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強い日差しが照り付ける、白い砂浜。
まさしくどこにでもありそうな、夏のビーチ。
波打ち際で水を掛け合うで遊ぶ者たち、砂に埋まる者とそれを笑う者……。
そして、一部ではナンパビーチなどと揶揄されるに相応しく、下心丸出しの顔で声掛けを行う者。
様々な者たちが、夏を楽しんでいた。
そんなビーチの、とある一角。
ウッドデッキの用意されたおしゃれな海の家。その一席に。
2人の女性が居た。
通りがかる男どもが、「すっげ……」「でっけ…」などと思わず口から漏れ出ていくのを、まるで風のそよぎの様に聞き流しながら、海を眺めつつ雑談に耽る2人。
彼女らはやがて、何かを発見したかのように、小さくビーチの一点を指さし、そして……。
「ほら、あれ……良さそうじゃない?」
「それに……そうだね。愉しめそう♡ じゃー、いこっか♡」
と、嬉しそうに語りながら、席を立つのであった。
--
「ったく……おせーよブタ男、さっさとよこせ」
「う、うん……」
ビーチのやや外れ、人のまばらなその場所に、数名の男女グループがあった。
グループの中心にいるのは、いかにもなチャラついた男。
彼はもう一人の男である、暗く、小太りの男性を叱責していた。
叱責されたその男は俯きながら、買ったばかりのペットボトル飲料を手渡していく。
「くすくす♡ 龍弥くん厳しすぎだよ~♡ 5秒遅かっただけじゃ~ん♡」
「ありがと、ブタ男くん……♡ って、これ味違う……間違えちゃった、かな?」
「ふふっ♡ 仕方ないですよね♡ あれだけ焦らされたら♡ ブタ男くん、ごちそうさまです♡」
感謝をしながらも、どこか嘲笑をこめて、3人の女の子が飲料を受け取っていく。
「遅れた罰としてお前の分没収な? チッ、何だその目? オラっ!」
小太り男性の飲料も奪いながら、強めに右足を蹴り飛ばす、チャラついた男。
誰かがこの光景を見ていたのならば、それが日常的なイジメなのだと気づくだろう。
武田龍弥。グループの中心であるこの男は有名俳優と有名モデルの一人息子であり、両親の遺伝子を受け継ぎ整った顔に生まれ、そして幼いころからの特別扱いにより、やや横暴に育った。
だがそんな性格も、親の知名度と顔をもってすれば大した影響はないようで、こうして3人のセフレを作り、常に取り巻きとして従えるに至っている。
ブタ男と呼ばれ蔑まれる同級生……豚田宅男は、そんな龍弥のストレスのはけ口であり……偉大な親と違い空っぽな自分を、少しでも強い男に見せたいという、彼の虚栄心の犠牲者だった。宅男の内気な性格、そして陰気な雰囲気は、ターゲットとしてぴったりだったのだ。
そうして彼は、つい数十分前にこのビーチへと呼び出され、財布係として飲食をおごらされ、パシらされ、嘲られていた。
「てかさ~♡ 龍弥くん、本当にナンパするの~?」
「あ~、お前らより良さそうな女が居たら、適当に声かけてパコってセフレにするわ~♪」
「え~やだ~♡」
いかにもなヤリチンムーブを匂わせ、自らの男らしさをアピールする龍弥。
だが実際のところ、彼はナンパをする気など毛頭なかった。自分の顔と両親の名前があれば大丈夫だと思いつつも、万が一振られてしまえばその惨めな気持ちに耐えれないと、本心で理解しているからである。
茶髪のロングと赤いビキニが可愛らしい、巨乳の同級生ギャル。一人目のセフレである巽梨生奈(たつみ りおな)。
梨生奈の幼馴染で元陸上部。金髪ショートと控えめの胸、フリルの水着が可愛らしいセフレ、木崎蒼空(きざき そら)。
二人の友人のお嬢様。黒髪ロングと大きな胸、清楚なスカート付き水着が美しい、同じくセフレの久瀬紗友里(くぜ さゆり)。
龍弥を取り巻く、クラスカースト上位に位置する仲良しハーレム三人組。
そもそもビーチに来たのも、せっかくの夏だから海に遊びに行きたいと、彼女たちにお願いされての事だった。
だから龍弥は、適当にハーレム侍らせて遊び、そして他の客に見せつけることさえできれば、それで良いと思っていた。
そんなわずかなストレスが、彼女たちに見せられない弱さへの苛立ちが、宅男を呼びつけ発散するに至ったのだろう。
その判断が、彼等の人生を大きく動かすことになるというのに。
「すいませ~ん♡」「今いいですか~?」
そんな中であった。
龍弥たちへ、2人組の女性が声をかけてきたのである。
その女性たちを認識した瞬間。龍弥も宅男も、そして取り巻きの女たちも、一堂に驚き、たじろいだ。
なぜなら、その水着姿の女性二人組は……。
どぷんっ♡♡♡ だぷんっ♡♡♡
むわっ♡♡♡ もわっ♡♡♡
「なんか~、かっこいい人いるな~って思って~♡」
「もしよければ~……わたしたちとー、気持ちいい"お遊び"……しませんかぁ~?♡」
三桁はゆうに超えているであろう大きな爆乳と、綺麗な肌、圧倒的な美貌を兼ね備え……。
甘ったるく、むせかえるような、発情したメスのフェロモンをまき散らしていたのである。
男ならば、いや、そうでなくとも。
一瞬で理解できるその状況。
ヤリモク逆ナンであった。
「は、はえっ? な、なんすか……? あ、遊び……?」
思わず声が上ずる龍弥。
そんな彼の後ろから、梨生奈が何かに気づいたように口を開く。
「えっ♡ うそっ♡ もしかして……斑鳩紫蘭さんと、天川エレアさんですか……? AV女優の……♡」
「おっ♡ あたしのこと知ってる人いた~♡ そうで~す♡ 現役AV女優の爆乳ビッチギャル、斑鳩紫蘭(いかるが しらん)で~す♡」
指輪っかを口元でクイクイと動かし見せつける、銀髪のショートと薄めの小麦肌が美しい紫蘭。
そんな彼女の着用する布面積の小さな黒ビキニは、下乳をはみ出しながらもなんとかそのおっぱいを支えていた。
「ええっ、すごい……♡ てか梨生奈ちゃん、よく知ってるね……」
「あっいや、あのね、蒼空ちゃん、あくまで女性としてね? 綺麗でかっこいいなって思ってて……♡ SNSも追ってて……♡」
突然の出会いと蒼空からの質問に慌てふためく梨生奈。
