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黒岩 from fanbox
黒岩

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Qカップ勇者を自分の物にしてラブラブセックスをするアラフォー冒険者教官の話

 ──クロエは魔王を倒すために神によって選ばれた勇者である。  元は王国の辺境。田舎に住んでいた村娘でしかなかったが、ある日神託を受けたことで勇者として田舎を飛び出して冒険者として旅を始めた。  今この国は、いや、世界は魔王という存在によって脅かされており、国に所属する軍や一部の冒険者などは魔王及び魔物を倒すために頑張って日夜戦っている。  クロエの生まれ故郷である辺境の田舎にすらその報は届いていたし、少数かつレベルは低いながらも魔物も村の周囲には存在していた。  村の大人達は自分達で自警団を作り、見張りを立てたり定期的に森や村の周囲を見回って魔物を駆逐したりしていたし、それが自分達を含めた大切な者の身を守ることにもなれば、生きる糧にもなる。  なのでクロエは15歳になるまで、そんな大人の男達が日常的に戦い、時に傷つくのを見てきた。  それは最前線で戦う者達のそれと比べれば大したことないものだが、それでも戦いというのは厳しい悲惨なものだ。  時折、重傷人は出たし、下手をすれば死人だって出る。村の周囲に出る魔物は弱いものばかりだったとはいえ、それでも絶対ではない。油断したり下手をすればそういうことだって起こり得るのだ。  だからこそクロエは心配だった。自警団の一員である自分の父親が。幼い頃から良くしてくれていた村の大人達が。  そして自分の幼馴染達──特に仲が良かった男の子のことが心配だった。  村の男の子は13歳になれば軽く戦うための訓練を受け、15歳になれば自警団に入って魔物と戦うことができる。  仕事などとは別に自警団に参加するのは男の仕事であり、入らなければ同年代の男の子から腰抜け扱いされてしまう。  なのでクロエの幼馴染であるその少年──ハクアもまた15歳になったのと同時に自警団に入り、大人に混じって武器を手に魔物と戦うようになった。  それがクロエは心配だった。  何しろハクアは……クロエにとって好意を寄せている相手だったから。 『ねえ、本当に大丈夫? やっぱりやめといた方が……』 『大丈夫だって! クロエの親父さんだって大丈夫だって言ってたじゃないか』 『それはそうだけど……』  クロエの父親は元冒険者であり、今は引退して自警団の団長をしていて村の者達の中では一番強い。だからこそ心配はしてもある程度は納得させられる。安心出来ていたのだが、目の前のハクアは別。彼はどこにでもいるような普通の男の子でしかない。特別体格が良かったりすることもなければ魔法が使えるようなこともない。  だからクロエは心配だったが、それが顔に出ていたのだろう。ハクアは笑ってこう言った。 『本当に大丈夫だ。約束する。絶対に死ぬようなことはないし毎日無事に帰ってくるよ』 『本当?』 『ああ。……それに俺だって自警団の一員になって少しでも村の役に立ちたいんだ。村の人達のことも守れるしな。それに……クロエのことも……』 『え?』  最後の方の言葉は小さくて聞こえなかったため間の抜けた声を返してしまう。 『い、いいや、何でもない。とにかく大丈夫だから。な?』 『……うん、わかった。約束だからね?』 『ああ。約束する』  そうして約束を交わし、クロエはハクアのことを思い出す。  そう──昔からハクアは優しかったのだ。子供の時から、歳の割に大きな胸を持っていたクロエはそのことでよく村の男の子たちにからかわれたが、ハクアだけはクロエを庇い、歳を重ねる毎に大きくなっていく胸にも視線を向けたりすることはなかった。  それから自然と一緒にいるようになったこともあり、クロエはハクアと一緒に遊び、徐々に大人になっていき──そして、気づけばこちらが彼のことを目で追うようになっていた。  ハクアの方がどう思っているかはわからないが、クロエは彼に片思いをしている。そして、それゆえに彼のことが心配であり、出来れば自警団などに入らず村で大人しくしていて欲しかった。  ……だがその願いは叶わず、ハクアは正式に自警団に入ってしまった。ハクアの気持ちを無視してやめてもらうようなことも出来ないクロエはせめて無事を祈ろうと村にある教会で神に祈っていた。  そんな時だ──神託が聞こえたのは。  ──勇者クロエよ。共に戦う剣聖、聖女、賢者、ハイエルフを探し、魔王を倒せ。  神々しい声が頭の中に響き、クロエはその時に不思議な力を授かった。  自覚できるほどの強大な魔力と肉体の力。そして伝説に語られる勇者の証である刻印が右手に浮かび上がる。  クロエは驚き、しばらく呆然としていたものの時が経つに連れてその思考は冷静な、そして熱いものへと変わっていく。  自分が勇者になり力を得たこと。それはこの世で苦しむ大勢の人を救えるということであり、ひいては望まない戦いに臨む村の人達──幼馴染のハクアもまた助けることに繋がるのだと。  それを考えた時、クロエは自分でも驚くほどに覚悟が決まった。  