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一兵卒 from fanbox
一兵卒

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リクエスト 物語シリーズ 神原駿河×神原駿河

私の名前は神原駿河 私立直江津高校2年生で 阿良々木先輩のエロ奴隷でBLが好きな露出狂ドM変態女子高生だ。 みんな、よろしく頼む。 私は今日も走っている。 私にとって走ることは、とても大切な意味を持っている。 勿論、バスケの練習のためでもあるが 私が、マラソンをするコースには、可愛い女の子がよくいる。 そして、このコースを走っていると阿良々木先輩ともよく会う。 阿良々木先輩は神出鬼没であり、どこかで女の子を狙っているから あまり意味はないかもしれないが 阿良々木先輩を見つけられるかもしれないと考えると、私はより一層走ることに力が入るわけだ。 「あら、神原」 そこに現れたのは、戦場ヶ原先輩ではないか!! なんと珍しい。 早起きは三文の徳という言葉があるが これは三文どころではない。 百文?千文?いや、量で推し量るものではないのかもしれないが きっとこれは百両、千両の金の質で量るべきかもしれない。 「戦場ヶ原先輩、おはよう!」 「本当に、こんなところで会うなんて、とてもとても驚きだわ」 「ホント、まさか私が阿良々木君とデートをしようとする狭間に会うなんて」 「私も阿良々木先輩とデートをしにいく前の戦場ヶ原先輩とこうして会えるのはとても眼福で、絶頂してしまいそうだ」 「朝っぱらから貴女が絶頂寸前なのは、どうでもいいけれど」 「少なくとも、欲求不満を誰かにぶつける前に、自己発散したほうがいいわね」 「あははは!さすが戦場ヶ原先輩!私のことはなんでもわかってるな!!」 「「なんでもは知らないわ、知っていることだけ」」 「ところで、戦場ヶ原先輩。一番最初に聞くべきだったのかもしれないが、 戦場ヶ原先輩って双子だっただろうか?」 「何を言い出すかと思えば、神原。私のことが好きだった人間が私の家族関係を知らないの?」 「私は生まれも育ちも、1人っ子よ」 「よかった!私は間違っていなかった!では、今、私の目の前にいる戦場ヶ原先輩が二人いるのは これは一体全体どういうことなのだろうか?」 「「あら、バレてしまったわね」」 「さすが戦場ヶ原先輩、私でなければ、そのまま見逃してしまうところでした」 「やるわね神原」 「さすが私のトップオタ後輩」 「あはは。戦場ヶ原先輩に褒められると嬉しくて、うれしょんしてしまうところだった」 「実は、私、それを相談しに阿良々木君のところへ行くのよ」 「最初はなにかと便利だったんだけれど、人間が1人増えるとお金がかかってしまって」 「そうだったのか!自分が二人になるのは、どういう感覚なのだろうか」 「「オナニーが即エッチに変わるわ」」 「おお!!それは、便利だな!」 「私のような、身長165センチ 体重50キロのナイスバディ、容姿端麗の美少女が二人存在をして 白い肌を押し当て重ね合い、長い腕をを絡ませる」 「甘い息を至近距離で吸い合って、互いの足を絡み合わせながら身体を密着させていく。まったく同じ姿をした美少女同士が、縺れ、絡み、染まる様は美しい」 「「甘美で妖艶で倒錯的な行為を味わえるわ」」 「す、すごい!!想像しただけで鼻血が出てきそうだ!」 「「視聴者もどうやら見飽きたようね、残念だわ」」 「視聴者が?!戦場ヶ原先輩と戦場ヶ原先輩の絡みを見飽きただなんていう不届き者がいるとは。 私だったら、これからのBL本をすべて捨てでも、ずっと見ていたい光景だというのに」 「そうね、だったら、私たちの代わりに神原がすればいいわ」 「きっと視聴者も新鮮に見てくれると思うわ」 「私が?」 