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(無料記事)StgBuilderの使い方-7(新規機能について)

●StgBuilderの使い方(一覧)


現在進行形でStgBuilderが更新され、便利機能が追加されていますので、

その中から(特に覚えておいた方が良いと思う)機能の一部を紹介します。

(今後もこのページは必要に応じて更新予定です)


(サンプル最新版)

サンプルSTG(VER.0.11)


・スクリプト編集、各コマンドのウエイト値に変数指定を追加(SB ver.1.1.35)

今までウエイト値の指定は実数のみでしたが、変数が使用できるようになりました。

(例:敵弾の発射間隔をウエイト変数でコントロールが可能)

ウエイト処理開始のタイミングで、指定した変数の値が適応されるようです。

(ウエイト処理中に変数を書き換えても効果はないようです)


・スクリプト編集、「変数・システム」に値の代入を追加(SB ver.1.1.35)

例えば、保存変数10を「50」に書き換えたい場合、今までは

①「50」=ローカル変数**(計算) ②「保存変数10」←ローカル変数**

の手順が必要でしたが、直接値が指定できるようになりました。


・メインメニューにStgBuilderを多重起動するメニューを追加(SB ver.1.1.28)

リードオンリーで多重起動できる機能が追加されました。

サンプルデータを参照しつつ自作ゲームを作成したい時などに重宝します。


・スクリプトコマンド「攻撃・親子解除」を追加(SB ver.1.1.23)

①キャラAがキャラBを発射→別キャラ扱い

→別キャラなので変数のやりとりは「システム変数」を介して行う

②キャラAがキャラBを子生成→親子関係になり、Aが消滅すればBも消滅

→親子なので、「シグナル受送信」で変数のやりとりが可能

キャラAがキャラBを発生させる場合、①か②かの2択でしたが

「親子解除」を使う事で、②から①の状態に途中で以降可能になりました。


・オブジェクト選択ウインドウに検索ボックスを追加(SB ver.1.1.18)

「キャラクタ編集」から「スプライト・スクリプト」を「追加」する作業等で

オブジェクト選択時、登録数が増えてくると

リストの中から目的のものを探すのが手間でしたが、

「検索機能」を利用する事で、絞り込みが容易になりました。

今回追加された機能ではないですが、「カテゴリ」横にある「検索」タブも

目的のスプライト・キャラクタ・スクリプト等を探す時に便利です。


・各種オブジェクト編集画面にメモを追加(SB ver.1.1.18)

スクリプト編集画面の場合、以前からあった「スクリプトパネルのメモ」に加え

「スクリプト全体のメモ」が表示できるようになりました。

全体のメモに「ローカル変数」の「番号と名称」を明記する事で

スクリプト全体の把握が楽になります。

(表示が邪魔な場合、「メモ」ボタンを押して閉じる事もできます)


・システム変数名を編集するウインドウを追加(SB ver.1.1.17)

以前はシステム変数名を別途テキスト等で管理する必要がありましたが

アップデートで、システム変数名を直接管理できるようになりました。

(編集→システム編集ウインドウ で変数名を編集)

デバッグウインドウで「1行表示」を選択すると

システム変数の「数値と名称」を同時に表示・確認する事ができます。


・スクリプトコマンド「移動.拡大縮小」「移動.回転」で補間方式を選択可能に

(SB ver.1.1.14)

「拡大縮小」と「回転」の補間は直線運動のみでしたが

「移動.直交座標」と同様「加速・減速・加減速」が選択できるようになり

有機的な表現が可能になりました。


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