その次の日には自ら剣を持って父親に説明し、その証明のために森に入って自警団でもそれなりに苦労する大きめの獣型の魔物を討伐して村に持ち帰った。  そうして父親と村長に村の神父にも相談して、クロエは勇者として旅立つことに決めたのだ。 『それじゃ行ってくるね』 『……ああ。気をつけろよ』  立場は逆転し、ハクアからも見送りの言葉を受けてクロエは村から近い都市を目指して歩き出す。  想いは告げなかった。  これから旅立つ自分にそんなことを告げられても困らせるだけ。そう思い、勇者クロエは幼馴染への想いを胸の片隅に仕舞い、旅立つ。  人々のため。そして何より……幼馴染のために。  ──それは衝撃的な光景だった。 「やあああああっ!」  出張先にやってきた街の外れ。辺境の山奥で女の声が響く。  だがそれ以上に響いていたのはドラゴンの断末魔だった。少女の剣に身体を斬り裂かれ、ドラゴンの中でも上位種であるルーンドラゴンがその大きな体を地に伏していく。 「これが勇者の力……」  そして俺はその光景を見てただ感嘆することしか出来なかった。  というのも俺はただの一般人──というわけでもないが、逸脱した人間ではないからだ。  自分──ジン・オザーンもまた冒険者であり、冒険者歴は20年以上のベテランだ。  とはいえ自慢出来ることでもない。自分の冒険者ランクはCランクであり、一応は冒険者の中では1人前を超えた戦力であることを認められているが、それはこれまで生き残ってきたことや培ってきた経験を考慮してのおまけみたいな評価であり、ちょっと前まではDランク──それこそ20年近くずっとDランクであった。  冒険者の中でDランクと言うとようやく独り立ちした1人前という評価でありながらも、さりとて特筆すべきところはない中間層。冒険者の大部分がこのランクに辺り、大体2~3年もすればFからE。EからDと上がっている──いわば持たざる者である。  冒険者の中でもいわゆる持っている者はすぐにCランクに上がるし、BランクやAランクになる者もその中から出てくる。大体4、5年。あるいは10年も冒険者をやっていれば持っている者であればその高みに辿り着くものだが、如何せん自分は凡人である。万年Dランクであった自分がCランクに上がれたのも20年以上のベテラン冒険者が少なく、ギルド公認の教官の成り手が少なかったため、その試験を通ったこと──運も含めて──が大きい。  冒険者は身体を酷使し、命の危険があることもあって両方の意味で寿命が短い。ある程度成功して富を稼いだ冒険者であれば30代中頃には引退してパートナーと共に別の人生を歩み始めたりするし、逆に後遺症を伴うような大きな怪我でも負えば引退を余儀なくされてしまうだろう。最悪の場合は死んで人生からも引退であるし、年老いてからも出来るような職業ではないことは明白だ。  なので自分は冒険者の中でも珍しい部類に入るが、それもひとえに慎重に慎重を期す。安全に働いてきた冒険しない冒険者であるからだ。  身の丈に合わない依頼や未知に飛び込むことなく、20年近く王都のギルドに所属し、細々とした自分の出来る依頼だけをコツコツとこなしてきた。危険な依頼は冒険者になって1、2年で殆ど卒業したし、自分の器は自分がよく理解している。  ゆえに他の冒険者からは腰抜け扱いされてきたものだがそう言ってきた大半は死んだか大きな怪我を負って引退した。中にはAランクになった猛者もいるがそういう奴は大抵自分のような小物は無視して関わってこなくなる。そうして10年を超えて20年と歴を重ねるとむしろ何も気にならなくなるし、周囲からも別に軽んじられることもなければ、かといって敬われることもなく“普通の冒険者”の一員としてその他大勢に溶け込んでしまう。  とはいえ冒険者歴も20年を超えてアラフォーに差し掛かるとさすがに今後の進退を考えねばならなくなり、どうしたものかと迷っているところをギルド職員に教官にならないかと持ちかけられ、その試験を受けて結果無事、ギルドお抱えの教官になった。  最も、その試験の際に色々あったのだが……ともかく教官になった自分は地方への出張ということで王国の地方都市にある支部に移動し、そこで教官として冒険者志望の若者相手に教練を施し、時折依頼をこなし、仕事が終われば街に出て風俗通い……という安定した生活を送っていた。 『すみません。えっと、父からの紹介があったと思うんですけど……ここがギルドで合ってますか?』  そんな時だった。勇者を名乗る目の前の少女──クロエが現れたのは。  地方都市から少し東に行った森林地帯。そこにある村出身だという彼女は、そんな風に自分に話しかけてきた。  そうして思い出す。確かに彼女が言うように手紙が届いていた。元冒険者だという彼女の父親からの紹介状。何でも右手に勇者の証だという紋様が浮かんできたため、これから旅を行うのだがそのためにまずは冒険者ギルドで旅の基本を学びたいらしい。  なるほど、たしかに勇者の紋様はある。勇者の伝説なんて眉唾ものであるとはいえ、勇者かもしれない人物を蔑ろには出来ない。  ──しかし自分はそんな勇者だという彼女の紋様よりもクロエのその容姿に目を奪われてしまった。  長く綺麗な銀髪を持つ彼女の顔立ちはこれまで見た誰よりも整っている。