「「そう、貴女が二人になってくんずほぐれつしなさい」」 黒齣 というわけで、私は今、家にいる。 正確に言えば、『私たち』が家にいる。 戦場ヶ原先輩の言葉通り、次のターゲットは私になったようだ。 家族に見つかると混乱してしまうが 私の家は比較的大きく、なおかつ、私の部屋はBL本で散らかっており 私の一人や二人、隠すことが出来る。 ダッシュで帰ってきた私と私は、部屋にそのまま飛び込んで襖を閉めた。 「まさか本当に私が二人になるとは、さすが戦場ヶ原先輩だ!」 「私が二人になれば、BL本を手分けして読むことが出来るな!」 「でも、私と私は記憶の共有はできるのだろうか?」 「確かに、そこまでは確認をしていなかった」 「記憶が、別れたままだと私と私は生活環境の差異によってどんどん変化してしまう」 「いわゆる、双子化ということだな」 「とりあえず、試してみるとしようか」 「そうだな、私と私で試しに……」 「「その前にシャワーを浴びようか」」 私と私は意見を合わせて、二人でシャワーを浴びることにする。 私の家のお風呂も他の家同様シャワーが一つしかない。 よって、私と私は身体を重ねてシャワーを浴びることになる。 「「あう」」 揃って声を漏らす私と私。 私は目の前にいる私の背中に腕を回して、抱き寄せる。 そうすれば、目の前の私も同様に身体を抱き寄せてくるので 私と私の身体が密着をする。 私は戦場ヶ原先輩ほど大きくはないが、形もよく、美乳といえるだろう。 その私と私の胸が重なり合う。 それは、今まで感じたことがない感覚だ。 恋焦がれていた戦場ヶ原先輩では妄想でしかこういった行為をすることが出来なかったが 今は違う。 今、私は本物の女体を味わっている。 しかも相手は私自身だ。 私が私をどうしようとも否定をされることはない。 戦場ヶ原先輩の一件以降、どんな人であってもラインを踏み越えることが 私は恐ろしく感じていた。 でも、目の前にいる私ならば大丈夫だ。 だって、私は私なのだから。 「「んっ!」」 頭でそんなことを感じている中、私の乳首同士が擦れ合う刺激に 一瞬で頭が真っ白になってしまう。 同じ私同士であるが故、身体の部位が一緒であり こうして抱きしめ合っていると身体の同じ個所が擦れ合い、そして刺激を受けてしまうのだ。 乳首が興奮でたってしまっている。 そんな乳首同士が擦れるたびに私と私は、声を漏らしてしまうのだ。 「あう!」 「んあ!」 背中を抱きしめていた私の片手が、私の秘所へと伸びていく。 薄い陰毛の奥、シャワーの水だけではない 興奮して溢れ出した蜜が太ももを垂れ流されている。 私は、普段自分がするときのように私の秘所に指を押し込んでいく。 少しの抵抗ですんなり受けて入れてしまう私の秘所。 「「あう」」 私も私同様指を押し込んできた。 私と私は、額を押し重ねながらお互いを見る。 鏡で見ることはあっても、自分の顔をここまで至近距離で見ることなどそうはない。 私の大きな瞳が私を映し出している。 口元からは熱い息を吐いている。 私は、もう一本、中指を押し込んでいく。 同じタイミングで、同じ勢いで、同じ強さで 「「んんっ、はあ、ま、まだ大丈夫だな??」」 私と私は指を締め付ける秘所の感覚を感じつつ それでも私が満足できていないことを私は知っていた。 だから、そのまま薬指も一緒に押し込む。 「「はぐっ!!ああっ!!」」 私はそのまま秘所を指で激しく出し入れをする。 そのたびに私は喘ぎながら、口から唾液を飛び散らせる。 私はさらに深く私の秘所に私の指を押し込んだ。 「「んはあ、あむっ!んちゅうううううううう!!!」」 我慢が出来ず、私は私と唇を塞ぎ合った。 私は私とキスをしている。 自分同士で唇を押し付け合ってしまった。 それでも秘所に押し込まれ激しくピストンをする指の動きは止まらない。 