「咲那がオナニーを覚えました」
夏の日差しが照り付ける、とある平日の昼過ぎ。
家主である私、高宮玲香は、住み込みの執事を自室へ呼びつけ、そう告げました。
「少し遅めかもしれませんが、とにかく娘の咲那は、オナニーを覚えました。そして今、毎晩のようにオナニーに耽っています。いえ、毎晩どころではありません。昨日なんてせっかくの休日だというのに、部屋にこもって朝から晩までオナニーをしていたそうです。圭が言っていました」
執事の横に並び立つメイドの常盤圭(ときわけい)は、いつものクールな表情を一切崩さず、頷きました。
彼女の細い身体から出される綺麗な所作は、私への忠誠の高さと使用人としての質の高さを伺わせます。21歳とは思えない、素晴らしきメイドです。
「はい、ご主人様。間違いありません。ご主人様そっくりの大きな喘ぎ声が、部屋から何度も漏れ聞こえておりました」
私、高宮玲香(たかみやれいか)は資産家です。ありがたいことに財を成すことに成功し、こうして大きな屋敷を構え、暮らしています。人々は皆、私のことをエレガントだとか、セクシーだとか、いつまでも若々しく魅力的だと評価します。嬉しい限りです。若いころはコンプレックスだったこの100センチ越えの大きなおっぱいも、いまでは自信に変わりました。
私は早くに夫を亡くしました。ですがその悲しみをバネに、娘である高宮咲那(たかみやさくな)を育て上げています。……やや過保護ではありますが。メイドと執事は、住み込みで働きながら私たちを支えてくれているのです。
執事である彼にとっては、年の離れた妹のような存在の咲那。
そんな彼女がオナニーを覚えたと、母親である私の口から密告されるのです。
「ご、ごほん……♡ ま、まあ、オナニーを覚えるのが今年でよかったです。去年だったら受験に支障が出ていました。いや、むしろ受験が終わったからこそ、オナニーを覚える暇ができたのでしょうか……。ともあれ、咲那は私に似て、探求心の強い性格です。きっとこのまま放置していれば、性的欲求が暴走し、危ない遊びに手を出してしまうでしょう。もちろん、女の子として、そう言ったことに惹かれるのは自然です。しかし、かわいい一人娘をあまり怖い目に合わせたくはないのです。 ……そこで、あなたの出番です。というより、この日のためにあなたを雇っていたといっても過言ではありません。……ふふふ♡ どうやら察したようですね。さすが、もう10年ほどになりますものね。あなたがうちに勤め始めてから……」
執事の彼は、早くに両親を事故で失っておりました。彼は知り合いに私を紹介され、そして似た境遇を私に同情されたこともあり、高宮家に迎え入れられたのです。ただし養子ではなく、若い執事として。
彼は満足だったそうです。彼にとっては高宮家は職場であり、家族にも近しいものだと。特別な場所だと。以前、そう言われました。
だから、私のことはよくわかっているでしょう。
私の突飛な思考、唐突な発言。
今までもよく困らせてきたものです。
今回もそうだと思っているでしょう。
でも、少し違います。私は、私たちの人生を、あなたの人生を、もう一歩先へ進ませたい。そう思っているのです。
だから、あなたに……娘のことをよくわかっているあなたに。
この提案をしたのです。
「ええ、そうです。私の娘……高宮咲那を、抱いてください♡」
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「いいですか? 別に付き合えとか言っているわけではありません。そこは勘違いなさらないように。あくまであなたの役割は……性教育……というより、性処理です♡ 咲那がいらない火遊びに手を出さないよう、あなたのちんぽで発散してあげてくださいね♡ 咲那も見知った男性なら、きっと安心でしょう♡ ……女の子目線での性教育は、これまで通り、圭に」
「はい、ご主人様。一人前の淑女として恥ずかしくないよう、しっかりとお教えします」
「やはり咲那と年齢の近い女の子メイドを雇うのは正解だったわね。頼んだわよ」
ぷちっ♡ ぷちっ♡
じぃぃ~~~……♡
私と圭は話を進めていました。
執事である彼の服を脱がしながら。
「ふふ♡ 緊張しているのかしら? 大丈夫♡ ちゃんと教えてあげるから♡ 女の子の抱き方を♡」
「というか先輩。童貞だったんですね。まあ、彼女を作ることもできないでしょうし、当然でしたか」
彼は若い時から高宮家に住み込みで働き、身を捧げてきました。そのためプライベートの時間があまりなかったのです。
学生時代に何度か告白されたこともあったけれど、全て仕事を理由に断ってきたと、以前そんな話を圭から聞いたことがあります。童貞なのも、当然の事でしょう。
ですが、これは全て彼自身が望んでいたことのようでした。それほどまでに高宮家に恩義を感じていたと。
ありがたい話です。去年の私の誕生日に、そのようなことを言われたのです。私たち母娘のことが好きだから、いつまでも御奉仕したいと……。だからきっと、"娘を抱け"なんていうというとんでもない命令でも、喜んで受けてくれるでしょう。あなたのことは、よく分かっていますよ。
「ええ♡ まずは私を抱いてもらいます♡ レクチャーです♡ チュートリアルです♡ そしてテストです♡ 言っておきますが、ただ愉しんで終わってはいけませんよ? しっかり私のことを観察して、女の子の喜ばせ方を♡ 性欲の受け止め方を♡ 学びなさい♡ ……圭はサポートを♡ いいでしょう?♡」
「はい、もちろんサポートいたします」
「では……あなたのおちんぽがどんなものなのか♡ 見せて頂きましょう♡ ……あまりに小さかったら、この場で即刻クビにしますね♡」
軽いジョークも交えつつ、私と圭は彼のズボンに手を掛けます。
大丈夫、たとえ小さかったとしても、クビなんて大嘘ですからね。
そして、私たちは彼のズボンを一気に降ろしました。
「はい、童貞おちんぽ♡ こんにちは♡」
ぶっっっるうぅぅぅんっ♡♡♡
「はえ?♡」
べちんっ♡♡♡
彼の大きなおちんぽが、大きく跳ねながら私の目の前に露出され、そして顔の上にずしりとのしかかります。
そのあまりの大きさに、私たちは一瞬固まってしまうのでした。
「あら……♡ あらあらあら♡ へ、へぇ~♡ 結構いいの持ってるじゃない♡ ふ、ふぅ~ん♡ これで童貞なのもったいな……い、いえいえ何でもありません♡ しかし大きいですね♡ ……咲那のおまんこでは大きすぎるのでは? というか私ですら……♡ ちゅっ♡ あっ♡ ちゅっ♡ ごめんなさい♡ ついおちんぽキスをしてしまいました♡ ちゅぅ♡」
「……♡ 先輩、すごいですね。今ハッキリと分かりました。これが堕ちるって感情なのですね。先輩のおちんぽ見た瞬間から、おまんこがきゅんきゅんして大変です。子宮で恋をしています」
「ま、まあ……♡ 大きさは合格としましょう♡ ですが……耐久はどうですかね? せめて3回くらいは射精してもらわないと? 最低限、肉ディルドとしての要件は満たしてもらわないと困りますから……ね♡ ちゅ~~~っ♡♡♡」
しゅこ♡ しゅこ♡
私はねっとりとおちんぽを扱きながら立ちあがり、彼を見つめます。
「では……手っ取り早くいきましょう♡ 圭♡ おねがいします♡」
「はい、ご主人様。あ~……♡ んじゅるるる~~~♡」
私がおちんぽから手を離すと、それを待っていたかのように圭がしゃぶりつく。
そのねっとりとした口使いと吸い付きは、まるで愛を伝える恋人のよう。
「じゅるっ♡ じゅぷっ♡ じゅるるる~~~♡ じゅっぷ♡」
「ああ、圭ったら♡ 上目遣いでオス様に媚びるようなドスケベフェラチオ♡ 首から上を動かして……とってもえっちですよ♡ ん♡ あなたも♡ 乳首吸ってあげますね♡ れろぉ……♡ ちゅぅ~~~っ♡ ちゅぅ♡」
ほら……。
ついさっきまで普通に仕事をしていた、あなたの同僚が。
ついさっきまで普通に会話をしていた、あなたの女主人が。
あなたのおちんぽをしゃぶり、乳首を愛おしそうに舐っていますよ?
