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【差分9枚+SS】マリと秘密のくすぐり部屋【3シーン目】

公開したくすぐりゲーム『マリと秘密のくすぐり部屋』の、イベントシーン3つ目です!イラスト差分9枚+ショートストーリー。


ゲーム本体:https://tcx.fanbox.cc/posts/3065673


ゲームが苦手な方や、どうしても起動できない方用の記事です。


ゲームをやる予定の方は、ネタバレにご注意下さい!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



<流れ>


マリが壁を破ると、そこには「町山ニコ」という女の子がいた。

マリはニコを鼓舞して一緒に外へ出ようとしたが,

4人の黒女が入ってきてニコは捕まえられ足裏集中くすぐりを受ける。




「ウフフ、こちょこちょの時間よお♪」


「い、いやあああっ!!」


「放しなさいっ!」


ずぎゃっ!


マリは黒女の一人に拘束され、ニコと引き離されてしまう。




そしてニコは、ベッドに押し倒されたかと思うと、

黒女の一人に後ろからしっかりと組みつかれてしまった。



後ろ手の状態にされ、胸を反らせるようにして

がっちりと拘束してしまう。


残りの2人は。ニコの片足づつ抱え込む。

そし、ニコが履いていた靴下を

手早く脱がせて床へ投げ捨てた。


ニコは、大股開きにしてパンツ丸出しで、

無防備に足の裏をさらけ出した格好になってしまった。


「うぁあっ・・・!」


ニコは、同性とはいえマリの眼前で

このような破廉恥な格好をしていることに堪えられず、

身体をゆすって逃れようとする・・・


「は、放してぇッ!!」


しかし、年長者のマリでも

一切逃れられなかった黒女達の力に対し、

更に小柄なニコは当然なすすべもなく。


太ももの肉がふるふると

美味しそうにゆれただけにとどまった。



「ニコから手を放してッ!」


「やるなら・・・あ、あたしにしなさいよっ・・・!」


マリはその生まれ持った正義感から、

自分が目の前の状況に対し、反射的に黒女達に叫んでいた。


「あら、マリちゃんはくすぐり大好きに

 なっちゃったのねぇ?」


マリを拘束する黒女がおちょくるように言った。


「そ、そんなわけないでしょぉっ・・・!」


あんなに苦しくて屈辱的なことを、

好きになるなどあり得るはずがない。

マリは怒りを露わにして食い下がった。


「でも今は、ニコちゃんの順番なの、ごめんなさいね♪」


「くっ・・・!」


マリは怒りの表情を見せたが・・・一方で、

くすぐりの魔の手が自分に向かなかったことに対し、


内心ホッとしてしまった自分もいるという事実に、

罪悪感を感じてもいた・・・


「さぁニコちゃん、察しはついていると思うけど」


「今回は足の裏を重点的にくすぐってあげるわよぉ♪」


「ひいっ・・・ほんとに無理だからっ・・・」





くいっ♪ くいっ♪



ニコの左右に陣取り両足をがんじがらめにしている

二人の黒女達が、これみよがしに人差し指を

くいくいと動かす。


もしその動きのまま、足裏に触れられでもしたら・・・

そんな想像を意地悪く掻き立てようとしているのだ。


「ああぁっ・・・!」


「ゆ、許してえっ・・・!」


ニコは無駄だとわかっていてもなお、

その華奢で小柄な身体を精一杯をよじり続ける。


マリにとって、その様子はとても不憫であると同時に、

いたく共感できるものであった。


一瞬も耐えられない暴力的なくすぐったさ・・・

それは、女性としてのプライドを投げうたせ、

完膚なきまでに粉砕する刺激。


マリにとっても、黒女達にくすぐり抜かれた記憶は、

思い出すだけでも身体をよじりたくなるほどの

トラウマなのだ。


ニコにとって、くすぐられるのは初めてではないが、

特定の箇所を重点的にくすぐるという宣告を受けたのは