あまりの快楽に目と口が開く。 開かれた口からは舌が飛び出して、同様に飛び出した私の舌とぶつかると絡まり合う。 「「んんっ!んむぅ!!んん!!んんんっ!!んぐうう!!んんん!!」」 キスをしながら、自分と目を合わせて、 秘所からは激しく指を出し入れしながら 乳首同士を擦りつける。 私と私の快楽が溜まって、溜まって……。 「「んんんんんん!!!!!!!!!!!!!」」 果てた。 秘所から潮を噴く。 絡み合った舌が絶頂の余韻で解ける。 唾液の糸が私と私の舌を繋ぎ落ちていく。 「「はあ、はあ、はあ、はあ」」 私と私は互いの肩に頭を乗せて大きく息を吐く。 「「き、気持ちよかった……私と私、恋人だな」」 私と私は、お互い同時に告白をした。 黒齣 私と私の寝室、畳の上に敷かれた布団の上で、私と私は全裸で抱きしめ合っていた。 付き合っている相手がいて 目の前にはいつも自慰行為で使用をしているBL本があれば その溜まった快楽を自慰行為ではなく付き合っている相手へとぶつけるしかない。 しかも相手は私である。 絶対に断らないし断れない。 私と私は、全裸で抱きしめ合いながらすっかり慣れたキスを繰り返している。 「んちゅ、ちゅぱぁ、あむぅ、んちゅ」 「れろぉ、んじゅるる、ちゅぱぁ、あむ」 唾液を啜り合い、舌を絡め合う。 足を互いの股の間に挟み合い、太ももを上げて秘所に押し当てて擦りつける。 「「んむぅ?!んん、ぷはぁ、はあ、本当にどこまでも一緒だ」」 「それはそうだろう、私は私だからな」 「私も私だ、同じなのは、当たり前か」 私と私は、舌を伸ばして顔を舐める。 「「れろぉ……じゃあ、同じ神原駿河同士、どこまで一緒試してみよう」」 私と私は、同じ笑顔を見せる。 私の笑った顔もなかなかに胸が締め付けられるな。 ナルシストというわけではなかったはずだが これも恋人になったからだろうか? それとも大量のBL本を読んで興奮しているからだろうか。 私と私は、互いの下半身にしがみつく。 足を広げると 先ほどのキスですっかり濡れてしまって薄い陰毛と秘所が目に入る。 自分自身のものをこの角度で見るのは初めてだ。 だが、私は今からもっと凄いことをする。 私は顔を近づける。 すると、それだけで私自身の秘所から愛液が光る。 どうやら私は私に見られて興奮をしているようだ。 私自身がそうなのだから、私もきっとそうなのだろう。 「「あむぅ、んちゅううううううう!!!」」 私は私の秘所に顔を近づけて濡れたその場所へと吸い付いた。 「「んむぅう!?んれろぉ、あむぅ!んはあ!あむぅ!?んちゅう!あぐっ!!」」 吸いながら喘いで喘いでは吸って 私は私の秘所に舌を挿入して奥に挿入をしながらかき混ぜる。 そうすれば私の秘所にも舌が伸びてきて奥を穿られる。 でも、これだけであれば指のほうが深く刺激を与えられる。 私がしたかったことは、自分の愛液にまみれた顔で、自分の陰核、クリトリスを舐めること。 「「んちゅうううううううう!!?んひ?!」」 敏感なそれを舐め合った瞬間 私と私は揃って同時に達してしまう。 自分の顔に愛液をぶっかけ合ってしまいながら、身体がびくんびくんと跳ねるのを感じる。 自分の陰核を舐めて、舐められて達してしまった。 頭が真っ白になるほどの感覚だ。 私と私は、そこから陰核を飽きるまで舐め合う。 「ひゃああああああああ!!」 「ひいいいいいいいいい!!」 「くぅううううううう!!」 「あぐううううううう!!」 時には目をつむり、快楽を凌ぎ 時には目を開いて、快楽を受けた。 口を開いて快楽を吐き出し、口を噛みしめて、快楽を堪えた。 運動部である体力の強さを半ば後悔するかのように 何度も、何度も何度も達した。 体中をドロドロにしながら、私たちは蟹股で何度も私同士で陰核を責め合った。 