「あらあら、とても気持ちよさそうなお顔して……♡ ちゅっ♡ 合格です♡ オス様がおちんぽ気持ちよくしているときの顔♡ 女の子は大好物ですから♡ 咲那とおまんこえっちするときも、見せてあげてくださいね♡」
「じゅるっ♡ じゅっぷ♡ じゅぷぅ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡」
「ふふふ♡ 圭も念願のフェラチオがとっても愉しそう♡ 亀頭だけを重点的に、何度も何度も吸い上げるようにおしゃぶりしています♡ 夜な夜な百合えっちで練習した成果ですね♡ 処女だけどとってもお上手♡」
くちゅくちゅ♡ くちゅっ♡
「ん♡ それにしても♡ あなたのおちんぽ♡ 大きくてすごいわね♡ お゛~♡ おまんこほじる手が止まらないわ♡ ほら、圭♡ さっさとお射精させなさい♡」
「じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡」
「ふふふ♡ きもちいいでしょう?♡ ちゃんとこの気持ちよさを覚えるのよ?♡ 咲那にフェラ抜きさせるときは、このくらい気持ちいいおしゃぶりができるよう、あなたが躾けるんですからね?♡」
「じゅるるる~~~♡ じゅぷっ♡ 先輩……咲那様の名前を出された途端、おちんぽビクビクさせて……少し妬いてしまいますね。お仕置きです。ディルドでたくさん練習した本気フェラ抜きで、お射精ぴゅっぴゅさせます。……にゅぞぞぞぞっ♡♡♡」
圭が彼の左手をぎゅっと握りしめ、ラストスパートの高速高刺激フェラへと移行します。
本当は右手も握りたかったのでしょう、でもそれは叶いませんでした。彼の右手は、私の尻肉を揉みしだくのに必死だったからです。
「じゅるる♡ ちゅぅ~♡ ふふ♡ 乳首吸われながら、お尻を揉みしだくの、愉しいかしら? ならよかった♡ やはり圭や咲那と比べたら、年齢が少しあれですから……♡ お゛っ♡ おしり叩くのきもちいい♡ んふっ♡ あなた、センスがあるわ♡ メスが悦ぶポイントを分かってる♡ え? 私の事なら何でもわかる……♡ 嬉しいこと言ってくれるわね♡ ちゅっ♡ ほら♡ ちゅっ♡ 乳首舐められながらお射精しなさい♡ 出せ♡ 同僚メイドのおくちまんこで♡ 吐精なさい♡」
「じゅぞっ♡ じゅるるぶっ♡ じゅぶっ♡ ぢゅるるるる~~~っ♡♡♡」
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ 乳首吸われながら♡ ちゅぅ♡ メイドのお口に♡ ちゅっ♡ だせ♡ だせだせだせ♡」
圭のお口に吐精しようと、おちんぽへ感覚を集中させる彼。
でも、残念でした――。
「はい♡ お射精、どーぞ♡♡♡」
「……♡ ちゅぱっ♡」
射精する直前。圭の口から解き放たれたおちんぽが、私のおまんこによって奥まで咥えこまれます。
「いけ♡♡♡」
ぱっちゅんっ♡♡♡
びゅるるる~~~っ♡ ぶびゅっ♡ びゅくっ♡ びゅくっ♡ びゅーっ♡ びゅっびゅーっ♡ どびゅるるるぅ~~~♡ びゅぶっ♡ びゅくびゅくびゅくっ♡♡♡
「お゛っ♡♡♡ ほぉ~~~♡♡♡ 濃厚お射精きたぁ~~~♡♡♡ おまんこキッくゥ~~~♡ お゛っ♡ お゛お゛~~~♡ 久しぶりの中出し最っ高~~~♡」
びゅくっ♡ びゅくびゅくっ♡ びゅ~~~っ♡ びゅっびゅ~♡ びゅくっ♡ ぴゅく♡ ……ぴゅくぴゅく♡
「お射精なっがぁ~♡ このちんぽ♡ すっごい♡ 大当たりだわ♡ よかった♡ 家で囲っていて♡ ふふふ♡ メイドのおくちまんこでシコって……♡ ご主人様のおまんこでコキ捨てお射精♡♡♡ と~っても変態的で最高でしょう?♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ 乳首おいし♡」
「ちゅぅ♡ ちゅっ♡ サプライズおまんこ中出しです。どうですか先輩? って、表情だけでもうわかりますね」
「ふふ♡ 童貞卒業おめでとう♡ あなたは……お射精しながら童貞を失ったの♡ おまんこに中出ししながら、童貞を卒業したのよ?♡ ふふ♡ と~ってもえっちでしょう?♡ ちゅっ♡」
立ち上った圭と、立ったまま中出しをされ快楽によがる私は、彼の乳首を愛おしく舐め、吸いながら、彼へと語り掛けます。
