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じんじんと痛む左手を時々触りながら、あなたは廊下を歩いていた。
先導する看護師は、その痛みは3日もすれば引くだろうことを、そしてその痛みと引き換えに大きな事を成し遂げたのだと語る。
季節外れの暑さが降り注いだその日――。
あなたは、とある人物の命を救った。
間一髪だった。
あなたの目の前でふらりと倒れたその人物は、そのままの勢いで車道へと飛び出しそうになってしまったのである。
ちょうど、大型のトラックが通りかかろうとする、その瞬間に。
あなたはとっさの判断でその人物を抱え込み、そして車道と反対側へ倒れこんだ。
その際に左手を捻り、そして地面に擦れたことで軽い出血をしたのだった。
「こちらです」
看護師が扉を開く。
いたって普通……とはとても言えない、ホテルかと見紛うほどの豪華な個人用の病室。
そこに、その人物はいた。
「ああ……ああ! キミか……! 本当に……! 何と言ったらいいか……! とにかく……ありがとう……ッ!」
藤瀬義秀。
製薬会社グループ・FUJISEホールディングスの社長である。
海外を飛び回り、常に多忙の彼は、久しぶりの日本で趣味の散歩を楽しんでいた。
しかし気のゆるみからか倒れ、あなたに救ってもらったのだった。
何度も感謝の意を述べる義秀。
その表情、そして態度から、彼の誠実な性格が伺える。
そうしてあなたは、義秀といくつか話をした。
事故のこと、入院日数のこと、仕事のこと、左手の怪我のこと――。
そして……謝礼のこと。
あなたは最初、それを断った。
だが義秀からの「価値ある仕事をしたものは、相応の報酬を受け取るべきだ。断るのは美徳ではない」という言葉を聞き、受け入れることに決めた。
「それで謝礼だが……私はね、人を見る目があるんだ。その力でここまで上り詰めたと言ってもいい。だから、君に託そうと思う。これも運命だろう……。そうだ……きっとそうなのだ……」
まるで自分自身に、何かを言い聞かせているような義秀。
彼は意を決心したかのように、俯いていた顔を上げ、あなたへ言うのだった。
「私の……妻と娘を……寝取らせてあげよう」
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「どうぞ、お入りください」
都内某所の豪邸。
インターフォンから聞こえるお淑やかな女性の声に導かれ、あなたはその門をくぐった。
「妻と娘を寝取れ」と言われ、すんなりと受け入れられる人間は少ないだろう。当然、あなたもそうだ。
しかし結局のところ、押し切られてしまった。
義秀は語っていた。
政略的に結婚した妻はとても良い人だが、一回り小さい年齢であり、若いころあまり遊ばせてあげられなかったことを後悔していると。
なんとか娘を一人作ることが出来たものの、小さな男性器と薄い精子、そして慢性的なEDのせいでストレスを与えてしまったことが申し訳ないと。
そんな箱入り娘を、信頼できる人間に託したいということを。
そして、義秀が寝取られ性癖であることを。
いつまでも若く美しい妻、そんな妻と同じように美しく聡明に育つ娘。
二人が寝取られ、汚されていく姿を想像すると、なぜか義秀は仕事が捗って仕方が無いのだという。
きっと満たされすぎておかしくなったのだろうとも言っていた。
とにかく断るつもりだった。
だが結局、あなたはこうして、藤瀬家の敷地内へ足を踏み入れた。
「妻と娘は既に了承している」という、にわかには信じられない言葉と……。
その場で50万円を前金として渡され、「妻と娘を抱いたらさらに上乗せする」という、正気とは思えない提案を受けたにも関わらず。
それほどまでに。
義秀に見せられた写真に写る、母と娘が、美しかったのである。
「ようこそお越しくださいました……。義秀の妻、藤瀬千鶴と申します」
あなたを玄関先で待ち受け、そして深々と礼をする女性。
シックで露出の少ない服装、気品ある所作、長く艶やかな黒髪と、若々しく美しい顔。
凛として、落ち着いている。一目見ただけで魅かれてしまう、その出で立ち。
藤瀬千鶴。35歳。
名家の生まれである彼女は20歳で嫁いで以降、この豪邸で娘と共に暮らしている。
「この度は……本当に、ありがとうございました……。とにかく、是非お上がりください。……積もる話も、あるでしょうから……」
千鶴に案内され、その豪邸に足を踏み入れる。
広い玄関、高級感のある内装……大学卒業後、フリーターとしてフラフラと生きているあなたからすれば、別世界に思えた。
「改めまして、本当にありがとうございます……! 連絡を受けた時には心臓が止まるかと……本当に……」
和室の客間に通され、入れられたお茶を飲みながら、千鶴と暫し会話をするあなた。
だが心臓が止まりそうなのは今はむしろ、あなたの方だった。
本当に寝取らせプレイの話を了承しているのだろうか、むしろそんな話全く知らないのではないかと思うほどに、千鶴は落ち着き払っているからだ。
「主人からの提案、驚きましたでしょう? 当然ですよね……」
あなたが話を切り出そうかまごついているところ、先に千鶴が話し始める。
その様子は少し困惑を覗かせながらも、凛とした態度を崩さないでいた。
色気を出して訪れたあなただったが、やはり気が引ける。
「……馬鹿げていますよね……。迷惑でしたでしょう? 私なんて、いい歳したおばさんだというのに……」
自らを卑下する千鶴の発言を否定しつつも、あなたはやはり、この提案を断ることに決め、彼女にそう伝えた。
「そうですか……誠実な方ですね……。分かりました。では、玄関までお送りします」
千鶴はとても美しい。抱きたくない男なんて存在しないだろう。あなただってそうだし、実際今もそのことを想うと男性器がガチガチに硬くなる。
しかし、彼女が寝取らせについて本心から了承しているかは怪しい。もしかしたら言われるがまま、無理に従っているのかもしれない。
これでよかったのだ。そもそも十分すぎる金額を貰っている。これで風俗でも行って、気持ちを落ち着けよう。
そう思いながら、あなたは立ち上がろうとした。
「……べへぇ~~~っ♡♡♡」
しゅっ♡ しゅっ♡ しゅっ♡♡♡
その時だった。見間違いだろうか?