王都で評判のどんな風俗嬢も彼女には敵わない。動きやすく、しかし地味な衣装を身に着けている。これがそこらの普通の女性であればその印象は衣服や雰囲気に引っ張られて地味な田舎娘となるだろうが、クロエの場合はそうはならない。そのスカートから伸びる長い足は美しく、それでいて女性らしい肉付きをしっかり備えているし、腰の剣を差すためのベルトの部分を見ればくびれた腰のラインがよく分かる。  だが何よりも、その上。シャツを押し上げる──否、ぱつぱつにしてしまうほどのその爆乳は一目見た瞬間、血流が早くなって股間を熱くするほどだった。 (いや、でっっっか……♥ やばいだろこれ……)  自分にとって、いや、男にとってその容姿はあまりにも性的だった。  冒険者になってからこれまでの間、王都で風俗通いを続けてきた自分にとっては、クロエは特に劣情を催す容姿をしている。  何しろ自分は巨乳好き、爆乳好きだった。  これまで風俗で何百人と巨乳を味わってきた自分ですらこれだけの爆乳は見たことなかった。三桁、100センチなんて優に超えているだろう。カップ数が気になる。KとかLよりは確実にデカい。 『えっと、どうかしましたか?』  ──だぷっ、だぷっ、だゆん……♡  そしてクロエが少し動くだけで重たそうに弾む。  その乳房に自分は夢中になりかけた。クロエに話しかけられたことで何とか気を取り直し、彼女をギルドに案内したのだがその最中ですらずっと彼女のことが気になってしまう。  もし自分が後20年、いや10年若ければ身の程知らずにも彼女にワンチャンかけて告白してしまっていたかもしれない。無謀な試みであってもそれが万が一成功すれば男として最上の幸せが約束される──そんな冒険者らしいワンチャンに賭けるようなことをしてしまうだろう。  だがアラフォーの自分にはそんなことをする勇気はない。今更安定を捨てることなど出来やしない。田舎から出てきたばかりの娘に告白して噂になり、教官としての職を辞することになれば今後の人生が不安定になる。成功すれば良いかもしれないが、そんな可能性は0だ。勝算のない挑戦は自殺と同じだ。だから自分にはこのクロエに指一本触れることは出来ないのだ。  ──以前までの自分であれば。 「ふぅ……何とか倒せました」 「……ああ、見てたぞ。やったなクロエ」 「はい、ありがとうございます教官。これで村が襲われることもないですよね」 「ああ。この辺りには強い魔物はいないからな。おそらく問題ないだろう」 「そうですか……それなら良かったです!」  辺境の村近くで発見された上位ドラゴンの討伐。それを受けることになったクロエに付いてきた自分は教官らしさを損なわないように努めていた。  だが内側には下心と、勝算を持ち合わせていた。  その勝算とは、教官試験のちょっと前に自分が見つけてしまった未発見のダンジョンで手に入れた神級のレアアイテム《淫蕩の魔液》。 《勘定》というそこそこには珍しいスキルを持っている自分はそれを見つけた瞬間年甲斐もなく小躍りしたものだ。売れば一生遊んで暮らせるだろうし、未発見のダンジョンを見つけた功績も合わせて大金持ちになれるだろうと。  そう思い、しかし思いとどまったのだ。その効果を見て、これを使った方が良いかも知れないと。  その淫蕩の魔液を飲めば催眠と発情の能力を得ることが出来る。その能力を得れば今までは声を掛けることすら躊躇われた好みの女性を手に入れることが出来るかもしれないと。  そんな冒険心を、人生で久しぶりに発揮した自分は意を決してそのピンク色の液体を飲み干した。  それで試しに、万が一失敗しても大丈夫なように風俗嬢でそれを行って効果が本物であることを知ってから、自分は僅かにバイタリティを取り戻すことになる。  その直後に以前から持ちかけられていた教官になり、王都を離れることになった時はどうしようかと思ったものだが……まさかこんな辺境で自分好み過ぎる最高の爆乳美少女と出会えるなんて思いもしなかった。 (よし……行くぞ)  唾を飲み込み、能力を発動させる。出来ると分かっていてもやはり慣れていないからか緊張してしまう。  だが成功すればこのクロエを好きに出来る──そう思い、口にするのは一見して無謀な告白だ。 「ところでクロエ。ちょっと話があるんだが……」 「? 何でしょうか?」 「ああ──俺と付き合ってくれ」 「──えっ……?」  人生で初めての告白を口にし、成功が約束されていても少し声が震えてしまう。  対するクロエはそれを受けて一瞬、戸惑った顔を浮かべたものの、徐々にその頬に赤みが差していき、そして身体をもじもじとさせて視線を外してきた。 「……え、えっと……それじゃあ、その……♡」  先程までは全く見せることのなかった好意に満ち溢れた表情をこっちに向け、頭を下げてくる。 「ふ、不束者ですが……よろしくお願いします……♡」 「っ……お……おお! ならよろしくな……!」 「は、はい……♡」  顔を上げてはにかむクロエの可愛さにやられてしまいそうになりながらも──いや、実際にやられてしまって一歩近づく。  すると肩をビクッと跳ねさせながらもクロエが緊張したのが分かった。それでいながら、発情してしまっているのだろう。