「どうしてこんなことするのか、不思議ですか?♡ ん~……♡ 今のサプライズコキ捨ておまんこ中出し……とってもえっちだったでしょう? しかもこれで童貞を奪われる……♡ こ~んなえっちなこと、きっと咲那ひとりじゃあ……できないと思うの♡ ……だからよ♡ あなたが咲那にハマり過ぎて、我を忘れるようなことがあったら意味ないのだから♡ 咲那とえっちするときに、多少は冷静さをもって臨めるように……ですよ♡ 本当ですよ?♡ "ちんぽで考えろ、だがまんこに呑まれるな"、です。お゛っ♡ おまんこあっつ……♡ ま、まあ……36の癖に年甲斐もなく精液を直接浴びたいっていうのもありますが……あっ♡ これはあくまであなたの性能テストという意味でです♡」
「ええ、ご主人様とは事前に打ち合わせしておりました。どうせ久しぶりにおまんこえっちするなら変態的な方法で子宮に精液を浴びたいと……おまんこをザーメン受け皿にして、コキ捨てお射精されたいと申すもので」
「いえ、だから……あくまであなたが我を忘れないように……って、もういいや。いいですか? もし今後咲那とえっちしていて、万が一このままだと本当にハマりそう、我を忘れてしまいそうと思ったら、私と圭に相談してください。そのときはいくらでも変態的プレイでおちんぽブっこヌいて差し上げますから……♡ ちゅっ♡」
そんなことを言いながら、私は彼へキスをしました。少し、愛情をこめすぎたかもしれません。
しかし彼は、ただ黙って受け止めてくれました。私の気持ちを、すべて理解していますと、そう言っているかのように。
「ではご主人様? お次は私の番でよろしいですよね? 濃厚お射精喉奥ごっくんを直前で取り上げられたのです。2回連続ラブラブ恋人えっちしますけどいいですよね? ちゅっ♡ 先輩も、いいですよね? ちゅっ♡ 私の処女まん、食い散らかしてくださいね?」
圭が私から奪い取るように、彼へキスをします。
圭の表情は依然としてクールなままですが、共に過ごしてきた私たちには、そのわずかな感情の機微を感じ取ることができました。
……妬いています。私にか、それとも咲那か。それは分からないですが、確かにそうした感情だったように思えました。
「えっ?♡ 二回連続はずるいでしょう♡ 交代♡ 交代です♡ んっ♡ というかこのおちんぽ♡ お射精しても全然萎えなくて♡ ビンッビンで♡ すごい♡ 気を付けないとわたしたちこそハマってしまいます♡ お゛っ♡」
「先輩。頑張ってくださいね。多少仕込みは入れますが……あとは先輩次第です。先輩のかっこいいおちんぽで……咲那様を満足させてあげてくださいね」
「ふふふ……でもその前に……♡ 咲那が残念な気持ちにならないよう、たくさん女の子の抱き方……喜ばせ方を……教えてあげないとね♡ ……だから……♡」
「「さあ……たくさんおまんこしましょう♡」」
とある夏の平日。
この日、私の屋敷では発情したメスふたりの喘ぎ声が響き渡っていました。
それは咲那が学校から帰宅する、ほんの5秒前まで続いていたのでした。
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太陽が完全に沈み、あたりはすっかり暗くなったというのに、未だに蒸し暑さが身体を包んでいる。
本格的な夏の夜。学園に入学してから初めての夏休みを目前にしたある日。
「ただいま帰りました。……あぁ~♡ 涼しいって最高~♡」
「ただいま戻りました、ご主人様」
わたし、高宮咲那は自宅に満ちた涼しい空気を享受しておりました。
迎えに来てくれたメイド、圭と共に。
そしてわたしは帰宅するなり、鞄を置いて広いソファーに倒れこんだのです。
きっとクラスメイトが見たら驚いてしまうかもしれません。
普段の学校生活では、いかにもお淑やかな、お嬢様然とした態度を心がけていますので。
そういえば、今日も告白されてしまいました。
あの別クラスの女子……わたしのことを文武両道で素敵だと評していましたね。
実際のところ、運動は少し苦手なはずですが……恋は盲目、ということなのかもしれません。
おっぱいが大きくて、とも言われました。そうでしょうか? 確かに同学年と比較すると上の方かもしれませんが、86cmしかありません……ママ、いえ、お母様と比べたらそれこそ子供のようなものです。これから成長するのでしょうか……?
