公開したオリジナルくすぐりゲーム『マリと秘密のくすぐり部屋』の、イベントシーン1つ目です!イラスト差分7枚+ショートストーリー。
ゲーム本体:https://tcx.fanbox.cc/posts/3065673
ゲームが苦手な方や、どうしても起動できない方用の記事です。
ゲームをやる予定の方は、ネタバレにご注意下さい!
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「・・・きゃあっ!?」
マリは、急に左脇腹をおそってきたこそばゆい感覚にビックリして目を覚ました。
「・・・!?!?」
「な、何なのあなたたちは・・・!?」
周りを4人の黒い女性たちに取り囲まれ、見下ろされている。
彼女らの身長は少なくとも180cmを超えており、男だとしてもかなり高い方の部類だ。
女子としては少し背が高いほうである身長162cmのマリにとっても、かなりの威圧感を感じざるを得なかった。
彼女達の体形は不自然なまでに均一である。
黒女達はボディ―スーツを着ているのだろうか、
身体のラインを余すところなく見せつける。
スーツのラインは、彼女らの豊満な胸や尻の描く曲線を引き立てる。
腕や腹部、太ももなどにはアスリート並みの筋肉が発達しており、
立っているだけでもそこに力が溢れみなぎっているのを感じさせる。
目はとても大きく、ニヤケた形になって歪んでいる。
そして不気味に赤く光っていた。
おそらく仮面をつけているのだろう、とマリは思った。
「ねえ、何で私はここに・・・?」
マリがそう言い終わるのが早いか、4人の黒女達がチーターのように加速してマリへと接近し・・・
ずぎゃっ!
「キャアぁああぁあッ!」
マリは抵抗も虚しく、服が剥ぎ取られて全裸にされてしまった。
そればかりか、真後ろの黒女の一人がマリに組みつき、
プロレス技のような形で羽交絞めにしてしまったではないか。
「な、なにするのよおっ!!?」
マリは自分のあられもない格好に驚いた。
両腕はバンザイの恰好でロックされ、両足は大股開きの状態で固定されている。
まぎれもなく、人生で一度も見られたことのないような恥ずかしい姿だった。
「い、嫌あぁっ!放してえええ!!」
マリは激しく動いて抵抗し身体の自由を取り戻そうとするのだが、黒女の力は想像以上に強く、びくともしない。
まるで機械によって組み伏せられているかのような、桁違いの力によって支配される無力感・・・
「・・・不安がることはないわよ♪」
黒女が、第一声を・・・人間の言葉を始めて口にした。
マリがその言葉に反応し、黒女の顔をみた瞬間、
・・・マリの顔から血の気が引いた。
黒女のマスクをつけていると思われた顔面に裂け目が生じ、大きな口が開いている
目と同じく二やついた形に歪んでいる。
その口の中には通常では歯や舌などが存在するはずが・・・黒女の口内には、ただ虚空があるのだった。
「ひいぃっ・・・!いやあぁ!」
「あなたたちもバケモノなのおっ!?」
恐怖でパニックになるマリ。
すると、マリから見て右側に陣取っていた黒女も口を開く。
「ウフフ、怖がらなくていいのよ」
黒女は、マリを落ち着かせようとするような優しい言葉をかけてくる
「ほら、よ~しよ~し♪」
そういって黒女は手をのばし・・・マリのすべすべとしたお腹を優しくなでてきた。
さわさわ♪
「ふぅっ・・・くふふううう!?」
マリはくすぐったい感覚に反応させられてしまい、顔を赤らめる。
敏感なお年頃の女の子にとって、その柔肌を優しい手つきで撫で上げられるだけで、ピクピクと震えるのを堪えることなど不可能。
黒女はその反応をみて嬉しそうにニヤつきながら、
マリの柔肌の産毛を整えるかのように、ゆっくりと撫でてゆく。
マリは黒女たちのことが気味悪くてたまらないのに、
その絶妙な力加減の愛撫により、身体の緊張を嫌でも緩まされていく。
そして、弛緩させられている状態だからこそ・・・
特に敏感でくすぐったい部分へとしかかった時、大きく反応してしまうのだ。
「はひいいいいいっ!?」
黒女の手がろっ骨のすぐ下あたりの右脇腹を通過したとき、
マリはたまらず反応してしまう。
身をゆすったのと同時に、
乳房がプルプルッと皿に乗ったプリンのように揺れる。
「ウフフ、おっぱいも喜んでるみたい♪」