その横では龍弥が、「え~まじっすかぁ」などと、紫蘭とエレアの胸を交互に見比べながら、呆けた声を出していた。
「わたしたち普段から仲良くて、えっちも大好きだからよく逆ナンするんだけどー……♡ あ、わたしが天川エレア(あまかわ えれあ)ね~♡ ダウナー系爆乳ビッチハーフで売ってまーす♡ んで、どうする? 遊ぶ? グループのリーダー、"今のところ"君でしょ?」
少し気だるげに話しかける、黒髪ショートと白い肌が美しいエレア。
彼女の着用する布面積の小さな白ビキニは、下乳をはみ出しながらもどうにかそのおっぱいを支えていた。
今や女学生憧れの存在としてあげられることも多い、美と性の象徴・AV女優。その最前線で活躍する二人だ。
「えっ、あ、はい。いや、でも……」
「いいじゃんいいじゃん♡ どうせナンパするつもりだったんでしょ? つよ~い男は、えっろぉ~い女見つけたらさっさとパコって、男としての威厳を見せてあげなきゃ♡ ハーレム侍らせてるんだから♡ ね?♡」
「そ、そっすよね……! よろしくお願いします!」
おだてられ、上機嫌に同意する龍弥。
「あっちに~……"遊ぶ"のにちょうどいい物陰があるからぁ~♡ ついてきてー……?♡ あ、みんなも来るでしょ? みんなで遊ぼ遊ぼ~♡ もちろん……"キミ"もね♡」
「ぶ、ぶひっ? え、あ、え……」
「あ~……コイツはいいっすよ、ちんこもちっせ~し♪ な、ブタ男? お前帰れ」
宅男のリアクションを聞き、彼の存在を思い出した龍弥が、冷たく言い放つ。
だがそんな龍弥へ、紫蘭が耳元でこっそりと囁く。
「ん~ん♡ 逆……♡ 逆だよ♡ 懐の大きさを見せつつ……自分とあの子の、サイズ差と能力差を皆に見せつけ、比較させる……♡ キミが"本当に"強いオスなら……こっちがオススメ……♡ ほら、自分の"能力"……取り巻きに見せてあげな~?♡」
「な、なるほど……ブタ男、やっぱ気が変わったわ、お前別にいていいぞ? 邪魔はすんなよ?」
その道のプロから聞く的確なアドバイス、としか感じられなかった龍弥。
彼はその虚栄心と自尊心を満たすため、宅男へと付き添いの許可を出すのだった。
紫蘭達が、こうした悪い男の扱いに長けているのだとも知らずに。
「話はまとまったね~……♡ じゃ、紫蘭、いこっか♡」
「よっしゃ~♡ ヤるぞ~♡ こっちこっち~♡」
「ほ、ほんとにするんだ……♡」「急展開だね……♡」「本当に逆ナンなんて……♡ 龍弥君すごいです♡」
状況を改めて理解し、赤面しながら着いていく梨生奈・蒼空・紗友里。
そんな三人の様子をちらりと見て、紫蘭は嬉しそうに呟くのだった。
「ほんっと~に……♡ 楽しいことになりそう……♡」
--
ビーチの外れ、誰も来ない岩場の影。
そこに彼女たちの"場所"があった。
テント、パラソル、砂浜用マットレス、様々な道具……。
見る人が見れば一瞬で理解する、逆ナン交尾用拠点だ。
「くすくす♡ は~い並んだね~♡ じゃ~さっそく、んあぁ~♡ 挨拶代わりのフェラ抜き♡ してあげる♡」
「んえぇ~……♡ れっろぉ~……♡ ふふっ♡ ちんぽ連れ込んで即おしゃぶり♡ 素人逆ナンさいこー♡」
「えっ♡ も、もうっすか! う、うぇ~い! エロすぎでしょ♪ ……ブタ男と並んではアレだけど」
「んふふ……♡ ブタ男くんってあだ名? 可愛いし野性味あるし、絶倫ぽくてめちゃいいじゃん♡ 気に入ったから……ブタ男くんのちんぽ、あたしが抜いてあげるね~♡」
「おー……いいじゃんブタ男くん♡ 紫蘭はフェラ抜き大好きで大得意だからね~♡ この前の作品見た? 100人連続フェラ抜きのやつ♡ ギリ見れない? あー君らって……年齢……♡ まーまーいいか♡ じゃほら、ちんぽ出すねー♡ あ、キミはわたしが相手するから♡」
そんな交尾拠点にて、横並びに立つ宅男と龍弥の前に跪く、紫蘭とエレア。
二人は「うわ……♡」「本当にするんだ……♡」などと、小声で呟きながら赤面して立ち尽くす龍弥のセフレたちを一瞥し、淫靡な笑みを見せた後……。
目の前の海パンに、手を掛けたのだった。
「じゃあいくねー♡ 取り巻きの女の子たちも、この子がかっこいいお射精して女の子を満足させる姿、たくさん見てあげてね~♡」
「紫蘭、いくよ~? せーの♡」
するっ♡ ぽろんっ♡
すっ……ぺろんっ♡
「あっ♡」「あー……♡」
「ん? くくっ……はははっ。ブタ男、お前マジかよ?」
「う、うう……」
ドスケベ爆乳AV女優に胸の谷間を見せつけられながら、パンツを下ろされた二人。
当然のように興奮し、それなりのサイズの勃起ちんちんを晒す龍弥。
だがそれに対して宅男は、緊張と、そして龍弥からの圧のせいで、上手く勃起できずにいた。
普段一人でいるときなら勃起は出来る。だが彼と一緒にいると、そうした気持ちが勃ち上がってこないのだ。
「えー……ブタ男君、それはちょっと……」「くすくす♡ 龍弥君はいつも通り、元気だね♡」「そうですね♡ いつもより大きいかもしれません♡ それに比べて……くすくす♡」
晒される、粗チンというまででもないものの、小さ目なその姿。
取り巻きセフレたちからも嘲笑を受け、なおの事落ち込み、泣きそうになる宅男。
そんな彼の耳元で、紫蘭が優しく囁く。
「大丈夫……♡ 私たちは君の本当の力……分かってるよ♡ プロだもん♡ くすっ♡ 頑張れ……♡ あたしたち、君に会いに来たんだよ♡ キミの……おちんぽに♡」
「じゃ~紫蘭~?♡ さっそくヤっちゃおっか~……♡ んあぁ……♡」
「ういういー♡ くすっ♡ じゃ、いくね♡ んあぁ~……♡ いただきまーす♡」
「「んじゅりゅりゅりゅりゅぅ~~~……♡♡♡」」
そうして紫蘭は宅男の萎えちんぽを、エレアは龍弥の勃起したおちんちんを、ゆっくりと同じような動きで、咥えこむのだった。
「「じゅるるる~……♡ んふふふ……♡」」
おちんぽを口の中とへすっぽり咥えこんだ紫蘭とエレア。
ふたりはそのまま一切動かず、ただひたすらまっすぐ、相手の反応を見つめていた。
「う、うおっ♡ これ、ヤバすぎ……人生で一番気持ちいい……やべぇ~……さいこ~……」
「んじゅるるるぅ……♡」
