透明人間になった僕は高木さんを
Added 2025-09-04 15:00:00 +0000 UTCすみません。多少無理な設定の作品になってしまいましたが、どうしても自分がやってみたかった事を書いてみました。 (※筆者より) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 こんにちは。僕はとある中学校に通っている13歳の男子なんですが、今日は僕に起きた奇跡をお話しします。 突然ですが、皆さんは透明人間になりたいと思ったことはありますか? というより、きっとこれを読んでいる多くの男性が、一度くらいはそんな願望を持ったことがあるのではないでしょうか。 透明人間に慣れればたくさん願い事が叶いますよね。誰にもバレずにお金を手にすることが出来ますし、やりたくないことから逃げることもできます。それに電車とか飛行機をうまく使えば、ただで世界中に旅行できますよね。 何より、透明人間になれたならエッチなことを思う存分できます。女湯に入って女性の裸を好きなだけ見たり、お家にお邪魔して下着を拝借したり、トイレを覗いたりお風呂を覗いたり、時には触ることも。 ほら。あなたも思い出したでしょ?男子は全員、人生で一度は透明人間になりたいって思いますし、なったときのシミュレーションをしながらオナニーするものなのです。 では、なぜ僕がこんな話をしているのかと言うと、実は僕、この間なっちゃったんですよ、透明人間に。 いや、正確に言えば先々週から2回、透明人間ライフを楽しめたんです。なんとある日、夢に神様が現れて『2回だけ、24時間透明人間にしてやろう』って仰られたんです。本当ですよ? 変な夢だなー、って思いながら目覚めた僕は、冗談のつもりで「じゃあ今から24時間透明人間にしてください」って言ってみました。できるものならやってみろバーカ、なんて心の中で思いながら、一人ベッドでほくそ笑んでいたのですが、なんと本当にその日、僕は透明人間になっちゃったんですよね。 自分の手を見ていたらどんどん透けてきて、えっ!?って思う間もなく僕の視界から僕の手は消えました。それで姿見の前に行くと、なんとそこにいたのは空中に浮いた僕のパジャマだったのです。 嘘だと思うでしょ?子供の妄言とか、レビュー欲しさに書いたでたらめとか思ってるでしょ?それとも、思春期の男子が見た夢か妄想とか思います? まぁ、どう思われても仕方が無いですよね。僕だっけ最初は半信半疑どころか、自分がおかしくなっちゃったかと思いましたし。 ただ皆さんがどう言おうが、実際に僕は透明人間になって、夢に見ていた妄想を現実にしたんです。 念の為、そのまま部屋から出てママの近くに行くと、パジャマだけが浮いている様子に目を疑っていたので慌てて逃げ、更にその後全裸になって戻ると全く僕を認識しません。要するに完全に見えていないのですね。 幸いその日は土曜日で学校が休みだったため生活に支障はなく、僕は夕方まで自室で時間を潰してから、憧れだった女湯に乗り込んで女性の裸を堪能しました。偶然にもクラスの仲良し3人組が入ってきたときは、驚き過ぎて声が出そうになりましたけど、ギリギリ持ちこたえてから彼女たちの体を満遍なく見させてもらいました! * ということで、神様のお告げが真実だったことを知った僕は、残り1回の使いみちを考え、そして決めたのです。 同じクラスにいる憧れの同級生女子、高木さんのアソコを見てやろう、と! * その子の名前は高木さんと言います。同じクラスにいるとても可愛い女の子で、栗色のセンター分けロングストレートとぱっちりした瞳が特徴的なんです。いたずらっ子で活発な性格ですけど、ケラケラ笑っている姿がとても愛らしくて、入学したときから気になっていました。 でも、高木さんは隣の席の西片くんと仲良くしています。授業中もこそこそお話していますし、下校とか休みの日もたまに遊んでるって聞きました。