立ち上ろうとする視界の隅で……。
千鶴が、舌を出しながら、指輪っかを口元で前後に妖しく動かし、誘うような鋭い目つきであなたを見つめていたのである。
驚き、思わず中腰のまま止まり、千鶴のことを見てしまうあなた。
「……? どうかされましたか……?」
だが当の千鶴は、何事もなかったかのように、先ほどと同じく凛とした表情のままでいる。両手も、綺麗に膝の上だ。
「あぁ、そういえば。あなたへのお礼の品があったのです。なんてことない茶菓子ですが……こちらで……あ……」
包装された茶菓子を手渡しする千鶴。
その時、彼女と手が触れる。
義秀を救った時に怪我を負った、左手が。
「あの、お手を取ってもよろしいでしょうか? ありがとうございます……。軽傷とお聞きしましたが、これは中々……」
強く擦れ、傷だらけになった手の甲、指先。
千鶴はその艶やかな手で、あなたの左の手のひらを取りながら、眺める。
「本当に、主人を救ってくださってありがとうございます……。私にはこの程度のお返ししかできませんが……」
千鶴はそう言うと、ゆっくりとあなたの手を引き……。
「んぁ~……♡ んちゅぅ~~~じゅるるぅ~~~っ♡♡♡」
人差し指を、その口で咥えこんだのである。
「んじゅる~~~っ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ んぐぷ~~~……♡♡♡」
あなたの目をじっと、凛とした表情のまま見つめ。
吸い付くようにしゃぶり、深く咥えこんだら舌を使って愛撫し、音を立てて引き抜き。
あるいは短く浅く、キツツキのように首を動かし、口をすぼめて。
「ちゅぼっ♡ ちゅぼっ♡ んちゅ~~~っ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅっ♡」
そして、甘く吸い付くようにその口を引き抜き、指先に何度もキスをするように。
あなたの指に、口淫を施したのである。
「なんでしょう? あぁ、今のは消毒です。せめてもの施しをと思いまして」
当然のように言い放つ千鶴。だがあなた手の傷はすっかりかさぶたになっていたし――。
そもそも千鶴に咥えられたその指は、ちょうど怪我の無い部位だった。
「では改めて、玄関までお送りしま……おっとっと♡」
とすっ♡
あなたが困惑していると、立ち上ろうとした千鶴がバランスを崩し、あなたのもとに倒れこんでくる。
倒れたという割にはゆっくりと、あなたの膝の上に優しく。
「申し訳ありません。今すぐ立ち上がりますので……」
ぐりぃ~♡ ぐりぃ~♡
そう言いながら千鶴は、ねっとりと腰を動かし、あなたの股間へと何度もお尻を擦り付けている。
立ち上る気配は無い。むしろその美しい顔を、あなたの首元に寄せ、お尻と同じように擦り付け始める。
そうしてあなたの両手に手を重ねたところで――。
ずきんっ!
「あっ! ご、ごめんなさい! 痛かったですよね……申し訳ありません。調子に乗ってしまいました……」
あなたの左手に痛みを走らせてしまい、その反応を見て、慌てて居直るのだった。
「……」
無言のまま、近い距離で見つめ合う、あなたと千鶴。
「妻を寝取っていい」「妻も既に了承している」「遊ばせてあげたい」
千鶴のあからさまな態度と、ここに至ることになったその言葉が、あなたの脳内でぐるぐるとリフレインする。
本当は手を出したい。こんな美しい人を抱いてみたい。
男性器を硬くしながらそう思うあなただったが、千鶴の淑やかな態度、凛とした表情に気圧され、そのまま動けないでいた。
きっとそんなあなたの心を察したのだろう――。
「……♡ ……ンぁ~……♡」
千鶴はゆっくりとその口を開き……。
「あぇ~……♡ れろれろれろれろぉ~~~……♡♡♡」
突き出した舌を、上下に動かして見せつけてきたのである。
先ほどのエア手コキと同じような、妖しい目つきと火照った表情で。
「れろれろれんぶちゅぅ~~~~~っ♡♡♡♡♡」
あなたの理性は決壊した。
思考する間もなく、千鶴の唇へ食らいついてしまう。
「んふふ……♡ んちゅ~~~♡ ずじゅるる~~~♡ じゅるる♡ んぐ……♡ ちゅ~~~っ♡♡♡」
いきなり激しく、千鶴の舌を吸い、あるいは千鶴に舌を吸われ、口内を味わい、味わわれる。
淫靡な笑みを浮かべる千鶴。その唇に恋人のような甘いキスを、あるいは愛人のような深いキスを。
無言のまま、何度もむしゃぶりつく。
藤瀬千鶴を抱く。今から。
あなたは決心した。
「ん……ちゅぷ……♡ ……♡ ふふ……♡♡♡」
ふりふり♡ ふりふり♡
やがて口を離し再び見つめ合う。
千鶴はそんな中、無言のままで、上半身を揺らす。
シンプルながら艶のある、高そうなTシャツのその奥で、千鶴の胸がぷるんぷるんと揺れる。
「んっ♡ ふふっ♡ ちゅ~っ♡ じゅる……♡ んん……♡♡♡」
堪らず胸を揉むあなた。
服装のせいか分かりづらかったが、想像以上に大きいことが、その感触から察せられる。
「あんっ♡ ちゅっ♡ んちゅぷっ……♡ んへぇ~……♡♡♡」
くいっ♡ くいっ♡
押し倒され、仰向けになりながらも、エア手コキで煽る千鶴。
あなたはもはや我慢できず、慌ててズボンを脱ぎ捨てしまう。
一応脱ぎやすい服で来ていてよかったと思いながら。
「もしかして……私のことを襲うつもりですか? れろぉ~ん♡ 夫からの提案……嫌々かもしれませんよ? れろれろれろぉ~……♡♡♡」
突き刺すような冷静な目で語り掛けたかと思いきや、淫猥な目つきで舌を出して動かす。
かと思いきや再び凛とした態度で語り、また怪しげに舌を動かす。
自分からは抱いてくださいと一切言うことなく、あなたを誘い続ける。
その態度に、あなたは段々と苛立ちを覚えた。
女性に対してこんな感情を抱いたことは無かった。
それほどまでに、千鶴の煽りがあなたに効いたのだろう。
あなたは思わず、慌ててパンツを脱ぎ捨て、そして彼女の上に馬乗りになって……。
