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夜空さくら from fanbox
夜空さくら

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硬い体を解された女の子の話

■ かつてはとても硬い体を持っていた女の子が、体を解されたあとのお話です。セルフクンニオナニーものです0w0クワッ

■ これ単体でも読めますが、過去の作品(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11794256)を見てからの方が楽しめるかもしれませんーw-ペコリ

■ こういう過去作の続編とか、番外編とか読んでみたいということがあれば、お気軽にコメントくださいね。今後の更新の参考にさせていただきますーw-ペコリ

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 私――三樹佐木咲良は、数か月前まである大きなコンプレックスを抱えていた。

 それは一般的に関節が柔らかいと言われている女子にも関わらず、極めて体が硬いということ。

 前屈で足首どころか向う脛辺りに届かせるのがやっと、ってくらい硬くて、お尻をぺたんと床につけて座る所謂『女の子座り』も出来ないくらいだった。

 足は九十度を少し超えたくらいしか開かなかったし、『ガチガチの岩女』だなんて心無い男子には揶揄われていたくらいだ。

 克服するために色々頑張ってはみたけれど、あまり効果は現れず、これから一生このガチガチの体と付き合わなければならないのかと悲観していたこともあったけれど。

 いまではそのコンプレックスはすっかり解消されていた。

 ある特別な指導をしてくれた人が、私の体を軟体と言えるレベルまで解してくれたからだ。

 おそらくもう二度と会うことはないだろうその人には、本来感謝するべきではない間柄なのだけど、私の体を柔らかくしてくれたという一点においてだけは感謝している。

 そんな私は、習慣となった寝る前のストレッチを行っていた。

 部屋の鏡の前にヨガマットを敷き、私はのんびりと柔軟体操をしていた。

 両足を左右に伸ばし、百八十度まで開く。かつての私ならこの時点で悶絶して泣き喚いていたことだろう。

 でもいまの私は違う。

 その状態からさらに、体を前に倒して、割と大きい自分の胸をヨガマットに押し付ける。

「んっ……」

 独特の感触のするヨガマットに胸を擦り付けると、気持ちいい。

 ゴムっぽくて摩擦力が強いから、ちょっと擦るだけでも妙に気持ちよくなれてしまう。

「ん……っ、はぁ……♡」

 気持ちよくなれている理由はそれだけじゃない。

 私は現在――全裸で柔軟体操を行っているのだった。

 ピンク色の乳首も、ぴったり閉じているあそこの筋も堂々と晒している。

 これはちゃんと体が見えるようにして、筋肉や関節がどう動いているかを把握できるようにするためだ。

 毎日しっかり自分の体を認識することによって、異常があればすぐわかるし、スタイルが崩れそうになってもすぐわかる。

 そう、決して裸で運動するのが気持ちいいという理由ではない。

 嘘だ。正直解き放たれた感じがして、かなり気持ちいい。

 本当は人に見ていてもらった方がより意識が高まっていい影響を与えるのだけど、さすがにこんな姿を普通の人に見せるわけにはいかない。

 そういう意味でも、またあの人に見て欲しいという気持ちがないわけではないのだけど――考えるのは、やめよう。

 私は頭を左右に振って気を取り直し、またストレッチに戻った。

 一度上半身を起こして、息を吐く。

 気持ちを整え、体の具合を確かめつつ、私は自分の両足をさらに開いていった。

 百八十度を超えてさらに開く。大股開きという言葉で言い表せないほど開いた足を、さらに動かしていく。

「んっ……! くっ……! ぅ……っ!」

 いくら柔らかくなった私の身体でも、さすがにこの角度は厳しい。

 でも確実に足が開いていくのを実感できるので、耐えられた。

 私の足は二百六十度くらいまで動き、かなり異常な状態になっている。

 本当は背中側で膝や足首がぴったり揃うところまで広げたいのだけど、さすがにそのレベルは厳しかった。

「くっ……っ」

 それでも、その理想に近づけるため、私は両手を後ろに回し、クロスさせながら自分の太ももを掴む。

 左手で右の太腿を。右手で左の太腿を。

 その状態で腕を引けば、さらに足が開いていく感覚がある。

 ただ、すごく辛い。

 股関節がギシギシと悲鳴を上げている。

「うっ……! くっ、う……っ!」

 額に汗が滲んだ。これ以上はさすがに無理。

 私はその状態で体勢をキープする。

 たぶん傍からみると、私はとても珍妙な状態になっているだろう。

 実際、目の前の鏡に映った私は、普通ならありえない、なんとも奇妙でエロティックな姿をしていた。

 限界以上に股を開いたため、普段はぴたりと閉じている股間の筋がぱっくりと開いてしまっている。

 そこはヒクヒクと小さく痙攣していて、いまにも何かを咥え込みたそうな動きをしている。

 両足を掴むため、両腕を後ろに回しているので、体を隠すことは出来ない。

 だから私の乳房はプルプルと震えていて、自分で言うのもなんだけど、すごくエッチだと思う。

「ふっ……っ、うっ……っ、んっ……!♡」

 そんな自分の姿を認識して、私は思わず甘い声をあげてしまった。

 自分が興奮しているのがわかる。

 両腕を後ろに回している、いまの姿勢もそれを増長させているのかもしれない。

 無防備に体を曝け出す体勢。それがとても私を興奮させる。

「はぁ……はぁ……はぁ……♡」

 あくまでこれはストレッチであって、オナニーじゃない。

 だけど裸でやっている以上、そういう気持ちが出ないわけじゃなかった。

「ふぅ……っ! んっ……!」

 思わず手に力が入ってしまい、さらに股関節が軋む。

 私は自分で自分の体勢を固定してしまいながら、とても気持ちいい感覚に打ち震えていた。

 十分解れた、と思った段階で手を離し、両足を少し戻す。

 脱力して背中をヨガマットに密着させた。

 汗でヨガマットが張り付いて少し気持ち悪いような、摩擦がちょうどよくなったような、複雑な感覚に見舞われる。

「はぁ……はぁ……はぁ……ふっ」

 呼吸を整えつつ、私は両手をついて再び体を起こす。

 かなり開いた状態の足の間を見下ろした。

「…………」

 なんとなく、下半身の体勢はそのまま、両手を前に持ってきて、股関節に触れる。

 全体を撫でるように触れて、大きく広がっていることを感じつつ、両足に引っ張られて開き気味になっているラビアにも触れた。

(……結構したけど……ここはそんなに変わらなかったわね)

 私はもう処女じゃない。周りの子がどうかは詳しく知らないけれど、経験数としては結構それなりになったと思う。

 だけど私のそこは黒ずむこともビラビラになることもなく、普段は綺麗な筋のままだ。

 こうして足を限界近くに開いた時だけ、大きく広がってその隙間から涎を滲ませる。

 私はあまりここを弄っていない。指で弄ることがないわけじゃなかったけれど、指で弄るのは何となく違う感じがしたからだ。

 でも今日はなんだかすごく疼く。

 触れたら気持ちよくなれそうな感じがする。

(……そうだ!)