腰をもじもじとさせはじめたクロエに、自分は辛抱たまらなくなる。 「クロエ……っ!」 「あっ……♡ んんっ……♡」  目の前にいたクロエが自分の女──その興奮が理性を溶かし、自分の身体を動かす。クロエの身体を思い切り抱きしめ、その唇を奪ってしまう。  その瞬間、感じたのはクロエの瑞々しい唇で、それだけで甘く陶酔するような気持ちになれる。まるで10代の、思春期の若者のように恋するような気持ちになりそうになるが、それ以上にクロエの身体がその恋をはっきりとした性欲へと跳ね上げてしまう。 (ッッ、あっ♥ おっぱいでっかぁぁ……♥ なんだこれ、身体で触れるだけで気持ち良すぎるっ……♥)  衣服越しにむんにゅううう……♡ とこちらの上半身の上で潰れて広がるクロエの爆乳を感じて振り切れていたはずの興奮が更に強まってしまう。  これまでに何百人と経験してきた──素人童貞とはいえ、性経験にはそれなりに自信がある自分も、まるで本当の童貞に。女を知らなかった頃に戻った時のような興奮を感じてしまう。  存在感がありすぎる乳房に恋人同士のハグを妨害されながらも、確実にその爆乳があるかないかでは興奮の量が違ってくる。興奮しすぎてクロエの口内を舐め回す動きが止まらないし、腕はクロエの身体のラインを確かめるように上から下に。そしてその尻を鷲掴みにして撫で回し、揉み解してしまっていた。 「んっ♡ あっ♡ 教、官……っ♡」 「ふーっ、ふーっ♥(ち、乳でかすぎっ……♥ てかお尻もやばっ……♥ 体つきエロすぎるっ……♥)」  掌で感じる衣服越しのクロエのぱつぱつの尻を撫で回し、その女を感じる。  倍以上歳が離れている美少女だが、その体つきはしっかりと女の物でしっかりと赤ん坊を産めるようになっている。その尻だけでも男を魅了するのに十分な魅力を持っており、実際に軽く触れた自分もまた夢中になって揉みしだいてしまっていた。  だがそれ以上に魅了されるものが前面にはぶら下がっている。身体に押し付けられ続けるそれが気持ちよく、それでいて興奮しすぎてたまらなくなり衝動的に手を伸ばした。 「あっ……♡ おっぱい……♡ 触られてる……♡」 「はぁ……はぁぁっ……♥ ま、マジでデカい……っ♥ なんだ、これ……♥」  正面から両手で、わしっ♥ と掴むようにクロエのおっぱいを掴めば衣服と下着越しなのに内側に秘めたとんでもない柔らかさとおっぱい特有の弾力、張りを感じて深い溜息が漏れる。もんぎゅ♥ もんぎゅ♥ と五指を動かす度に形を変わっては戻るクロエの爆乳はそれこそ男の自分が掴みきれないほど大きく、もっちりしていて濃ゆい揉み心地を持っていた。 (はぁっ……♥ マジでなんだこの身体、ヤバすぎる……♥ 揉んでるだけでチンコムラムラするし、出そう……っ♥) 「あっ♡ あんっ……♡ きょ、教官……お、おっぱい好きなんですね……♡ 夢中に、なってる……♡ んっ♡ ちょっと、嬉しいかも……♡ 私のおっぱい、大きすぎて昔からよくからかわれてたので……」 「そ、そうだったのか……♥ はぁ、で、でも俺は好きだぞ……♥ っ……揉む手が止まらない……♥」 「んっ♡ はい……♡ 喜んでくれるなら嬉しいです……♡ なので、教官の好きにしてください……♡ 私の大きすぎるおっぱい……♡ 今日からは、教官の物です……♡」 「~~~~っ♥ そんなこと、言われたら……っ♥」  ──むぎゅううう~~~~っ♡ 「あんっ♡ 教官、力強いです……♡」 「っあぁ……♥ マジでエロすぎる……っ♥」  クロエからの男の性を煽る言葉にたまらず手に力を入れてクロエの爆乳を思い切り鷲掴みにしてしまうも、クロエか甘い声を上げるだけだった。その言動がまたエロすぎて衝動的な動きは止まらない。 「クロエっ……!」 「あっ♡」  ついその場にクロエを押し倒してしまう。それでもなお甘い声しかあげないクロエに興奮しつつも彼女の衣服の裾を思い切り捲り上げると身体を大きく動かしても大丈夫なようなしっかりとした造りのブラに包まれた凄まじい膨らみ。 (っっっ、どんだけエロいんだよこのデカ乳っ……♥)  深すぎる谷間を覗かせたその爆乳に興奮しながらも、そのブラのホックを急いで外せば、だぷうんっ♥ ととんでもない大きさの乳房がまろみ出てきた。 「あっ……♡ おっぱい、見られてるっ……♡」 「っ、こんなの、我慢出来ない……っ♥」 「あっ♡」  仰向けになって出てきたクロエの爆乳。その大きさに見合った乳輪やピンク色の乳首を見下ろし、更に鼻息が荒くなった。そのまま衝動的に自らのズボンに手を掛けて下着毎脱ぎ去れば先程から我慢し続けていた肉棒が外気に触れて凄まじい解放感を感じる。あまりにも硬く大きく勃起しすぎてこうして外に出しているだけでも快感を感じる。  その証拠に先端からは我慢汁がぬるりと垂れてきており、ビクビクと跳ねまくっている。本当に童貞に戻ってしまったかのように。 「教官の、おちんちん……大きい……♡」 「はぁ……はぁ……っ♥ ああ、俺のチンコ……お前のおっぱいで気持ちよくしてもらうぞっ……♥」 「おっぱいで……それってどうすれば……」 「っっ、パイズリだ……♥ 俺が教えてやる……こうして、おっぱいで肉棒を挟むんだ……!」  素人童貞だが肉棒の方には自信がある──が、とはいえクロエのおっぱいには敵わない。