その大きく勃起したおちんぽを、顔の上に乗せるのだった。
「お゛っ♡♡♡ でっか♡♡♡ 夫のモノとは桁違いに……♡ すんすん♡ すんすん♡ どうしましたか……?♡ 急にこんな風に襲い掛かって……♡ こんな乱暴されたら……♡」
「私のように……遊び慣れておらず……そして肉欲の解消手段も少ない人妻は……♡」
「……あなた様に、あっさりと堕ちてしまうかもしれませんよ……?♡」
べちっ♡ べちっ♡
あなたは、自らのおちんぽを千鶴の顔に叩きつける。
頬に、そして唇に……。
「んっ♡ あっ♡ やっ♡ これだめっ♡ ん♡ お静まりください♡ ……あっ♡ そうですね♡ 鎮めないと……♡ このまま興奮され、私の大切な秘所を使われてしまっては♡ なりませんから♡ 浮気になってしまいます♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅ~~~っ♡ あっつ♡ かったぁ……♡♡♡ ふふっ♡ "どうすれば"良いですか……?♡ あなた様の怒りを鎮めるには……♡ んふふ……♡」
「えぇ~……? 口を開けろ……ですか……? ふふ……♡ ええ、かしこまりました♡ 夫に昔、数回したことがある程度ですが……♡」
「んべへぇ~~~♡♡♡ どうぞ……♡♡♡ 気が済むまでお使いください……♡♡♡」
暖かな吐息をおちんぽへ与えるように、ゆっくりと口を開く千鶴。
舌を突き出し、口内に唾液を満たす。先ほどの指フェラからしても、経験が薄いとは到底思えない、淫らすぎる口オナホ。
あなたは、我慢汁を垂れ流しながらギンギンに勃起する自分のおちんぽを……。
その口に、あてがった。
その瞬間。
「んじゅるるる~~~っ♡♡♡ じゅるる~~~っ♡♡♡ じゅぷっ♡ じゅずっ♡ じゅぞっ♡ にゅぞっ♡♡♡」
待ってましたと言わんばかりに、千鶴が、首を起こしながらおちんぽへ激しく吸い付いてきたのである。
あなたの下半身を、両手でぎゅっと抱きしめ、腰が引けないようにしながら。
「ぢゅりゅりゅっ♡ ぢゅりゅっ♡ じゅぞっ♡ じゅぷじゅぷっ♡ ……ぢゅるるるる~~~~~……♡♡♡」
ねっちょりと暖かく、激しく吸い付くのに不快感の全くない、最上級オナホ顔負けのフェラ抜き。
その快楽に思わず、前に倒れ、手をついてしまうあなた。
そんなのお構いなしにしゃぶりつく千鶴。
さんざん煽られ、金玉煮えたぎらされた末に与えられる、逃げ場のない快楽。
あなたは、自身が想像していた以上に、あっけなく……。
射精してしまうのであった。
ぶびゅるるる~~~っ♡♡♡ びゅぶりゅりゅりゅ~~~っ♡♡♡ びゅーっ♡ びゅーーーっ♡♡♡ どびゅるるる~~~っ♡♡♡ びゅぐびゅぐっ♡♡♡ びゅくんっ♡ びゅっ♡ びゅ~~~……♡ びゅるるるる~~~……♡ びゅく……♡ びゅく……♡ びゅく……♡ ……ぶぴゅっっっ♡♡♡ ……ぴゅぅ……♡♡♡
「んんん~~~~~っ♡♡♡♡♡ んじゅるる♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごくっ♡♡♡ んん~♡ んくっ♡ んくっ♡ んくっ♡ んっく……♡ ……ふふふ♡ んじゅるるる~~~っ♡ じゅるる~~~っ♡ んちゅ~~~♡♡♡ じゅりゅりゅりゅぅ~~~~~……♡♡♡」
射精の瞬間、思わず千鶴の喉奥へおちんぽをねじ込むように体重を掛けてしまうあなた。
だが当の千鶴はそれをむしろ求めていたかのように、受け入れ、吸い付き……精液をそのまま飲み込んでいく。
そして当然のように、そのままあなたのおちんぽを、ねっとりとしたおしゃぶりでお掃除していくのであった。
「んぶじゅるる……♡ んくっ♡ ぷはっ♡♡♡ はーっ♡ はーっ♡ 精液ってこんなに濃厚な……♡ んっ♡ しかもたっくさん……♡ ふーっ♡ ふーっ♡」
謝りながら、千鶴の身体から退く。
彼女はフェラチオと精液の感触の残り香を味わっているのか、無言で横たわっている。
そしてそれはあなたも同じで、おちんぽに残された彼女のフェラ抜きの感触のせいで、再びガチガチに勃起してしまうのだった。
「いえ、謝る必要などありません……大丈夫ですので。では、これで……お礼の方は済んだという事で、よろしいでしょうか?」
しばらく後。立ち上りながら、元の落ち着きを取り戻しながら言う千鶴。
もう終わりなのだろうか、そうあなたが思っていると……。
「んっ♡ ふぅー……♡ もうよろしいのであれば……玄関までご案内を……んっ♡ ……致しましょう」
するっ……ぱさっ♡
おもむろに、千鶴がスカートを脱ぎ捨てる。
その下には何も履いておらず、愛液に塗れた綺麗なパイパンおまんこがあった。
「あるいは……。もし、まだ何かあるのでしたら……」
ぬぎっ♡
そして何事もないかのように、続いて上着を脱ぎ捨てる。
ぶるんっ♡
その時、大きく跳ねながら、ノーブラのおっぱいがまろび出た。
90cmほどありそうなそのおっぱいは、艶があり、張っていて、若々しく……。
大きな薄桃色の乳輪と、ぷっくりとした乳首を携えていた。
そうして全裸になった千鶴は……。
あなたにそのいやらしいおっぱいとおまんこを見せつけられるように……。
M字開脚の形で座り込み、両手を床について……。
腰を浮かせ、へこっ♡ へこっ♡ と振りながら……。
妖しげな笑みを浮かべ、言うのであった。
「私、藤瀬千鶴に……何なりとお申し付けくださいませ……♡♡♡」
へこっ♡ へこっ♡
とろぉ……♡ ぴちゃっ♡
腰を動かすたびに、愛液を振りまく、ほかほかの千鶴おまんこ。
こんなもの。断れるはずもない。断れる方がどうかしている。
あなたは、慌てて残りの服を脱ぎ捨て……。
藤瀬千鶴のおまんこに、ガチガチに勃起したおちんぽを、あてがうのだった。
「ふふふ……♡ はい♡ それではお望み通り……。あなた様への謝礼として……私、藤瀬千鶴の……人妻おまんこ寝取り中出し生えっちを……差し上げます♡♡♡」
