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彩南高校『裏』学園祭へようこそ 私達がノリノリであなたをもてなします③

To LOVEる ぱにっく -校長とラコスポと無力な乙女たち - https://www.pixiv.net/novel/series/8121305 のifルートです。前作との直接的な繋がりはありません。 第3話は[こっそりP活 編]です。  *  時刻は16時過ぎ。  ナナとのシャワータイムを満喫したあなたは、それからもたくさんの出し物を見て回り、そろそろ帰ろうかと考えながらこの日を回想していた。  ララたちの裸ミスコンに始まったあなたの休日は、その後ナナによる洗体サービスや天条院沙姫たちによる性玩具試用会を経て、女性教諭主催のハプニングバーと変遷する。  いずれも不満の付け所もないサービス性と快楽を提供してくれたため、あなたは招待されて本当に良かったと心を温めている。また、今日撮りためた写真は思い出とともにとうぶんのオカズにできるぞ、とウキウキしているはずだ。  そんなことを考えながら昇降口を出て校門に向かう折、不意にあなたを呼び止める女子生徒がいた。 「ちょっとお兄さん!もしかしてもう帰るところ?だったら最後の思い出作りで私に付いてこない?すっごくいい思いさせてあげるよ♡」  明るめアッシュのショートボブに軽いウェーブをかけている、彼女の名前は籾岡里紗。ララと同じ学年、同じクラスの生徒らしいのだが、あなたは呼び止めた彼女の意図を想像する。  見た目が典型的ギャルな里沙が、あなたのような人間に好意的に接触してくるはずがない。今日に関しては、校長の催眠故という可能性が大いにあるものの、それでも女慣れしていないあなたは、陽キャまっしぐらな彼女に物怖じした。 「いや〜ようやく私好みの人が来てくれて助かったよ〜〜♪お兄さんとなら私も楽しめそうだしね〜。場所はここから離れた体育倉庫なんだけど、とりあえず来てくれるかな?」  まるで里紗の様子は逆ナンする女子のそれだ。だからこそあなたはさらに彼女を訝しむ。  なぜなら、この裏学園祭でここまで強引に呼び込みをされたことが無いからである。 「え?ひょっとして怪しんでる?美人局みたいなもんと勘違いしてる感じ?アハハハ!大丈夫だって〜〜〜」  全裸ミスコンにしろ、ハプニングバーにしろ女性たちはノリノリだったが、それは各会場に赴いてからのことで、基本的に彼女たちはそれぞれの持ち場で客を待つスタンスを取っていた。にも関わらず、この里紗だけはわざわざこれだけ離れた場所まで客引きに来ているのだ。  何かしらの理由が潜んでいるのは明確だろう。 「まだ怪しんでるんだ………じゃあ、歩きながら少しだけ教えてあげる。私里沙って言うんだけど、今カラダを使ったお小遣い稼ぎをしてるんだ」  半ば無理矢理の道すがら、里紗はあなたに話し始めた。  夕暮れが差し迫る校庭は風が涼しく、地面の火照りを撫で飛ばしながら爽やかに吹く。あなたは今日の興奮で温まった体を冷ましながら歩いた。 「この学園祭って企画はすっごく楽しいんだけど、お金が稼げないのが難点なんだよね。せっかくハダカになるんなら、貰えるもん貰ったほうが得じゃん?」  ふむ、たしかに。と、あなたも一部共感するだろう。確かにこの学園祭は、年頃の美女美少女の裸体と触れ合える上に、その全てをタダで楽しめるといういたれりつくせりの祭りだが、男側を優遇し過ぎていて逆に申し訳なくなる。 「それにお兄さんもそうだろうけど、この学園祭って『ホンバン』が無いんだよね。まぁ、学校だから当たり前なんだけど(笑)」  それもまたその通りだった。