漫画シナリオ 分裂少女 倉持京子
Added 2025-02-28 15:00:00 +0000 UTCP1 カーテンの隙間から日差しが差し込む中、ベッドの上で悶える少女が一人。 「んんんんんんんっ!!!」 腰を持ち上げて、秘所から愛液を噴き。 そして、その股には女性には存在しない男性器があり そこから大量の精液を噴出している。 噴き上がった精液は己の身体を汚していく。 P2 「はあ、はあ、はあ……」 ベッドの上で脱力しながら、大きな胸を揺らして、身体を震わせる少女の名前は、倉持京子。 イメージ:舞-HiME 鴇羽舞衣 https://www.pixiv.net/artworks/8820687 「もう、最悪」 毎朝行われる彼女の性欲発散は、それをしないと日中が大変なことになってしまうからであった。 こうして、彼女は、自己嫌悪に陥りながら、 朝食を食べて学校へと向かうのであった。 P3 チャイムが鳴る。 学校の教室にて、現れた先生が口を開けた。 「実は本日転校生がいます。先生も驚いたけど、みんなも驚くと思う」 そういって、姿を見せたのはなんと京子に瓜二つの女子であった。 「ええ!!?」 思わず立ち上がって声を上げてしまう京子。 「はい、皆さん落ち着いて……自己紹介を」 「はい。私の名前は倉持京子です」 「名前まで一緒!!?」 突然現れたもう一人の自分に京子は驚きの表情を浮かべて もう一人の京子は笑顔を見せるのであった。 P4 「学校案内お願いします」 「ええ、まあ、私がやらなきゃ変だもんね」 そういいながら、二人して廊下を歩いていく。 「私たち本当にそっくりですよね」 「あはは……名前まで一緒だから、似てるとかいうレベルじゃないよ」 苦笑いを浮かべる京子。 そんな京子の隣で転校生の京子が、耳元に顔を寄せる。 「身体も一緒ですか?」 その言葉の意味を知り、顔を赤くする京子。 そんな京子を見て転校生の京子は笑みを浮かべた。 P5 空き教室にて、二人の京子は全裸姿で立っていた。 まるで二人の間に鏡でもあるかのようにまったく同じ姿がそこにはあった。 大きな胸に、下半身に生えた男性器、睾丸の大きさまで全部一緒。 「「本当にそっくりね」」 「折角だから、もっと仲良くなろうよ?『私』」 肩に腕を回して、身体を近づける転校生の京子。 「な、なにいって、それにさっきから敬語とか」 「自分相手に敬語とかおかしいじゃん、ね?」 そういうと、京子と京子の顔を近づき唇が重なった。 P6 身体を押し付けてくる京子に抗えない京子。 唇はしっかりと舌を絡ませられて、唾液を交換して 「んんっ、んむぅ、んちゅぅ、れろぉあむぅ」 「んちゅぅ、んんん。んむぅ、んんんんん」 大きな胸同士も境界線をあやふやにしながら、乳首同士が一切ずれることなく コリコリと潰れ合い、身体に凄まじい刺激を与え合う。 「「んんっ、んむぅ、んんんんっ!んくぅうう」」 乳首の刺激だけじゃない 勃起した男性器同士が裏筋同士を押し付け合って擦れる。 しかも自分とまったく同じ大きさと太さと感覚 先走りの汁が溢れる。 P7 流れる汗同士が絡まり合い、それでももう一人の京子は京子を離さない。 京子も身体を突き飛ばせば突き飛ばすことが出来るかもしれないが 目の前の自分からあふれる雌と雄のフェロモン……自分とまったく同じ匂い それに身体が求めてしまっている。 「「んちゅぅ、れろぉ、あむぅ、んちゅぅう、んんんんっ!!」」 いつの間にか京子も京子を求め舌を絡めている。 背中に回した腕に力を込めて、さらに身体を密着させる。 乳首同士がさらに潰れ合い、男性器同士がさらに密着して 鈴口同士を押し付ける。 乳首・鈴口・唇。 その三つの刺激に、京子は、限界を迎える。 P8 「「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」 声にならない声を上げながら 男性器からは裏筋を重ねながら一緒になって精液を噴出し、口からは絡ませ合った唾液を宙にまく。 P9 身体をビクビク震わせながら、快楽の余韻に浸る二人の京子。 「はあ、はあ、はあ……こ、こんなの……」 「は、初めてぇ……き、気持ち良すぎる…」 同じ快楽に染まる顔を見せつけ合う。 「やっぱり、京子は京子。私と一緒だね」 「ち、違う……違う、わ、私は」 そう訴えようとする京子に対して、もう一人の京子が背中を向けお尻を見せる。 彼女は指で、己の秘所を広げて見せた。 愛液で濡れた、京子の秘所が光っている。 「私、知ってると思うけど処女なんだ……『私』にあげる」 P10 自分自身の秘所を見せつけ、京子の男性器は射精したばかりだが勃起してしまっている。 この身体である以上、男女ともにセックスなんてすることが出来ないと思っていた。 だが、それが今、目の前にある。 