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【GIFアニメ+SS】マリと秘密のくすぐり部屋【4シーン目】

公開したくすぐりゲーム『マリと秘密のくすぐり部屋』の、イベントシーン4つ目です!GIFアニメ+ショートストーリー+差分イラスト2枚。


ゲーム本体:https://tcx.fanbox.cc/posts/3065673


ゲームが苦手な方や、どうしても起動できない方用の記事です。


ゲームをやる予定の方は、ネタバレにご注意下さい!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


<流れ>

闇の空間にてラスボスに捕えられ、X字拘束くすぐりを受けて笑い狂うマリとニコ。

全ての弱点を把握された上でのくすぐりを受けて笑い悶え、泣き喚くふたりの少女たち。




「「あああぁぁははっははははっ!!! ぶわぁあああぁぁぁああああああッははははははははは~~~~~~~~~~ッはははははははははははははははははは!!!」」





混沌とした闇に包まれた空間に響き渡る

マリとニコの声。


2人ともその四肢を、魔物の強力な力で掴まれて、

X字に身体をひらかされている。


そして、そのやわらかい女体のあらゆる箇所に点在する

くすぐったすぎる弱点という弱点を、

無防備に晒させられている。


その場所を魔物によってピンポイントにとらえられ、

こちょこちょと激しくくすぐられ続けているのだから、

たまったものではない。


年端もいかない少女達に、

こんな仕打ちを耐えられるはずもなかった。


「腋いいいひひぃぃっひひひひ!! わぎひゃめてええええへへへえははははははは!!!」


我を忘れ、激しく身をくねらせて笑い狂うニコ。


両腕をバンザイさせられた腋には

くすぐりの魔の手が容赦なく食らいつく。


女の子にとって最大の弱点ともいえる腋を

容赦なしにワシャワシャと掻きまわされてしまえば、

身をよじって身体の芯から笑いを絞り出すしかない。


脇腹はもちろん、お尻が非情にくすぐったいらしく、

可愛らしくフリフリとして何とか逃げようとするが・・・


魔物の手はニコの動きを確実に追尾してきて、

全くくすぐられる箇所をズラせる気配がなかった。


「ぎいいいいっひひいいッ!!ひひひひハァっははっははははははははははは!!!」


そんなニコに対し、マリも同じように爆笑しているものの、

『本当は笑いを堪えたいのだ』というように、

時折歯を食いしばろうとしては、


結局は笑いの奔流に押し流され、

爆笑アへ顔を晒してしまう、というのを繰り返している。


年長者である自分が、くすぐりに敗北する姿を

ニコに見られたくないというプライド、

絶望させたくないという正義感・・・


わずかに塵のように残ったそういった心は、

しなやかな魔指の人撫でで崩れ去ってしまう脆いものだ。



こちょこちょ♪ こちょこちょこちょ~~~♪



「ぐひいいいっひひひははは!!  もう無理ぃぃぃぃいっひひひひひ!! あ゛あああああっっははははははははははははははははははははは!!!」


我慢のダムはとうの昔に決壊しており、

マリはブザマな爆笑を披露し続ける。


一度笑ってしまえば、それを再び止められるはずもない。



「マ、マリおねえちゃあああああぁあああははは

 はあぁああぁぁぁん!!!」



そしてニコは当然、隣でマリが笑い悶えてくすぐりに敗北していることをその目でみて・・・更に絶望が深まっていった。


もちろんニコも頭では分かっていた。

マリだって、自分よりもお姉ちゃんとはいえ、

お年頃の女の子であることに変わりはない。


そんなマリが、こんなに激しいくすぐり責めに

耐えられるはずがないと。


しかしそれをいざ目の前にみせられてしまうと・・・

その事実は心に重くのしかかってきて、心をぐらぐらと揺るがしてくる。



「だっははっはあ!だいじょうぶぅうぅっ!大丈夫だからああははは~~~~~~ッはっははっははははっははははは!!!」