ナナを始めとして、一部の催しでは見抜きを許されたし、それ以外の時もトイレで溜まったモノを放出できはしたが、今日あなたはセックスをしていない。  無論、年端も行かない少女との性交は許されるものでは無いのだが、ここまで向こうからあけ広げに性を晒してくれるのなら、むしろ最後までさせてくれないのは酷い、とさえあなたは思っていた。  そうして、せめて撮りためた写真や動画で慰めを行おうとしていたところに、声をかけてきたのが里紗だ。 「ってな訳でさ。これはお兄さんにとっても私にとってもWin-Winな取引ってわけよ!あ、それにね!お客さんはお兄さんだけじゃ無くて、他にも来てるから安心してよ」  などど話しているうちに、あなたと里紗は目的の場所まで来た。 「なんなら今も2組が中でヤッてるよ(笑)ほら、」  えっ、とあなたが驚く間もなく、里紗が体育倉庫をガラリと開けた。薄暗い室内に西日が差し込む。 「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!は、激しすぎ………あぁんっ!!」 「オラッ!!もっとケツ突き出せよ!!アイドルのマンコブチ犯してやるからよ」 「んっ!ふっ!!猿山くん、私のナカ気持ちいい??」 「ハァ……ハァ……!キョーコちゃんの腰テクやべー!」  同時に、あなたの耳には盛り上がっている2組の男女たちの声と、激しく体を打ち付ける音が聞こえてくる。薄闇でよく見えないが、1組は長い髪の女子とガタイの良い男性で、女子の方が組み伏せられた上に、後ろから猛烈な勢いでピストンされている  また、もう1組はショートカットの女子と制服姿の男子生徒のようで、ほぼ全裸の女子が男子に跨がって腰を振っていた。 「暗いけど見えるかな?ココだけの話、あの2人って実はアイドルなんだよ」  えっ!?っとあなたは目を丸くして里紗を見たあとで、視線を件の2人に戻しよく見てみる。確かに、よく見れば彼女たちをネットや音楽番組で見たかもしれない。  思い出せば、あのアイドルたちは『彗星のごとく現れた現役女子高生ユニット』と銘打たれていた気もするが、まさか本当にあの2人が、しかもこんなところでセックスを? と訝しむあなた。  それを察したのか、里紗は説明を付け加えてくれる。 「なんかねー、芸能界って思ってた以上に堅苦しくて恋愛も自由にできないんだって。おまけにあの2人って売り出し中のアイドルだから、男の人に近づく事まで制限されるらしいじゃん?だからすっごく『溜まってる』って普段から言ってたんだ」  そんなものなのか?とあなたは半信半疑で話を聞く。 「それでこの間、『エッチしたくてたまんないんだけど、どうしよう?』なんて相談受けちゃったもんだからこうして場を設けたわけよ(笑)」 「あんっ!あんっ!おしり叩かないで……!あっ、でもおちんちん止めないで〜〜」 「ハハハッ、自分から腰降ってやがる。こりゃ真性のドMだな。いつも際どい衣装で誘惑しやがって。今日は憂さ晴らしに犯しまくってやるぜメス豚が!」 「あ〜〜〜!!」 「あはっ!ルンエロ過ぎ(笑)。私たちも頑張ろうね猿山くん♡おっぱい触らせてあげるから、今度は猿山くんが腰振ってごらん?私も気持ちよくしてね」 「う、うぉぉ……キョーコちゃんのおっぱいが降ってきた!」  確かに彼女たちは活き活きとセックスしていた。  もちろん男性たちも全力で性を謳歌しているものの、腰遣いや声のボリュームを聞く限り、熱量は女子たちの方が上だ。  そしてそんな光景を見せられているうち、あなたの股間はビキビキと硬くなっていく。 「ね?嘘じゃなかったでしょ?