初めてであった。


「ううっ・・・嫌なのぉっ・・・!」


黒女の人差し指の動きからよみがえる、

ニコが受けた過去の凄惨なくすぐりの記憶。


それを想起させられてしまえば、

年端もいかない女の子であるニコは

震えを抑えることなどできない。


「ニコちゃん、今日はどんな可愛い笑顔を

見せてくれるのかしらぁ?」


プルプルと震える、やわらかそうな足の裏。

ワキワキと動かした指が微弱な空気振動さえ

感じ取ってしまいそうな、敏感な足の裏。


つけ狙う悪質な黒女の指先から、

そんな弱点を全く隠すことができないという

危機的な状況。


ニコは目をギュッとつぶるが・・・

現実からは逃れられない。


そして・・・




カリカリッ♪ カリカリカリッ♪


黒女たちは、人差し指だけを伸ばした形で、

ニコの柔らかい足裏をカリカリと弄び始めた。


「ぎっひひいいひいいい!!」


ニコは一瞬も笑いを耐えきれず、口角が一気に上がり、

腹から絞り出すような笑い声が漏らす。


しかし、何とか大口を開けた爆笑だけは見せまいと

歯を食いしばって耐えているようだった。


「あらら?ニコちゃん、いつもはくすぐられるとすぐに

 ブサイク顔の爆笑披露してくれるのに」


「今回は我慢しようとするのねぇ?」


「もしかして・・・

 マリちゃんに見られているのが恥ずかしいのかなぁ?w」


「い、言わないでへへへえっ・・・!」


ニコは図星を突かれて更に顔を紅潮させながら、

必死で歯をくいしばって笑いを堪える。


「ふひゅううっひひひいいいいっ・・・!」


ニコは堪えるような笑いを続けながらも、

その声色は微妙に変化する。


それは、意地の悪い黒女たちが、

敏感な足の裏への刺激に決して慣れさせないように、

部位を絶えず変更し続けているからだ。


黒女の一本指は、窪んだ土踏まずを

ゆったりとしたスピードで通行してゆく。


「ぐっひひひひっひひひいっ・・・!」


かと思えば、ふいに母指球を超えていき

指の間をカーブを描くようにカリカリとくすぐる。


「ふひゅうっふふふぅぅ~~~ッ!」


触られたことのない場所へと絶妙な

くすぐったさを送り込まれることで、

ニコの意識は自然と集中してくる。


すると、ふいに踵へと瞬間的に移動し、

そのなだらかな丘の上を、くるくると旋回するように撫でる。


「はひゅっふううひひひいッ!」



ニコは無駄だと分かりつつも、

くすぐった刺激を少しでもいなそうと

がっしりと拘束された身体をくねらすのを止められない。


服を着たままであることもあり、

早速ニコの身体は紅潮し、汗ばみ始めている。


それは明らかに、中学生が醸し出す雰囲気ではなかった。

くすぐりによってのみ強制的に絞り出される色気だ。


「ふぎいいっひひひひひひいっひいッ・・・!! 」


「もうやめてあげてっ!!」


マリはいたたまれなくなって叫んだ。


マリも先ほど、忌まわしいスライムに

足の裏をくすぐられたので、


ニコが今まさにその小さな体に受けている

耐えがたいくすぐったさを、身に染みて理解している。


でもこんなに集中的に、入念に足の裏だけを

弱点を調べ上げられるように、


こちょこちょと責め苛まれることなど、

想像するだけで気が狂いそうになる。


それを自分より年下の子が目の前で受けて悶えている。


何とかして助けてあげたい。でも、

自分の力では組みついてくる黒女一人でさえ引きはがせず、

どうすることもできない・・・。





もう10分は経った頃だろうか、

黒女達のくすぐりがふいに止んだ。






ぴたっ・・・


「ぜぇ、はぁ・・はぁぁあ・・・」


ニコは黒女のたった2本の指に翻弄され続け、

汗びっしょりになっていた。


身体は酸素を求め、小ぶりな胸が上下する。


「終わっ・・た・・・?」


すると、ニコからみて左にいる黒女が口を開く。


「ニコちゃん、あなたの腰をくねらす動き、魅力的だわ」


