1992年にSFCで発売された、マウスでお絵かきソフト
『マリオペイント』が「スーパーファミコン Nintendo Classics」
に追加されました。懐かしい~!
こんなこともっ! でっきるしっ!(できねぇ~)
「Switch2」の場合「Joy-Con2」のマウス機能で操作できるようですが
「初代Switch」でも「USBマウス」があれば操作可能です。
ブラウン管で映像が滲んでいた昔と違い、現代のHDMI接続環境なら
ルーペ機能がなくても1ドットがはっきりと「視認」できる…!
という訳で、お絵かきに挑戦してみました。
●あった方が良いもの
・操作感度の良いUSBマウス+マウスパッド
(今回はエレコムのUSBレーザーマウス(約1400円)を使用)
・ドットが「視認」できるモニター
(右クリックで「アンドゥ」はあると便利)
●マリオペインのいい所
・飽きないBGM
・描いてて楽しい効果音
・マリオシーケンサー(アッフン)
・ハエたたきゲーム(むしろ本編)
●マリオペイントのきびしい所
・右クリックでスポイトが使えない
・アンドゥはあるがリドゥはない
・ルーペ(拡大機能)がない
・1ドットブラシがないのでスタンプで自作するしかない
(必要な色を毎回作り直す必要がある)
マリオペイントで最もクオリティの高い絵を描く方法は
①PC上でドット絵を完成させる
②スタンプで16×16単位で目コピー
③それをキャンバスに並べていく
と思われますが、際限なく時間がかかる上
「マリオペイントの機能で描いた」とは言いづらい手法なので
①別途線画のアタリを作成
②アタリを参考に、マリオペイント上で線画を作成
③マリオペイントの機能で着色
の順で作業を進めてみました。
スタンプでグリッドを作成して、キャンバスを「塗りつぶし」
PC上で線画のアタリを作成
スタンプで1ドットブラシを作成して、大雑把に線画を再現
(改めて見返すと、グリッドを数え間違えて左腕が長くなっていました…)
1ドット黒ブラシを1ドット白ブラシを交互に使って
ちまちま線画を修正 完成したらグリッドを白で塗りつぶし
(ルーペ機能の無いマリオペイントでは、この作業が一番大変…)
単色塗りつぶしで、大雑把に配色
肌色が濃すぎるので、タイルパターンで肌色を自作して塗りつぶし
後はスタンプと1ドットブラシを駆使してドット単位で加筆
タイルパターンで作成した「中間色」のイメージ
同様に他の箇所も着色
文字スタンプで名前を入力
(追伸)左右の手のバランスがおかしいのを修正 ついでに細かな所を整えました。
シガタケ
2025-08-04 01:03:49 +0000 UTC夏樹
2025-08-03 23:17:04 +0000 UTCシガタケ
2025-08-03 10:49:57 +0000 UTCshadow
2025-08-03 10:12:41 +0000 UTCシガタケ
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