だから私たちも……しよ♡」  里紗の耳打ちがトドメとなり、あなたは手を引かれながら倉庫の中へ、そしてベッド代わりの体操用マットへと誘われた。  * 「改めてまして、彩南高校2年の籾岡里紗だよん。今日はよろしくね」  体育倉庫は薄暗く、電気の類は付いておらず、窓から差し込む夕日が辛うじての照明代わりだ。  あなたは心地よい涼しさを漂わせる室内にて、マットの上で里紗と対面して座る。 「ちなみにお値段はこれくらい。時間は2時間くらいかな」  里紗は右手全て広げてあなたに示した。決して安くはないが、現役JKを買えると思えば我慢できる金額だろう。幸い持ち合わせはある。  あなたは財布を取り出すと中から紙幣を抜き、それを里紗へ渡す。 「へへ〜毎度あり!確かに頂きました♡」  里紗は紙幣を夕日にかざして確認し、嬉しそうにポケットへしまう。そしてあなたに向き直ると、早速両手をあなたの頬に添えた。 「じゃあ時間の限り楽しもうね、ちゅっ」  迫りくる里紗の熱い眼差し。  すぐにそれは視界から消えたが、同時にあなたは唇に柔らかい感触を覚え目を閉じる。 「んっ……んっ……はぁん」  里紗は舌先であなたの唇を撫でたあと、強引に舌をねじ込んでくる。  驚いたあなたは歯を合わせていたのだが、彼女が歯茎に沿って舌を這わすものだからたまらずそれも開いてしまい、その先への侵入まで許してしまった。 「んっ、くちゅっ、ちゅうっ……んっ」  ねっとりと絡み合うフレンチキス。里紗は大人顔負けのテクニックであなたの舌を掴み取り、引っ張りながら揉みほぐす。不意を突かれたあなたはなすがまま。だらしなく口を開け、口内を蹂躙され唾液を搾取されている。 「んはぁっ……ふぅ。私、キス上手いでしょ?」  あなたを見下ろしながら里紗がそう問うた。あなたは首を縦に振ることしかできなかったが、その間抜けさに彼女は満足して、陶酔した眼差しを落とす。若干16歳か17歳とは思えない妖艶な手練手管は、傾城傾国の遊女のようで、西洋的に例えるならサキュバスのそれだ。  里紗はあなたから決して視線をそらさず、背中に一瞬手を伸ばしたあとでシャツのフロントボタンを外し始めた。 「じゃあ次は、お兄さんの大好きなもの見せてあげるから、ちゃんと見ててね」  フロントボタンがすべて外れると、その下の白いキャミソール、そしてライムグリーンのブラが見えた。  思わず生唾を飲むあなた。里紗はそんなあなたを嬉しそうに見つめると、 「はぁい、どーぞ! 現役JKの生おっぱいだぞ〜〜〜♡」  キャミソールをブラごとたくし上げた。プルン、と飛び出した張りのあるDカップがあなたを襲う。 「どうよ?私のおっぱいは。クラスの中じゃ大きさもカタチも評判いいんだよ?」  里紗の乳は丸みのあるマシュマロ型。大福のようなもちもちした触り心地が見て分かるし、小さな乳輪とともに乗っているピンクのさくらんぼも魅力的だ。  彼女はたくし上げのポーズでしばらくの鑑賞を許し、それから上半身の服をすべて脱ぎ捨てた。女子高生特有の、成熟しつつも瑞々しい肌があなたの目の前に広がる。室内は薄暗かったものの、何故か里紗の裸はよく見えるから不思議だ。  続いて里紗は膝立ちとなり、乳をあなたの顔の高さまで持ち上げる。 「今日はこの可愛いおっぱいで、お兄さんの顔をサンドイッチしちゃうね。えいっ♡」  あなたが見惚れていると、里紗は両手で乳を持ち、更にその上それであなたの顔を挟む。いわゆるぱふぱふというプレイだった。  里紗は、「うりうり〜」と乳に適度な圧力を持たせつつ腰を上下に動かし、あなたはその幸せな圧のもと顔中に彼女の双乳を感じる。ときおり息苦しくなる事もあるだろうが、それもまたぱふぱふの妙味だろう。 「触ってみたい?