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杉浦次郎 from fanbox
杉浦次郎

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僕の妻は感情がない28話プロット①

どんな感じで自分が漫画を描いているのか知りたいので、

少しずつ記録をとっていければと思ってやることにしました。


◆ぼんやりしたプロット(大きく変わるかも)

シーン:どこかの施設

タクマ

生霊を飛ばしているおばあさんが住んでいる施設にいく。

施設にいることに対してずっと不満を言っているおばあさん

その言葉の中に「せっかく新しくしたのに」という

前に生霊が言ったセリフが混ざっていて、間違いないなと思うタクマ。


シーン切り替え:タクマの家


スタンガンを当てようとするが素早い動きで避けるミーナ


絵里栖

(機能制限版は身の回りの情報を幅広く処理できない代わりに

 目の前のひとつのへの処理が早い…)


ミーナ

「ロボットには

 自分を守るためと主人の資産を守るために努力しなければいけません

 これ以上攻撃してくるようなら

 私も攻撃せざるをえません」


絵里栖

「やれるもんならやってみなさいよ!」


かまわずに攻撃する絵里栖。

しっかりと攻撃を見て右手を掴もうとするミーナ。


左のポケットからもスタンガンを取り出して

両側から攻撃していて、そちらはわき腹に触れてしまう。


バチッとなるミーナちゃん。


絵里栖

「ふたつ以上の現象が起こると 一気に処理が遅くなる…

 ふふっ やっぱり大した事ないじゃないザコね

 料理器具が粋がるから悪いのよ」


足蹴


「勘違いしたロボットは

 今すぐ壊してあげる」


もう一回スタンガンを当てようとする



(ページ数に余裕があれば

 マモルがミーナを助けようとするシーンを数ページ入れる。

 その場で高速回転して首を伸ばし、絵里栖の身体に首を巻き付けるといった攻撃法。

 スタンガンなどで倒される)


シーン切り替え:施設


タクマ

「(なんか気の利いたセリフ 思いつかない)

 てるちゃんが帰ってくるまで

 あのおうち使ってもいいかな」


てる

「…しょうがないわね」


シーン切り替え:タクマの家


絵里栖

「うっ!」


急に動けないくらい寒気に襲われる絵里栖

なんやかんやで

捨て台詞を吐いて家から逃げていく。


タクマがご機嫌で帰ってきて

変わりなかった?と聞く

「問題ありません」か、絵里栖が来て色々質問してきたから答えたよ。と返事をする。

ミーナからすると、ロボットの夫婦にわからん事があるやつに一生懸命応えたという認識だった感じ。

「あのロボット絶対ぶっこわしたる・・・」と思ってる絵里栖。


つづく



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