ふたりが公式に付き合っているのかまではわかりませんが、高木さんも西片くんも満更ではない雰囲気なので、『そういう』ことなのでしょう。僕はとてもショックを受けて、これが失恋なのか、とベッドでひとり泣きました。 そんな時に降って湧いたチャンスが、透明人間化だったのです。 女湯からの帰り道、僕は心を鬼にして決心しました。高木さんが僕のものにならないのなら、せめて彼女の恥ずかしい場所を西片より先に見てやろう、と。 ふたりの雰囲気からして、もし付き合っているにしても“そういうこと”はまだしていないでしょう。だから彼女の裸も当然、まだどの男にも見られていないはずです。あの活発で可愛らしい高木さんの、女の子の場所、誰にもみせたことないヒミツの場所………そんな妄想をするだけでチンチンが大きくなりました。 * 決行当日。 僕は学校に休みの連絡を入れつつ、制服に着替えていつも通り家を出ました。ちなみにこの日は金曜日で、ママには学校帰りそのまま、友達の家に泊まると伝えています。こうすれば、明日の朝まで僕がいなくても騒ぎにはなりませんよね。 そして誰もいない公衆トイレを入ると「今から透明人間にしてください」と宣言します。しばらくドキドキしていた僕。そして10秒くらい経過すると、 「おぉっ!」 あのとき同様に手とか足がどんどん透け始め、ものの1分で僕の体はスケスケに。念の為個室から出て鏡の前に行くと、顔も胸も全部消えています。 「ちゃんと透明人間になれたぞ。よしっ!じゃあ次だ」 予定通り透明人間になれた僕は、服を全部抜いですっぽんぽんになると、靴以外の衣類を持ってきたトートバッグに入れます。本当は靴も脱いだ方がいいでしょうが、道路の上を裸足で歩くのは大変そうでしたから残します。さらにそのバッグは、こっそり家に持ち帰り、タンスの中に隠しました。 季節は秋本番を迎え始めていて、早朝はともかく、昼間のアスファルトの輻射熱は全裸にとって心地良いです。木々のざわめきや稲穂のなびく音が風を呼び、耳に遅れて僕の体はその風を、文字通り全身に感じました。誰にも邪魔されない、最高に開放感と自由度のあるお散歩です。 ちなみに、僕は透明人間になりましたが、靴だけははいたままだったので人に見つからないように歩きます。幸い僕の通学路は人通りの多いところではありませんでしたけど、たまに犬の散歩をしている人とか通るんですよね。だから靴だけが歩いている様子を見られないように気をつけ、たまに人が来たときは靴を電柱の陰とかに隠します。 * 「方程式を解くときは〜」 「ふぅ。やっとついた」 そんなこんなで、ようやく学校についたのは10時ごろ。1時間目の授業が終わって、2時間目の数学をしている時でした。幸い教室のドアが開いていたので、僕はみんなの後ろにいき、授業参観のようにみんなの授業風景を観察してみました。 (こうして見ると、みんな授業中なのに思い思いのことをしているな。高木さんと西片はコソコソ話しているし、高尾や木村は寝ている。真野さんなんてずっと中井を見てるじゃん) 僕はとても真面目な生徒なので、授業中はずっと黒板かノートを見ているのですが、世の中って思ったよりも不真面目な子が多いんですね。成績の悪い奴はともかく、テストで良い点数を取っている人でも授業中はサボっているだなんて。 (っと、そんなことはともかく、やることをやらなくちゃ) そうです。何より今日僕は、高木さんのエッチな姿を見るために学校に来たのです。時間は無限にあるようで有限です。夏休みと同じで、透明人間である時間も、うかうかしているとあっと言う間に終わっちゃいますもんね。 まず僕は高木さんの背後に周り、彼女を観察することにしました。 「あはは!冗談に決まってるじゃん。もしかして西片ってば本気にしちゃったの?」 「そ、そんなわけ無いだろ!全くもう高木さんは〜」 相変わらず2人は仲良くしています。告白することもなく失恋を突きつけられた僕の前で、高木さんと西片は仲良くコソコソ話をしています。