XXX4Fans
ゆゆづき from fanbox
ゆゆづき

fanbox


ショート漫画下書きと昔話ほか

今描いてる短編漫画の下書きです。下書きなので雑でよくわからないかも。


半分創作半分実話なあいこ怪異シリーズ(?)


小学校に開かずのトイレがあったこと、中を覗いたらただの汚いトイレだったこと、でもよく考えたら窓とかもなくてどうやって覗いたかわからない事は実体験です。

校舎の外にあったトイレだけどドアは常に閉まってるし、反対側の窓は曇りガラスで中の様子見えないし、みんな気になって幽霊がいるみたいな話がされたり。

窓とか張り紙は話の都合で具体的な事は忘れました。隙間か何かがあったのかも。それか中を見たということが思い込みだったりして。

結局卒業まで中に入れることはありませんでした。ふと思い出したので漫画のネタに。


あいこの話は実体験ベースが割と多め。

ただし怪奇現象らしい怪奇現象に遭ったことはないです。単に想像して怖かった話とか思い違いか何かであろうちょっと不思議な事とかその程度。

まぁ仮にこの世為らざるものを見ても「あぁ幻覚か」で済ませそうです。偽幻覚なら割と見るので。

オカルトや怪談は好きだけど割と現実主義。人が体験したと言う話はとりあえず信じるけど、あくまでその人の主観で真相は不明、でも不思議な事もあったら面白いな、というスタンスかも。


迷子

知らない道の心細さ。一人ぼっちの恐怖。知ってる道の安心感。 実は知らないうちに別の世界に迷い込んでるんじゃないかという不安。 ホラー好き故にこんなことをよく考えてしまいがち。 今いる世界は小さい頃暮らしてた世界と本当に同じなんでしょうか。 世界地図って昔見た時もこんな形でしたか?漢字を書いていて違和...

この漫画も実話ベースによくしていた想像を混ぜて描いたもの。

道を間違えたら住宅街に入って明かりは多いのに人の気配が全然しなくて不気味だった事、そこで猫の死体を見た事。知ってる道に出てほっとした事を覚えてます。

あと怖い話の影響で異世界とかパラレルワールドとか怖かったので、何か選択肢を間違えてしまうと違う世界線に行ってしまうんじゃないかと怖がってました。


というか今でも小さい頃いた世界と今いる世界は違うんじゃないか、何か間違えたから悪い世界に来てしまったんじゃないかと心の片隅で思ってたり。というかこの記事見てる人含めてその世界の住民なんだから失礼な話ですね。


そういう意味ではあいこの話は元いた世界から持ち込んだ土産話なのかも。

まぁただの空想です。大人になったり病気になったりすると世界の色とか違って見えたり、自分の愛想が悪くなれば相手も冷たくなるでしょうし。変わったのはきっと自分。


これはほぼノンフィクション。せっかくなので原寸で。

グロに限らず好きなものや自分の考えは否定されがちだったので、主張するのが苦手だったりそもそも何が好きなのか分からなくなったりしがち。グロはその中でもわかりやすいインパクトがあるので好きで居続けられた気がします。ジャンクフード的な。


これも実体験ベースのネタ。これもせっかくなので原寸版。

伝わりやすくするために状況は単純化してます。怪我させてしまった子は段ボールに隠れて遊んでて見えなかったとか、扉に引っかかっててどかそうとしたとか実際はそんな感じでした。確か小学3年くらいの話。名札もそうなってますね。


他にも小さい頃の思い出モチーフの絵が多いあいこですがとりあえずこのくらいで。

漫画は描けたら創作覗き見プランに原寸を貼ります。

ショート漫画下書きと昔話ほか ショート漫画下書きと昔話ほか ショート漫画下書きと昔話ほか ショート漫画下書きと昔話ほか ショート漫画下書きと昔話ほか ショート漫画下書きと昔話ほか

Related Creators