こんなにエロい身体、エロい爆乳を持ちながら性的知識も経験もないクロエにパイズリを教えてやろうとその仰向けになった生乳を掴むと、衣服越しの何倍も気持ちいい感触が掌に広がってきた。そしてその乳房を思い切り、真ん中に寄せて深い、深すぎる谷間の中に肉棒をしまい込んだ。 (っはぁ、ふおあっっ♥ ち、乳圧やっっばぁぁ……♥)  股間に、もっちりたっぷり。特大の乳たぶが密着し、こってりと乳肉が肉棒に絡みついて圧迫してくる。  これまでにパイズリは何度も経験してきたが、そのどれよりも気持ちいい。クロエの爆乳は当然のように根本から先端までをすっぽりと覆い隠し、型でも作るかのようにカリ首の溝にまで乳肉に包まれている。 「こ、これがパイズリ……♡ なるほど、おっぱいでおちんちんを包んで、その……エッチする時みたいに気持ちよくするってことですね……♡」 「そ、そうだ……♥ はぁ、はぁぁ……♥ この、おっぱいでッ……♥」  左右からおっぱいを押し潰して谷間を更に深めるとおっぱいの先端の位置が更に高くなり、乳圧が更に強まる。谷間を深くすればそれだけおっぱいの大きさがよく分かり、快楽が増した。肉棒の芯や尿道にまでこってりと乳圧が浸透してきていてたまらなく気持ちいい。 「んっ……♡ おっぱいの中で、教官のおちんちんがびくびく動いてるのが分かります……♡」 「ああっ……♥ 気持ち良すぎてッ……♥ もう、動くぞっ♥」  みっっちりと乳圧を肉棒にかけているだけ。それだけなのにこれまで味わってきたどんなパイズリより、性行為より気持ちよくて。  だから理性など働くはずもなかった。意を決して、おっぱいを左右から揉み潰し、乳圧を強めたまま腰を、引く。  ──にゅんるうううう……♡ 「ほっ゛♥」  気持ち良すぎて変な声を出してしまう。  それを恥ずかしく思う前に、腰を突き出しておっぱいの中での前後移動。1コキを終わらせる。  ──もにゅうううう……♡ 「っあ゛……♥」  たっぷりと盛り上がっている爆乳の中で、肉棒が沈み込んで扱かれる最上の乳コキ。  それを一往復堪能したところで──自分はもうそのクロエの爆乳の虜になった。  ──だぽだぽだぽだぽっ♡ ばっ……ちゅんっっっ♡ にゅるううう~~♡ にゅるううう~~♡ たぽんっ♡ たぽんっ♡ たぽんっ♡ 「あっ♡ あっ♡ 教官っ……♡ 腰、激しい……♡ おっぱいの中で、おちんちん抜き差しして……♡ その、気持ちいいですか……? ♡」 「あっ゛♥ ああっ♥ 気持ち、いい゛ぞ……♥(クロエのおっぱい、気ン持ちいい~~♥ 俺のチンコが、挟み潰されてっ♥ 扱き心地抜群すぎるっ♥)」  谷間を締めたまま、腰で爆乳を突き上げるように激しく腰を振る。鼠径部で下乳を叩く腰振り。もっちりにゅっぷり扱かれてとてつもない快楽が襲ってくる中、自分はクロエの爆乳を堪能し尽くそうと自然と腰を踊らせていた。  亀頭だけを谷間に嵌め込んだままいっきに突いておっぱいの中に肉棒をねじ込んだり。谷間を限界まで締めておっぱいの中に肉棒を閉じ込めた状態で腰を回しておっぱいの乳圧を堪能しまくったり。おっぱいの根本部分を抑えながら腰を振っておっぱいを上下に揺らしながら動いてみたり。  クロエの規格外の爆乳によるパイズリをとことんと堪能する。 「し、幸せすぎるっ……♥ あ~~……っ♥ 最っ高ぉ……♥」 「あっ♡ あんっ……♡ そんなに気持ちいいんだ……♡ んっ♡」 「ああ……気持ち良すぎるっ……♥」  一コキ毎に多幸感が溢れ、男に生まれて良かったと心底思ってしまう。どれだけ腰を押し付けても先端が飛び出すことはない。そんなバカデカい爆乳の谷間。乳肉の密集したそこを亀頭で、肉棒で掻き分けて乳房に舐められる快感は、本当に凄まじく気持ちいいものだった。 「はぁ、はぁ♥ もう、出るっ……♥」 「んっ♡ 射精……するんですね……♡」 「ああ……だが、その前に──♥」  そしてそんなパイズリを堪能し続けて我慢が効くはずがない。射精欲が高まって脳を蕩けさせる。  そんな中で最後の我慢をしながらもクロエに質問した。パイズリの快感でバカみたいな表情を浮かべている自分に対し、嫌がることなく嬉しそうな表情を浮かべるクロエに。 「おっぱいのサイズ、教えろっ……♥ クロエぇ……っ♥」 「おっぱいのサイズ、ですか? んっ♡ えっと、確か──122センチのQカップだったはずです……♡」 「っっっ~~~っ♥ 122センチッ、Qぅ、カップっ……♥」  その初めて聞く大きさ。サイズを耳にした瞬間、興奮が更に振り切れた。  肉棒がおっぱいの中で膨れ上がり、我慢汁がどぷっと漏れるのを自覚する。3桁超えどころか、120センチ超えのクロエのおっぱいに挟まれていることに肉棒が悦びの涙を流していた。 「出すっ♥ 120センチ超えのQカップのおっぱいにぃ゛♥ っ出すっ♥ 孕め……♥」  力を入れて限界までQカップおっぱいの乳圧を高めて間にある肉棒をみっりりこってりと挟み潰す。信じられないぐらい深い谷間。デカいおっぱいを見下ろし、同時にクロエのビジュアルの良さに感動しながら一番奥まで突き込んだ状態で腰をかくかくと動かす。根本から先を完全におっぱいに埋めた状態で、乳圧で搾り取るようにして。  ──びゅるるるるっ♡ びゅるるるっ♡ びゅぐぐっ♡ びゅううっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅううう~~~っ♡ 「くっ、はっ゛♥ はぁぁぁぁ~~~~っ♥」 「あっ♡ おっぱいから、白いのが飛び出してきて……♡」  最高の吐精。Qカップおっぱいの乳内射精を行った。  その谷間と同じくらい深い深い快感を味わう。精液が出てバカでかいおっぱいの谷間を汚す度に幸せを理解する。射精の最中でも感じられる乳肉の柔らかさ。圧迫感にチンコが何度も喜びに跳ねる。女に中出しするかのように下乳に腰を埋めて快楽を限界まで堪能して精液を吐き出していく。 「んっ……♡ すごい……沢山……♡」 「はぁーっ♥ はぁ~~~~……♥ さ、最高ぉ……♥」  やがて全てを出し終えても、未だ感じられるクロエのQカップおっぱいの乳圧に肉棒がビキビキと勃起を維持したまま跳ねている。  このままパイズリ二回戦を始めたくなる気持ちをなんとか我慢し、乳圧を強めたまま肉棒を引き抜くと声にならない声が漏れた。 「はぁ……はぁ……♥ これが、パイズリだ……♥ これからは、恋人の俺には毎日するんだぞ……♥」 「は、はい……♡ わかりました。上手に出来るようにこれから教えてくださいね……♡ んんっ……♡」 「ああ、それでいい……それじゃ次は……♥」 「はい……♡ 私も、その、キスしてる最中から身体が熱くて……♡ だから、お願いします……♡」  パイズリを終えて、これからは毎日パイズリするようにと幸せすぎる未来への約束を行うとその次は、と本番の用意を行う。クロエが自ら、濡れた下着をその場で脱ぎ捨てたのを見て、その白い太ももと長い足の先にある筋を見て肉棒が更に熱り勃った。 「今度は俺の上に来てくれ……♥」 「は、はい……んっ♡」  背後にあった木を背もたれに腰掛け、クロエをその上に、正面から抱きしめるように重なる。谷間にかかった精液の白い橋。Qカップのおっぱいを汚したことに興奮しながらも持っていた布でその谷間を拭き取り、それから抱きつけば先程までパイズリで肉棒で感じて、衣服越しに感じていた生乳の感触が身体に押し付けられた。「うおおっ♥ やっぱでっけぇぇ~~♥」と喜びそうになる声を何とか押し殺しながらも身体の方は欲望に逆らえない。身体からはみ出るほどの大きさの爆乳を堪能するように抱きつきながら、クロエが腰を下ろしてくるのに合わせて肉棒の先端をクロエのその大事な部分──おまんこに充てがった。 「んんっ……♡ あっ♡ 入って……っ♡」 「っっ……ああっ……クロエの、おまんこに、入ったぞっ……♥」  そして挿入する。処女特有の狭い穴を亀頭でほじくり、その先にある処女膜を容赦なく貫いてクロエの初めての男になる。  その優越感は凄まじいものだ。勇者の、Qカップ爆乳美少女であるクロエの初めての男が、よりにもよってこんなアラフォー冒険者である自分というのは酷い冒涜をしているような感覚がある。彼女を知る第三者にしてみればふざけるなと声を荒らげたくなるような事だが、自分にとっては申し訳ないが嬉しくて気持ちよくて仕方がない。 「きょうかぁん……♡」 「クロエっ……♥」  目の前にいる美少女の美貌を間近で見て、改めて感動する。あまりにも可愛い。美しい。潤んだキラキラした瞳が眩しくて仕方ない。身体は熱く、甘い香りがしてその身体はどこに触れてもすべすべで気持ちいい。女の中でも特に極上の女。そこにいるだけで自然と雄を発情させかねない美貌を持つ爆乳美少女とこうしてハグしながら初めてのセックスを行う。 「クロエぇ……っ♥ はっ、はっ、はっ♥」 「あっ♡ 教、官っ♡ 大好きぃ……♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」  そんなの耐えられるわけがない。何を言うよりも先に腰を動かしてクロエの中を、おまんこの中で肉棒を動かしていく。  するとやはりと言うべきか、とてつもない快楽が返ってきた。クロエの中はこれまでに色んな女を抱いてきた自分にとっても初体験──といっても処女を抱いたことはないし、商売女以外を抱いたことはないとはいえ──名器と言うべき心地よさだった。 (あぁぁ゛……♥ まんこまで、気持ち良すぎるっ♥ チンコに吸い付いてきて……熱っっつ……♥ マジで溶ける……♥) 「あぁんっ♡ あんっ♡ あっ♡ 教官っ♡ 教官っ♡ それ、駄目♡ 気持ち良すぎますっ♡ あっ♡ あああああ~~~~……♡」 (んおおっ……♥ おっぱいまでむぎゅむぎゅ押し付けられて……♥ ああっ、最高っ……♥)  媚肉が肉棒をきゅうきゅうに締め付けてきている。その甘さがたまらない。当人の意思を反映しているのか、好意すら感じられるおまんこの熱い締め付けでチンコは自然と最大限にまで勃起を促され、快楽を引き上げられる。 「どんだけ気持ちいいんだ、クロエぇ……♥ マジで、こんなのすぐに出る……♥」 「あっ♡ あぁっ♡ はいい……♡ 気持ちよく、なってください……♡ 私も、すごく気持ちよくてぇ……♡ さっきから、おかしくなって……♡ はぁ、あああああ~~~~……♡」  正面からおっぱいを押し付けながら強く抱きついてくるクロエの好意たっぷりの包容は、仮にその気がない雄でも強制的に惚れさせてしまうほどの甘美さがあったが、それも当然だ。