くぅ〜〜〜羨ましい!僕だって西片の位置にいたかったのに! とても悔しくて見るのも辛いですが、この怒りへの償いは高木さんにしてもらいましょう。さらに近くによって高木さんを観察することにしました。 (あぁ。やっぱり近くで見ると本当に可愛いな。きれいな肌と大きな目。それに大きなおでこ) 高木さんの机に手をついて顔をまじまじと眺めます。勘付かれたくないので、息を殺し、物音も最小限に近づきました。自分の真横に全裸の僕がいるなんて思いもせず、高木さんは窓側の西片に笑みを向けていました。 もう少し首を伸ばせば、長い髪に隠れた白くて細い首も見えてきます。 (あっ!む、胸元が!) そして視線を下げると、セーラー服に包まれた高木さんの胸元が見えました。鎖骨が浮き出た首元とか、服と首の間にできた隙間に妙にドキドキします。なんとか下着を頑張る僕。 (こっちか?いや、こっちからなら見えるかな?もう、いっそのこと少しだけ胸元を開いてみたら………いやいや!そんなことしたらバレてしまうぞ!) あれこれ体勢とか見る角度を変えてみましたが、制服のガードは固くて、首から下を覗くことはできそうもありません。 ですので僕は思考を切り替え、次は別の場所を見ることに。 (高木さんのスカートが目の前に………。なんて白くて細い足なんだ) 心臓がバクバク鳴っていました。僕は床に膝をついて、高木さんの横に腰を下ろし、彼女の太ももまで15cmという距離に迫っています。黒いスカートにパリッと引かれた折り目と、その真っ直ぐなラインから現れる白い太もも。ここを辿れば高木さんのパンツがあるかと思うと………ゴクリ。 (ほ、本当にいいのかな?触ったら指紋とかついて後でバレちゃうかな?いや、まさかそんな筈はないし、透明人間だから気づかれる訳がない。よし、さ……触るぞ………) 高木さんさんはこの時も西片の方を向いていたので、僕のいる方に注意は向いていないはずです。僕はスカートの端をつまみ、少しだけ手前に引きました。 「ん?」 (っっっ!!?) 「どうしたの高木さん?」 「えっ?あぁ、いや何でもないよ。誰かいる気がしたけど、気のせいだったみたい」 (あ、あぶねーーー) 間一髪でした。風か何かと勘違いしてくれたみたいで、高木さんほ僕の存在に気付いていません。 どうやらもっと慎重に手を動かさないといけないみたいですね。再びスカートをつまむと、さっきよりももっとゆっくり。1cmにつき5秒くらいの遅さで、ゆっくり、ゆーっくり。 (もう少し………もう少しだけ捲ればきっと……) 興奮と緊張で心臓が爆発しそうです。僕はスカートと高木さんを交互に見て、バレないよう最新の注意を払って手を動かしました。そしてそのうちに、スカートと太ももの間に不自然な空間が生まれ始めます。幸いなことに周りの席の人たちにも、もちろん高木さんにも気付かれていません。 (よーし……これだけ開けば、きっと見えるはずだ) 続いて僕は開いたスカートの中を覗きに行きます。これまた物音を立てないよう、細心の注意を払って頭を移動させました。 (もう少し………もう少しぃ〜〜〜) 胸の奥の早鐘に合わせ、手が震えているのがわかります。せめてスカートを持つ手が動かないようにと、その手をもう片方の手で掴み、さらに顔を近づける僕。そしてついに、 (み、見えたーーー!!!!!高木さんのパンツ!!!白いパンツーー!!!!) 僕は高木さんのパンツを見ることに成功しました。暗いスカートの中ですが、太ももの奥、腰の方に白いものが確かに見えています。もちろん、その色からして体操服な訳ありませんよね。とうとう僕は高木さんのパンツを誰より先に見たのです! パンツなんて男でも履いているし、そもそもただの布でしかないのに、それを見ただけでチンチンがビンビンになるのは、その向こうにある素晴らしいものを想像するからなのでしょうか。