告白を断って申し訳なかったですが、彼女もどこか分かっていたような表情でしたね。あれはどういうことなのでしょう。
そんなことをぐるぐると考えながら、熱せられた頭を冷やしていると、後ろから声が聞こえてきます。
「おかえりなさい、咲那。楽しかったですか?」
「はい、お母様♡ 今日はご学友とゲームセンターに行って、それからハンバーガーを食べました」
「いいですね。そういう日々がいつかきっと、かけがいのない思い出になってくれるでしょう」
わたしのお母様である高宮玲香です。
お母様は有名な資産家で大金持ち。住み込みのメイドと執事を一人ずつ雇いながら、この豪邸に住んでいます。
一緒に帰宅したメイドの常盤圭は、姉のような年齢で、良き相談相手でもあります。
彼女はわたしが一人きりで帰宅することの無いよう、時々こうして付き添ってくれます。今日のように遅くなる時は特に。
「お風呂が空いていますよ。汗を流してしまいなさい」
「はい、お母様♡ ちょうど入りたかったところなんです♡」
若々しくて、セクシーで、おっぱいも大きいお母様。
尊敬する彼女に言われ、わたしは脱衣所へ向かいます。
がららら……。
「ふう、さっさとお風呂を出てお部屋でオナニーでも……って、きゃあっ♡♡♡」
脱衣所の扉を開けた先にいたのは、お兄様、いえ、もう一人の住み込みのお手伝いである、執事でした。
わたしが小さいころからいる、年の離れた兄のような存在の執事。本来そうするべきではないと分かっているものの、つい幼いころからの癖で"お兄様"と読んでしまう彼。
そんな彼が、脱衣所で着替えておりました。
……とっても大きな……♡ お、おちんぽを……♡ ぶらぶらと揺らしながら……♡
「あ、あなたもお風呂に……? ああ、着替えていただけですか♡ 汗ばんだから……?♡ い、いえ大丈夫です♡ でも出来ればさっさと着替えて……ひゃぁ~♡ おちんぽおっきぃ……って♡ ば、ばか♡ うう……♡」
わたしもさっさと扉を閉めてしまえばいいのに、そんなことすっぽり抜け落ちて……いえ、正直に言いますと……"閉めたらもう見れなくなってしまう"……そう脳裏によぎってしまったわたしは、その言動とは裏腹に、扉を閉めずにお兄様のおちんぽに魅入ってしまいました。
そんなわたしをよそ目に、ゆっくりとパンツをはき、ズボンを履き……Yシャツを着こむ執事。わたしは彼の動きに合わせ、おちんぽを見て、割れた腹筋を見て、乳首を見ていってしまうのでした。
軽く謝罪をされ、脱衣所を出ていく彼。その態度に違和感を感じつつも、わたしは脱衣所の扉を閉めました。
「……ということがあったんです! というか使用人は離れがあるでしょう? どうしてあそこで着替えを……」
「離れの冷房の効きが悪くなっておりまして……明日には治るからと、油断しておりました。申し訳ありません」
「そ、そうなの……ま、まあ……別に怒ってるわけではないので……いいですけど……。あー、そろそろ部屋に戻りますね。オナ、いえ、勉強してそのまま眠りにつきますので。連絡などは不要です。おやすみなさい」
入浴後、圭から受け取ったアイスを食べ終え、話を切り上げて部屋に戻ろうとするわたし。
はやくオナニーしたい……♡ あれ気持ちよすぎる……♡ 今日はどんな妄想でオナニーいたしましょう……?♡ 3回イキたいですね……♡ ああ、お兄様のおちんぽがずっと頭に残っています……♡
「ところでお嬢様。つまり彼のおちんぽを見たということでよろしいですか?」
「はぇ? きゅ、急に何を……♡ ま、まあ……見……ましたけど? 別に? 大丈夫ですよ? おちんぽ見たくらいで恥ずかしがるような女ではないですし?」
「勃起してましたか? 彼のおちんぽは」
唐突な圭からの質問に、分かりやすく動揺してしまう。
圭は良き相談相手です。性についてのあれこれも、たくさん教わっていました。
むろん、あくまで性教育としてです。猥談とは違います。
だけど圭の言葉は、クールな表情の奥に見えるわずかな感情は、いやらしさを纏っていたのです。
「な、なんですか? してた……んですかね? 下を向いでぶらぶらとしていましたが、あの大きさならきっと……」
「ああ、なら勃起ではないですね。彼の勃起おちんぽはもっとすごいですよ。あの硬くギンギンにそそり立つ姿は、一目見ただけで子宮がきゅんきゅんして大変でした。お嬢様にはまだ刺激が強すぎると思ったので、見なくてよかったですね」
「なんですかそれ……。え? 圭……見たんですか? 彼の……勃起おちんぽを?」
圭との、初めての猥談。
だけど圭の一言は、そんなこと吹き飛ぶくらいに、わたしの心をつかみました。
「そうですね。というより、おまんこ生えっちしました。どうしてもムラついて仕方がない日があったので……。付き合うとかではないですよ? まあ、互いにストレス発散みたいな感じですね。……彼って女の子に優しいから、ついついそんなお願いも聞いてしまうんですよね。彼の大きな勃起おちんぽでおまんこほじられて、膣壁ゴリゴリ擦られイキ狂わされながら子宮に濃厚精液を直接注がれるの、かなり気持ちよかったです。もうオナニーでは満足できないですね。……ってあんまりお嬢様に聞かせる話では無かったですね。忘れてください」
住み込みのメイドが、同じく住み込みの執事と、えっちをしていた。
良き相談相手の女性と、淡い恋心を抱いている男性が、えっちをしていた。
寝取られただなんて風には一切思いませんでした。ふたりとも私を好きでいてくれるし、私もふたりのことを好きだったから。
だけど、だけどですよ?
オナニー覚えたての、うら若き乙女が。
こんな、知り合いから、直接の体験談を聞かされてしまったら。
あんなえっちな話を聞かされてしまったら。
そりゃあもう……。
お部屋で、お兄様のことを想像しながらオナニーするしかないじゃないですか……♡
ぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡
「お゛~♡ ちんぽ♡ ちんぽほしい♡ お兄様♡ お兄様のおちんぽで♡ 咲那のおまんこ犯してください♡♡♡」
わたしの寝室。わたしのベッドの上で。
下をすべて脱いだわたしは、お兄様のおちんぽを、まだ見ぬ勃起おちんぽを想像しながら、おまんこを弄ります。
ああ……セックス♡ せっくすしたい♡ お兄様のおちんぽ♡ あれより大きくなるって、どうなんでしょう♡
