言うと、熱を帯びた竿の硬さと脈動に挟み潰された。カプセルが微...
2025-06-03 10:21:21 +0000 UTC View Post広大なフローリングの上に下ろされた俺の目の前に、三軒の住宅が並んでいる。自分で買った訳じゃないが、俺にとっては夢のマイホームだ。内装をじっくり見て、住み心地など色々吟味した結果、決断を下した。
「やっぱりこの...
2025-05-06 11:32:31 +0000 UTC View Post汗と雄の匂いが混じった熱気が俺の全身を包み込む。目の前では、武流様が悠然とオナホを扱き続けていた。透明な筒の中で蠢く巨根は、まるで生き物のように脈打っていてる。その動きに合わせて、俺の心臓も魅入られたようにドクドクと...
2025-04-04 10:26:22 +0000 UTC View Post「では、本日のメインディッシュと参りましょうか——」
タイセイがわざとらしく敬語に戻る。低く甘い声を轟かせながら、ついに禁断の領域に手をかけた。
「っく……ふっ……」
ギッチギチに引き伸ば...
2025-03-01 00:02:59 +0000 UTC View Post「では、6番のお席をご利用ください」
受付でそう案内され、俺はポッド状のカウンター席に足を踏み入れる。瞬間、視界が暗転し、体が軽く浮いたような感覚に襲われる。
次に目を開けたとき、目の前にはビルほど...
2025-03-01 00:00:28 +0000 UTC View Post瓦礫に覆われた城はもはや原型を留めていない。手のひらで押し固めるようにチンコに擦り付け、最後にもう少し味わおうと思った瞬間、ふと奇妙な光景が目に入った。
「……おいおい、なんだこれ?」
今にも崩...
2025-02-01 12:34:43 +0000 UTC View Postとある街の路地裏にひっそりと佇む秘密の酒場。夜も更け、日付が変わろうかという頃、俺は新たな依頼を求めて、顎にも満たない扉を潜る。
「いらっしゃい……っと、よく来たなロゼル。ちょうどお前の好きそうな依頼が入って...
2025-01-28 10:12:53 +0000 UTC View Post「どちらかを差し出せ……、って……」
レンは呆然としたまま目の前の大巨人を見上げた。彼の懇願は虚しく、統弥から突きつけられたのは極めて残酷な二択だった。
――街に残された約150万人の市民か。
...
2024-12-16 10:31:33 +0000 UTC View Postこちらは既に公開していた小説 "巨大"ヒーロー様の受難 の加筆修正版になります。前編は公開済みの1と2をまとめて加筆した内容、後編は新規書き下ろしとなっています。最初の公開から少々期間が空いてしまったため、前編を全体公開とさせ...
2024-12-16 10:29:04 +0000 UTC View Post片方の巨人がバン退治に去った後、残された巨人は着々と"ゴミ掃除"を進めていた。
しっかりと街の端から踏み固めていき、ビル群を徐々に更地へと変えていく。その一歩一歩が巨大な地響きを起こし、逃げ惑う人間たちは塵のよ...
2024-10-31 15:00:00 +0000 UTC View Postとある人間の街。日頃から多くの人々が行き交う大都会が、この夜は少し変わった様相を呈していた。スクランブル交差点は仮装した若者たちで溢れ返り、いつも以上に賑わっている。今日は10月31日、ハロウィン。便利さと活気が魅力のオシ...
2024-10-31 05:54:46 +0000 UTC View Post――7号機信号消失。機体の破損、もしくは通信が断絶される環境に――
ああ、また一機やられた。
もう、どうしたらいいんだ。
コックピット越しに眼前に聳え立つ肌色の巨壁を睨む。滑らかで艶...
2024-09-30 00:57:08 +0000 UTC View Post補給艦が巨人に踏み潰された。
その様子を間近で見せつけられた居住用小型船の内部は阿鼻叫喚の地獄と化していた。移民船内部の壁面はホログラムで仮想の空を映しているため、外の様子を直接は見れない。だが、全国に放送さ...