また、それが意中の女子だからこそこんなにも興奮するのでしょうか? (白い……それになんだか、男のパンツに比べて薄い気がする。あれが高木さんの下着。あれを脱がせれば、その奥にあるのは高木さんの………) * 夢にまで見た高木さんパンツを見ることができた僕は、それで何かの“たが”が外れたのか、より積極的にスカートを覗き始めます。例えば授業中、着席している高木さんが、ふとした気の緩みで足を寛げた時、僕は頭を彼女の机の下に入れ、そして少しだけスカートを捲ります。 (すごいぞ!さっきよりもよく見える。高木さんのパンツの真ん中までよく見える!) そうすると、太ももに挟まれた白い布が目の前いっぱいに広がりました。高木さんのパンツは前も全部真っ白でしたが、よく見ればおへその下あたりの部分に、黒くて小さなリボンがついています。 僕はその子供じみた感じというか、少女らしい一面に何故かとても興奮し、ものすごく触りたい衝動に駆られましたが、どうにか我慢しました。そのかわり、足が閉じられるまでのしばらくの間、パンツと、パンツ越しの高木さんの大事な場所を想像しながら過ごします。 * 「えぇっ!?あれってそういう意味だったの高木さん!?」 「あはははは!当たり前じゃん西片面白ーい。それとも、何か勘違いしてたの?」 「そ、そんなわけ無いだろー!」 「あはははは!」 (おおぉ!!高木さんのお尻が丸見え!!) 休み時間に高木さんが立ち話をしていれば、すかさず後ろに回り込んでスカートを覗きます。幸いにも、彼女は廊下から教室の窓越しに会話していたので、僕が入るスペースも十分にありました。さらに窓のさんに寄りかかっていたので、少しだけお尻を突き出すという絶好のポージング。まるで高木さん自身が「お尻を見て」とアピールしているようです。 (パンツに包まれた高木さんのお尻。そんなに大きくはないけど、真ん中のラインが想像できて……あぁ) 綿でできたパンツは見た目ふんわりとした印象ですが、お尻の部分は布が伸ばされてぴしっとしていました。薄っすらとですが、お尻のシルエットも見えます。今、僕の上で無邪気に西片とお話している高木さんは、まさかパンツをまじまじと見られているなんて思ってないでしょうね。 僕はそれからも高木さんの下着を覗いたり、こっそり体操服に顔を埋めたりしていましたが、給食後の昼休み、ついに待ちに待った時がやって来ます。 「西片、ちょっとお手洗い行ってくるね」 (!!!) 「え、あぁ……うん。行ってらっしゃい」 * 「〜♪」 (高木さんがトイレに向かっている。ということはつまり、この後僕はついに……) 鼻歌混じりに廊下を歩く高木さんの後ろを、僕は鼻息をなんとか抑えながら歩きます。時折、廊下を歩く他の生徒とぶつかりそうになったり、不意に立ち止まって友達と話す高木さんにぶつかりそうになりながらも、どうにかトイレまで同行することができました。 このあたりから僕は、右手で口と鼻を覆っていました。そうでもしないと、漏れでる荒い息で高木さんに気付かれそうだったからです。 興奮が止まりません。なんと言っても、この後高木さんは僕の目の前でパンツを下ろすのですから。 「よかった。1つだけ空いてた」 (よし!作戦通り空いていた個室は誰も使っていないぞ) 教室最寄りの女子トイレには個室が6つありましたが、そのうち5つは使用中のため鍵がかかっていました。いえ、正確に言うと、給食の間に僕が鍵を閉めておいたのです。個室に入り、鍵を閉めて便座へ乗り、仕切りを越えて次の個室へ。全裸で行うのはみっともなかったですが、これも高木さんのアソコを見るための地道な努力です。最後の個室を誰も使っていなかったのは、本当に幸運でしたね。 「よいしょ、えっ?」 (痛っ) 早速洋式の個室に入った高木さんでしたが、ドアが最後まで閉まりません。その後何度か勢いを付けて閉じようと試みますが、何度やっても10cmくらいの隙間できてしまいます。 そうです。このとき僕は、扉を閉じさせまいと腕を挟み込んだのです。