こんな可愛い美少女が「あんっ♡ あんっ♡」と気持ちよさそうな声を耳元で漏らしながら、Qカップ爆乳をむっっちりと押し付けつつ「好き、好き♡」と好意を全力で押し付けられて靡かないわけがない。こっちも絶対に好きになるし、絶対に孕ませて番にしてやると本能すらもぶち上がって精液を大量に作りながら快楽を引き出してくるのだ。 「っ……!」 「はぁ……はぁ……♥(ん……? 今のは……)」  ──だがそんな至上の快楽を味わう中、背後からの音を聞いて訝しむ。葉が擦れ合う音と呻きのような音に少しだけ頭に理性が戻った。  何しろ、もし魔物が出たならさすがにこんなことをしている場合じゃない。とはいえ気配は魔物のものというよりは、その声と合わせて人間のもののような気がした。  なので俺はさり気なく手鏡を取り出して角度を調整し、木の背後側の方向を見てそこにいる者を確認した。 「はぁ……はぁ……クロエ……クロエぇ……!」  ──そこに映っていたのは、この場所に来る際に立ち寄ったクロエの故郷の村にいた1人の青年だ。  その彼が、こっちを見て涙を流しながら肉棒を扱いているところを見て──背筋にぞくりと良くない快感が走る。 「あっっ♡ おちんちんが、中で大きくなってますぅ♡ んっ♡ びくびくってぇ……♡ まだ大きくなるなんて……♡ これ、すごいです……っ♡」 「っっっ♥ クロエっ……! 中で、中出しするぞ……っ♥ おおおおっ゛♥」 「あっ♡ あっ♡ 教官っ♡ きょうか──ああああああ~~~~っ♡」  ──びゅるるるるるっ♡ びゅるるるるっ♡ びゅぐっ♡ びゅぐっ♡ びゅうううううううううううう~~~~っ♡  そして、自分でも不思議なほどにその意味を理解したところで、限界を超えた快楽にたまらずクロエのおまんこの中で精液を吐き出した。  唐突な中出し。クロエのことを思い切り抱きしめ、彼女もまた絶頂する中で精液を吐き出すのはその背後の存在のこともあってありえないほどに気持ちいい。肉棒が、腰が震えて止まらない。そのむっちりした尻を掴み、引き寄せながら子宮に精液を注ぐ幸せに夢中になる──背後にいるクロエに好意を寄せているクロエの幼馴染が自慰行為をしているのを傍目に見ながら。 「ん、おおお゛~~~っ♥ クロエぇ……♥ 俺の子種、受け止めろっ♥」 「はい教官……♡ あっ♡ ああっ……♡ ああああああ……♡」  腰をぐり、ぐりと動かし、子宮に亀頭を、精液を塗りつける。  その行為が最高に気持ちいい。クロエという爆乳美少女の処女を奪い、セックスし、中出ししていることもそうだが、その幼馴染の前でやっているということもまた快楽を強くするスパイスとしては極上のものだった。チンコから幸せがいつまでも感じられる。 「ああっ……腰、止まらん……♥ クロエ……♥ もっとするぞ……♥」 「はいっ♡ もっとください……♡ 教官っ♡ あっ♡」 「好きだぞクロエ……っ♥」 「はい……私も大好きです教官っ……♡」  そして続いて腰を動かしながらも、好意を伝えればクロエからの好意の言葉が返ってくる。純粋にそれを嬉しく感じながらも、背後でクロエの幼馴染が悔しがっていることを思って更に気持ちよくなる。自然と肉棒がクロエの中で膨らみ、腰の動きが強くなった。そりゃクロエの容姿なら好意を寄せる人間なんて幾らでもいるだろう。そのことをこうやって強く意識出来るこのシチュエーションが気持ちよくてたまらない。 「はぁ……はぁっ……♥ クロエ……っ……これからは、毎日こうしてセックスするからな……っ♥」 「もちろん、ですっ♡ 教官っ……恋人同士、ですからぁ……♡ あっ♡ あっ♡ いっぱいしてください……っ♡」  顔を蕩けさせ、快楽に夢中になっているクロエ。おまんこが脈動し続けていることからも、おそらくイキ続けているのだろう。それを理解しながらピストンを続け、これからもセックスをすることを告げれば恋人同士だからという可愛い答えが返ってきて更に肉棒に硬度が増した──きっと背後の彼が更に悔しがるだろうと思いながら。 「この身体も俺の物だからなっ……♥ うっ゛♥ はぁぁ~~……っ♥」 「はい、はいぃ……♡ 教官の、物ですっ……っ♡ 教官大好きぃ……っ♡ 毎日おちんちんでエッチなこと教えてください……♡ このおっぱいでも、毎日教官を気持ちよくしますからぁ……っ♡」 「ああっ、毎日パイズリしろ……っ♥ 代わりに毎日中出ししてやるからなっ……♥ ほら、チンコ締めろっ♥」 「ありがとうございますっ……♡ 教官大好きっ……♡ ああああああ~~~~……♡」 「っ、おおおお゛っ♥(クロエのまんこ、最高っ……♥ しかも好意を寄せてる相手の前でのセックスはやばすぎるっ♥)」  クロエの腰。内臓が入っているとは思えないほどに細い腰を我が物顔で掴んでガン突きするとおかしくなりそうになるほどの快楽で前後不覚に陥る──そんな中で、更に快楽を得ようとクロエの耳元でつい囁いた。後先考えず、今の快楽だけを求めて。 「クロエ……お前の、幼馴染が見てる……っ♥」 「っ……ふぇ……? ♥」  こちらがそう言えば、クロエは快楽に夢中になりながらもちらりと地面に落ちている俺の手鏡を見てそこに映る幼馴染の姿を見た。