2月支援してくださっている方、本当にありがとうございます。まだ限定イラストが充実してなくて申し訳ないです。3月から本格的に始動していくので引き続き支援頂けたら嬉しいです。継続特典も後々考えていく予定です。定期的にこのような雑記をあげていきますが限定イラストしか興味ないよって人は #支援者限定イラスト にまとめていきますのでそちらを投稿欄から押せば絞れます。
以下雑記
AI生成は描いてほしい絵を指示するプロンプトと描かないでほしい絵を指示するネガティブプロンプトの記述が必要で私はそれにキャラの追加学習を加えて生成をしているのですが、昨日ある重大なミスに気づいてしまいました…
今までネガティブプロンプトに4か月前に流行ってたTextual Inversion(TI)を使用していました。
TIとは新しい概念を捕らえる特別な単語の埋め込みを作成する学習ファイルなのですが「書いてほしくない要素」を詰め込んでネガティブプロンプトに使用することでクオリティの低い生成を排除することができるんですよね。それで私はネットから拾った「bad_prompt_version2」というファイルを使用していたのですがあるAI絵師がbad_prompt_version2は絶対に使うなと発言しており調べてみた所11月頃にアップロードされたファイルでした。AIの進歩はとてつもなく早く今の技術に比べると11月のファイルは流石に古いです。PixivのAI絵の投稿時期を見比べれば分かりやすいと思います。で、最新のネガティブプロンプト用TI「EasyNegative」を使用したらクオリティが3倍ぐらい上がりました。昨日上げたリコリスのクルミはEasyNegativeを使用しました。以下比較画像です。
↑bad_prompt_version2
左上はシンメトリーしたコラ画像みたいな手になってますね。今まではこういう絵が多く生成されていてその中の何十枚から上手く生成できた1枚を選んでいました。追加学習は上手くいったので顔は安定しています。
↑EasyNegative
絵に立体感が増し光の当たり方や色合いも綺麗!感動しました。
手は若干違和感ありますがこれなら簡単に治せます。少ない指示から1クリックで生成した画像なのでプロンプトを書き込めば更にクオリティが上がります。
今までFANBOXの特典を充実させれなかったのはAI生成で良い構図が出る可能性がかなり低くPixivの数枚で限界だったんですよね。しかし原因解決できたので更に効率よく生成できます。Pixivに上げるキャラは出来るだけFANBOXにも上げていきたいのでお待ちいただければと思います。まだAI生成始めて1か月なので技術を吸収しながら頑張っていきます👍