(うーん……分かってたけど、この龍弥って男、並み……いや、ギリ並みって感じだねー……♡ 我慢汁からしても精子薄そー♡ ま、顔に惹かれたおままごとハーレムってとこかー……。ふふふっ♡ どうせなら楽しませてあげたいし……3パーセントくらいの力で、しゃぶってあげるかー……♡ ファンも増やしたいしねー♡)
エレアの心境などつゆ知らず、プロの圧倒的な快楽に悶絶する龍弥。
彼はセフレたちをちらちら見ながら、余裕アピールをしている。
「龍弥君がんばれ~♡」「うわ……すごい光景……♡」
いつの間にか身を寄せ合い、固唾をのんで見守るセフレたち。
「……ん? おや……?」
そうした中、セフレの一人である紗友里だけは何か異変を察知したようで、宅男の方に目をやっていた。
そんな宅男の方はというと……。
「んじゅるるる……んふふふっ♡」
(ふふっ♡ 日本最高峰のフェラはどーお?♡ いきなり全力100%でみっちり包み込むような吸い付き♡ 舌全体でマッサージもして……♡ ふふ♡ ほら、段々大きくなってき……♡ んっ♡ ちょっと想像以上に……♡ サイズが……♡♡♡ ……あっ♡ これ……♡ この脈動……♡ くすっ♡ いいよ……♡ いっぱい出しな……♡)
「うっ……ぶっぶひっ!」
ぶびゅるるるる~~~っ♡♡♡ ぶぴゅるるる~~~っ♡♡♡ ぶびゅびゅぅ~~~っ♡♡♡ ぶびゅるるるぅ~~~っ♡♡♡ びゅ~~~っ♡ びゅっびゅぅ~~~っ♡ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅ~~~♡ ぶぴゅぴゅぴゅぴゅぅ~~~っ♡ びゅくびゅくっ♡♡♡ びゅくびゅくびゅくっ♡♡♡ びゅくくぅ~~~っ♡ ぶびゅーっ♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅぅ~~~っ♡ とぷとぷとぷぅ~~~……♡♡♡
紫蘭の本気フェラになすすべなく、あっという間に勃起し、そしてそのまま射精してしまったのである。
「んふふふ……♡ じゅるっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごくごくっ♡ んふふ♡ ごく……♡ ごっきゅっ♡」
「えっ♡ えっ♡ もしかしてブタ男くん……もう射精したんですか?」
紫蘭の嚥下音に気づき、その状況を察知する紗友里。
その言葉を聞き、龍弥が嘲笑しながら宅男へ語り掛ける。
「ブタ男マジ? 早漏すぎだろ! もったいね~。こんなエロ女にしゃぶってもらう事なんて、お前みたいなザコにはもう2度とないのにな~。草。俺はマジ余裕だね? めちゃ気持ちいいけど、このくらい耐えるのよゆーよゆー♡」
「くすくす♡ 確かにそうかも」「仕方ないよ龍弥君♡ ブタ男君童貞だもん♡」
「ふふふっ♡ ん~?」
「ん? うん♡ んふふ~♡」
セフレたちの反応をよそに、アイコンタクトをする紫蘭とエレア。
何度も共演してきた二人は互いの意思を理解し、そして……。
息を合わせ、ゆっくりと口からおちんぽを、引き抜いていく。
「「んじゅるるる~~~……♡」」
「うぉっ♡ やっば……も、持ってかれる……ぐ……♡」
エレアのねっとりおくち引き抜きを必死に耐える龍弥。
思わずエレアの頭を掴みながら、余裕なく彼女を見つめるしかなかった彼は、まだ気付かなかった。
「えっ……♡」「うそ……♡」「ブタ男君……♡ それ……♡ なんで……♡」
「んふふ……じゅりゅりゅりゅりゅぅ~~~~~……♡♡♡ ちゅぽんっ♡♡♡ けふっ♡ はい、ブタ男くん♡ 濃厚大量お射精お疲れ様~♡ くすくす♡ そして……勃起おちんぽ♡ こんにちは♡」
紫蘭の口から引き抜かれた、宅男の勃起ちんぽ。
それは龍弥のそれとは比べ物にならないくらい……。
太く、長かったのである。
「なに……あれ……♡」「おっき……形もなんかエグ……♡」「ブタ男くんって……勃起するとあんななんですか……?♡」
「ふふっ♡ やっぱり当たり♡ 私たちプロだから、遠目からでも分かるんだよね~♡ 絶倫デカチン男なのかどうか♡ くすっ♡ 膨張率が高いタイプだ♡ すんすんっ♡ すんすん♡ 匂いと熱も、かなりいいね♡ んちゅっ♡ 今日はよろしく~♡ ちゅっ♡」
おそうじフェラも兼ねたねっとり引き抜きで、すっかりピカピカになった、やや歪な形の宅男の射精後ちんぽ。
紫蘭はそれに何度も口づけをし、龍弥のセフレたちに見せつける。
「は、え……?」
イジメの中で宅男の萎えたちんぽを見たことがあっても、その勃起姿までは知らなかった龍弥。
彼は予想外のその光景に、慌てていた。
そして少しでも上に立つために、彼への様々な悪口を吐き捨てようとした、その瞬間――。
「うーい♡ じゃ、次はわたしたちの……このデカパイ♡ 使ってあげるね~♡」
くぃっ……♡
どっぷんっっっ♡♡♡
エレアがおもむろにビキニをずらし、その大きな生乳を晒したのである。
「あっ、え、えっろ……♪」
セフレたちが宅男のおちんぽに目を奪われているのにも気づかないまま、エレアの大きなおっぱいと、薄桃色の綺麗な乳首に注目してしまう龍弥。
現役AV女優が自分を逆ナンし、こうしてフェラからのパイズリご奉仕をしようとしているという事実・高揚感は、周りへの注意を散漫にさせるに十分だった。
「じゃ~あたしもぉ……えいっ♡」
くいっ♡
どたぷんっっっ♡♡♡
大きく跳ねながら露わになる、紫蘭の大きなおっぱいと、ツンと立った綺麗なピンクの乳首。
その光景に思わず宅男はおちんぽをビクンと震わせ、さらに硬く勃起してしまう。
宅男もまた、紫蘭のご奉仕の虜となり、龍弥への恐怖感が薄まっていた。
ぬちゅぬちゅぬちゅ……♡
「すごい……♡」「おっきい……♡」「綺麗……♡」
そして、セフレたちが同性としての格の違いを理解させられる中、紫蘭とエレアは手際よく、おっぱいへローションを塗りたくり……♡
「「は~い♡ おっぱいズリコキいきまーす♡」」
「「えいっ♡♡♡」」
にゅぷっ♡ にゅちっ♡ にゅぷっ♡ にゅちぃっ♡
フェラされた時のまま変わらず並び立つふたりへ、パイズリを開始したのだった。