というか♡ 圭ったら♡ お兄様と生えっちしてるなんて♡ ずるい♡ ずる過ぎます♡ わたしもしたいのに♡
考えれば考えるほど、手が止まりません。
「すーっ♡ すーっ♡ すぅ~~~っ♡ う゛お゛ぉ゛……♡」
こっそりと盗んだお兄様のパンツを嗅ぎながら、すでに2回絶頂を迎えたわたし。
まだ、まだたりません♡ オナニー気持ちよすぎです♡ 明日はお休みですし……♡ きょっ♡ きょうは朝まで……なんて……♡
ぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡
うつ伏せになりながらおまんこをほじり、愛液でペットシーツをぐっちょりと濡らします。
こうすればベッドを汚さなくて済むんですね……♡ 信頼できるご学友に聞いてみて良かった……♡
「お兄様♡ お兄様♡ ちんぽ♡ ちんぽほしい♡ おちんぽ犯して♡ 交尾したい♡ 中出し♡ 精液わたしも欲しいのに♡♡♡」
付き合っているわけでは無いと聞いたものの、お兄様と圭の特別な関係に嫉妬するように、あるいは割入って壊したくないからか、ひとり寂しくオナニーするしかないことに、後ろめたさも感じつつ……。
欲望を口に出しながら、この手を、動かし続けるしかなかったのです♡
ぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡ ぐっちゅっ♡
「おにいさま♡ えっちして♡ わたしとえっちして♡ おねがいです♡♡♡」
がちゃっ。
「咲那、起きているのね」
「ひひゃあっ!? お、お母様!?」
突然、寝室の扉を開けてお母様がやってきます。
お、終わった……。
可愛い一人娘が、使用人を想ってオナニーに耽る姿。それを見られました。思いっきり。
「咲那……勉強するはずではなかったの? 圭にそう言ったのでしょう? どうやら……息抜きに余念がないようね」
終わった……。終わりました。
天国から地獄とは、このことですね……。
ここから説教でしょうね……あーあ……。
「まったく……別にオナニーするな、なんて言いません。あなたも年頃の乙女なのですから。でも嘘はいけませんね。勉強するなら勉強する、オナニーするならオナニーする、そうハッキリ言ってくれないと困ります。せっかく、あなたのために彼のおちんぽを整えていたというのに……おまんこがもったいないですよ?」
……? お母様が、何か変なことを言っています。
いえ、確かに聞き取りました。でも混乱しているわたしの脳みそでは、その言葉の意味を処理しきれなかったのです。
「勉強しているなら邪魔してはいけないなと思って……つい一発フェラ抜きオナニーしてしまったではないですか……な、何ですか圭。だから別にハマっているわけではありません……♡ ご、ごほん……咲那。あなたにプレゼントがありますよ。……ほら、入って」
お母様の後ろには、よく見たら圭とお兄様がいるのでした。
そしてお母様に言われて部屋へ入室したお兄様は……。
上半身が裸で……♡ 下も緩いトランクスを履いているだけなのでした……♡
「お♡ お♡ お兄様♡ そ、その格好は♡♡♡」
「あら、まだ彼のことをお兄様だなんて呼ぶのね。まあ、仕方のないことではありますよね。いえ、別に怒っていませんよ。お好きに呼びなさい。咲那。今日から彼をあなたの性処理係にしますので、好きにお使いなさい。では圭、あとはお願いします。私は明日早いので、もう寝ますね。おやすみ……咲那♡」
ばたん。
そう言い残し、お母様は部屋を後にしました。
つ、使う? お兄様を……性処理係として……? そ、それって……?♡
「ではお嬢様。私がサポートしますので、彼と……おまんこ生えっち、しましょう」
聞き間違いではなかった。わたしはこの瞬間に……いつでもハメられる都合のいい性処理ペットを手に入れたのです♡
--
"どうしてわたしがあなたとえっちをするんですか"
"あなたはそれでいいんですか"
"お母様も、何を考えているのでしょう"
そうした言葉が何度も頭に浮かび、そしてすぐに消えてしまいました。
お兄様の、パンツ越しに勃起したおちんぽの姿に、見惚れ、目を奪われてしまったからです。
あの薄い布の先に、生の勃起おちんぽがある。脱衣所で見たあれよりも、明らかに大きなものが……♡
そう考えただけで、わたしはちんぽに釘付けになり、思考能力を奪われてしまったのです。
そんなわたしは、圭の呼びかけによって我に返ります。
いつの間にか、ベッドの上に三人で座り込んでいたのです。
「ではお嬢様。まずはキスから始めましょう。お手本を見せますので、真似してください」
お手本? そう聞き返そうとした瞬間でした。
「ちゅっ♡ ちゅ~~~っ♡ れろぉ~♡ べろれろれろ♡ ずちゅっ♡ じゅるちゅっ♡ ちゅぶっ♡」
「な♡ なな♡ 圭♡ う、うわぁ……♡」
濃厚なベロチューをする圭とお兄様。
何をしているの、なんてもはや脳裏にも浮かばずに、わたしはただその光景を見るしかありません。
「れりゅ♡ じゅるちゅぅ~~~♡ ちゅっぷん♡ はい、こんな感じに舌を絡ませたり、吸ったり吸わせたりするんです。まあ、困ったら彼の真似をすればいいです。やられたことをそのままやり返すんです。さ、どうぞ」
「す、すごい……♡ ほ、本当に? 本当にいいんですか? お兄、いえ、あなたも? ま、マジ……?♡」
こんな……こんな……。
こんなに都合のいいことがあっていいのでしょうか♡
こんなにえっちなことが起きていいのでしょうか♡
心臓をドキドキさせながら、そして自分でも分かるくらい顔をニヤつかせながら、圭とお兄様に聞き返します。
「ええ、もちろん。彼はもう、ちょっとカッコいいただの住み込み執事ではありません。あなたの性処理肉ディルドです。かるーい気持ちでお使いください」
「ほ、ほぇぇ……♡ ふ、ふーん♡ じゃ、じゃあ……♡ とりあえず……っちゅっ♡♡♡」
自分でもびっくりするくらい、軽い気持ちで唇を重ねます。
憧れのファーストキス……それがお兄様なのだと思えば、安心できたからなのかもしれません。
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ んむっ!?♡ ぢゅる♡ にゅりゅじゅ?♡」
「お嬢様、そうです。舌を吸われたら、逆に吸い返したり、絡めたり、口内を舐めたりするんです。お上手ですよ」
「れろろろ……?♡ れろぉ♡ れろれろ~♡ んぢゅる♡ ちゅぷっ♡ ちゅ~♡」