軽い打撲、もしくは出血を伴うかもしれませんが、これも高木さんのアソコを見るための地道な努力です。 「立て付けが悪いのかな。うー…でももう我慢できないし」 別のトイレを探すべきか思案する高木さん。でもそのもじもじしている太ももを見るに、違う階まで探しに行く余裕はなさそうですね。 「一番角だしいっか。早く済ませちゃお」 (やった♡) ということで諦めた高木さん。念の為トイレ内をきょろきょろ見回したあと、もう一度扉が閉まらないことを確認すると、便座の前に立ってスカートへ手を入れました。 (つ、ついに始まるぞ。あの高木さんが僕の目の前でパンツを脱ぐんだ!) 僕はトイレの床にお尻を下ろし、開いた扉の隙間から様子を観察しました。 もう大興奮です。あの高木さんが僕の目の前で下着を脱いでくれるんですよ!スカートの中に両手を入れた彼女は、下を向いてもぞもぞしていました。きっとパンツの端を探したのですね。そしてそれを見つけると、パンツを膝のあたりまでズルッと下ろします。 (た、高木さんのパンツ!さっきは少ししか見えなかったけど、今は全部見えるぞ) 下ろされた下着は膝のあたりでくしゃくしゃになっていましたが、かろうじて黒いリボンが見えました。もう彼女のやること全部に興奮していた僕は、すぐにでもチンチンを触りたかったんですが、それはまだ我慢です。 (今スカートの中はノーパンだ。パンツを脱いだということは、いよいよ………) なにせ、待ちに待った今日のメインイベントがやってくるのですからね。 さぁ!パンツを下げた高木さんは、再びスカートの中に手を入れました。その動作一つひとつがスローモーションに見えるほど、僕は興奮と期待をオーバーフローさせています。 そして次の瞬間 * バッ (あっ!!!) 漏れそうになった声を慌てて押さえる僕。 ついに高木さんがスカートを捲ったのです。 (み、見えた!!!!) 裏返されたて見えるスカートの裏地。ちらりと覗くお腹とシャツの端。そしてそのすぐ下には、太ももに挟まれたひとすじの線が見えます。そうです。高木さんのおまんこです! (見えちゃったーーー!!!) 僕の視界は一瞬にして、高木さんの股間で埋め尽くされました。体感ですが、それが眼前にあるかのように思いました。いや、ソコに釘付けになり過ぎたせいで、そんな錯覚を覚えたのでしょうがそれもそのはずです。なんと言っても、高木さんが“僕のために”ノーパンスカートを捲り、大事な大事なワレメを見せてくれたのですから。 (僕見ちゃってる。高木さんのおまんこ見ちゃってるーーー!!!) 大好きな高木さんによる、僕のためだけのたくし上げポーズ。 もちろんその光景はほんの一瞬で、彼女はすぐ便座に座りましたが、あの瞬間と光景は僕の脳に焼き付いていました。 (すごい。女の子のアソコって本当に一本のスジなんだな。それに少しだけ毛も生えてる。高木さんはもう、大人に向けて成長しているんだ) 時間にしてコンマ数秒のことでしたが、おまんこの様子はよく覚えています。 太ももの付け根は数センチ開いていて、そこにはぷにぷにお肉に挟まれた縦すじがおり、またすじの始まりの場所はほんのちょっぴり毛が生えていました。 えぇ、本当に毛と言っても産毛みたいに細くてぽつぽつしたもので、もちろんワレメを隠す役割は果たしていません。ほとんど丸出しでしたよ。例えるなら、赤ちゃんのまゆげとかでしょうか。 栗色の短い毛が、つるつるのおまんこの上にちょっとだけあしらわれている。そんな背徳的で神秘的な光景を独り占めできました! 「ふぅ」 (あ!おしっこが出始めた!) 僕がおまんこに見とれているうち、高木さんはお腹を緩めて放尿を始めました。やっぱり膀胱が張っていて、おしっこをずっと我慢していたんですね。 ちょろろろろろろ 「は〜」 (うわぁ、僕高木さんのおしっこ姿見ちゃってる。大好きな高木さんの放尿見ちゃってるよ〜〜〜) 目の前で透明人間に見られているなんて全く考えず、高木さんは無防備な下半身と、そこから出るレモン水を晒し続けています。