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碧風羽 from fanbox
碧風羽

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つれづれ更新(あきらめず続けることについて)

こんばんは。 みなさま ご支援感謝します。 5月ももう終わるのですね……。 アジサイが咲き始めていますよ。ペチュニア、マリーゴールドもいい時期です。 さて 今回は どういう心がけで絵を描いていくかのような つれづれの内緒のお話しです。 「成功した人というのは諦めなかった人である」 的な自己啓発の言葉を子供の頃に耳にしました。 最後まで残る人たちが何かを最初に成し遂げるのですからそれはそうですよね。 ネットビジネスの世界では 最初の一か月から半年で大多数の人が降りていくのだそうです。 たったの半年で判断してしまうのです。 そもそも挑戦しない場合は、確率はゼロです。 絵も、芸術も、どの世界も、似たようなものです。 とくに困った感情は「見栄」です。 たとえば 「他人(や他人から聞いただけのデータ)と戦ってて、それに劣りそうだから降りる」 「良く思われたいから うまくなってから発表しよう(先延ばしにする)」 です。 私は書道の授業がとても苦手でした。真っ白な紙に真っ黒な墨を置く取り返しのつかなさにビビっていました。 しかも、母が書道でナントカ大臣賞をとっていた達筆でしたので、成績5を一発でとらなきゃ……のような謎の思い込みがありました。 失敗するところを先生に観られたくなかったので45分の授業で一枚しか書けないのです。 何枚も失敗してもりもり書いた友達はぐんぐん字がうまくなり県展などに出品されてゆきました。 私は、母とも、先生とも、戦う必要はなかったのにです! 私の行動の良くなかったところは、「技術的に高く見えないと作品に価値が無いという固定観念」とか、とにかく「見栄」の感情です。 それが 本質的な書道の訓練とか 書道を楽しんで何かを自力で発見していくこととかを、邪魔していました。 絵と歌にはそういう気持ちがなかったので、楽しく失敗して上達できました。 ぜひ 先月や昨年の自分と戦いましょう……一進一退ちまちまと伸びることができますよ。 先月や昨年の自分も、ダメな時期の自分の思い出も、その時はその時の自分なのだと 許して認めてあげてください。 自分自身で沢山虎穴に入れば、自分のデータを沢山得られます。そしてそれこそが自分に一番合ったデータや経験値ですよ。 どなたかの参考になる話なら幸いです。 時々、つれづれ無計画更新をしますね。 文章が読みにくい!すみません。 とりあえず猫を置くのでお許しください。🐈🐈🐈<ニャー 段落わけなどをちゃんとしたほうがよいかしら。 おやすみなさい


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