男性器を掴みながら、京子は、目の前で揺れる己の秘所を凝視し身体を近づける。 「ほら、『私』はやく、はやく一緒にひとつになろう?」 「はあ、はあ……わ、私、私と私がえ、エッチするだけ、オナニーとい、一緒、一緒!」 そう勝手な言い訳をして、目の前の秘所目掛け男性器を挿入する。 「「んぐふぅうううううううううううう!!!」」 P11 挿入された男性器、挿入した男性器、相性抜群のそれに、二人は腰を振り合う。 「ああっ!イイ!!『私』のオチンチン!気持ちいいっ!!」 「んひいい!!締め付けすごい!!ああ!!腰、、腰どまらない!」 京子はピストンをしながら、腰を打ち付け、もう一人の自分の背中に胸を押し付けながら 唾液を垂れ流し、快楽に顔を染める。 肩に顔を乗せて、まったく同じ快楽に染まった顔が並ぶ。 P12 「わ、私ぃ、私のオチンチンも、さ、さわって!んひぃ!」 激しいピストンの中で、犯されている京子が、犯している京子に告げる。 京子は、腕を伸ばして、びくんびくんと勃起して揺れている男性器を掴んだ 「あひっ!!はあ、わ、私、私の扱いてぇ!お願い!!」 「わ、わかった、私のやってあげる!!」 「んんんんんんんん!!」 「し、締め付け強くふぅううううう!!」 犯しながら男性器を扱けば、挿入していた膣内の締め付けが強くなる。 二人の京子はそれぞれの刺激に耐えられなかった。 P13 「「だめだめ!!い、イク!!イク!イクううううううううううううううう!!!」」 中出し射精とともに、外へと向かって精液をぶちまける京子。 P14 「つ、次は、『私』の番だね」 「ま、待って、わ、私、イ、イったばかりだから」 男性器を引き抜かれ、押し倒されるような体勢。 向かい合わせの形で、秘所目掛け遠慮なく京子の男性器が京子の処女を再度奪う。 「「いいぎぎぎぎぎぎぎっ!!」」 P15 向かい合わせで犯す形になる 腰を振りながら、自分自身の膣内を抉る京子。 そして、犯される京子。 揃って舌を出して快楽に染まる顔を晒す。 「ああっ!イイ!!『私』のオチンチン!気持ちいいっ!!」 「んひいい!!締め付けすごい!!ああ!!腰、、腰どまらない!」 先ほどとまったく同じ台詞を交換して言い合う P16 「はあ、はあ、『私』、私っ!!」 「ああ!!きょ、京子っ!京子!」 「「んむちゅぅうううううううううう!!」」 犯しながら唇を押し付け合う。 二人のお腹の間に挟まった男性器が擦り付けられ 胸同士がつぶれ合う。 腰だけは激しく動いて、同じ京子の身体を犯していく。 P17 「「んんんんんんんんんんんんんんんん!!!」」 キスをしたまま絶頂・射精。 中出しをしながら、二人の間に挟まった男性器も射精をして 二人の身体をドロドロの精液まみれにする。 P18 「ぷはあ、はあ、はあ、こ、これ、す、凄いひぃ」 「ぷはあ、ふぅーふぅー……でも、まだ足りないでしょ?」 そう告げると、挿入した男性器はそのまま 挿入されていない男性器を掴むともう一人の京子に挿入する。 いわゆる相互挿入を果たしてしまう二人。 「「ああああ!!す、凄い!!!こんなのぉおおお!!」」 P19 二人は我武者羅に腰を振る。 自分が突けば突かれて、突かれれば突いて……。 腰をぶつけながら、二人の京子はお互いを抱きしめ合いながら 再度身体を密着させている。 「ダメダメ!!これ気持ち良すぎる!!おかしくなるうう!!」 「いい!いいのぉ!私と私でセックスきもちいいいいい!!」 「京子と京子で、狂う!!イキすぎるううう!!」 「ああ!!好き!!これ好きひぃいいい!!」 P20 「「射精!!射精するうううううううううううううううう!!!」」 相互挿入による同時絶頂と中出し射精。 P21 「「ああ、はあ、はあ、はあ」」 二人は射精の余韻に浸りながら、お互いを抱きしめていた。 「これでわかったでしょ?私は貴女、貴女は私」 「私も、『私』も、倉持京子」 「「私同士で、もっと一つになろう??」 快楽に堕ちた二人は、笑みを浮かべながら再度身体を重ね合い 挿入されたままの男性器を互いの子宮目掛け強く挿入する。 P22 「「はあ、はあ、わ、私、私ぃ、んむちゅうう!!」」 舌を絡ませるキスをしながら二人は身体を重ね合ったまま腰を打ち付け合う。 まだ射精をし足りないのか 腰を振って、犯し合う。 そのまま唇を押し付け舌を絡め合ったまま腰だけが大きく揺れる。 P23 「「ぷはあ!!んぐうううううううううううううううううううう!!!」」 再度の射精と絶頂。 P24 二人の京子たちは、崩れ落ち、お互いを見つめ合う。 「はあ、はあ、わ、私、私、好き、好き」 「私も、私が好き、ずっと一緒、ずっと」 京子たちは、体液まみれになりながら それでも相互挿入したままで快楽の底に沈んでいく。