お兄さんイケメンだから特別に許しちゃうよ?」  里紗から許しが出たので、あなたはマットに下ろしていた両手を持ち上げた。おあずけを食らっていた犬のごとく、もちもちの至上の果実に伸びる両手。 「ちょ、がっつき過ぎだって(笑)。あっ…!乳首舐めるのはまだ許してないじゃん!んぁっ!」  左右の手で乳房のもみ心地を確かめながら、片方の乳首に口を落とすあなた。口内ではコリコリとした小さな突起を転がしながら、手のひらはこぼれそうな柔肉を楽しむ。 「んもー仕方ないわね。滅多に味わえないおっぱいだから、しっかり堪能しなさいよ……んぁっ」  あなたの頭を撫でながらそう言ってくれた里紗はその後、あなたの乳首や股間を服越しに刺激し始めた。女子高生とのラブラブな時間に陶酔するあなた。    *  カチャカチャ  響く金属音は、あなたのベルトが外されることで発せられているものである。里紗はあなたを立たせ、慣れた手付きでベルトのバックルを外し始めた。  “こんな事”を手慣れて行うあたり、いったい普段からどれだけ遊んでいるのかとあなたは呆れるだろうが、そのおかげでこんなラッキーに巡り会えたことも事実だ。 「さーて、お兄さんのココはどれだけカチカチになってるのかな〜♪」  あなたの股間が張り詰めていることは、服の上から丸わかりだ。里紗はまずズボンを脱がせ下着姿にした上で、下着の両サイドに優しく手を入れてくれた。 「では、お兄さんのおちんちんとごたいめーん………わぉっ♡」  ゆっくりとゴムを引き下着をおろせば、支えが取れたように元気にあなたの下半身が飛び出した。ずっと下着の中で抑えつけられていた欲望が、わんぱくに彼女めがけて跳ね、そしてギンギンに自身を起立させてアピールしている。  亀頭は痛いくらいに膨れ上がり、先端は透明な粘液でぬらぬらと輝いた。 「へぇ、なんか少し触っただけでも暴発しそうだね(笑)。じゃあゴム付けまーす♪」  つんつんと人差し指で触ったものの、それだけで大きく跳ねる肉棒を見た里紗は、笑いながらコンドームを取り出した。チラリとパッケージを確認すると0.01ミリの極薄タイプだ。少しでも隔てる壁を狭めようとする気遣いが嬉しい。 「さすがにゴムは付けんとね〜♪くるくるくる〜〜」  先端に被せたコンドームは亀頭とカリを越え、その後するすると根本までを覆う。一連の動作は優しく愛情ある手付きで行われ、また着用後は里紗による頬ずりを受けた。 「お兄さん、おちんちん大っきいじゃん。こんな立派なおちんちんとエッチできるなんてマジ幸せ♪じゃあここに寝そべって」  あなたはマットに仰向けになり、その傍らに里紗が立つ。彼女はスカートを捲りあげてライムグリーンの下着を見せると、「じゃあ脱ぎまーす!」と宣言して下着を下ろし、足から抜く。  あなたは仰向けの状態でそれを見ていたのだが、あまりにも目を丸くして見ていたのか、はたまた息が荒かったのか里紗がくすくす笑いながら膝をおろした。ノーパンのアソコがスカートで隠され、あなたの顔のそばにある。里紗は蠱惑的な笑みであなたを覗き込むと言った。 「何?下着だけでそんなに興奮すんの?お兄さんマジでヘンタイなんだ(笑)折角だからもっとよく見る?」  脱いだばかりの下着を両手で広げ、中身を見せてくる。室内は暗いものの、あなたは目を大きく開いてそれを焼き付ける。体温すら感じそうなほど生々しいショーツと、それを身に着けていた少女のニヤけた顔が並んでいた。 「じゃじゃーん!女子高生の生脱ぎパンティ〜♪中3の時から使ってるからシミ付きよん」  あなたの視線が集中するのは当然、少女のエキスを染み込ませたクロッチだろう。黄ばみなのが茶ばみなのか悩ましい、絶妙なグラデーションで彩られた部分は、年頃女子のヒミツの体液とその累積をありありと物語る。