「いいですね。ドスケベです。見ているだけでおまんこ発情してきました。……お嬢様、初めてのキスなのにおちんぽも弄るなんて、相当ですね。変態。最高です」
圭に指摘されて初めて、わたしはお兄様のおちんぽをパンツ越しに触っていたことに気づきました。無意識だったのです。
「ちゅぷっ♡ はっ♡ はっ♡ これ♡ すごい♡ おちんぽ♡ おちんぽ触ってます♡ わたし♡ へっ♡ へっ♡ 固くて……えろすぎます♡ お兄様♡♡♡」
「そう言いながらパンツ越しにおちんぽシコシコしごいて……って聞こえてなさそうです。そりゃそうでしょうね。オナニー覚えたてで一番エロに興味津々の時期のドスケベJKが、初めて本物おちんぽと触れ合っているのですから……先輩、ほら膝立ちになって。パンツ脱ぎましょう。穢れを知らないお嬢様に、先輩の本気勃起おちんぽを見せつけてあげるのです」
「はっ♡ はっ♡ 生ちんぽ♡ ……ごくっ♡ 本物ちんぽ……♡ ああ、心臓が爆発しそうです♡♡♡」
それを聞いたお兄様が、おもむろに膝立ちをします。
薄いトランクス♡ 布越しの勃起したおちんぽ♡ 濃厚なオスの匂い♡
もはや正気ではいられません♡
「ほら、盛りのついたエロガキ……じゃない、お嬢様。一緒にパンツを脱がしますよ。はい、せーの」
「はっ♡ はい♡ せ、せーの……♡♡♡」
ぶるっうぅぅぅんっ♡♡♡
べちっ♡♡♡
パンツを脱がした瞬間、大きな影が跳ね、そしてわたしの頬を叩きあげました。
「へ……?♡」
思わず顔を見上げるわたし。
そこに、ずしりとのしかかるのでした。
先ほど私の頬を叩いた……大きな大きな勃起おちんぽ様が……♡♡♡
「へ……♡ へぇぇ~~~♡ すご♡ あっつ♡ お顔に……♡ うおぉ……♡ 本物おちんぽ♡ えっろ♡ か、かっこいい~~~♡ な、何ですかこれは……♡ こんな……♡ こんな大きくて素敵なおちんぽを持っていただなんて……♡ 脱衣所で見たのとは全然違います♡ ちゅっ♡ あっ♡ すいません♡ ちゅっ♡ あれ?♡ ちゅっ♡ 勝手にキスしてしまいます♡ ちゅ~~~っぷん♡」
「やはりお嬢様くらいのエロガキだと、イケメンちんぽ見た瞬間に無意識ちんキスご奉仕かましてしまいますよね。分かりますよ。もし私がお嬢様くらいの年齢だったら同じだったでしょう。……いえ、玲香様も同じようなモノでしたね」
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ やだ♡ ちゅっ♡ 何度も竿に♡ キスしてしまいます♡ ちゅっ♡ しゅき♡ お兄様しゅき♡ あっ♡ 違います♡ ちんぽが好きって意味で♡ ちゅっ♡ あっ♡ そうではなくて♡ ちんぽならなんでもいいわけじゃないんです♡ お兄様の♡ お兄様のおちんぽだけが特別なんです♡ ちゅ~~~っ♡ お兄様すき♡ すきです♡」
「今度は無意識ガチ告白ですか。ド淫乱キッズですね。これほどまでにスケベな女の子は結構珍しいかもしれません。……やはり玲香様の見立ては正しいですね。こんなオナ猿、夏休みにご学友とプールにでも行こうものなら、ヤリチンナンパ即ハメ即堕ちメス奴隷コンボでおしまいになっていたに違いありません」
圭が何か失礼なことを言っている気がします♡
お兄様も……まるでそれに同意するかのような顔つき……♡
よくわかりませんがムカつきますね♡ お兄様はもう私の性玩具なのですよ?♡
「うーん……本当はフェラとか手コキとか乳首舐めとか、色々お教えしたかったのですが……後回しにしましょう。まずは何回かおまんこイカせて、少し頭をスッキリさせてからの方がよさそうです。だって見てください。お嬢様のご様子を」
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ れろれろれろ♡ ちんぽ♡ あなたのちんぽエロすぎ♡ お゛っ♡ お゛~♡ お兄様のおちんぽに頬ずりキスしながらおまんこ弄るのヤバすぎます……♡ これからずっとこれでオナニーします♡♡♡ 毎晩枕元でおちんぽ勃起させて待機していなさい♡ へっ♡ へっ♡ へっ♡ へっ♡」
「うわー……。ほーら、お嬢様。ごろーんしてください。ごろーん。おちんぽハメハメしますよー? 念願の生おちんぽでお嬢様の処女まんホジって、子宮の入口におちんぽグリグリしながら、赤ちゃんルームに濃厚精液を直接びちゃちゃ~♡ ってしますからねー♡ ごろーんして、おまんこくぱぁ~、ですよー?」
ハメハメ!?♡ 生おちんぽハメハメ!?♡
今そう言いましたよね? お兄様のおちんぽと♡ セックス♡ しかも生で♡
こうしてはいられません♡ 早く寝転がって、アホみたいに脚広げてお兄様に媚びないと♡♡♡
「はっ♡ はい♡ お兄様♡ んしょ……♡ はい♡ くぱぁ~♡ お兄様専用のおちんぽ抜き抜き穴です♡ いっぱいおちんぽシゴいてイカセてください♡」
「あんなにオナ狂いのくせに、綺麗なピンクのパイパンおまんこ……。広げる前はきれいなすじまんこでもありましたね。激レアものですよ? 先輩、存分にハメてください。……そしてこのアホ女を早く元の清楚なお嬢様に戻してあげてください」
ずしっ……♡
お兄様が、寝転がったわたしの足元へ移動します。
ああ♡ おちんぽが♡ 近づいてきて……♡
ぺちっ♡ ぺちっ♡
わたしの太ももを♡ おまんこを♡ 叩いて遊んでいます。
「お兄様♡ 早く♡ 早くハメてください♡ ハメろ♡♡♡ 命令ですよ♡ ……えっ?♡ もちろんです♡ お兄様以外のおちんぽなんて必要ありません♡ 恋人だって作るつもりはありません♡ だから♡ 早くおまんこハメてください♡」
「おや、意外な独占欲を発揮しましたね、先輩。玲香さまが聞いたらどう思うでしょう? ま、今は関係ありませんね。……さぁ、先輩。オナニー覚えたてのドスケベ淫乱JK処女おまんこにー、先輩の大きくてガチガチの、イケメン絶倫おちんぽをー。挿入。しちゃいましょうねー」
「先輩。はい、にゅぷぷ~~~っ♡♡♡」
にゅぷぷっ♡ ……ぱっちゅん♡♡♡
「お゛っっっ♡♡♡ へぇぇ~~~っ♡♡♡」
お兄様の大きなおちんぽが奥まで挿入され、わたしは仰け反りながら情けない喘ぎ声をあげてしまいます。
ぱちゅっ♡ ぱちゅん♡ ぱんぱんぱんっ♡
長く深く、あるいは浅く早く。
緩急をつけ、まるで遊ばれているかのようにおまんこを突かれてしまいます。
わたしはその様子を……自分のおまんこにおちんぽが出入りする様子を……♡ 目を見開いて脳に焼き付けるのでした。
