「ふぐんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん~~~~~~!!!!」
「俺の私物盗もうなんざ、ひょろいくせにいい根性してんなぁ...。でもなんで靴下なんだよ?おめぇホモなんかぁ?」
声は聞こえず、その代わりの様に苦しみの余りの地団駄を踏む少年。
「かぁーーーっ!!これで7回目くらいかぁ、テメェみてぇなのって結構いるんだなぁ。女にモテてぇのによぅ、チヤホヤされんのはどっちかつっとお前みたいなやつなんだよなぁ...。
お前よく見りゃ結構イケてる顔してんのに勿体ねぇなぁ、よりによってオレみてぇな筋肉野郎のきったねぇ靴下かいでるんだもんなっ!」
顔を掴んでいる指先に力を入れる。
「うんむうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!」
「どうせ、女にモテる先なんざ見えねぇんだ。いいぜぇ、お前を今日からの俺の玩具にしてやるよ。モテないっつっても俺は、部内の主戦力だぞ?女に出せねぇ分、テメェの身体、壊れるまで遊んでやるからなぁ、ありがたく思えよっ!!」
足先にさらに力を込め、少年の意識を落とした。解放され、倒れこんだ少年の足からは湯気と、100m離れていても臭ってくる足クサの残香が漂っていた。
ギイ
2022-01-20 13:53:22 +0000 UTCWickedLordHD
2022-01-15 22:44:35 +0000 UTCギイ
2021-08-08 05:49:47 +0000 UTC甘党ヒーロー
2021-08-01 21:37:30 +0000 UTC