ともすれば甘酸っぱい匂いも届いてきそうだ。 「エッチの間大切に持っててね。床に置いて汚れちゃったらはけなくなるし」  里紗はそう耳打ちし、温もりある下着をあなたの右手に握らせる。 「お次はいよいよ、オマンコ見せちゃいまーす♪」  * 「ほれ♡これからお兄さんのおちんちんを加えるオマンコだぞ」  はらりとたくし上げたスカートの下に身についている物は無かった。あるのは健康的な太もも、そして整えられた茂みに覆われた秘裂、即ち里紗の性器だった。 「ここか?ここに挿れたいのか?」  イタズラそうに窘めながら、肉貝を開く里紗。あなたの目線は、蜜を伸ばしながら開く秘所に釘付けだろう。  ここでコクコク、とあなたが首だけで返事すれば、彼女は満足げにあなたに跨り、肉棒を秘所にあてがってくれる。 「あはは!こんな年下の女の子にがっついて、しかも言葉も出せないなんてホント情けないね(笑)。まぁ、そんな情けないお兄さんには、しょーがないからJKマンコをご馳走してあげましょ♪おちんちんがワレメなぞっているのわかる?」  里紗はあなたの竿をクイクイっと前後させて、自分の秘所になぞらせてみせた。股間を通じ彼女の体温を感じたあなたは、同時にくちゅっという水音も耳で感じる。あぁ、自分のアレがJKのマンコに触れているんだな、としみじみ実感するあなた。興奮と感動はピークに達しそうだ。 「じゃあ挿れてあげるね。………んっ」  そんな感動の絶頂にて、ついに里紗が腰を落とし始める。独特な音を奏でながら沈みこむ膣。あなたの目の前で、あなたの分身が里紗の性器に飲み込まれていく。圧迫感と抵抗感をひしひしと実感して、肉棒は若い膣へ分け入っていく。 「はぁ………はぁ……入ったよ♡お兄さん大きいからキツかった(笑)」  すべて入り切ると、里紗が笑いをこぼしながらそう言った。はしたなくがに股に広げた脚の付け根では、2人の性器の結合がしっかり見える。 「んぁっ! ま、まだ慣れてないから大きくするの禁止!」  つながった実感、そして里紗の照れ笑いに猛烈に興奮したあなたが、膣内の陰茎をさらに膨張させた。陰部を通じて感じる体温にこの上ない充実感を得る。奔放に遊んでいるように見えた里紗の膣内は、存外に締め付けのほどが良く、入り込んだあなたの肉棒を離すまいとキュンキュン締め付けた。 「………うん、少し慣れたかな。じゃあ動くね」  いまだ肩で息をする里紗。それでもいくぶん落ち着いたと見え、続いてゆっくりと上下運動を始める。  *  ……パンッ ………パンッ 「んっ……! んっ……!……んぁっ!」  あなたに跨る少女は、挿入までの勢いと裏腹にスローリーで様子をうかがうようなペースでピストンした。どうやら想像以上に入ってきた“モノ”が大きかったようで、目を閉じてそれに集中し、1発1発の打ち込みに葛藤していた。ただ、漏れでる声や上気した頬から快感を得ていることは分かるため、あなたは安心してその様子を見ていれる。 「あんっ……!んぁっ! お兄さんのやっぱり大きいって」  はじめは随分とませて見えたものだが、こうして見るとまだまだ経験の浅い少女なのだろう。彼女自身の反応はもちろん、窮屈な膣がそれを物語っている。それでもなんとかリードしようと跨り、腰を降ってくれる彼女を愛おしく思うあなた。  里紗はまっすぐ起こしていた体を折り、上体を抱きつかせてきた。胸に柔らかな感触を得つつ、頬を高揚させた表情を目の前に見る。 「はぁ‥…はぁ……こっちの方がいいかな? んっ………」  そのまま里紗はピストンを再開した。あなたに抱きついたまま、お尻だけを上下させる卑猥な動きで、先程とはまた違った快感を楽しむことができる。