あなたは千鶴の宣言に合わせ、おちんぽを彼女のおまんこに挿入する。
にゅぐぐぐぐっぬぷぷ……♡♡♡ ぐりぐりぃ~~~っ♡♡♡
「あっ♡ あっ♡ えっ!?♡ あっ♡ ……お゛っっっ♡♡♡ お、大きい……♡♡♡ んお゛ぉ♡♡♡ イッグ♡♡♡」
びくっ♡ びくびくっ♡♡♡ ぷしっ♡ ぷしっ♡♡♡
おちんぽを奥まで挿入し、子宮をグリグリと押し上げただけで、潮を吹いて絶頂してしまう千鶴。
腰を浮かせながらガクガクと震わせ、その逃げ場のない快楽を味わっている。
「お゛……♡ お゛ぉ……♡ すごい……♡ これが本物のおちんぽ♡ 一流の本物ちんぽなのですねっ……♡♡♡」
そんな千鶴のおまんこは、本当に経産婦なのかと疑わしくなるような、締りのいいおまんこだった。
吸い付くような感触と、包み込むような肉ひだが特に気持ちいい。
高級風俗でも早々出会えないような、ハイレベルなおまんこだ。
気を付けなければ、いや、気を付けていても、すぐにイカされてしまうだろう。
ぱちゅっ♡ ぱちゅぅっ♡ ぱちゅんっ♡♡♡
しかも一突きするごとに、あなたのおちんぽを覚え、最適な形へと変わろうとしている。
生まれながらの淫乱おまんこと言って差し支えないほどだ。
これが持て余されているという事実に、あなたは怒りすら覚えそうだった。
ぱちゅぱちゅぱちゅっ♡♡♡
「あんっ♡ あっ♡ あんっ♡♡♡ お゛~♡ これ♡ 腰浮いてるの♡ 逃げられないです♡ あ゛ぁ~~~♡♡♡ ハマる♡ こんなのハマっちゃいます♡ 浮気寝取られえっち♡ 堕ちちゃいます♡♡♡ んお゛ぉ゛~~~♡♡♡」
んぎゅぅ~~~♡♡♡
両足をあなたの腰に絡ませ、乱れる千鶴。
あなたはこの非モテの人生においても、あきらめずに風俗嬢でセックスの練習をしてきて良かったと、胸をなでおろすのだった。
「お゛~~~♡ いく♡ またいく♡ んん~~~っ♡♡♡ ふーっ♡ ふーっ♡ ん~~~まっ♡ ん~~~っまっ♡♡♡」
そんな最中、千鶴は唇を突き出し、あなたへとキスをねだる。
ぐいっ♡♡♡
「お゛っ♡♡♡」
ぱぁんっ♡ ぱぁんっ♡♡♡ ぱんっ♡ どっちゅんっ♡♡♡
そのままのしかかり、種付けプレスのような体位に変更するあなた。
「お゛っ♡ んっ♡ えあ゛っ♡ あぁ゛~~~♡ んあぁ~~~♡♡♡」
舌を突き出し、貪るようなキスをねだる千鶴。
出会ったときのお淑やかさなど消え失せ、淫魔のような表情を見せる彼女に、あなたは少しいたずらをしたくなった。
あなたは彼女の真上から、自らの唾液を吐き出し、与える。
「んお゛っ♡ んじゅっ♡ あっ♡ んぶっ♡ んっふふ♡♡♡ んふふ~~~♡♡♡」
それを喜んで受け取る千鶴。
彼女は嬉しそうな笑みを浮かべながら舌を出し……。
「んべぇ~♡ んぐちゅっ♡ にゅじゅる♡ ぐちゅぅ♡♡♡」
あなたへと見せつけるように、口を開いたまま舌で撹拌し……。
「んくっ……♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡♡♡ ……ごくっ♡ ごきゅっ♡♡♡ ごっくんっ♡♡♡」
口を閉じ、何度か口内でゆすいだ後に、飲み込むのであった。
「……ぱはぁっ♡♡♡ んっ♡ べぇぇ~~~♡♡♡ れろぉぉぉ~~~っ♡♡♡ んふふ♡♡♡ べろれろれろぉ~~~……♡♡♡」
そうして綺麗になった口を再び開き、舌先を回し、上下に動かして、あなたにキスをねだる。
その煽りに、あなたは結局我慢が出来ず……たっぷりと射精欲が高められた結果。
「えぁ~~~♡♡♡ あっ♡♡♡ んちゅう~~~~~っ♡♡♡ じゅるるる~~~~っ♡♡♡」
千鶴の望むままに、ベロチューをしながらおまんこを突いてしまうのであった。
どちゅぅんっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どっちゅっ♡♡♡
かりかりかりかり♡ かりかりかりかり♡♡♡
「んぶじゅるる♡ れろれろぉ~~~♡♡♡ んぐぶちゅっ♡♡♡ ぶちゅぅ~~~っ♡♡♡ ぢゅるる……♡♡♡」
千鶴はキスをしながらも、あなたの胸元にそのしなやかな手のひらを置いて、親指でかりかりと、あなたの乳首を愛撫する。
明らかにやり慣れているその手つき。
EDで早漏で租チンだとは語っていたモノの、さすがに夫婦生活の経験だろう。
ほんの少しだけ妬いたあなただったが、人妻にそんなこと気にしても仕方が無い、むしろこれが人妻寝取らせの醍醐味なのだと、自らを納得させる。
どちゅどちゅどちゅっ♡
「んちゅっ♡ んちゅっ♡ んお゛ぉ゛……♡ これだめ♡ あなた様♡ ごめんなさい♡ またイキます♡ いくいく♡ あなたさま♡ いきます♡♡♡ 一緒に♡ イってください♡ お薬飲んでますので♡ 構わず♡ 子宮にたっぷり♡ 濃厚精液♡ 注いでください♡ んぶちゅっ♡ ちゅっ♡♡♡」
すっかりあなたの形となり、精液をねだって激しく吸い付く千鶴のおまんこ。
その刺激に限界を迎えそうなあなたは、ラストスパートをかける。
どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡♡
「お゛っ♡ んお゛ぉ゛~~~っ♡♡♡ くる♡ お射精くる♡ わかります♡ 人妻おまんこ孕ませたがりのおちんぽ様が♡ 子宮にロックオンしたの♡ わかります♡ いく♡ あっ♡ だめ♡ いくっ♡ こんなの初めて♡ こんなの♡♡♡ いくいくいく♡ いくいくいくいく♡♡♡ おまんこいくっ♡♡♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡♡
「いくいくいくいく♡♡♡ お願いします♡ 濃厚精液お射精ください♡ おまんこの奥に思いっきりおちんぽ押し付けてっ♡♡♡ かっこいいお射精子宮で浴びながら……♡♡♡ ベロチューしながらっ♡♡♡ イキたいです♡♡♡ お゛~♡ くる♡ 本気アクメくる♡♡♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡♡♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅ……♡♡♡
「お゛~♡ いくいくいくいくいく♡♡♡ いぐいぐいぐいぐっ……♡♡♡♡」
どっちゅんっ♡♡♡♡♡
「んお゛ぉぉ~~~~~っ♡♡♡ 寝取られおまんこイッグゥゥゥ~~~~~♡♡♡♡♡♡」
ぶびゅるるる~~~っ♡♡♡ びゅるるる~~~っ♡♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅりゅっ♡ びゅるるるる~~~っ♡♡♡ どびゅるるる~~~っ♡♡♡ びゅーーーっ♡♡♡ びゅーーーーーうっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡ びゅりゅっ♡♡♡ ぶびゅぅ~~~~~……♡♡♡ びゅるぅ~~~~~……♡♡♡ びゅく……♡ びゅく……♡♡♡ ……びゅくんっ♡♡♡ ……ぴゅっ♡♡♡
「んぢゅるるる~~~~~……♡♡♡♡♡ ぶちゅうじゅぞぞぞぞぉぉぉ~~~……♡♡♡ ぢゅうぅ~~~~~……♡♡♡♡♡」
びくっ♡ びくびくっ♡ びぐんっ♡ ぷしっ♡ ぷしっ♡ ぷっしぃぃぃ~~~~~……♡♡♡
くにくにくにくにくにっ♡♡♡ こりこりこりこりこりっ♡♡♡
絶頂によって激しく締め付け、吸い付く千鶴のおまんこ。その奥の奥。子宮を限界まで押し上げた先で、あなたは中出し生射精をする。
鈴口から子宮口へ直接注がれた精液が、子宮の壁にびちゃっ♡ びちゃっ♡ びちちっ♡ と打ち付けるように降り注ぎ、おまんこ全体がその快楽に歓喜する。
千鶴は、全身に広がっていく快楽を味わいながら、あなたの舌を捕食するかのように吸い付く。親指で、あなたの乳首を弄りながら。
あなたも、そのおまんこの快楽に呑まれ、気を失いそうなほどだった。
そうして二人の男と女は、互いの性器で激しくイキ合い、何分もその体勢で、声にならない声をあげながら絶頂するのであった。
あなたが人生で一番長い射精をし終え、千鶴が人生で一番長い絶頂をし終えた後も、何十分もその体勢で、腰を動かさないまま、無言でキスし続けるのであった。
「ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅぅ~~~~~……♡♡♡♡♡ ……っぱぁっ♡♡♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ……♡♡♡」
そして満足するまでキスハメし合った後、名残惜しそうに唇を離した千鶴が、あなたの耳元へと口を寄せ、たっぷりと吐息交じりに囁く。
「実は……寝取られを提案したのは……私たち母娘からなんです……♡♡♡ ふふふ……♡♡♡」
「楽しんでいただけたようで何よりです……♡ 今晩は、泊って行かれますよね?♡ 娘も少しすれば……帰宅しますので……♡♡♡」
「たっぷりと……謝礼の方を……♡ お受け取りください……♡♡♡」
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今まで生きてきた中で一番気持ちよく、一番長い射精をした後。
あなたと千鶴は和室を軽く掃除し、そして手を繋いで浴室へと向かった。
そこでボディソープまみれの身体を擦り合わせ、洗い合った。
「娘の分も残しておかねばなりませんので」
千鶴はそう言い、お風呂場でのえっちを拒否した。
だが結局、抱きしめ合いながらのキスで篭絡され、立ったままの中出しえっちを1度だけ行ってしまうのだった。
そんなお風呂場で、千鶴はあなたに語った。
自分も、そして娘も、本心からこの寝取られを望んでいるのだということを。
毎日のようにAVを見ながら、母娘相互百合オナニーで性欲を解消していることを。
それでも解消しきれず、日々悶々とした生活を送っていることを。
夫の寝取られ性癖を、以前から知っていたことを。
とはいえ当然、藤瀬家は全員常識的で賢く、そして責任感も強い。危ない火遊びで人生を危険に晒したり、大きく道を踏み外すことは無いだろうと。
だが、もしも……。
仕事や交遊と無関係の位置にいて、誠実だが歪んだ欲望も受け入れてくれるような柔軟さを持ち、母娘をまとめて相手しても有り余るような性欲と男性器を持っているような男と、偶然出会ってしまったのならば――。
その時は、この運命を託そう。
家族全員がそう思っていると。
「と、これではまるで依頼のようですね。あなたはそんな細かいこと気にせず、ただおちんぽの気の向くままに、淫乱母娘を寝取って侍らせて遊べばいいだけの話です。何と言っても、命を救った恩人への謝礼、なのですから」
「……♡ 少なくとも……あなた様のおちんぽは、お喜びになっているようですね♡ うふふ……ちゅっ♡ ……ちゅっ♡」
風呂から上がり、客人用の高級スウェットに身を包んだあなた。
そんなあなたの隣に座り、千鶴は何度も、あなたとキスを交わすのだった。
そうして彼女とイチャイチャしたり、あるいは雑談をして時間を過ごしていると……。
がちゃり、と。
扉の音が聞こえた。
「お母様。ただいま帰りまし……あら?」
すなわち、千鶴の娘が帰ってきたのだった。
「お客さまでしたか。ようこそお越しくださいました。娘の……藤瀬綾奈です」
お淑やかで気品にあふれる雰囲気。綺麗な所作による軽い会釈。
艶のある長い黒髪。美しくも、あどけなさの残る可愛らしい顔。
有名お嬢様校の制服。やや低めの身長。大きなおっぱい。
藤瀬綾奈。
千鶴がこの家に嫁いですぐに生まれた、一人娘である。
「綾奈ちゃん。彼が今朝話した、事故の……」
「このお方が……! この度は本当にありがとうございます……。ということは、つまり……♡ ふふふ♡ 不束者ですが、よろしくお願いします♡」