僕は何故か勝ち誇ったような気分になり、高木さんや西片に対して、絶対的なアドバンテージを得たような気がしています。 それもそうですよね。僕は西片よりも先に高木さんの大事な場所を見たばかりか、きっと同性にすら見せたくないであろう排泄姿まで見たのですから。 (っ!パンツの裏側が見えてる!初めて見たけど、女の子のパンツの中はあんなふうになってたんだ………) 僕は高木さんのおまんこに夢中になっていて気が付きませんでしたが、さっきは膝のあたりまで下げていたパンツか、今は足元まで降りていました。どうやら便座に座った時にその位置まで下ろしたようです。 (高木さんのパンツ汚れてる。もしかしておしっこチビっちゃったのかな?) 後で知りましたが、女の子のパンツはお股から出る色々な体液で汚れるそうですね。僕が見たのは黄色くて縦長のシミだったので、てっきり我慢できなかったおしっこが、ワレメから滲み出たのかと思いました。 僕は個室の外に体をおいていたため、高木さんのパンツに顔を近づけることはできませんでしたが、ひょっとしたらシミついた匂いとかを嗅げたかもしれません。 「はぁ、スッキリした!んしょっ、と」 (トイレットペーパーを巻き始めた、ということは………やっぱり!おまんこ拭いてる!高木さんが自分のおまんこを拭いてる!) 今考えれば当たり前の行動ですね。でも僕は、あの高木さんが自分のおまんこを触っている様子に、なぜかものすごく興奮して、魅入ったのです。僕が見ているにも関わらず、中腰まで立った高木さんは、右手をお股に突っ込んでふきふきしています。 しかも左手でスカートを捲くり、僕にも見えるようにふきふきしてくれたんてすよ! (高木さんの手にあわせておまんこが動いてる。ワレメもお肉もくにくに動いてる〜〜〜) ただ排泄物を処理しているだけの光景ですが、まるで僕のために披露してくれたように感じ、僕はチンチンを握りながら鑑賞しました。 * 「〜♪」 トイレを流し、手を洗い、鼻歌交じりに出ていく高木さんを見送った僕は、しばらくその場で呆然とします。それは今の今まで見ていた景色が、まるで夢か走馬灯みたいに頭の中をグルグルしていたからです。 「僕、あの高木さんのおまんこみたんだ。それにおしっこも見ちゃった。あの西片よりも先に………」 ほんの数分の出来事ながら、自分の欲望の多くが叶った夢のような時間。僕はあの光景を反芻しながら酔いしれ、次第に湧き上がってきた実感と達成感、それに征服感に陶酔し、ふつふつと笑いました。 「あはは!やったやった!!僕は西片より先に高木さんのアソコを見てやったぞ!高木さんの恥ずかしい姿は僕だけのものだ!いつも僕の前で、見せつけるみたいに仲良くしてる癖に、産毛つるつるおまんことか、放尿姿を僕に見られちゃった高木さんダッサ!」 もしこれからあの2人が付き合ったり、万が一結婚とかしてもこの事実は変わりません。中1の秋、高木さんの大事な場所を最初に見た男は僕なのです。これはある意味、高木さんの最初の男になったも同然ですよね。 「よーし!まだまだ透明人間の時間はたっぷりあるから、次は夜に向けて準備だ!まずは電気屋でカメラかスマホを盗んで、それを高木さんの家に仕込んで………」 僕の欲望は止まりませんでした。いえむしろ、トイレ覗きが成功したことによりさらに燃えたぎっています。 次のミッションは高木さんのお風呂盗撮です。 僕の目の前で服を脱ぎ始め、やがて全裸になる高木さん。 このときは見れなかった、高木さんのおっぱいとかお尻とか、服を全部脱ぎ捨てて生まれたままの姿になった高木さんを観察して、それでそれを写真と動画に残して僕だけの一生の宝物にして、ついでにお土産に、はいてたパンツを貰ったりして。 その試みが成功したかどうかは、ここではあえて言いませんが、もし機会があればそっちもご報告しますね、うふふふふ。