「ちゅっ♡ ちゅ~♡ 先輩、どうですか? お嬢様のおまんこの具合は……。ああ、やっぱり。オナニーしまくりのせいで先輩の大きなおちんぽもしっかり咥えこんでくれていると。良かったですね。とても気持ちよさそうです。私の乳首舐めでもたくさん感じてくださいね。ちゅっ♡」
「お゛っ♡ お゛っ♡ ちんぽ♡ ちんぽすごい♡ セックスすごい♡ お゛っ♡ お゛~~~♡」
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ 先輩、相変わらず可愛いお顔ですね。……お嬢様、いいですか? 乳首舐めご奉仕は、オス様の感じているお顔を特等席から眺めることができて……って聞いてないですね。まあいいです。何回かハメてれば、段々慣れて余裕が出てくるでしょう」
「お゛~♡ ちんぽ♡ ちんぽいい♡ あたまおかしくなりゅ♡♡♡」
「どうしました先輩? ああ、お嬢様のおっぱいが見たいのですか、少しお待ちを……んしょと」
ぐいっ♡
ぶるんっ♡♡♡
圭にパジャマをめくられ、大きなおっぱいを晒してしまうわたし。
ついさっきまでノーブラで乳首も弄っていたせいか、そのピンクの乳首はピンと勃起していたのでした。
ぱちゅん♡ ぱちゅん♡ ぱちゅん♡♡♡
「お゛っ♡ ちんぽ♡ 激しっ♡♡♡」
「おや先輩。ちゅっ♡ お嬢様のいやらしいお乳を見て大変興奮なさったようですね。吐息が荒くなっています。もうお射精しますか? ……いいんじゃないでしょうか、お嬢様もイキそうです。おまんこ中出しで、先輩のおちんぽに堕としましょう。まずはそれが第一歩です」
「なかだし♡ おまんこなかだし♡ お゛~♡ 想像しただけでイキそうです♡ お兄様♡ 堕として♡ わたしを堕としてください♡」
おまんこが限界を迎えそうなわたしと、おそらく同じくらい限界が近そうなお兄様。
「なんですか先輩? え? お射精するとき、媚びっ媚びの甘ったるい声で、ぴゅっぴゅコールして欲しい……ですか? まあ、いいですよ。初物おまんこに中出ししながら、堕とされ済みクールメイドの媚び媚びドスケベぴゅっぴゅコールで、気持ちいいお射精しましょうね」
ぱんぱんぱんぱん♡
「おにいさま♡ おにいさま♡ いきます♡ おまんこいきます♡ あの♡ キス♡ キスしてください♡ キスしながらイキたいです♡」
「いいですね。ついでに両手もぎゅっと恋人握りをしましょう。そうですそうそう……のしかかるように……私は後ろから執拗に乳首弄りをしていますので、お気になさらず」
ぐいっ♡
ぎゅぅぅ~~~♡
「ちゅ~~~♡ ぢゅるちゅっ♡ ちゅっ♡ おてて♡ 恋人握りヤバいです♡ ちゅっ♡ こんな密着されて♡ お゛っ♡ おまんこつかれたら♡ も、もうだめ♡ いぐ♡ いきます♡ きもちよすぎて♡ いきます♡ いぐっ♡ イグイグイグイグ……♡」
「乳首かりかりかりー……。先輩。ラストスパートですよ。キツキツパイパンおまんこに中出しお射精。準備はいいですね。まあ吐息だけでも分かりますが。……かわいいです、先輩……♡ はい、いけいけー。お射精ぴゅっぴゅ~♡ が近いですよー。直前までオナニーで温められた、ほかほかハメ時おまんこに……濃厚な精液をびゅるるる~♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅるるる~♡ ってできますよー♡ あーでるでるでる。妹みたいに可愛がっていた女の子のおまんこに……中出しするぞー♡ 濃厚精液どっぴゅ~ってしちゃうぞー♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡♡
「いぐっ♡ いぐいぐいぐいぐっ♡♡♡」
「だせ。だせだせだせだせー」
どっちゅん♡
「せーんぱい♡♡♡ お嬢様のおまんこに……たっくさん中出ししましょうねー♡ はい、びゅるるるる~~~っ♡♡♡♡♡」
ぶびゅるるる~~~っ♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅるるっ♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡ どびゅるるる~~~っ♡ びゅくっ♡ びゅくびゅくっ♡♡♡ びゅっくん♡♡♡
「お゛~~~~~っ♡♡♡ 中出しでいっぐぅぅぅ~~~~~っ♡♡♡」
びくびくびくびくっ♡ びくん♡ びくん♡
……ちょぼっ♡ ちょろっ♡ ……ちょろろろろ~~~♡♡♡
「ほへぇ~~~……♡♡♡ んぶちゅっ♡ んちゅ~~~っ♡♡♡」
「びゅ~っ♡ びゅっびゅ~♡ びゅるるるる~♡ びゅくびゅくびゅく~~~♡ お嬢様おまんこに中出しびゅ~~~♡ ……こんな感じですか? ……惚けた顔をして……本当にかわいいです先輩。ちゅっ♡」
お兄様に精液を注がれ、その快楽を全身で味わいます。
オナニーなんて比にはならない、全身へ、長く、深く、大きく感じる絶頂の快楽。
おまんこの奥に満たされていく。熱い熱い液体。
自分が初めて潮を噴いていることに、まったく気付かないくらいの幸せ。
重なる口と口。強く握りしめ合う手と手。
本心では理解しています。性処理係なんて、本当は嫌だということを。
お兄様となりたいのは、もっと違う関係だと。
そんな思考が一瞬だけ脳裏に浮かびます。しかしすぐに、深い快楽にのみ込まれてしまうのでした。
がくっ♡ がくがくっ♡
「ほっ♡ ほっ♡ ……お゛っ♡ お゛ぉ……?♡ おほぉ……♡♡♡」
「お嬢様、どうですか? 本物セックスは。気持ちよかったでしょう? ……少しは頭スッキリしましたか?」
「は……はひぇ……も、もうすこしだけまってくだひゃい……お゛っ♡♡♡」
にゅじゅるっぽん♡♡♡
わたしのおまんこからおちんぽが引き抜かれ、大量の精液がおまんこから漏れ出ていきます。
本来だったら、それを目で確かめようとしたかもしれません。
おまんこから掬い上げ、舐めていたのかもしれません。
でも……。
「ちゅっ♡ ちゅぅ♡ あむっ♡ ちゅぷっ♡ えへへ……♡」
こうして身体を重ねながら、両手で恋人握りをしながら、見つめ合い、キスをし合う。
オナニーでは決して味わえない、この極上の快楽、幸せを――。
もう少しだけ、味わっていたかったのです。
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「にゅじゅるるる♡ にゅっぷ♡ にゅっぷん♡ にゅじゅる~~~♡」
