都内某所のアパート。
大学に通うための引っ越しを終えて約1週間。
入学式も終え、なんとなく一人暮らしの感覚が馴染んできたある日の夕方。
夕飯をどうしようか、気になる店に食べに行こうかなどと考えながら、少しダラダラしていたあなたは、玄関のチャイムの音に気づき、その扉を開いた。
がちゃ……。
「こんばんはー……♥ あの、隣に越してきた高梨と言いまして……♥ て……あら?♥ えー♥ あなた♥ そうよ、近所に住んでた……えー♥ ぐうぜーん♥ あ、ちょっとまっててね♥ ……雫玖ちゃーん♥ こっち♥ 今すぐこっち来て♥」
「ママ、どうかした……? って……♡ あー♡ おにーさんだー♡ えー? おにーさんこのアパートだったんだー♡ しかも隣室なんてぐうぜーん♡ 運命感じちゃう♡」
引っ越しのあいさつとして、玄関に立っていた二人の女性。
バスト100はゆうに超えて居そうなそのふたりに、あなたは見覚えがあった。
「あなたが大学のために上京したのは知ってたけど……♥ まさかこんな偶然があるのねー♥」
「私も進学でこっちに来たんです……♡ 一緒に暮らすって条件付きで許してくれて……♡」
「幼馴染のふたりが、またこうして出会うなんて……まるで運命ね♥」
「えへへ……♡」
あなたが実家暮らしのとき、近所に住んでいた高梨母娘だ。
娘の高梨雫玖はあなたより3つほど下で、小さい頃はよく遊んでいた。いわゆる幼馴染だ。ここ数年はあまり会わず、見かけて声をかけても、そっぽを向かれて足早に立ち去られてしまうような状態だったが、嫌われているような感じでもなかった。気難しい時期なのだろうと思っていた。
かわいらしく、まさに妹系といった感じの高梨雫玖。
そんな彼女が、昔より大きくなったおっぱいをぷるん♡ と弾ませながら、あどけない表情であなたに微笑みかけていた。
母の高梨彩羽は、相変わらず若々しい見た目をしている。彩羽は、特にあなたが小さいころによく会っていた。彼女の家で雫玖と遊ぶことも多かったからだ。雫玖と疎遠気味になってからは、自然と会う機会が減っていった。ときどきあなたの家で、あなたの母と談笑している姿を見かけたが、軽く挨拶をかわすくらいだった。
落ち着いていて、包容力のある高梨彩羽。
そんな彼女が、昔から変わらず大きなおっぱいをぶるん♡ と揺らしながら、妖艶な顔つきであなたに微笑みかけていた。
近所に住んでいた美人母娘が、偶然アパートの隣室に引っ越してきた。
あなたはそれに驚いたが、同時に嬉しくもあった。
「じゃあお邪魔しますね♥ ええ、せっかくですもの♥ お夕飯、一緒に食べましょう♥」
「ちょうど作りすぎちゃったの♡ おにーさんも、お腹すいていたところですよね?♡」
まるで最初から決めていたかのように、分かっていたかのように、母娘が家へ上がりこむ。
あなたはその行動に違和感も覚えていたが、再会の喜びが強かったため、その気持ちを打ち消した。
「……では、あらためまして♥ 隣の部屋に引っ越してきた、高梨彩羽です♥」
「そしてその娘の、高梨雫玖です♡ これからよろしくお願いします♡ おにーさん♡」
あなたは爆乳美人母娘を、家へ招き入れた。
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「ごちそーさまー♡ どうだった? おにーさん♡ 久しぶりのママの手料理♡ とっても美味しいでしょ♡」
「あらあら雫玖ちゃんったら……♥ ふふふ♥ お皿洗ってくるわね♥ 水道お借りします♥」
まるで最初から3人分を想定されたかのような夕飯のメニュー。おまけに自分がちょうど一番食べたかった料理がお出しされ、満足げなあなた。
ソファーに背中を預けてくつろいでいると、隣へ雫玖がやってきて肩を寄せる。
「おにーさーん♡ ふたりきりですね……♡ なーんちゃって♡ でも久しぶりで……♡ ん~♡ すんすん♡ あー……本物のおにーさんのにおいだぁ……♡ すんすん♡ ぎゅーっ♡」
甘ったるい匂いを振りまきながら、あなたを見つめ、身体の匂いを嗅ぎながら、その大きな胸を押し付けるように身体を寄せてくる雫玖。
雫玖は小さいころから、こうやってあなたへ身体を寄せることが多かった。特に違和感は持たなかった。雫玖が物心つく前に彩羽と元夫は別れており、その反動で甘えたがりなのだと、彩羽に教えられていたからだ。むしろ久しぶりに甘えられて、懐かしさすら感じていた。妹のようなものだったし、恋愛感情や性的欲求もないと思っていたからだ。