 指で触れかけた寸前、あることを思いついた私は手を止めた。

 そして、手ではなく顔をおまんこに寄せていく。

 体を複雑に折り畳んでいるような、なんとも複雑な体勢。

 かつての自分じゃ思いつきもしなかっただろう。すごく柔らかくて変態的な体勢だった。

 顔と股間が、鼻が触れるほどの距離に近づく。

 すでに一度お風呂に入っているので、そこから感じる匂いはそう大した匂いじゃない。

 陰毛は綺麗に剃ってあるので、その場所の様子はとてもよく見えた。

「んっ……♡」

 私はそんな自分の股間を確認しながら、舌を伸ばしてその場所を舐めた。

 すごくいけないことをしているような気がして、背筋がゾクゾクと震える。

 興奮と快感が一気にその場所から広がって来た。

「はぁ……ふぅ……っ♡」

 私はさらに舌を伸ばして、その場所を舐めていく。

 最初はまだ乾きの方が強い感触だったけれど、舐めているうちにその濡れ具合が感じられて来た。

 ぬるっとした感触が舌先に感じられ、それを引き伸ばすように穴全体に広げていく。

 興奮で頭がどうにかなりそうになる。

 それを堪えながら、私はさらに舌を奥にねじ込み――思わず舌を締め付けてしまった。

「~~~っ!♡」

 反射的に舌を引っ込めてしまったのだけど、それがよくなかった。いや、良かった。

 勢いよく引っ込めた際に、私の舌は膣の中を強く刺激したため、体が跳ねてしまった。

 体を折り曲げている関係で胸は押し潰してしまっていたので、大きく震えることはなかったけれど、その潰している感触がさらに強くなって私を襲った。

 体に押し潰されている胸の頂点にある乳首が固くなっているのを感じる。

「フーっ……♡ んっ♡ フーっ♡」

 荒い呼吸を繰り返す度に、気持ちよさが増す。

 それを堪えながら、私は離してしまった口を再度自分の股間に押し付ける。

 おまんこ全体に、口の温度みたいなものが伝わってきた。

「フゥっ♡ んっ♡ んふぅっ♡」

 空気が当たるだけでも気持ちいい。

 私はさらに口を動かし、舌を伸ばして舌先を膣の中に差し込む。

 ドロッとした感触の、唾液じゃない液体が舌先に絡みついてくる。

「ふぅうっ♡ んっ!♡」

 それをぐちゅぐちゅと舌先で掻き回し、さらに穴全体に馴染ませる。

 とても気持ちいい感覚に、意識が飛びそうになる。

「ふーっ♡ ふーっ♡」

 荒い鼻息が自分の股間や足の付け根、お尻の方に当たって来て、自分が自分の股間に顔を埋めているのを自覚する。

 興奮した私は自然と、両手を後ろに回し、両手の指を組むようにして固定していた。

 その腕の体勢が、かつての記憶を呼び起こし、私をさらに興奮させてくれる。

 私はさらにドロドロ溢れてくるものを唇で感じつつ、舌で狙う場所を少し変えた。

 その狙いとは膣の手前にある、クリトリスだ。

 クリトリスもずいぶん反応していて、すっかり存在感を示すようになっている。

 ちょっと舌先で触れると、電気を流されたみたいに気持ちよくなれた。

「ふぅ……!♡ んっ♡ ふぅうっ♡」

 気持ちよさに心と体を震わせながら、私は舌でクリトリスを弄り回す。

 ただでさえ存在感を主張していたそれが、舌で刺激したことによってより大きく膨らんで、さらに主張を強めてくる。

 そんなクリトリスを、舌全体を使って思いっきり舐め上げた。

 舌とクリトリスが激しく擦れ、強烈な快感が弾ける。

 折り畳んだ体がビクビクと震えて痙攣し、その振動がまた私を気持ちよくさせてくれた。

 意識が飛びそうになるのを必死に堪えながら、私は自分の膣への舌への刺激を、クンニを決してやめなかった。

「~~~~ッッ♡♡」

 頭の中が真っ白になって、何も考えられなくなる。

 気持ちいいに意識が支配された。

 思考が真っ白になる中、口の中に勢いよく熱いものが噴き出してくるものを感じる。