2024-08-30 21:27:15 +0000 UTC View Post各部活の練習が終わり、生徒が各々の自由時間に戻っていく頃。トレーニングルームのとある一室で、性欲旺盛な年頃男子たちの密会が執り行われようとしていた。
「悪ぃ、遅れた」
ガチャンと分厚い鉄の扉が開かれ...
2024-07-30 22:16:15 +0000 UTC View Post「うわわっ!!!」
コンサートホールの天井ほどもありそうな武流様の手のひらがグワッと大きく開いて屋上に覆い被さる。代謝がいいのか表面はじっとりと汗ばんでおり、使いこまれたスポーツ用品の酸っぱいゴムの匂いが微か...
2024-06-30 01:31:02 +0000 UTC View Post「え…………なん、で」
統弥に摘みあげられた状態で椅子の座面上に広がる街並みを見下ろすレン。どう見ても間違いなく故郷の首都だ。一瞬、自分の目を疑ったが、流石に見間違えるわけが無い。大陸一の高さを誇る電波塔。友...
2024-05-31 04:58:40 +0000 UTC View Post「よし…………全部オッケー、だな。急ぐぞ!」
「はい!」
担当エリアの機材調整を終え、確認をしてくれた先輩と共に屋上へ向かう。十階分の階段を駆け上り、外に繋がるドアを開けるとそこにはもう自分たち以外の26人全...
2024-04-29 23:22:23 +0000 UTC View Post「っ…………?ここ、は…………?」
目を覚ましたレン・アスカジの前には異空間が広がっていた。薄い緑色の半透明の壁に辺りを覆われており、壁の向こう側で何かが動いていることだけが辛うじてわかる。試しに壁にタックル...
2024-03-30 22:57:08 +0000 UTC View Postとある銀河の隅っこで、2人の男が惑星を挟み込んで向かい合っていた。彼らは一糸まとわぬ姿で鍛え上げられた雄々しい肉体を惜しげも無く晒しており、汗ばんだ肌にはこれまで粉砕してきた惑星や宇宙基地の残骸を堂々とこびりつかせてい...
2024-02-29 01:44:58 +0000 UTC View Postドゴオオォオオオォオオンッ!!!!!
駅の地下街に響き渡る爆音。凄まじい空気の重圧が、天井を隔てた地上から降り注ぐ。衝撃と共にギシギシと空間が揺れた。停電になった地下は想像以上に暗く、すし詰めになった人の群れ...
2024-01-31 05:34:22 +0000 UTC View Postクリスマスに間に合いませんでしたが!クリスマス気分で読んでください(謝罪)
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「あー…………さむ…………、今日は一段と冷えるな…………」
イルミネーションが輝く街並みを横目に、...
2023-12-28 15:18:19 +0000 UTC View Post「オラオラァ!早く逃げねぇと踏み潰しちまうぞ!」
道にごった返す人間を脅して追い立てながら、ゆっくりと街の中心地へと進む。まあ、追い立てるって言っても人間の移動が遅すぎるから、容赦なく踏み潰してんだけどな。ほ...
2023-11-15 10:33:20 +0000 UTC View Post「ん…………ここ、は……」
目を覚ますと見知らぬ部屋の中にいた。いや、部屋というには広すぎる。ホールと言うべきだろうか。壁も天井も6面白1色で、なんだか気味が悪い。窓やドアのようなものも無いし、ここは一体どこな...
2023-11-01 08:47:14 +0000 UTC View Postこんにちは、壬生咲です。ご支援いただきありがとうございます。早いものでFANBOXを初めて3ヶ月が経ちました。これもご支援いただいている皆様のおかげです。いいね、ご感想、とても嬉しいです。本当にありが...
2023-10-27 22:15:09 +0000 UTC View Post突如、俺たちの住む星は終わりを迎えた。いや、正しくはこれから迎える、ことに、なる。何の予兆もなく現れた超巨大生命体。この星を優に超える大きさの巨体を持つ、たった1人の若き雄の巨人によって。
巨人は恐ろしく強大...
2023-10-15 08:15:02 +0000 UTC View Post