「くぅぅ・・・」
こみあげる恥ずかしさから口をつぐもうとするが、
依然として脇腹への愛撫は継続しており、
マリの口角は上がったままである。
マリを愛撫する手は、上は二の腕から下は股の周辺まで、
触診するように丁寧に撫でていった。
敏感な場所に差し掛かると、マリは力をこめ、必死に笑いを堪えた。
ゆるやかな緊張と弛緩の連続に、身体は赤く火照り、じんわりと汗がにじんでくる。
そしてしばらくすると、黒女の手はマリの肌から離陸していった。
「はぁ、はぁ・・・終わり?」
「ええ、お遊びは終わり」
「・・・へ?」
「マリちゃんが喜んでくれる場所、よーくわかったわ」
「そ、それどういう事っ・・・?」
黒女たちはニヤニヤとした笑みを浮かべながら、
そのしなやかな指先をマリの豊満な肉体に向け、いやらしく蠢かせ始めた。
ワキワキ♡ ワキワキ♡
無防備に大きく開かれた腋。
ひくひくと震える敏感な脇腹。
そして、誰にも触られたことのない鼠径部へと近づいてくる・・・
「いや、近づけないで、絶対むりいいいぃっ・・・!」
マリが撫でられるだけでも反応を余儀なくされた場所。
そんな敏感な場所にピンポイントで、
黒女達の指が突き立てられている。
こんな場所で指を動かされようものなら、自分がどうなってしまうか?
マリ自身にも想像がつかない。
ただ、猛烈にくすぐったいということだけは確かだ。
「マリちゃん、とっても嬉しくなりそうな場所よね?」
「お、お願い、本当にやめっ・・・!」
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~~~♡
「はぎゃあははっははははははははははははははっ!!! やだやだやだあああぁぁぁああああああッははははははははは~~~~~~~~~~ッはははははははははははははははははは!!!」
黒女達の弱点集中くすぐりに対し、
マリは一瞬も耐えることができなかった。
何とか少しでもいいからくすぐったさを紛らわせようと、
汗ばんだ肢体をくねらしながら、全力大爆笑を披露してしまう。
「わぎいいいひひひひぃぃっひひひひ!! ひゃめてええええへへへえははははははは!!!あははははははは~~~~~~ッははははははははははぁぁあはは!!!」
羽交い絞めにされていることにより、無防備なバンザイ状態を強制され
大きく開かされている腋の下。
そこを左右の黒女に掻きまわすように、
わしゃわしゃとこちょぐられてしまえば、
マリのようなくすぐりに敏感な女の子でなくても、
為すすべもなく大口を開けて笑い悶えるしかない。
「へひゃあっはっははははっはは!!!わきばらぁああ離れてええへっへへへ~~~~ッへへぁあっははははははぁぁぁあはは!!!」
バンザイの体勢でぴんと張った脇腹。
敏感な弱点を、左右からとらえられて好き放題蹂躙される。
こちょこちょとくすぐったかと思うと、クリクリとくすぐったいツボをいじられる。
異常なほどのくすぐったさに、マリはくねくねと身をよじる官能的な運動を強制させられる。
「あひゃああっはっはははハハハ!! しょんなところおおぉっ離れてえっっ!! ああああああ~~~ッはっはっはっはっはっはっはっはぁぁあ!!!」
鼠径部へと張り付いた指は、触れられただけでも飛び跳ねたくなってしまうその場所を
こりこりと意地悪に押し込んでくる。
マリは腰をくねらせて何とかくすぐったさを逃そうともがくが、
黒女がその力強い脚の力で羽交い絞めにしてきており、
鼠径部から1mmたりとも指から離すことができない。
誰にも犯されたことのない秘部が、パンツの上からも見て取れるほどに、
苦しそうにパクパクと喘いでいる。
マリがくすぐったさに耐えかね、必死で太ももを閉じようと全力を込めても、
かえって筋肉のくぼみが明確になり、より正確に弱点位置を補足されてしまう始末だった。
「いや゛あぁぁっはははははゃひゃひゃひゃひゃははああぁあッ!! やばひぃいいいいいいいいぃいいぃい~~~ッ!!! もうやばいがら゛あぁああああっはは~~~ひゃははあああああッッ!!!」
マリの身体からは、愛撫されていた時よりも更に汗が吹き出している。
くすぐりによって色気が絞り出されて、いっそう妖艶な姿だ。
くすぐったさに身を捩るたびに、フルフルと揺れる