「おにーさん♡ ひさしぶりにあったら……♡ 胸板も逞しくてかっこいい……♡ あの~……♡ 恋人と別れたって、本当ですか……?」
本当の事である。去年まで付き合っていた彼女は、あなたの性格がつまらないと言い放ち、卒業式をきっかけに分かれることとなった。セックスは一度もさせてもらえなかったが、情けなくてそれは誰にも言えなかった。
「へ~♡ 本当に別れたんですね……♡ ふうん……♡」
雫玖はさらに身を寄せる。そしてあなたに媚びるような目つきで見つめながら、人差し指を立てて、あなたの乳首を服の上からゆっくりとなぞる。
「わたしだったらぁ~……♡ こ~んなにかっこよくてぇ……♡ やさしくてぇ……♡ 頼りがいのある人と別れちゃうなんてぇ~……♡ ありえない、けどなぁ~♡♡♡ はー……その元カノさんって、見る目ないんですねぇ……♡」
身体を擦り付けながら、耳元で甘ったるい声で囁きながら、乳首をくにくにと指先で弄ぶ雫玖。
「おにーさん……♡ わたし、知ってますよ……♡ えっち、させてもらえなかったんですよね?♡ かわいそうに……♡」
なぜ知っているのだろう。誰にも言ったことないはずなのに。
だが、かつて妹のようにかわいがっていた女の子が、今や爆乳携え甘々媚び媚びボイスで自分の乳首を弄ってくれている。
細かい疑問は消え、あなたはただただ、男性器を勃起させることしかできなかった。
「あっ♡♡♡ おにーさん♡ あそこ♡ 固くなってますねー♡ ふふっ♡ おにーさんの……♡ お・ち・ん・ぽ♡♡♡」
かりっ♡ かりっ♡
雫玖は人差し指の先っぽだけを使い、あなたの男性器をズボンの上から軽く弾くように触る。
彼女は相変わらず、あなたの目をまっすぐに見ている。にもかかわらず、その指先は亀頭の一番気持ちいいところを刺激する。
思わず我慢汁が漏れ、じわ……と、あなたのパンツを濡らす。
そしてそれを分かっているかのように、感じ取ったかのように、雫玖はあなたの耳元で、囁く。決して抗えない甘言を。
「わたしだったら……♡ いっぱいきもちよくさせてあげるのになー……♡ おにーさんのおちんぽ♡♡♡」
あまりにも都合のよすぎる誘惑。
あなたはそれが疑問だった。自分のことが好きなのだろうか、いつから好きなのだろうか、だとしたらなぜ、最近は全く会わず、会話もできなかったのだろうか。
そうした疑問を口に出そうとした瞬間。雫玖の柔らかい唇が、あなたの口を塞いだ。
「ちゅ~~~……っ♡ ちゅっ♡ ちゅぅ♡ ぢゅっ♡ れろぉ♡ うぇろ……♡ れろれおえお……♡ ちゅぷ……♡」
長く唇を合わせて、互いの気持ちをひとつにするキス。そして舌を使った、愛をつたえる情熱的なキスだ。
「今のはわたしのファーストキスです……♡ おにーさんは初めてじゃないですよね?♡ 元カノさんとしたんですよね? ぜんぜんえっちじゃない、表面だけの、うすーいキスのようなものを……♡ ふふ♡ 上書き、しちゃいました♡」
「ねえ、運命ですよね♡ そうとしか思えませんよね♡ たまたま隣に引っ越してくるなんて♡ 運命としか思えないですよね♡」
「いいですよね?♡ おにーさん♡ おちんぽ♡ だしちゃいますね♡ いいですよね……? おにーさんのこと、きもちよくしてあげたいです……♡ それとも、女の子にここまで言わせて、断ったりなんて……んちゅっ♡」
あなたは雫玖の唇を塞いだ。今度は自分から口づけをしたのだ。それは同意のメッセージだった。
「ありがとうございます♡ おにーさん♡ ちょろすぎです♡ あ、いえいえ♡ こっちの話です♡ ではでは……♡ しつれいしまーす……♡」
じー……♡
雫玖がズボンのファスナーに手をかける。それまであなたの目をずっと見つめていた彼女の目線が、股間に集中する。
ファスナーが開く。蒸れた匂いが雫玖の鼻孔を突く。雫玖の顔が股間へ接近する。
「お゛っ♡ あっ♡ ごめんなさい♡ おにーさんの濃厚な匂いがえっちすぎて……♡ すんすん♡ すーっ♡ おぉ゛……♡ 匂い濃いぃ……♡ お、おちんぽだしますね……♡」
雫玖はファスナーから手をいれ、あなたのおちんぽを出そうとした。だがその行動は未遂に終わった。