「気に入ったようで良かったわ。どうする? 帰宅したばかりだけど、さっそく……?」
「ええと……もちろんそうしたい気持ちはあるのですが、試験も近いので……できれば勉強に集中したいのです。宿題もありますし……。その、そういうのは試験の後……というのではダメでしょうか?」
少し困った様子で返答する綾奈。
とはいえ、これだけの待遇を既に受けているのだ。
今更わがままを言う気もない。
あなたは受け入れた。
「そう。わかりました。そしたら私は夕飯の支度があるので、キッチンにいますね。あなた様は、このリビングで、おくつろぎください」
「私も自室に……」
千鶴が部屋から退室するのに次いで、綾奈も部屋から出ようとする。
その直前。背を向けたまま立ち止まり、あなたへ話しかける。
「そうだ。おにいさん、少し前まで大学生だったと聞きました。もしよろしければ……」
彼女は自分のスカートをめくり、お嬢様とは思えないような黒Tバックを見せ……。
「"お勉強"のお手伝いなど……♡ してはいただけないでしょうか?♡」
くいっ♡
くぱぁ~♡
何度練習したのだろうか、手際よく片手でTバックをずらし、そのまま指先でおまんこを広げ、お尻を突き出す。
そして、くねくねと腰を動かし、あなたへと見せつける。
「れろぉ~♡」
さらに、横を向きながら舌を突き出す綾奈。
あなたへの誘惑。
その誘いを断れるわけがなかった。
「お座りください♡」
清潔で広々とした綾奈の部屋。
あなたはその中心にある、丸いテーブルの前に座らされた。
「んしょと……」
一方、綾奈は、机に勉強道具を広げ始める。
「? どうかしましたか? 勉強しますけど……。だっておにいさん、手伝ってくれると言いましたよね? ふふ♡ 嘘、だったのですか? そんなことないですよねー♡ 何か……違うことを期待していましたか? うふふ♡」
少しだけがっかりするあなた。
だが綾奈は、そのリアクションを待ち望んでいたように……。
「では前失礼しま~す♡ よいしょ♡ わぁ♡ 座り心地抜群ですね♡ ぴったり収まります♡」
あなたの脚の間に座り込み、背中を預けてくるのだった。
「ああ、実はいつも使っていた座椅子が壊れまして。おにいさんはその代わりです。あん♡ 男の人の身体ってゴツゴツしていていいですね~♡ とっても集中できそう♡」
身体を擦り付けてくる綾奈。
あなたは綾奈が、本当に勉強をしたいのか、それともそう装ってえっちなことをしたいのか、決めあぐねていた。
が、この寝取らせを了承していることは間違いない。
あなたはとりあえず、軽く胸を触ってみることにした。
もにゅっ♡ もみゅっ♡
普通の生活を送っていたら、絶対に揉むことのできないだろう、現役〇Cの柔らか生おっぱい。
その感触が脳に刻まれていく。
「あんっ♡ こ~ら♡ 何してるんですか♡ 勉強に集中させてください♡ そうしないと……勉強できなくて、成績が下がっちゃいます♡ いいんですか~? おにいさんのワガママな性欲のせいで……♡ 成績が下がっちゃったら……♡ 私、全国模試3位だったんですよ~?♡ 有名大企業の一人娘がえっちのし過ぎで成績低下……♡ よくないですよねぇ?♡」
綾奈はあなたの手を、あまりにも弱い力でぺちぺちと叩く。
「おにいさん、とってもいい人ですから、我慢できますよね~?♡ ふふふ♡ ちょっと危うそうですか~?♡ でしたら、そのおてて……♡ 私の腰に回して、ぎゅ~って抱きしめていてください♡ ずっとですよ~?♡ はい、ぎゅ~~~♡♡♡」
綾奈はあなたの手を掴んで自らの腰へと誘導し、抱き着かせる。
下半身を密着させて座るあなた。
その温かく柔らかい抱き心地と甘い匂いに、あなたのおちんぽはガチガチに硬くなってしまう。
「もし勉強中に抱き着き止めて~……♡ そのゴツゴツしたおててで、おっぱい揉んだり、乳首つまんだりして遊んだら~……♡ もちろん、私みたいなえっち耐性のないメス〇キは~♡ すぐに、発情して……お勉強どころではなくなってしまいますので……♡ ぜ~ったいに、おてて、離しちゃだめですよ~?♡」
「それじゃあ、勉強始めますから……♡ 頑張って我慢してくださいね?♡ おにいさん♡」
かりかりかりっ♡ かりかりかりかりっ♡♡♡
「お゛♡ お゛っ♡ んぉ゛ぉ゛……♡♡♡ 乳首カリカリ……♡ らめぇ……♡♡♡」
我慢できるわけがなかった。
数十分ほど耐えながら、綾奈の勉強を見守ったあなた。
ときどき勉強の質問を受け、何とかギリギリ答えたりしていたが、その間にも絶えず、スカートの捲れたお尻を股間へ擦り付けられたことで、我慢の限界を迎えてしまったのだった。
そうして最初は軽いおっぱい揉みから入り、綾奈に「こ~らぁ♡ ダメっていってるじゃないですかぁ~♡」などと甘い口調での注意を受けたりしながら……。
段々……ブラウスのボタンを外し、直接手を入れて胸を揉み、ブラジャーを外して脱がせ、その匂いを嗅ぎながら乳首をカリカリと舐って遊び……と、過激さを増していくのだった。
「あっ♡ あっ♡ だめっ♡ んくっ♡♡♡」
びくっ♡ びくびくっ♡♡♡
「ブラウスの上から乳首カリカリされて……軽イキしちゃったじゃないですかぁ……♡ 今ので……5位は落ちましたね♡ 成績♡ 賢い女の子を性欲まみれの発情おまんこメス猿に堕とすのは楽しいですかぁ?♡ さいてーちんぽのおにーさん♡」
悪態を付かれるあなた。
だがやはり、綾奈は本気で抵抗しない。どころかその声色は明らかに楽しんでいると言える。
もしかしたら、こうしたえっちに憧れていたのかもしれない。
あなたはそこに、全力で答えようと思っていた。
くぱっ♡ くぱっ♡
あなたは綾奈のおまんこを何度も開き、その周りを煽るように撫でる。
「あっ♡ んあっ♡ それやっ♡ やんっ♡ だめです♡ またいっちゃう♡」