「がっ♡ や、やっべ~これ♡ 逆ナンパイズリ最高すぎ♡ こんな女に声かけられるとか……ヤバくね?」
エレアからのパイズリご奉仕を受け、満足そうにセフレたちの方を見る龍弥。
大方、彼女らに逆ナンされた自分がいかにすごいのかと再確認したかったのだろう。
だがそんな龍弥の思いは、裏切られることになる。
「すごい♡ 龍弥君のちんちん、エレアさんのおっぱいで全部隠れてます……♡」
「仕方ないよ紗友里ちゃん♡ エレアさん、確かバストサイズ、120cmだったはずだから……♡」
「そんなに……♡ でっでも梨生奈ちゃん♡ ブタ男君の、お、おちんぽは……紫蘭さんのおっぱいからハミ出てるよ……?♡」
「えっ♡ ほ、本当だ……♡ 紫蘭さんは確かバスト124cmとかだった気が……♡」
「ま、まあ……っ♡」
パイズリご奉仕する二人を見比べ、自然とおちんぽ比較をしてしまうセフレたち。
その様子を見てしまい一気に苛立つ龍弥だったが、まるでそうなることを見越していたかのように、エレアが口を開く。
「んふふっ♡ てかセフレちゃんたちもさー♡ 混ざりなよ♡ ほらほら~♡ この子取り囲んで、ご奉仕してあげな~♡」
「えっ♡ あっ♡ はいっ♡」「そっそうですね……♡」
エレアに声を掛けられ、ようやく自分たちも参加者なのだと思い出したセフレたち。
彼女らはゆっくりと龍弥の元へ近づき、拙いキスだったり、身体を撫でたり、胸を押し当てるなど、可愛らしいご奉仕をし始める。
そのやり慣れていない様子は、ハーレムとしての質の低さ、龍弥のオスとしての力のなさを、紫蘭とエレアに理解させるに十分だった。
「あっこれやべっ♡ セフレに囲まれながら逆ナンエロ女にパイズリ♡ くくっ♡ あーハーレム最高♡」
セフレたちにも囲まれ、すっかりご満悦の龍弥。
だがそんなセフレたちが、つい宅男のおちんぽをチラチラと見てしまっていることに、彼は全く気付かないのだった。
たぱっ♡ たぱっ♡ たぱっ♡
「ふふっ♡ 向こうはハーレムだね♡ 羨ましい?♡ くすくすっ♡ 可哀そうだから、あたしは~……♡ んえぁ~……♡ あむ……じゅるるるるっちゅるるるる~~~っ♡♡♡ くすっ♡ パイズリしながらい~っぱい♡ 乳首舐め啜ってあげんね~♡ んちゅちゅちゅぅ~~~っ♡♡♡」
「うっ……気持ちいいです……また……イきそうです……♡」
「んちゅっ♡ ぢゅるる~っ♡ くすくす♡ 乳首気持ちよくされるの、好きでしょ? くすくす♡ ううん♡ キモくないよ♡ 乳首を感じられる男の子って、素敵♡ んぢゅるる……♡ いいよ~♡ いっぱいイけ~?♡ んっ♡ ちんぽあっつ……♡ まだまだ余裕なの、こっちは分かってるからね~♡ い~っぱい気持ちいいお射精しな……♡ そして……見せつけてあげるの♡ キミの……かっこいいお射精を♡ くすっ♡ ちゅっ♡ むちゅっ♡ れりゅれりゅれりゅれりゅ……♡♡♡」
紫蘭の包み込むような柔らかおっぱい。綺麗なピンクの乳首。
薄めの小麦肌を照らすローションと汗の輝き。
そして吸い付くような乳首キス、ぞりぞりとした下の感触、舌先で弄ばれる快楽。
何よりもたっぷり愛情を込められていると感じる、その密着感と甘ったるい吐息。
仁王立ちで受ける、乳首舐めパイズリ。
全てが別次元の、最高級の快楽だ。
たぱっ♡ たぱんっ♡ たぱんっ♡
「がっ♡ は、激し……やべっ……俺も、もう……」
「うーい、こっちもそろそろ搾り取ってあげるねー……。お好きに射精どうぞ~♡」
一方のエレアも、紫蘭達のラストスパートに合わせ、やれやれと言わんばかりにパイズリを激しくしていく。
素人ちんぽのことなど、お手の物だと言わんばかりに。
「くすっ♡ セフレちゃんたちも、そろそろ……"つよ~いオス様のかっこいお射精"……♡ 見たいよね~?♡ ふふ♡ ……ね~♡」
「えっ♡ あっ……♡」「は、はい……♡」「みたい……です♡」
身体を仰け反らせ、どこを見ているともわからない龍弥をよそに、エレアはその隣……宅男がパイズリご奉仕する姿をじっと、羨ましそうに見つめながら、セフレたちに問いかける。
セフレたちは、龍弥と宅男、どちらの話をしているのかもわからないまま、生返事を返してしまうのだった。
「くすっ♡ エレア~? ブタ男くんそろそろ限界っぽいから……♡ イカせちゃおっか♡ ちゅっ♡ んちゅ♡」
「おけおけー……♡ じゃ、いきまーす♡」
ずりゅずりゅずりゅずりゅ……っ♡♡♡
にゅちにゅちにゅちにゅち……っ♡♡♡
動きを合わせ、高速パイズリでおちんぽを搾り取る紫蘭とエレア。
強すぎる快楽に、のけ反りながら身をよじらせる、宅男と龍弥。
その様子に、セフレたちはご奉仕のことなどすっかり忘れ、魅入ってしまう。
「んちゅっ♡ れりゅっ♡ んちゅっ♡ んっ♡ ブタ男くんのちんぽ……♡ 本当に熱くて硬くて……♡ んちゅっ♡ 相当な上玉ちんぽだね♡ あとは耐久力がどんなもんかだ♡ くすっ♡ 乳首舐めパイズリ、気持ちいいね♡ 我慢せず、いっぱい出すんだぞ~?♡ かっこいいお射精が出来たら……♡ 次はも~っと気持ちいい"ご褒美"……♡ あげるからね~♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」
「ぶっぶひっ♡」
ずりゅっずりゅっずりゅっ♡♡♡
「んちゅっ♡ やんっ♡ 自分からも腰振って……♡ いいよいいよ~♡ おっぱいオナホで俺様のちんぽも~っと気持ち良くしろ~って、つよオスムーブ♡ かっこいいよ~♡ んっ♡ ふふ♡ だしちゃえ♡ んちゅっ♡ んちゅちゅっ♡ 乳首吸い付かれながら♡ んっちゅっ♡ ドスケベ逆ナン女のデカパイに♡ んちゅっ♡ ズリコキお射精♡ 出しちゃえ♡ あっちのハーレムに負けるな~?♡ かっこいいお射精見せろ~?♡ かっこいいお射精見せて、あたしらのおまんこ堕とせ~?♡ んちゅちゅっ♡ ぢゅるる~~~っ♡ いけいけ~♡ だせだせだせ~?♡ んっぢゅるるる~~~……♡♡♡」
にゅちにゅちにゅちにゅち……♡♡♡
(紫蘭、めっちゃ楽しそ~いいな~)
「ほらほら~キミも射精しそうでしょ~? さっさとイけ~?」
「ぐっ……あ~……もうマジ無理……」