私と私は、気怠い身体で、身体をナメクジのように動かしながら 互いの臍を舐め、身体をずらして、自分の乳首を吸う。 これも私の胸の大きさでは出来なかったことだ。 今は、もう一人の私の胸を吸って、吸われている。 空いた手で、もう片方の乳首を引っ張り指で刺激を与える。 「「ちゅううううううううう!!」」 口で吸い上げるようにして引っ張る。 その刺激で目を細め、快楽に流される。 「「ぷはああ!!!」」 私と私は、最後はシックスナインの体勢で再度キスをして 愛液まみれの顔で、舐め合う。 私と私はすっかりキス中毒になっていた。 ただのキスじゃない、自分同士のキス。 互いの吐いた息を吸い合いながら、唾液の糸を何本も引っ張るような濃厚な私同士のキス。 「ちゅぱぁ、あむぅ、んちゅう」 「れろぉ、んちゅう、ちゅるる」 同じ身体で同じ体液まみれの私たちがキスをしつつ 体力を回復させる中、身体を起こす。 「「私と私で、ここを重ねたらどうなるんだろうか」」 私と私は足を開き先ほどから狂ったようにイった秘所同士を見せつける。 いまだに秘所の穴からは愛液を溢れさせている。 「きっと壊れてしまうな」 「だが、我慢できない、そうだろう?」 「そうだな、私は私ともっと気持ちよくなりたい」 「ああ、私と私で蕩けて混ざり合おう」 そういって互いの腰に足を回すと勢いよく互いの秘所同士を押し付け合う。 「「!!!!!!!!!!!!!!!」」 目を見開いて、私たちは声にならない声を上げながら絶頂した。 激しい水音が聞こえる中で、私と私は、互いの背中に腕を回して 身体を密着させながら腰を振り合う。 陰毛同士が絡まり合い、秘所からは愛液を混ぜ合わせる。 そして、再度唇を押し付け合い、狂ったようにキスをする。 「「んんんんんん!!」」 またイった。 それでも舌を絡め合ったまま離すことなく 「「ちゅぱぁ、はあ、あひっ!あ、も、もっと、もっと欲しい!わ、私っ!!」」 声をハモらせながら、私と私は互いを強く抱きしめ合う。 秘所同士をぶつけ合わせるようにしながら達したばかりの分館な身体を押しつけ合う。 陰核同士がぶつかり合って 私と私は、今日一番の絶頂を迎えた。 「「くうっっっ!!!!!!!!!!!!!」」 私と私は、そのまま抱きしめ合っていた背中から腕を離して ベッドへと崩れ落ちる。 ただ秘所同士は重なり合ったまま、ヒクつき愛液を互いの秘所へと掛け合っている。 「はあ、はあ、はあ、ぎ、ぎもちいい、ああ」 「はあ、はあ、はあ、す、すごいひぃ、おお」 私と私はつかの間の休息をとりながら この後も、またお互いを失神させるまで、犯し合うのだろうと思いながら 想像しただけでまた身体の中の熱が灯るのを感じた。 黒齣 今回のオチ……。 「視聴者は、満足していただけたのだろうか」 私は、戦場ヶ原先輩に声をかけた。 戦場ヶ原先輩は、私の言葉に対して少し考える。 「視聴者は満足しないわ。 欲というのは無限生成されるんだもの。 そういった欲求を私たちは今後も答え続けていくのよ。 だから、神原。貴女も今に満足しないで、走り続けなさい」 「ああ、戦場ヶ原先輩!言っていることは3割くらいしかわからなかったが 欲求のため、日々精進して、私同士で様々な体位を会得して もっともっと絡み合って、自分同士で自分中毒になるまで性交をしようと思う!」 私は、今日帰ったらどういうプレイをしようかと考えながら 今からそれが楽しみで仕方がなかった。

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とても良かったです。 注文の多いリクエストにお応えいただき、大変ありがとうございました。

caoz


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