「そうです、お上手ですよ、お嬢様。もう少し口をすぼめながら、舌も合わせて……吸い上げて……」
「じゅるるるる~~~っ♡♡♡ ちゅっぷん♡ ……んくっ♡ ぷはぁ♡ こうですか?」
「はい、お上手です。これでもうおそうじフェラは完璧です。さすが才女。飲み込みが早いです」
「えへへ……ありがとう、圭。お兄、いえ、あなたも、お射精お疲れさまでした♡」
3回ほどラブラブ正常位でおまんこをイカされた後でしょうか、少しだけ冷静になったわたしは、圭に教わりながらフェラ抜きやおそうじフェラのことを教わっておりました。
「なんですか? お兄様って呼んで欲しい……? う、うるさいですね♡ あれは……ちょっと冷静さを欠いていたせいです。もう言いません」
「ですって先輩。少しムラ付いてあなたのちんぽの事しか考えられなくなったら、またいつでもどこでも人目をはばからずに、おにいさま♡ と呼んでくれるそうです」
「い、言いすぎです♡ 圭♡ まったく♡ ……あなたも、ニヤつかない♡ う~……♡ お仕置きします♡ 圭、何かありませんか?」
「そうですね。では乳首舐め手コキとかしてみますか。お嬢様の下着をティッシュ代わりにして、何発かザーメン引っこ抜いてしまいましょう」
「う、な、なんですかそれ、エロすぎ……♡ やります♡ ぜったいやる♡ ふっ♡ ふっ♡ 覚悟してください♡ お兄様♡♡♡」
わたしは圭と共に、お兄様の乳首を舐めながら、おててでおちんぽをシコシコとシゴきます。
しこしこ♡ しこしこ♡
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ これ♡ えっちすぎます♡ ちゅ~♡ おちんぽあっつ♡ もしかしてまだ出したりないんですか?♡ ……うぁー♡ なっさけない顔して……♡ ちゅっ♡ 感じすぎでしょ♡ れろれろ♡」
「れりれりれりれり♡ どうやら先輩は乳首を気持ちよくされるのが大好きなようです。乳首を吸われるたびに、おちんぽがびくびく跳ねています。ちゅっ♡ れろれろれろ……♡」
「……あ、おててぎゅーって強く握って……♡ イキそうなんですね? 分かるようになってきました♡」
「さすがですお嬢様。もうサインを受け取るようになったんですね。素晴らしい。では先輩、よろしいですね?」
「「……おちんぽ、イけ♡ ちゅっ♡♡♡」」
びゅーっ♡ びゅっびゅーっ♡ びゅくっ♡ びゅくっ♡ ぶっぴゅ♡ ぶぴゅるるる~~~っ♡♡♡
お兄様に処女を奪ってもらったこの日。
わたしたちは、とにかく夜通し、えっちをしました。
「へっ♡ へっ♡ へっ♡ へっ♡ ちんぽ♡ ちんぽください♡ 許可してください♡」
「おまんこの入口におちんぽぺたーってくっつけて、あとは腰を落とすだけで騎乗位生ハメセックスができるという状態での、挿入許可を頂くためのちん媚びケツふり。お嬢様、ドスケベで最高ですよ。ふりふり動くおまんこにおちんぽの先が追従して、くにくにと動かされています。えろすぎですね♡ ……先輩、そろそろ挿入許可、いいんじゃないですか」
「……!♡ はい♡ ありがとうございます♡ スケベまんこでおちんぽぱっくんちょします♡ んっ♡ お゛お゛お゛……♡」
おまんこをたくさん気持ちよくしていただきました。
おちんぽをたくさん気持ちよくさせていただきました。
「お゛ほお゛~~~♡♡♡ お゛お゛~~~♡♡♡ せんぱいおちんぽ♡♡♡ ごりごりきてます~~~♡♡♡」
「うわすっごい声ですね圭……♡ 圭ってこんな風に感じるんだ……♡ ちゅっ♡ お兄様♡ ちゅっ♡ お兄様の上で腰を打ち付ける圭は……いったいどんなお顔をしているんでしょうね?♡ 次は正常位でおまんこするところを見せてください♡」
たくさん、えっちなことを教えていただきました。
「お゛っ♡ ほっ♡ ほぉ……♡♡♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡ れろぉ……♡」
「お嬢様ったら、アホみたいに手足を広げて仰向けに倒れこんで……しかしそんな中でも先輩のおちんぽをしゃぶっている。そうとうおちんぽが好きみたいです。もしくは先輩が……。と、そろそろ私は、玲香様の準備があるので行きますね。お嬢様、ここからは二人きりですよ? では先輩、また後程……ちゅっ♡」
空が白んでいきます。
おまんこがイキまくって、もう限界だと思っていたわたしでしたが、ふたりきりだという圭の言葉を聞いて、またすぐに起き上がってしまいました。
そして、完全に日が昇るまで、結局セックスし続けてしまうのでした。
立ちながら、四つん這いになりながら、互いに座り向き合いながら……愛し合ったのです……♡♡♡
「……おや、起きましたか。というより、終わりましたか……でしょうか? 咲那」
「あ……ははは……♡ お、お母様……おはようございます……♡ すいません、こんな乱れた格好で……」
早朝。
スーツ姿のお母様が、圭に渡された荷物を受け取りながら、わたしに話しかけてきました。
わたしはというと……。全身キスマークだらけ、汗だらけ、髪は乱れまくりと……おおよそこの方の娘だと胸を張って言えないようなひどい姿。
ですがお母様は、優しい目でわたしを見てくれています。
「発情した身体を、上質なオスのおちんぽを使って鎮めるのはとても気持ちがいいでしょう? ハマってしまいそうでしょう? 別に、ハマったっていいのです。何かにのめりこむのも大切なことです。ですがそれだけではいけません。勉学も、ご学友も、遊びも、セックスも……。きっちり気持ちを切り替えて愉しむことが重要なのです。ただ……どうしても身体が収まらない、性欲がコントロールできないというのなら……彼にぶつけなさい。そのために彼がいるのだから」
「は、はい……♡」
"長年働いた執事を性処理係として使え"
一晩経った今でも、ありえなさすぎる話だと思います。
ですが、オナニーとセックスの気持ちよさを知ったこの時の私には、そんな気持ちは一切沸きません。
"いつでもおまんこ気持ちよくなれる最高の環境が手に入ってラッキー"
その程度でした。
「ああ、そうそう……来週、少し家を空けます。圭も付き添いで来るので、その間はあなたたちふたりきりです。咲那。家主になったつもりで、彼のことを使ってあげてくださいね」
◇◇◇
後編はこちらから