「……♡ ふふっ♡ セフレたちに見せてやんな~? 自分の射精が……ちんちんが……どの程度なのか……♡ くすっ♡ ほらいけいけー……」
にゅっち♡ にゅっち♡ にゅっち……♡
「ねぇ……なんかさ……♡」「う、うん……だよね……?」
宅男に対し、乳首を何度も舐め啜りながら、まるで恋人へのご奉仕かのような愛情たっぷりパイズリを施す紫蘭。
その一方で、龍弥に対し、まるでザコちんぽを搾り取るかのような、乱雑な激しいパイズリを与える、冷たい目つきのエレア。
その扱いの差に、セフレたちは段々と気付いていったのだった。
にゅちにゅちにゅち……♡♡♡
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅっ♡♡♡
「んちゅっ♡ ぢゅるっ♡ 逆ナンビッチギャルのドスケベ爆乳ズリコキで射精しろ~?♡ んちゅっ♡ きもち~精子ひり出せ~?♡ んちゅっ♡ れりゅりゅっ♡ らせ♡ だせだせ♡ 射精しろ♡ 絶倫デカちんぽから♡ 精液どぴゅどぴゅ♡ ぶちまけろ~?♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ぢゅるっ♡ 乳首舐めながら気持ちい~いお射精♡ させてあげるぞ~?♡ れりゅっ♡ れりれりれりれり……♡♡♡ いけいけいけいけ♡♡♡ ぢゅるるるるっ♡♡♡」
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ……♡♡♡
「ぐっ……ぶひっ!」
「は~い♡♡♡ お射精……♡♡♡ ど~ぞ~~~……♡♡♡」
ぱちゅんっ♡♡♡
ぶびゅびゅびゅびゅぅ~~~っ♡♡♡ どびゅるるる~~~っ♡♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅぶびゅっ♡♡♡ びゅるる~~~っ♡♡♡ びゅるるる~~~っ♡♡♡ どぴゅどぴゅどぴゅ~~~♡♡♡ どぴゅどぴゅどぴゅぅ~~~っ♡♡♡ ぶりゅりゅっ♡♡♡ どびゅるるる~~~っ♡♡♡ ぶびゅーっ♡ びゅーっ♡ びゅ~~~……♡♡♡ どぷどぷどぷ……♡♡♡ ぴゅくっ♡ ぴゅくんっ♡♡♡
「んぢゅるるる~~~っ♡♡♡ ぢゅるるる~~~っ♡♡♡ ふふ♡ 乳首吸われながらパイズリお射精♡ 気持ちいね~♡ んぢゅるるる~~~……♡♡♡」
「わっ♡ な、なにあれ……♡」「あんなどろっどろの精液が……あんなに……♡」「ごくっ……♡ 何ですか、あの射精は……♡」
紫蘭のパイズリに耐え切れず、射精してしまう宅男。
2発目だというのに、1発目よりもむしろ濃厚と言える大量の精液が、たぱたぱと、彼女の胸へと降り注ぐ。
「……っ♡♡♡」「えっ……♡♡♡」「なっ……♡♡♡」
きゅんきゅんきゅんきゅんっ♡♡♡
その規格外の射精を見た瞬間。梨生奈・蒼空・紗友里の三人は、自らの子宮がきゅんきゅんと激しく疼いていることに気づき、困惑する。
そして、宅男の射精が終わるその時まで……子宮の疼きを唯々感じ続けながら……彼のおちんぽを見続けてしまうのだった。
彼の射精を、脳に刻んでしまうのだった。
彼女たちの主人であるはずの龍弥が、ほぼ同タイミングにエレアのパイズリで射精し、その少ない精子を彼女のおっぱいの中に吐き捨てている姿を、一瞥もしないままに……。
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「んじゅるっ♡ んれろちゅっ♡ んふふっ♡ 2回目なのに濃厚~♡ おっぱいあっつ♡ くすくす♡ ……ってエレア?」
「んじゅる~っ♡ じゅるるる~~~~っ♡ んちゅぷっ♡ うお゛ぉ゛……♡ 濃すぎ……♡ 射精したてちんぽも熱くて硬……♡ このちんぽヤバ……♡♡♡ じゅるる~っ♡ ちゅっぷん♡」
現役AV女優の本気パイズリによって射精し、そのあまりの快楽からその場に倒れ込む龍弥。
呆けたままの彼をよそに、エレアは宅男の射精したてちんぽを咥えこみ、つまみ食いのお掃除フェラを行うのだった。
「ね~っ♡♡♡ しかもまだガッチガチ♡ これまで逆ナンした中でも一番いいちんぽじゃない?♡ んふふ♡ ほら見て、ブタ男君♡ あの子たち……♡ キミのおちんぽに見惚れてるよ?♡」
「あ……いや……♡」「これは……その……♡」「うぅ……♡」
「んふふー……♡ 仕方ないよねー……♡ わたしとセフレちゃんたちで相手してたザコちんちんとは全く格の違う……現役AV女優お墨付きのつよつよ絶倫おちんぽ……♡ 見惚れない方がおかしいよー……♡ くすっ♡」
セフレたちにそうこっそり伝えながら、龍弥のことを冷たい目で見るエレア。
その視線につられて自らのハーレムの主を見たセフレたちは、彼の射精後萎えちんちんを見て、(あれ……?♡)(龍弥君のちんちん……こんなに小さかったっけ……)(なんか……ちょっとかっこ悪いかも……)などと、落胆と困惑を抱えるのだった。
「んふーっ♡ ふーっ♡ あ~……♡ ダメだ♡ おまんこもう我慢できないや……♡ くすくすっ♡ ブタ男君♡ じゃ、そろそろ……♡ お・ま・ん・こ♡ しよっか♡ もちろん……♡ 生で……♡ 奥まで……ぶびゅびゅ~ってする……♡ 中出しえっち♡ 君のおちんぽが良かったから、ご褒美だよ~?♡ くすくす♡ ほら見て~?♡ んしょっと……♡ くぱぁ~~~♡♡♡」
くっぱぁ~~~っ♡♡♡
一方の紫蘭は、発情した顔つきで立ち上がる。
そして、宅男の目の前で両足を軽く開き、指先で下の水着をずらしたのち……。
その綺麗なパイパンおまんこを、くぱぁ~~~♡♡♡ と、広げて見せつけるのだった。
生乳を晒したまま。腰をへこっ♡ へこっ♡ と前後に振り、愛液と発情メスフェロモンをまき散らしながら。
「爆乳ビッチギャル系AV女優、斑鳩紫蘭のプライベート生おまんこと……♡♡♡ 生ハメ中出しおまんこえっち♡♡♡ しよっ?♡♡♡」
へこっ♡ へこっ♡
くぱっ♡ くぱぁっ♡
ぴちゃっ♡ ぴちゃぁっ♡
「はっ、はいっ……お願いしますっ……!」
「んふふっ♡ じゃあ……いただきまーす♡ んっ……お……♡ お゛ぉ゛っ?♡ お゛~……♡♡♡」