 それを零さないように口で受けとめ、そして溜まった分を飲み干していく。

「……ッ♡」

 呼吸もままならなくなってかなり苦しかったけれど、それ以上の気持ちよさ、絶頂の快感が私を満たして行く。

 どれくらいそうしていただろう。

 私が気を取り戻した時には、ずいぶん時間が経っていた。

「はぁ……はぁ……はぁ……っ」

 私が正体を無くしている間にも、体はずっと快感を貪っていたらしくて、すごく怠い。

 全身汗だくで、かなりの体力を消耗しているのがわかる。

「ん……っ♡ はぁ……っ♡」

 すごい格好になっていた体を元の状態に戻し、私はヨガマットの上で仰向けにひっくり返った。

 裸なのもあってとてもあられのない格好だったけれど、すべての柵から解き放たれたみたいな、心地よさがある。

(もっと、もっと体を柔らかくして……もっとすごいこと、やってみたいなぁ)

 それが具体的にどういう物になるかはわからないけれど。

 そのためにも、もっともっと体を解していかなければならない。

 決意を固めるのだった。


 私はセルフクンニという最高のオナニーをやめられそうにない。


おわり


Comments

ご回答ありがとうございます! なるほど、どのシーンのことか理解いたしました。 確かにちょっとわかりにくかったかもしれません。 その辺りの描写については、時間がある時に見直して修正、もしくは補足しておきますね^^

夜空さくら

私のコメントを参考にしていただき、本当に光栄です! お時間、ご尽力、そしてご尽力、本当にありがとうございます。夜空先生は最高です!ご心配なく。こういう物語を書くのがどれほど大変か、私もよく知っています。だからこそ、先生の努力と献身的な姿勢に感謝しています。:D 私が言及しているのは、桜ちゃんがセルフクンニを決意する場面です。 彼女がどうやって彼の股間に近づき、体をひねったのか、よく分かりませんでした。脚が複雑な角度で伸びていることは理解できました。また、ヨガマットに背中を押し付け、脚とお尻を宙に浮かせて仰向けに寝ていることも理解できました。それから、彼が体をU字型に曲げて顔を彼女の股間に近づけた、というのが私の理解でした。 *.* 一つ提案させてください。さくらちゃんが仰向けになってお尻を持ち上げ、両手で彼を押し、股間を彼の顔に落とし、足を彼の頭の後ろに回すか、伸ばすような感じだったらうまくいくかもしれません。+o+ 実は、自動クンニ用のAI画像を生成しようとしています。男性版とは違ってまだ完成には程遠いですが、どんな感じになるかは想像できます。同じテーマの海外作品(英語版)も読んだことがあります。長文と私の意見で申し訳ありません :P。先生、最終的な判断は先生にお任せします。ご質問やご心配なこと、その他ご相談したいことがあれば、お気軽にご連絡ください!チャットはいつでも受け付けています、先生! owo/ <3

Furude-san

体勢が分かりづらくて申し訳ありません。軟体の話は、描写するのがどうしても難しくなるんですよね……ーw-; 具体的にどこの描写のことなのか教えてくだされば、修正を試みてみようと思います。 この作品を書いたのは、貴方のコメントがきっかけでしたので、こちらこそありがとうございます。 毎度書くわけでも、書けるわけでもありませんが、気軽にコメントしてくだされば幸いです^w^

夜空さくら

夜空先生、素晴らしいエピソードでした。桜ちゃんの体勢がよく分かりませんでした。ヨガマットに仰向けに寝て、足を上げて、彼の股間が桜ちゃんの股間の上にあったのでしょうか? それはあなたのコレクションの中で魅力的な物語です。 予想外だったので嬉しいサプライズでした。夜空先生、本当にありがとうございます! <3 <3 <3 :3

Furude-san


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