「でも、単にくすぐったいだけじゃないわね?」


「この動き、ニコちゃんもしかして・・・」


「『おしっこ』したいのね?」


黒女たちの指摘に、ニコは目を見開いた。


そして、観念したという顔で叫ぶ。


「そ、そう・・おトイレいきたいのっ・・・!」


「お願い、いかせてぇっ!」


黒女たちのニヤつきが増し、まるで

可愛い赤ん坊をみるかのような

満面の笑みを浮かべ始める。


「困ったわねえ~・・・」


「そうだ!」


黒女は、わざとらしく閃いたような口調を

演じたかと思うと、

とんでもないことを口走った。


「おトイレ『に』、

 こちらへ来てもらえばいいんじゃないかしら?」


「・・・え?」


マリもニコもどういう意味か分からず、一瞬沈黙が流れる。


すると、マリを組みついている黒女が、

いきなりその力強い腕に最大の力を込め、

マリをぐいぐいとベッドの方へ押すように歩き始めた。


「ちょ、ちょっと!」


腕を捻りあげられているということもあり、

マリは一切抵抗できず、ベッドの方へと

押されるままになった。


そして、マリと共にベッドに到達した瞬間、

戸惑うマリの頭をガシッとつかんだかと思うと、

ニコの股の間へと頭を固定する。




「ああっ・・・な、なにをッ!?」



「ニコちゃん、おトイレが来てくれたわよ」


「遠慮なくおしっこしてねぇ♪」



「や、やだやだあぁぁっ!!」


ニコは、この異常な事態をようやく把握し・・・

今から起ころうとしていることを理解してしまった。


「マリちゃんにかかっちゃうっ・・・!」


「マリお姉ちゃんがトイレになってくれるんだから、

 ぜーんぜんいいのよ♪」


無論、マリはそんなことを了承した覚えは一切ない。


しかし頭を固定してくる黒女の手は、

まるで重機かの如くびくともせず、


マリはベッドに押し付けられた頭を

全く動かすことができなかった。


「やめなさいこんなことっ・・・!」


「あら、マリちゃんトイレになってくれないの?」


「なってくれないなら・・・」


「気絶するまでくすぐっちゃおうかしら?」


「うっ・・・」


くすぐられる可能性を示唆された瞬間、

マリはのどに綿が詰まったかのように口をつぐんだ。


マリは自分が情けなかった。

年長者として、ニコを助けてあげたい・・・。


でも、くすぐりをチラつかされるだけで、

忌まわしい記憶がよみがえってきて、

身体と頭が硬直してしまう。


それでも、ニコの気を少しでも楽にしてあげようと、

マリは必死で声を絞り出した。


「ニコ、あたしは大丈夫だから・・・気にしないで・・・」


「うぅ、マリちゃんっ・・・!」


「あらら、美しい友情ねぇ」


そう言うが早いか、マリを片手でベッドに押し付けている

黒女は、ニコのパンツに手をかけ、力任せにはぎとった。




「きゃぁっ・・・!」


ニコは恥ずかしさで更に赤面する。


しかし、誰にも触られたことのない秘部が

外気にさらされてしまってもなお、

ニコにそれを隠す自由は与えられていなかった。


「さっきの小手調べで、あなたの可愛い足の裏の弱点、

 よぉ~く分かったわよ。」


先ほど必死にギリギリでガマンしていたくすぐりが、

「小手調べ」と表現される・・・


そのことがニコに、この先に更なる地獄が

確実に待っているという事実を突きつけてくる。


「ここからは、お待ちかねの本気モードでいくわね♪」




ワキワキ♪ ワキワキ♪


「ううっ・・・いやあぁあっ!」


黒女たちがこれみよがしに見せつける、

ワキワキと動く合計10本の指。


先ほどは一本だったのが、五本に増えている

それらが全く別の生き物かのように

不規則に蠢く。


そんなものを、人差し指一本に

好きなように翻弄され、汗だくになっていた

ニコの敏感な足の裏で踊られれば・・・


絶望的な結果となるのは明らかだった。


「や、やめッ・・・!!」




コチョコチョコチョ~~~~~~~~~~~~~~!