美味しそうな太ももや二の腕、そしておわん型の胸。
この場に男がいたら我慢できない光景であることは確実な、実に煽情的光景である。
「ほぉらほぉら、リラックスよぉ♪」
「ひゃぁああああっははは!ダメダメええぇぇええっへへへへへへええええ!!!」
「ぐひいいいっひひひははは!! もう無理ぃぃぃぃいっひひひひひ!! 息、いぎできなああああああっっははははははははははははははははははははは!!!」
身体の芯から息を吐き出さされるばかりで、
満足に吸わせてもらえない酸欠地獄。
吐き切った時の身体の強制的な反応として、
中途半端に息が吸えてしまうだけに、
この地獄は永遠に続いてしまう・・・
マリの頭にはそのような絶望的な思考がよぎる。
「もぉいや゛ああああああぁぁぁあああっ!! なんでも言うことぎぐがら~~~~ッははっははっはははは~~ッ!」
「わらうのやだあ~~~ッ!! あははっはっはっはははっはは!! じぬぅううっ! アッハハハハハッ・・・があぁぁああああっははははああッ!!!」
マリは息も絶え絶えになりながら、黒女達に必死に懇願した。
羽交い絞めにされた当初は、服を脱がされたことに怒り、恥ずかしがっていたマリ。
しかし、ひとたびその肢体の弱点を把握され、ノンストップ笑い地獄へと叩きこまれてしまえば・・・もはや格好を気にしているどころではなくなってしまった。
恥も外聞もなく、大股開きでバンザイした格好で、胸や太ももを淫らに揺らしながら
よだれと汗、涙をまき散らしながら、
笑い狂うしかないのだ。
水泳が得意で、肺活量には自信があるマリだったが、
敏感なやわらかい身体を無防備にさらけ出され、
30本もの意地悪な指にいじりまわされては
ひとたまりもなかった。
「あら?マリちゃん、
何でも言うこと聞いてくれるの?」
「マリちゃんはいい子ねえ~♪」
「じゃあ・・・」
マリは笑いの洪水に巻き込まれながらも、何とか黒女の口から出る条件内容を聞き取ろうと頑張って耳を澄ませた。
そうして聞こえてきたのは・・・
「もぉ~っとたくさん、可愛い笑顔みせてちょうだい♪」
マリを一気に絶望へと叩き込む、
くすぐり死刑宣告であった。
「しょんなあぁぁああははははは~~~ッ!!! ホントにいぃいいひひ!!やべでぐだざあああああっはははははっはっははははあっははハハハ!!!」
普段の生活では、その明晰な頭脳と統率力によって学究委員長も任されるようなマリが・・・
今ではくすぐりによって、為す術もなくピイピイと泣かされる女の子に過ぎない。
黒女達の指がより活発に動き出した。
笑いによってマリの肺から酸素を残らず絞り出すことに目的をセットし、
容赦のなくマリのやわらかい肉体に指を突き立てていく。
マリを確実にくすぐり殺すために。
「んがあっはっはっはっはっはっはっはっはっはは
はははっはっははははは~~~ッ!!! やべでぐ
だざあああああっはははははっはっははははあっは
はハハハ!!!」
「こちょこちょだげはあはっははあああああっははははは!! がんべんじでぐだしゃぁあぁぁああ~~~~~ッはははははっはっははは、やべでぇ~~~~~~~~~~~ッ!!ああああぁぁああ~~~~ッははははははははははははハハハ!!!」
何故、こんなヒドイことをされているのだろう?
マリは単なる女子高校生で、運動も勉強もできるほうで・・・
こんな仕打ちを受けるいわれは一切ない。
にも関わらず、犯罪者ですらも受ける事が無いような、
とんでもなくツライ刑罰が今まさにその身に降りかかっている。
「あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~ッっははははっはっははははははっはっははは! ぎゃあああ~~~~~ッっははっはっははははははははははははははははははハハハ!!!」
(本当にあたし・・・くすぐりで・・・死ぬの・・・ね・・・)
酸欠が極限に達し、マリは手放し始める。
「あがぁぁあ・・・っはああ、、ははああ、いぎ、、があっはははっ・・・」
マリの意識が肉体を離れていく。自分が情けなく泣きわめく声、
黒女たちのニヤけ面、踊るような指の蠢き・・・・
その全てが混ざりあい、目の前が真っ白になった。
「起きたら6時間後に、また来るわね♪」
そう聞こえた気がした・・・
【Scene1 END】