にゅぷにゅぷぬぷぷぷ……♡♡♡
太く長い、いびつなおちんぽを、ゆっくりと咥えこんでいく紫蘭のおまんこ。
まるで自分専用かと思うほどの密着感、吸い付き、締め付け……その圧倒的快楽に、宅男は悶絶する。
「お゛っきぃ……♡♡♡ んふふ♡ 童貞卒業おめ~♡ じゃ、こっちもついでに卒業しようね~……♡ んべへぇ~……♡ んじゅるるる~~~っ♡♡♡ ずちゅっ♡ んちゅぅ~~~っ♡♡♡ はいキス童貞卒業おめ♡ んぢゅるっ♡ んちゅっ♡ んお゛っ♡ このちんぽ♡ やばっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」
現役AV女優との、浜辺での立ちハメいちゃいちゃベロチュー生おまんこえっち。
今までの人生ではありえなかったその快楽と興奮を、宅男は全力で味わうのだった。
「お~いいね~♡ 紫蘭がこんなに感じること、なかなか無いよ~?♡」
「うわ……すごい……♡」「あんなに長太いのが……おまんこに……♡」「う、うわぁ……♡」
そんな二人のセックスを、興奮した顔つきで見つめてしまうセフレたちと、嬉しそうなエレア。
だがそんな女の子たちの様子を、不機嫌そうに見る人間がいた。龍弥だ。
「お、おい! セフレ共!」
「あっご、ごめんっ」「ごめんなさ……」
つい語気を強めて叱責する龍弥。そんな彼の態度に委縮し、謝るしかできないセフレたち。
そんな女の子たちの様子を見て、エレアは(やれやれ)といった表情を浮かべながら、龍弥へと語り掛ける。
「あ~、かっこいいセックス見てたらおまんこムラついてきた……♡ こっちもハメよ~? って……まだちんぽ萎えてんじゃーん……♡ まさか打ち止め?」
「はぁ!?」
「くすくす♡ キレんな♡ ほら、セフレちゃんたち~? 一緒に勃起応援するよー?♡」
「はっ、はい……♡」「龍弥君……♡ 勃起頑張って……♡」「か、かっこいいところ……見せてください……♡」
再び龍弥を囲い、耳元で応援するセフレたち。
だがやはり、ハーレムという割にはご奉仕慣れしていないようで、硬さとぎこちなさが見えるのだった。
(龍弥君まだ勃起しない……いや、いつもこのくらいだけど……。あ、そうだ……さっきのアレ、やったら喜ぶかな……?♡)
そんな中、セフレの一人・梨生奈がふと思いつき、行動する。
「龍弥君……♡ んれろぉ~……♡ ちゅっ♡」
それは紫蘭が先ほどもやっていた、乳首舐めだった。
初めて行う、男の乳首への舌先愛撫。
宅男のちんぽに目が奪われたとはいえ、まだ残されている龍弥への愛を伝えるかのようなご奉仕、だったが……。
「くっ! や、やめろ! 鬱陶しい……!」
虫の居所が悪かった彼に、振り払われてしまうのだった。
『乳首を気持ち良くされるのなんて、男らしくない』
『乳首で感じる姿を晒す男は弱い』
『女に弱い姿を見せたら負け』
自分の弱い心を守るため、いつしかそうした歪んだ想いを抱えるようになっていた龍弥。
だから彼のセックスは、いつもセフレたちを責めるだけのような、独りよがりなものだった。
人生経験の薄い彼らは、それでも成り立っていたのだ。
「り、梨生奈ちゃん……」「え……あ……ご、ごめんなさ……」
他のセフレが心配する中、思わず謝ろうとする梨生奈だったが……。
そこへ、紫蘭が割り込んでくる。
「んっ♡ あんっ♡ ねえっ♡ 断わられたならさっ♡ こっちに来てよ♡ んお゛っ♡ 一緒にブタ男君の乳首イジメよ?♡ んっ♡ あんっ♡ レクチャーしてあげるっ♡ んお゛ぉっ♡ っくっ♡」
「え? あ? えっ♡♡♡ わ、私……?♡」
「うんっ♡ んお゛っ♡ ね?♡ ブタ男君反応いいから練習になるよ?♡ 梨生奈ちゃん可愛いし、いっしょにえっちして、もっと仲良くなりたいな~って♡ だめ~?♡」
「し、紫蘭さんと仲良く……? え、えへへ……♡」
憧れの女性に褒められ、つい照れてしまう梨生奈。
「は? 何を……」
(はい君は黙ってようね~♡)
「んぢゅるるるれりゅれりゅれりゅぅ~~~っ♡♡♡」
ぐにぐにぐにぐに♡
にゅこにゅこにゅこにゅこっ♡
「がっっっ♡ あっっっ♡」
反抗しようとする龍弥。
だが突然エレアに組み伏せられ、指先をアナルに突っ込まれて前立腺を刺激されながら、もう片方の手で竿をねっとりと扱かれ、耳元を舐められたことにより、まるでそれまでの萎えが嘘のように、あっという間に勃起させられてしまう。
そして、その強い刺激に悶絶させられるのだった。
「ええ……? なんか……♡」「龍弥君……よわ……♡」
自分たちの主人があっさり組み伏せられてしまったその状況を見て、蒼空と紗友里は、まるでそれまでの魔法が解けてしまったかのように、彼を冷ややかな目で見てしまう。
「あ、あの……紫蘭さん……や、やっぱりちょっと……」
一方の梨生奈は、紫蘭の元へ近寄りつつも、やはりどこか龍弥に悪い気でいた。
彼女の赤いビキニに包まれた巨乳が、不安そうに揺れている。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「んっ♡ あんっ♡ なんで? ただのセフレでしょ? あっあっあっ♡ そこ♡ めちゃ気持ちい♡ んっ♡ 大体、乳首舐めるくらい、浮気にならないよ♡ あんっ♡ お゛~♡ そうそう♡ 上手上手♡ んくっ♡ くすっ♡ それに、ほら……あっちを見てみてよ♡」
「え……わっ♡♡♡」
だが、紫蘭にそう言われながら、彼女の目線の先を見ると、そこには……。
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
「はい、何とか勃起したねー……じゃ、騎乗位ゴムえっちで搾り取ってあげるー♡ 現役AV女優のおまんこ、愉しめー?♡」
「くすくす♡ 龍弥君頑張れー♡」「うふふ♡ ブタ男君に負けないでくださーい♡」
「うっ……! あっ……! くそっ! くそっ!」
いつの間にか、まるで立場が逆転したかのように……蒼空と紗友里の嘲笑を受けながら、エレアに騎乗位ゴムハメえっちで搾り取られている、龍弥の姿があった。
「な、なんか……♡」
