夢小路 奏音 Yumekouji Kanon
143cmくらい 32kgくらい(切断前40kgくらい)人間 女 14歳くらい 5/30生
おっとりした性格の中学生。家は豪邸で義足もそれなりに高価なもの。
吹奏楽部に所属。楽器はフルート。
左脚を失ってからそんなに年月が経ってはいないが、割り切った様子で特に気にした素振りを見せない。
本人は左脚を失ったときの記憶がなく、事故だと思い込んでいる。
トラウマを掘り起こさないように病院も家族もそういうことにして話を合わせている。
最初のイラスト。夢に出てきたのがきっかけでその様子。
夢でこの子の友達として仲良くなって骨を貰ってしまった。
友達(私)が臓器とか骨とか人体の中身好きというのを知っての行動でもあって、唐突に自分の一部あげちゃうヤンデレってわけではない…と思う。
その時点で年齢容姿や家の広さとか、夢で見たので大体のイメージはありました。
名前が定まったので晴れてうちの子としてページも独立。
友達と骨を組み立てる様子。この様子は見てないけれど組み立ててケースに入れた骨を抱えてどこに置いておこうとか貰ってよかったのかなとか考えてるシーンはあったので、こんな経緯だといいなという絵。
友達は代理として愛子に登場してもらったものの、奏音の設定に中学愛子を組み込むのは良いけど、愛子の設定には奏音を組み込み辛いという事情もあったり。
なのでひとまず、奏音の友達に愛子がいるのはデフォ、愛子の友達に奏音がいるのはパラレルの一つ、という扱いで。
愛子は基本設定は細かく定まってるくせにすぐIFを描くのはいつものこと。
左脚を失う前の日常の1コマ。同じ部の友達と一緒に出歩く様子。
ちなみに吹奏楽部でフルートです。脚を失った後もそれは変わらず。
私服はお嬢様感あると良い。
この子が予想外に人気があって、リクエストもされたりしたのもあって単発で終わらずうちの子の一人として定着していきました。

健全絵はこちら↑ だいたい古い順。 初期の絵。可哀想な太三つ編みお下げちゃん。 冷水を浴びせられる子。 傷の位置が愛子と似ている。 この頃は高校生くらいの子虐めがち。 実験体っぽい子。趣味が変わってない。 放課後か休み時間に友達とお菓子食べたりゲームでもするつもりだったであろう 所持金220円の少女。 被害者...
閲覧注意な手術前の様子はこちら(ページの下の方)かpixivで。
そして術後間もない頃の様子。普段ぽやっとして脚のことも気にしてない様子ですが、鈍いだけで内心人並みにショック受けたりはしてたのかも。
涙目。
ほわほわしてばかりでなく頑固なところもあるしむくれたり怒ったりもします。
うちには四肢やら機能やら欠損した子が多いけどそれを病んでる子はいない辺り趣味が出ている…個人的に個性というか魅力というかチャームポイントだと思ってしまっているので自信持ってほしくなる。
夢で喧嘩した時の様子から。
これで嫌われたら嫌いな相手が自分の体の一部持ってるなんて嫌だろうな、話聞いてくれるうちにあの骨返さなきゃって考えてました。
嫌われる前提じゃなくて仲直りしてくれ自分。(わりと現実でもそう)
うちの子が夢に出てくる事は全然ないので、順序が逆とはいえうちの子と話して友達になって喧嘩までしたのは貴重かも。よその子の方がまだ夢に出てくる。
なんとなく描いたもの
バランスとるの大変そう。多分崩れる。
断端袋
春風
すりすり
中学生組比較絵の奏音と愛子
愛子も奏音に合わせたデザインの制服に
話しかけたのは奏音から
のび
股義足と下着
出歩く時はボクサータイプの方が痛くない