そして、そのままもう片手で握りこぶしを作り、お腹の上から子宮をゴリゴリと押し込んであげるのだった。
「えっ?♡ お゛っ♡ なに?♡ なんですかこれぇ♡ あっ♡ だめ♡ だめだめだめだめ♡♡♡」
「イッ――♡♡♡」
そして今にも絶頂しようとする瞬間、ぴたりと止める。
「ふーっ♡ ふーっ♡ ……お、おにいさま……?♡ えっ♡ べ、勉強の邪魔してごめんねって……♡♡♡ お、終わり……?♡ ふーっ♡ ふーっ♡ そ、そうですか……♡ わかれば……いいんですよぉ……♡♡♡」
ビクビクと身体を震わせ、辛そうに吐息を漏らす綾奈。
彼女は再びペンを取り、集中できないままに勉強へ戻る。
「ふー……♡ ふぅ……♡ んっ♡♡♡ あんっ♡ んくぅ……♡♡♡」
すりすり……♡ すりすり……♡
そうして互いに無言のまま、服越しに性器を擦り合わせ続けていく。
あなたも限界だったが、綾奈をたくさん気持ちよくしてあげたい一心で、必死に我慢した。
「んっ♡ ふぅー……♡ い、一旦終わりです……♡ 本当です♡ 本当にちゃんと……当初の予定通りのところまで終わらせましたから……♡♡♡」
「だから……はっ♡ はっ♡ 次は……♡ こっちの勉強です……♡」
そう言って綾奈は、鞄から教科書を取り出し、あなたへと渡す。
「32ページからお願いします……♡ そこから、問題を出してみてください……♡♡♡」
渡された保健体育の教科書。その32ページを開く。
そして、綾奈の意図を酌み、問題を出すのだった。
「ふー♡ ふー♡ はい……♡ "女の子を孕ませるためには……おちんぽをどこに入れて、射精すればいいのでしょうか"……♡ ですか……♡」
少し黙り込む綾奈。
やがて、あなたの方を向きながら、蕩けた表情で答える。
「わっ……♡ わかりませぇ~ん♡♡♡ 教えてくださ~い♡♡♡」
「え~?♡ 正解は……♡ おまんこ♡ ですか~?♡ それって~♡ ここ、のこと……ですか~?♡」
綾奈はテーブルに手を突き、あなたに向かってお尻を突き出す。
そして脚を揃えてTバックを脱ぎ……。
あなたの目の前で開脚し、片手でおまんこをくぱっ♡ と開くのだった。
へこへこと腰を振りながら、いやらしい匂いを振りまく綾奈。
「へ~♡ ここなんだ~♡ じゃあじゃあ~♡ 例えば……例えばですけど~♡ この下に勃起したおちんぽがそそり立っていた場合……♡ このまま腰を下ろして、私の処女おまんこに……ぬぷぬぷ~♡ って挿入したら……いいってことですかぁ~?♡ ちょっと、やってみますね~♡」
ゆっくりゆっくりと腰を下ろす綾奈。
あなたは慌ててズボンとパンツを脱ぎ、元の位置――綾奈のおまんこが降りてきそうな位置――へ、おちんぽを待ち構えるように、居直る。
「んふふふふ♡ ゆっくり……ゆっくり……♡ そろそろ……♡ 私のおまんことおちんぽさんがキスしちゃうくらいの距離でしょうか……♡ なるほど~♡ そしてこのまま降ろすと……セックスになるってことですね~?♡ もし、本当におちんぽさんがそそり立っているのなら……ですが♡」
あなたの亀頭のすぐ真上にやってくる綾奈のおまんこ。
垂れた愛液が、亀頭にポタポタと降り注ぐ。
「なるほど~♡ 勉強になります♡ では、大体わかったので……保健体育の問題は終わり……ですかね♡」
だが綾奈は、再び腰の位置を上げ、おまんこを遠ざける。
蠱惑的な笑い声。あなたを弄んで楽しんでいるようだ。
あなたはその煽りにつられ、綾奈の腰を掴み、動きを止めてしまう。
「え~?♡ どうしたんですかぁ~?♡ 問題の答えは教えてもらったじゃないですかぁ~♡ 何か……?♡ あんっ♡♡♡」
もう、我慢の限界だった。
あなたはそのまま、綾奈の腰を、力任せに降ろし……。
あなたのおちんぽへ、彼女のおまんこをあてがうのだった。
にゅち……♡♡♡
「んっ♡♡♡ おにいさん?♡ 何か……♡ 私のおまんこに当たっていますよ?♡ もしかして~♡ おちんぽじゃないですかぁ~?♡」
「もしそうだとしたら~♡ ぜ~ったいにこれ以上……♡ んっ♡ 腰を落とさせてはいけません♡ 本当のセックスになってしまいます♡ それだけは絶対にダメです♡ だって、そんなことしたら……♡♡♡」
「おにいさんのおちんぽが……♡ だ~いすきになってしまいますから♡♡♡」
あなたは綾奈の脚の付け根あたりを掴み、力任せに下へと降ろす。
にゅぐぐぐぐっ♡♡♡
「お゛っ♡ んっ♡ んあっ♡ きてる♡ おっきいのが♡ お゛~♡ かたくてあっついのが♡ 入ってきて……♡♡♡ ぉぉ♡♡♡」
どちゅんっ♡♡♡
「んお゛っっっ♡♡♡」
挿入した瞬間、のけ反りながら絶頂する綾奈。
とてもきつく、激しく吸い付いてくるような彼女のおまんこが、さらぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と締め付けるように脈動する。
ぱちゅっ♡ ぱちゅんっ♡
あなたは綾奈の絶頂終わりを確認したのち、彼女のおまんこを下から突き上げる。
「ちょっとぉ~お゛っ♡♡♡ おちんぽ♡ 入ってますよぉ♡♡♡ これぇっ♡♡♡ って~♡♡♡ セックスですよねぇ♡♡♡ んお゛っ♡ お゛~♡ 圧迫感すっごぉ……♡♡♡ お゛っ♡ 勉強と関係ないんじゃないですかぁ~?♡♡♡ おちんぽに堕とせば関係ない~?♡ ひっどぉ~♡ お゛ぉ゛~~~っ♡♡♡」
何度もついていくことで、締め付けるようなきつさは減り、ぎゅっと抱きしめ合うかのような密着感が増していく。
一突きごとにあなたのおちんぽに最適化されていく様子は、母である千鶴とそっくりだ。
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡♡♡
「んお゛ぉ゛~♡ これがえっち♡ これがセックス♡♡♡ やばいです♡ おにーさんのおちんぽ♡ お気に入りのディルドなんかより♡ もっともっとすごい♡♡♡ 気持ちいいです♡ お゛~♡ おちんぽで頭いっぱいになる♡ あたまバカになる♡♡♡ これだめ♡♡♡」
