魔法界における指名手配犯として追われていたぼくは、
とある人里離れた洞窟で
"根絶"の二つ名を持つ大魔導士『メルギウス』に追い詰められていた……。
メルギウス「ここまでよ」
メルギウス「王の命によりお前を生け捕りにする……面倒だけれどね」
メルギウス「王宮の暗い地下牢で一生罪を償いなさい」
しかしぼくには、1度限りのチャンスとして、
起死回生の手札が残されていたのであった!
ぼく「よし、間に合った!」
メルギウス「なっ!?」
そして……
普通の状況では話すことすらも叶わない
高貴なメルギウスを捕縛できてしまったので、
「あること」をしてしばらく楽しんでから、
次の目的地へと向かうことにした。
ぼく「じゃ、ぼくはこの辺で失礼します!」
◆セリフなしver.
※
自分で出した超強力魔法陣を利用されて返り討ちに遭う実力派お姉さま。
という、永遠のロマン詰め込みセットでした^ ^