「んっ♡ お゛っ♡ あっちは楽しそうでしょ♡ だからっ♡ んお゛ぉ……♡ 梨生奈ちゃんも、いっぱいえっちなことして、楽しも?♡ 大人ならこういうえっちな遊びは良くあることだよ(あたしらの業界はね)」
「そ、そうなんですか……じゃ、じゃあ……♡♡♡」
そうして梨生奈は……。普段とはあまりにも違うこの状況に流され……。
「ブタ男くんの乳首……♡♡♡ いっぱいイジメてあげる……♡♡♡」
イジメのターゲットであったはずの男に、乳首舐めご奉仕をすることになったのだった。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡♡
「れりゅれりゅっ♡ れりゅれりゅっ♡♡♡ ちゅぱっ♡♡♡ はい梨生奈ちゃん♡ こんな感じ♡ ねっとり吸い付きながら~♡ 舌先を乳首に往復させるの♡」
「こ、こうですか……?♡ んっちゅ……♡ れる……♡ れる……♡ れりゅれりゅれりゅっ……♡♡♡」
「ん♡♡♡ お゛っ♡♡♡ 上手上手♡♡♡ んんん゛っ♡♡♡ ブタ男君のちんぽ♡ 興奮してまたおっきくなった♡♡♡ お゛~♡ これ♡ イク♡ おまんこガチイキしちゃう♡♡♡」
「んちゅっ♡ んちゅっ♡ くすくす♡ そんなに乳首が気持ちいいの?♡ キスされるたびにす~ぐビクついて……♡ 女の子みたい♡ ……もっとしてあげよっか? くすっ♡ ……ちゅっ♡ れりゅりゅっ♡」
憧れの女性にレクチャーを受けながら、乳首舐めご奉仕を行っていく梨生奈。
彼女は宅男のその反応の良さに、つい楽しくなってしまうのだった。
「お゛っ♡ んくっ♡ お゛っ♡ お゛ぉ~っ♡♡♡ んふふっ♡ ブタ男君のこのちんぽの反応……♡ もしかしてブタ男君、梨生奈ちゃんのこと、大好きでしょ~?♡ ビクつき方で分かる♡♡♡」
「んちゅ♡ れりゅれりゅ……♡ えっ♡ そ、そうなの……?♡ あんなに……ブタ男君の事イジメてきたのに……?♡ んちゅぷっ♡♡♡」
そんな中、紫蘭からの意外な話に、梨生奈は驚かされる。
イジメに加担していたのだ、当然だ。嫌われているとしか思っていなかった。
「あ、い、いえ……巽さんは……巽さんたちは……直接何かしてくることは、あんまり……何なら止めようとしてくれることも多くて……」
「ちゅぷ……え……で、でも……龍弥君と一緒にブタ男君のこと笑ったりしてるよ?」
「んふふっ♡ 梨生奈ちゃん、あたしは分かるよ~?♡ ブタ男君が梨生奈ちゃんにイジメられた時、どう思ってたか……♡」
「はえ?」
情けない声を上げながら、紫蘭へ聞き返す梨生奈。
そんな紫蘭は、宅男の耳元に口を寄せ、彼に言い聞かせるように言う。
しっかりと、梨生奈にも聞こえる声量で。
「興奮……♡ してたんでしょ……♡♡♡ くすくす♡ セフレちゃんたちに馬鹿にされるの……嬉しかったんだ♡ だから、あのイキリザコオスくんにイジメられるとわかってても……呼び出されてノコノコやってきたんでしょ♡ このビーチに♡ 水着姿の梨生奈ちゃんたちに……からかわれたくて♡♡♡ 笑われたくて♡♡♡ くすくす♡」
「え……♡ 紫蘭さん、さすがにブタ男君でもそれは……♡」
つい、宅男の乳首から口を離し、紫蘭の方を見てしまう梨生奈。
だが……。
びくっ♡ びくびくっ♡ びぐんっ♡♡♡
「お゛っ♡♡♡ おちんぽのビクつきが♡ いいところに……♡♡♡ んっっっ♡♡♡」
びくっ♡ びくっ♡ ぷしっ♡♡♡
「ふふっ♡ 思わず軽くイキ潮でちゃった♡ このちんぽの跳ね方……♡ 正解、だね♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ ふふっ♡」
「えっ、ええ~~~っ?♡ なにそれ……そ、そんなの……♡♡♡」
「変態すぎでしょ……♡ このスケベちんぽ♡♡♡」
びくっ♡ びくっ♡
「んお゛っ♡♡♡ ふふ♡ 可愛い女の子に馬鹿にされながら、生おまんこでおちんぽちゅこちゅこイジメられて……♡ ふふ♡ このままあたしの子宮に……♡ 変態ザーメン♡ ぶぴゅぴゅぅ~~~♡♡♡ くすくす♡ したいよね?♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ 腰♡ 打ち付けてくるの♡ やばっ♡♡♡ いくっ♡♡♡」
梨生奈の悪態に反応するように、強く興奮し跳ねる宅男のちんぽ。
それをおまんこで優しく包み込む紫蘭と、さらに悪態を付いて喜ばせる梨生奈。
それは間違いなく、相手の心を理解し、喜ばせてあげるための……ハーレムえっちなのだった。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡♡
「んちゅっ♡ れりゅっ♡ くすくす♡ ブタ男君の乳首の舐め方、分かってきた♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ 吸い付かれるの、好きでしょ? ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
「んっ♡ あっ♡ あんっ♡♡♡ それ♡ 梨生奈ちゃん正解♡ ブタ男君のおちんぽ♡ あたしのおまんこ突くの激しくなってる♡ 限界近いみたい♡ そろそろあたしのおまんこの中に……♡ 子宮に♡ 濃厚子種汁♡ 注ぎたいって♡♡♡」
「へ~? 出すんだ♡ 射精するんだ♡ 女の子に乳首イジメられながら……♡ 3回目のお射精、しちゃうんだ♡ キモっ♡ ブタ男君の精力きもすぎ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ そんなに好きならもっとイジメてあげる♡ んちゅちゅっ♡」
「んっ♡ お゛っ♡ お゛ぉ♡♡♡ 梨生奈ちゃん♡ 彼がお射精しそうになったらね、さらに激しく何度も乳首吸ってあげて……そしてお射精したら……♡ 思いっきり、なが~く♡ 吸い続けてあげるの♡ 乳首♡♡♡ ……射精が終わる最後の最後まで♡♡♡ そうやってめいっぱい、乳首気持ちよくさせてあげるの♡ んっ♡ よ、よろしくね……♡ あたしももう……限界だから……んお゛っ♡♡♡」
「ふふっ♡ はぁ~い♡♡♡」