ナカで当たるところが変わったのか、里紗の反応も先程とは異なり、より気持ちよさそうに見えた。  結合部に気が行きがちな里紗は顔もそちらに向けているので、当然あなたの顔は見ていない。しかしそれは、まだまだ不慣れなセックスに夢中になっていることの証左でもあるので愛おしくもある。  まだまだピュアな里紗を愛でるため、あなたは彼女のお尻を持ち、自分の腰に打ち込んだ。 「あっ!!ちょ、ちょっと何勝手に動いて………あんっ♡」  不意打ちを食らった里紗。  異変に気づいたときにはもう遅く、あなたへ振り向いた瞬間には顎をあげて悶えていた。そんな仕草に興奮したあなたは、続いて2発3発とピストンを打ち込む。 「あっ!…待って!せめて私のペースで……あんっ!そんな強く挿れたらダ、ダメだから…ひゃっ!」  決してペースは早くない。しかし、1発1発腰に力を込めて打ち込まれる肉棒は、里紗の膣内を猛進して子宮めがけて突き抜ける。あなたは彼女へ笑顔を向けつつ、しかして無慈悲に挿入を繰り返す。 「ちょ……ダメだって、あんっ! やめろっての……んんっ!!」  完全に受け攻めが入れ替わったことであなたには余裕が生まれ、緩急や焦らし、更にはお尻への張り手といったサディスティックなプレイにも興じる。  先程、手練手管を駆使して誘惑してきたはずの彼女にしては呆気ない。なんとあなたの肉棒一突きで、弱々しい少女に戻ってしまった。 「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!」  さらにピストンのペースを上げればこの通り。なす術無くカラダを委ねることにした里紗は、あなたの腰使いにただ鳴き続ける。  * 「あっ!!お願い待って!!待って、もうイッた!!イッたからぁ!!」  さらに20分後。  体位は変わり、膝立ちの里紗を後ろからあなたがバックで突いている。実はこの直前に四つん這いで絶頂していた里紗だったが、まだ満足できないあなたは彼女の腕を掴み、無理矢理起こしてセックスを継続していた。  細くも適度な肉付きのある体が弓なりにしなり、あなたの肉棒に合わせて膣を締め上げる。それをピストンの度に感じるあなたは、ボルテージを高め続けながら攻めに勤しむ。  また、彼女に付けてもらったコンドームは足元に投げ捨てられていた。先程の里紗の絶頂の折、煩わしくなって外したからである。 「あっ!あっ!あっ!あっ、ヤバイって!!それ以上されたらヤバイんだって〜〜〜!!!」  里紗には断続的に絶頂が訪れていた。一度タガが外れた体はリミッターがショートし、それまで我慢できていたものも我慢できなくなる。言葉を紡ごうにもそれは定期的に遮られ、体は強張り痙攣する。  既に主従関係は完全に逆転しており、あなたの腰次第で里紗をコントロールできていた。  制限時間は残り15分。あなたは時間を無駄にしないことを意識しつつも、自分自身の解放も考え始めていた。  またとない女子高生への中出しのチャンス。タイミングを合わせ、2人の感度を最高潮に合わせた瞬間を狙い放出すべきだ。小さな絶頂をしては脱力し、またすぐ絶頂に向かう里紗の不定正弦波のピーク、つまり傾きゼロの頂点となる地点を探り腰を振る。 「ああぁ……またイッちゃう………!またイッちゃう〜〜〜!!!」  そしてその瞬間が来たことを悟ったあなたは、下半身に渾身の力を込め、精巣に溜まりに溜まった精液を輸送する。  里紗の膣の最奥にて、あなたの欲望はとめどなく飛び出し子宮口に叩きつけられた。


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