がたっ♡
綾奈は思わずテーブルに手を付き、そしてその勢いで勉強道具が弾き飛ばされていく。
あなたはそんな彼女のおっぱいを後ろから揉み、乳首を弄びつつ、射精感を高めていくのだった。
どちゅっ♡ どちゅどちゅどちゅっ♡♡♡
「お゛♡ 堕ちる♡ ちんぽに堕ちる♡♡♡ おにいさんのおちんぽに堕ちて♡ ガチ恋しちゃう♡♡♡ お゛~~~♡♡♡ 私の現役〇Cおまんこ♡♡♡ 堕ちちゃいます♡♡♡ あ゛ぁ~~~♡♡♡」
綾奈の蕩け顔が、部屋の姿見に映る。
そんな時……。
ヴンッ♡
あなたのスマホに1件のメッセージが届いた。
[あの子、ああ見えて甘えん坊さんだから、たっくさんキスしてあげてね♡]
それはお風呂上がりに連絡先を交換したばかりの、千鶴からのものだった。
あまりにもちょうどよすぎるタイミングの、まるで行為を覗き込んでいるかのような的確なアドバイス。
少し気になるところだったが、とりあえずあなたはそれに従うのだった。
ぐいっ♡
「あんっ♡ や♡ お゛っ♡ こんな体勢で♡ お゛~~~♡ これやばいいい~~~♡♡♡」
綾奈を起き上がらせ、彼女のおっぱいをぎゅっと掴みながら、再び後ろからおまんこを突く。背面立位の体勢だ。
「いぐ♡ いきます♡ おにいさん♡ おまんこ♡ もういきます♡ いくいくいく♡ んちゅ~~~っ♡♡♡ あぁ~♡ 初キス♡ こんなの♡ んちゅっ♡ ちゅ~~~っ♡♡♡」
壁などの支えがないために、自然とがに股になり、自らの膝上に手を付いてしまう綾奈。
その体勢が逆に、快楽を真正面から受け入れることになってしまう。
そんな彼女の口に、あなたは後ろからキスをする。
「んぶちゅっ♡ ちゅっ♡ ぅぁぁ……♡♡♡ 胸がきゅんきゅんする♡ だめ♡ 恋しちゃう♡ おにいさんの事好きになっちゃいます♡ んちゅっ♡ あ~♡ ……っ♡♡♡ あ゛~~~♡♡♡ だめだめ♡ いくいくいく♡♡♡」
キスによって、それまでの緊張感がほぐれたのか、綾奈のおまんこが一気に甘く吸い付くような感触に変わっていく。
あなたも限界が近かった。
どちゅどちゅどちゅっ♡♡♡
「あ゛っ♡ 激し……♡ ちゅっ♡ イクんですね♡ おにーさん♡ お射精するんですね♡♡♡ んぢゅるる♡ お゛~♡ おねがいします♡ いっぱいだしてください♡♡♡ 中出し♡ おまんこにおちんぽずぽずぽして中出し♡♡♡ 教えてください♡♡♡ んちゅ~~~♡♡♡ あ~♡ すき♡ おにいさんのこと好きになりました♡ 結婚してください♡♡♡ お射精プロポーズして♡♡♡ お゛~~~♡♡♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅっっっ♡♡♡
「いく♡ いくいく♡♡♡ 本当にいきます♡ おにいさん♡ おまんこいきます♡♡♡ きて♡ 中出しして堕として♡♡♡ いぐいぐいぐいぐ♡♡♡ いくいくいくいく~~~~~っ♡♡♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅ……♡♡♡
どっちゅんっ♡♡♡
「んお゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~っ♡♡♡♡♡ おまんこイッグゥゥゥ~~~~~♡♡♡♡♡」
どびゅるるる~~~~~っ♡♡♡ ぶびゅるるる~~~~~っ♡♡♡ ぶぼっびゅぶりゅりゅりゅぅぅぅ~~~~~……♡♡♡ びゅりゅりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡ ぶりゅりゅっ♡♡♡ ぶびゅぅ~~~~~……♡♡♡ ぶびゅるるるぅ~~~~~……♡♡♡ びゅっ♡♡♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡♡♡ びゅーーー……♡♡♡ びゅくびゅく……♡♡♡ びゅくびゅく……♡♡♡ ……びゅぅぅぅ……♡♡♡
「お゛ォ゛~~~~♡♡♡ んちゅ~~~♡♡♡ キスしながらイクのしゅごぃれしゅぅ……♡♡♡ ちゅううう~~~♡♡♡ 脳焼けるぅ……♡♡♡ んちゅちゅちゅ~~~♡♡♡ んっちゅ~~~♡♡♡ ぉ゛~♡」
「これが……♡ せっくす……♡ すごい……♡♡♡ こんなの……♡ お゛っ♡♡♡ お腹の中あっつい……♡ ぅぁぁ……♡♡♡ こんなの知ったら……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡♡♡ キスも気持ちいい♡ セックス……♡♡♡ さいこうです……♡♡♡」
子宮口と鈴口でキスをしながら、あなたの口と綾奈の口でキスをしながら、長い射精を子宮へ注ぎこんでいく。
そのたびに、綾奈のおまんこがあなたのおちんぽを締め付ける。甘えるように、抱きしめるように。
あなたと綾奈は、そうやってキスをしたまま、互いに脚をガクガクと震わせつつ、何分も繋がっていたのだった。
「ふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」
「ああ、2人とも。ちょうどお夕食が出来上がるところで……って、あらあら♡♡♡ ……随分と……"仲良く"なったわね」
しばらく後、落ち着いたあなたと綾奈は、キッチンへとやってきた。
水分補給ついでではあったが、ちょうど夕食の用意が出来たところのようだ。
娘が初セックスを終えた直後の、火照って蕩けた顔。
千鶴はそれに対し、顔色一つ変えないまま、綾奈と話していたのだった。
「はい、お母様……♡ たくさん……♡ "お勉強"……♡♡♡ させていただきました……♡♡♡♡♡」
綾奈は、隣に立つあなたの腕をぎゅっと抱き寄せた。
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前編はここまでです。
後編はこちらから