「あと♡ あと……♡ お゛っ♡♡♡ もう片方の乳首も……♡ いっぱい指先でカリカリしてあげるの♡ やってみ?♡」
「ふふふっ♡ こうですかぁ~?♡」
かりかりかりかり……♡♡♡
「お゛っ♡ そう♡ そう♡ ブタ男君の精液♡ ぐつぐつ上がってきてる♡ ……そしたら……♡ もっとこういうセリフを……♡♡♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡
立ったまま、激しく腰を打ち付ける宅男。
レクチャーを受けながら、彼の乳首を何度も何度も舐め啜り、指先で舐り、段々と楽しくなってくる梨生奈。
そんな2人のことを軽く支えながら、豊富な経験と体幹によって、ちんぽを受け入れてくれる紫蘭。
その横では、相変わらず悶絶する龍弥をよそに、エレアが蒼空と紗友里の二人に対し、「あれが本当のご奉仕ハーレムセックスだよ」と説くのだった。
ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡
「お゛~♡ ダメこれ♡ マジでヤバイ♡ これガチイク♡♡♡ 久々のガチイキ来る♡♡♡ お゛っ♡ お゛っ♡ んお゛っ♡♡♡ いくいくいくいく♡♡♡ んお゛ぉ゛~♡ いくいくいくいく……♡♡♡」
「ちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ スゴ……♡ 紫蘭さんがこんなになるなんて……♡ ちゅっ♡ ……何その顔♡ まさか出ちゃうの? もう出ちゃうの?♡ 3回目お射精出ちゃうの?♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ れりゅりゅっ♡♡♡ 乳首何度も吸われて♡ イジメられて♡ 気持ちよくなっちゃうの?♡ 変態お射精出ちゃうの?♡♡♡」
「んっ♡ お゛っ♡ いくいくっ♡ あ~くる♡ ガチイキくる♡ 長太おちんぽ♡ 生おまんこえっち♡ いく♡ お゛っ♡ ぐっ♡ いくいくいくいく……♡♡♡」
「くす♡ でちゃう? あ~でちゃうの?♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ でちゃうんだ♡ くすくす♡ だせ♡ ちゅっ♡ だせだせ♡ 乳首吸われて♡ 反対側の乳首は指先でこねくり回されて♡ いっちゃえ♡ 私の憧れの紫蘭さんに……♡ 濃厚精液♡ 注いじゃえ♡♡♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡
どちゅんっ♡♡♡
「はーい♡ 紫蘭さんの立ちハメ生おまんこに~♡ お射精……びゅぅぅぅ~~~……♡♡♡」
ぶぼびゅりゅりゅりゅぶびゅるるるぅぅぅ~~~っ♡♡♡ ぶびゅるるる~~~っ♡♡♡ どびゅびゅっ♡♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶっびゅーーーっ♡♡♡ ぶびゅぅ~~~っ♡♡♡ びゅ~~~っ♡♡♡ びゅ~~~っ♡♡♡ どびゅるるる~~~っ♡♡♡ どびゅどびゅっ♡♡♡ どびゅどびゅっ♡♡♡ どびゅるるる~~~っ♡♡♡ びゅくっ♡♡♡ びゅくびゅくっ♡♡♡ ……とぷとぷとぷとぷとぷっ♡♡♡♡♡
「んっくぅぅぅ~~~っ♡♡♡ おまんこイッグゥゥゥ~~~~~♡♡♡♡♡」
びくっ♡ びくびくびくっ♡♡♡
ぷしっ♡ ぷしぷしっ♡♡♡ ちょろろろろぉ~~~……♡♡♡
「んっちゅぅぅぅ~~~っ♡♡♡ ちゅぅぅぅ~~~っ♡♡♡ んちゅちゅぅぅぅ~~~~~……っ♡♡♡♡♡」
(は~~~い♡♡♡ 言われた通り、お射精に合わせて乳首を思いっきり吸い付いてますよ~♡♡♡ もちろん反対の乳首は指先で……♡♡♡)
かりかりかりかりかり♡♡♡ かりかりかりかりかりかり♡♡♡♡
(かりかり♡ かりかり♡ 何度も弄ってまーす♡ うわー♡ アホみたいな顔で吐息漏らして……♡ きもちよさそ~♡♡♡)
今までの人生で経験したことの無いほどの、気絶しそうなくらい気持ちいい射精。
それを初めて出会った現役AV女優の、生おまんこの中へ、彼女の子宮の中へ、容赦なく注ぎ込む。
立ったまま、彼女の薄小麦色の肌と、揺れる爆乳、綺麗な桃色乳首を眺めながら。
しかも……ついさっきまで自分のことを嘲笑していた女の子による、乳首吸い付きと乳首弄りご奉仕を受けながら。
初めての快楽。そして可愛く美しくドスケベな女性にご奉仕を受ける、そのオスとしての充実感。
脳が焼けるほどの多幸感に包まれながら、豚田宅男は、長い長い射精をするのだった。
「わっ♡ わっ♡ すごい♡ こっちまで射精の音が聞こえてくる……♡」「あんな風に乳首弄られながら……気持ちよさそうにして……♡」
その様子を、蒼空と紗友里は火照った表情でじっと眺めていた。
あんな風に中出しされたらと想像し、おまんこをキュンキュン発情させながら。
「んお゛っ♡ っくぅ~っ♡ これえっぐ♡ くすくす♡ んお゛っ♡♡♡ 最後の一滴まで……しっかり注いだね♡ くすくす♡ お射精お疲れ様~♡ じゃあおちんぽ引き抜くけどぉ~……♡ 梨生奈ちゃん? ブタ男君のおちんぽは……♡ まだ勃起してると思う?」
「え? あっ?♡ そ、そんなの……♡ 流石に無理ですよぉ~……♡ り、龍弥君は無理だったし……♡」
「ふふっ♡ そっか♡ じゃあ……正解確認だね♡ 蒼空ちゃんと紗友里ちゃんも見てる中……♡ ん゛っ♡♡♡ おちんぽ、抜くね……♡♡♡」
ずにゅにゅにゅにゅ……♡♡♡ にゅぱんっ♡♡♡
「お゛っ♡♡♡」
紫蘭が宅男のちんぽをおまんこから引き抜く。
ごぽっ♡ ごぽっ♡ と、紫蘭のおまんこから白濁液があふれ出る。
そうして、紫蘭と梨生奈の目の前に現れた、射精直後の敏感おちんぽは……。
ギンッ♡♡♡ ギンッ♡♡♡
まるで、ようやく調子が出てきたと言わんばかりに、硬く、大きく、太く……そそり勃っていたのである。
「……きもっ♡♡♡」
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前編はここまでです
後編はこちらから