そして、ほんの僅かだが、理性の色を瞳に取り戻した。 「あっ♡ あっ♡ な、なんで……♡」 「お前が心配で見に来たんだろうが……はぁ……はぁ……でもそんなことはどうでもいい……それよりもっ……お前のことが好きみたいだから後で振ってあげろよ……♥ 今はもう、俺が……うっ♥ 恋人なんだからなっ……♥」 「はい……♡ 分かりました……っ♡ あっ♡ 教官っ……♡ 教官の言う通り……後で振っておきます……♡ だから……早く精液……♡ もっと、気持ちよくしてくださいっ……♡ ん、れろぉ、ちゅっ♡ れろ、れろぉ……♡」  正面からの愛情たっぷりのキス。ベロチューを受けながらの求愛行動。精液のおねだりに腰を震わせる。エロすぎる包容。バカでかいQカップの爆乳を右手で揉みしだきながらその尻も引き寄せてこの雌が自分の物だということを自覚する。これから毎日、この雌で精液を吐き出す。その幸せを堪能し、背後の幼馴染に対しての差に優越感を感じながら。 「出してぇ、教官っ……♡ 大好き……です……っ♡」 「っ~~~~、ああっ出るっ゛♥」  ──びゅるるるるっ♡ びゅるるるるっ♡ びゅぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅううっ♡ びゅううっ♡ びゅうううう~~~……♡  そうして最後にもまた好意を感じながら、クロエの身体に自らの精液を吐き出した。  最高の身体。雄を発情させるエロすぎるQカップの孕ませ頃の女体を抱きしめながら、腰をぐりぐり押し付けて精液をクロエのお腹に出すのは本当に、本当に気持ちがいい。 「あぁ゛……気持ち、いい゛……♥」 「私も、気持ちいいですっ……♡ きょうかぁん……♡ ──んんっ……♡」  どくどくと長い長い射精を繰り返しながら、クロエからの愛情たっぷりのキスを受け止める。  初めて出来た恋人。Qカップ爆乳を持つ美少女勇者に中出しを終え、改めてその可愛すぎる顔立ちやバカ長いおっぱいを見ながらも肉棒を引き抜いてセックスを終える。そしてさり気なく、後始末をするように背後を見ればその幼馴染は茂みに隠れていて、しばらくすればその場を逃げるように立ち去っていく。  その間にもこっちはクロエの爆乳を揉んだり、軽くキスをしながらいちゃついていた。軽くお掃除フェラについても教え、しっかり綺麗にしてもらってからドラゴンの素材を剥ぎ取り、村へと戻り、村人の歓待を受ける。  その中には幼馴染の姿はなかった。村人に聞けば、どういうわけか家に籠もっているらしいので宴が終わった後にクロエが心配するように彼を尋ね、そこで幼馴染のことを振った──とは後からクロエから聞いた話だ。  ──そして今。街に戻り、勇者としてある程度認められたクロエは勇者として共に戦う仲間を探すべく、旅に出ることになった。  ──自分を教官兼、勇者の旅をサポートする従者としてパーティに加えた上で。 「教官っ♡ 好きぃ……♡ んーっ♡」 「ああ、クロエ……気持ちいいぞっっ……♥」 「んっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ 本当、ですかぁ……♡ ちゅっ♡ えへへ、嬉しいです……♡ もっと気持ちよくなってください……んーっ♡」 「お、おおっ゛……♥ それ、いい……また出そうだ……♥」 「あっ♡ あっ♡ 出して、ください……♡ ほら、教官の大好きな私の122センチのQカップおっぱい♡ むぎゅ~~~っ♡ って鷲掴みしながら出してください♡ おっきいおっぱい好き放題しながらの中出し……教官大好きですよね……♡」 「ああっ、大好きだっ……♥ うっ……出るぅ……っ♥」  ──旅に出て最初に立ち寄った宿の部屋。そのベッドの上で、自分は恋人のクロエとラブラブセックスを行っている。  自然と雄の目を奪い、オカズにされているであろうそのQカップの五指でたっぷりと揉み揉みしながら中出しすれば、クロエもまた気持ちよさそうにイキながら腰に足を絡めてだいしゅきホールド。中出しを受け入れて、はにかんでくる。 「えへへぇ……♡ 教官……♡ 好きぃ……♡ あんっ……♡」 「はぁ……はぁぁ……♥ 最高だ、クロエ……♥」 「いっぱい出してくれてありがとうございます……♡ んっ♡ まだ元気ですねっ♡ それじゃまたおっぱいで元気にしてあげます♡ ほら、むぎゅ~~~っ♡」 「お、あっ゛……♥ それ、ほんとチンコに効くぅ……♥」 「やんっ♡ 教官のおっぱい大好きなおちんちんが、おっぱいの中でぴんぴんになってきました……♡ このまままたQカップおっぱいで射精しますか? ♡ それとも、中出しします? ♡」 「どっちもするに決まってるだろ……♥ はぁ……はぁ……♥」 「ふふ……♡ 教官のえっち♡ それじゃまた射精させますね……♡ んっ……♡」 「っっっ、ああっ……♥」  ──そうして毎日のように最高のQカップ爆乳美少女勇者クロエとエッチを楽しみながら……俺は旅をすることになった。

Comments

ありがとうございます。来月も続きを更新していく予定です。

黒岩

このシリーズ大好きです!

静谷


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