「ぎゃあはあああああっははははははははあ!!!!」


黒女たちの10本のしなやかな指が、

ニコの敏感な足の裏で踊り狂う。


黒女が先ほどのくすぐりを小手調べだと言ったのは、

残念ながら本当だった。


ニコはくすぐったさの濁流のなかで、

歯を食いしばる自由さえも奪われて、


思いっきり口を開き、無様なブス顔を

大公開させられてしまう。


女の子としてのプライドを守る自由は、

この忌まわしい黒女達がくすぐってくることによって、

完全に剥奪されてしまったのだ。


ニコは、その小さく華奢な身体で、

その残酷な事実を嫌というほど理解させられる。


こそこそこそっ♪ こそこそこそこそ♪


「指のあいだい゛やああはははあ!!入ってこにゃいでええへええはあっはっはっはっははははっははは!!!」


ニコの柔らかい足指の間に溜まった汗を

掻き出すように、細かく蠢く指たち・・・


そこから下へ移動し、

母指球をこそこそと這いまわられれば、


ニコはくすぐったさから逃げたい一心で、

必死に足の親指をぐねぐねと動かす。


「はぎゅうううふふひいぃぃ!!しょこ離れてええへへへへえああっはっははははっはははは!!!」


しかしそんなことをしても、母指球の位置を

動かすことなど一切できず、

猛烈なくすぐったさを送りこまれるままとなる。



モジョモジョ♪ モジョモジョモジョ♪


「ぎゃあはあああああっははははははははあ!!

 土踏まず無理無理むりいいいいいひひいいぃぃ!!!」



そうかと思えば、

敏感な足裏の中でも、可愛くへこんだ土踏まずを

五本の指をモジョモジョと蠢かせてかきまわす。



カリカリ♪ カリカリ♪ カリカリカリッ♪


「かああ~~~ッはっはっはははは!!!

 かかと引っ掻くのダメえええっへへへっへへへ!!!」



踵をカリカリと引っ掻かれてしまえば、

ニコはあまりのくすぐったさに、


人としてのプライドさえもかなぐり捨て、

秘部を晒しながら腰を浮かせ、

何とかしてくすぐったさを逃がそうとする。


しかし小柄なニコがいくら一生懸命にもがいても、

がっしりと捕まえられた脚を

くすぐりの魔の手から解放することは叶わない。



どれぐらいの時間が経った頃だろうか、

笑いながらも何とか秘所に力を込めていたニコに


ついに限界が訪れる・・・


「もう無理いいぃぃぃいっひひっひひいひひひ!!」


「でちゃうううう!!!でちゃううぅぅぅうふふふはあああははっははははっはっはっはっははははっはははは!」





プシャアーーーーーーーーーー・・・


「ごめんなしゃいいいいいひひいいい!!!

 ごめんなしゃあっはっはぁぁあ~~~~~~~~~ッ!!!」


マリの顔面に、暖かい液体が勢いよく直撃した。

遅れて、つんと鼻を突く臭気が辺りに満ち溢れる。


「うくぅっ・・・!」


マリはニコを傷つけまいと、おしっこがかけられても

無表情を貫く覚悟だったが・・・


いざリアルな排泄物が自分の顔面を濡らしてしまうと、

反射的に顔をしかめてしまったのだった。


「あはは、おトイレよくできました♪」


「マリちゃん、めちゃめちゃ臭がってるわよぉ~w」


黒女は嬉しそうに、

ニコの醜態をあざける言葉を投げかける。


そして、彼女の柔らかく紅潮した足の裏を

くすぐる指を一切止めることがない。


「もおぉおっ!おもらししたでしょおおっほほほほほ!!」


「ゆるじでぇッ!!こちょこちょもぉ許じでえっへへっへへへへっへっへへへへへ!!!」


くすぐられ過ぎて、お漏らしをしてしまった、

しかも自分を勇気づけてくれた人の顔に・・・


黒女たちは、ニコのそんな恥ずかしさや申し訳なささえ

感じる権利などないというかのように、


なおもこちょこちょとニコの両足裏をくすぐりまくり、

ニコを泣き喚かせ続ける。


猛烈なくすぐったさによる苦痛、

人前で大爆笑を強いられる恥ずかしさ、

おしっこ我慢が終わった解放感、


そして、自分を元気づけてくれたマリの顔におしっこをかけてしまった罪悪感・・・


様々な感情の濁流に意識が押し流され、

ニコは気絶してしまった。



【Scene3 END】

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