マリはニコの叫びに応え、爆笑しながらも必死に応答した。


だが、汗ばんで火照った豊満な女体へと、えぐり込むように侵入してくる数10本の魔指たちに、好き放題笑い狂わされておきながら・・・


口だけで大丈夫だと言われたところで、

もはやニコにとって何の心の支えにもならなかった。



「「あはひゃああっははははああああはっぁあぁぁあ~~~~~~ッはっははははっはあははは!!!!」」


女体における全て弱点をしっかりと熟知し、

確実に捕らえてくる魔物の指の侵略に対し、

ふたりの少女は一切なす術がなかった。


筆舌に尽くしがたい笑い地獄が、

ここに繰り広げられている。


気の遠くなるような時間が過ぎた頃・・・


肺の限界まで息を吐き出さされる

くすぐったさの暴風雨の中で、

身体は酸欠へと向かっていく。



((気絶・・・できる・・・))



マリとニコの意識が、肉体からふわりと遠ざかっていく。


気絶したとしても、結局はまたあの黒女たちが

6時間おきにやってくるくすぐり部屋に

戻されるだけだというのに・・・


部屋でされるよりも残虐なくすぐり地獄を味わわされている

ことによって、これが救いとして認識される脳に

されてしまった。


しかし・・・


キュイン♪ キュインキュイン♪


※画面静止・ピクチャ色調変更、ウェイト


「「あぐっ・・・!?」」


突然魔物の目が光ったかと思うと、

闇のチカラがマリとニコの体内に注入されてきて・・・


一気に意識が覚醒状態に戻されてきた。


疲労感は全く消えないのだが、

脱水症状のみが緩和されたように感じる。


「にゃ、にゃんでええっへへへっへえ!?!?」


そして何と・・・身体がより敏感になっているではないか。



「ぎゃあはあああああっははははははははあ!!くしゅぐっだいくしゅぐっだいあああっははははは!!!」



先ほどまでの感度では指一本でのくすぐりならば

歯を食いしばってギリギリ耐えられそうだと思えた。


しかし今は、ただ触れられるだけでも

飛び上がりたくなるような刺激。


無論、手足をがっしりと捕まれてしまっているマリとニコに

そんなことはできるはずもなく・・・



「へあああぁああはあああああっははははははははあ!!もぉ気絶じだいよぉおおお!!!さぜでよおぉおおおっほほおほおほほおほっほほほおほほ!!!」


「ごめんなしゃいいいいいひひいいい!!!

 ごめんなしゃあっはっはぁぁあ~~~~~~~~~ッ!!!」




マリとニコは理解してしまった。

魔物が意識を回復させてくる意味を。


この地獄はおそらく止まらない・・・永遠に。


「そんなっ!そんなのやだああっ!

ずっとくしゅぐられるなんてやだよぉおお!」


止まらないのみならず、敏感さを上昇させられるのだから、

この状況はドンドンひどくなり続けるのだ。


マリとニコは、未来を絶望の闇に覆いつくされてしまい・・・


その恐怖で、同時にお漏らししてしまった。


しかし、おしっこを放出して弛緩した身体は

より敏感になってしまう。


ふたりの女の子が、肉体と精神の限界を超えてなお、

魔物は追撃の手を緩めようとはしなかった。


数10本の指が、我先にと柔らかく敏感な肢体の、

最も弱いポイントをめがけて突き刺さってゆく。


残虐なまでのくすぐったさをその身に送り込まれる

マリとニコは、幼稚園児のように泣きじゃくり、


だだをこねるようにすぐりを止めてくれるよう

懇願しながら、激しく泣き笑い続ける。


しかし、そんな願いをこの最悪の魔物が

聞き入れるはずもない。


この混沌の闇の中で、

マリとニコは永遠にくすぐられ続ける運命にあるのだ・・・


その命ある限り。





「「もぉい゛やあああ!殺してぇえぇええ!!いっそころしてよお~~~~~~ッほほほほほ!!」」


「「ぎゃああはあああぁぁぁああああああッははははははははは~~~~~~~~~~ッはははははははははははははははハハハ!!!」」





【Scene4 BADEND】






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