あまりの興奮でより勃起が強まったことと、身体をビクビクと震わせるあなたの動きによって、あなたのおちんぽは、緩いトランクスの穴とズボンの穴を突き抜け、外へと飛び出したからだ。
「おっ♡!? ほっ♡ おにーさんのなまちんぽ♡ なまちんぽだ♡ 本物のおちんぽ♡♡♡ お、おおきい……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ あっ♡ ごめんなさっ♡ ちゅっ♡ かっこよすぎて♡ ちんキスしちゃいます♡ ちゅっ♡ ちゅーっ♡ ちゅぅ……♡」
「えへへ……♡ おにーさん……♡ おててで気持ちよくしますね♡ しこしこしますね♡ ……嫌、じゃないですよね……? 嫌だったら、や、やめます……」
ここまで積極的に誘惑してきたが、本当は嫌だったらどうしようかと、急に不安になる雫玖。
そんな彼女の様子をいじらしく感じたあなたは、思わず彼女の頬をそっと撫でた。
「……♡♡♡ ありがとうございます♡ 嫌じゃないんですね?♡ おててで、気持ちよくしていいんですね♡ わたしとえっちなこと、したいんだ♡ ああ……♡」
一抹の不安が消え、安心しきる雫玖。あなたの手のひらに、頬を擦りつけるように動かし、愛情を受け取る雫玖。
あなたはそんな彼女の表情に、昔のかわいらしさの面影を重ねた。だがすぐに終わった。雫玖が舌を出し、あなたの手のひらを舐め、あなたの指先をしゃぶってきたからだ。その表情は男を惑わす淫魔のそれのようだった。
「にゅぷ……♡ にゅぷ……♡ んふふ♡ ぢゅる……♡ んぶ……♡」
しこ♡ しこ♡ しこ♡ しこ♡
あなたの目を見つめ、指先をフェラしながら、おちんぽをおててで扱かれる。
あたかも、「おにーさんのおちんぽを、わたしがおくちで気持ちよくするところ♡ 想像してくださいね♡」と言わんばかりだった。
「んふふっ♡ ぢゅる♡ ぢゅる♡」
しこ♡ しこ♡
両手を使って交互に、おちんぽの先っぽから根元にかけて、ゆっくりとしごかれる。根元まで来た雫玖のおてては、そのまま開き、再び先っぽから根元にかけて、ゆっくりと降りていく。やわらかく、ぷにぷにで、少し冷たい雫玖の両方のおててによる、一方通行手コキ。
ただ単に好きな男の性欲を処理するためではない。自分がこれまで抱えてきた想いの強さや、時間の長さを、相手に伝えるための手コキ。愛情を受け取ってもらうための告白手コキだ。
雫玖はあなたの指先をねっとりと舐めしゃぶっているため、話をすることができない。しかし、その手の動きと口の動き、見つめる目が、あなたへメッセージを伝える。
(おにーさん♡ ずっと好きでした♡ あなたのことを愛しています♡ あなたに尽くします♡ あなたとずっと一緒にいたいです♡ もう離れたくないです♡)
自分をここまで思ってくれていた女の子。しかも偶然にも隣室へ引っ越してきた女の子。
あなたには、その愛情を受け取らないという選択肢は無かった。
「ちゅぷ……♡ あ♡ おにーさん♡ からだビクビクーっ♡ てしましたね♡ おにーさんがお射精しそうな時のサインです♡ えへへ♡ わたしのおててで……♡ いっぱいお射精してください♡ ぴゅっぴゅーっ♡ ってするところ♡ みたいです♡」
「あっ♡ でも……いまおててでぴゅぅー♡ ぴゅぅー♡ ってしちゃったら、お部屋汚しちゃいますね♡ それに、ママが戻って来たらバレちゃいます♡ うーん♡ どうしようかなぁ……♡ お射精ぴゅっぴゅ、お預けにしちゃうー♡ なんてのもありますけどぉ……れろぉ♡」
「うーん♡ れろぉ……♡ もうママも戻ってきちゃうなー……♡ べろぉ~……♡ えへへ♡ どうしよっかなー……♡ べぇ~っ♡ ろんっ♡♡♡」
雫玖はわざとらしく舌先を出し、あなたに見せつける。(ここ♡ ここがありますよー♡)と言っているようにしか見えなかった。
「えへへ……♡ じゃー名残惜しいけどぉ……♡ ここまで♡ ですねー……♡ おにーさんがぁ……♡ どーしてもお射精したかったらぁ……♡ おにーさんの、濃厚でえっちなお汁……おちんぽの先っぽからぴゅ~っ♡ ぴゅ~っ♡ ってしたかったらぁ……♡ お部屋を汚さない方法♡ 考えてください♡ いい方法があったら~♡ お射精させてあげられるかも♡ れろぉ……♡ えへへ♡ れろろぉ……♡」
何を言わんとしているかは明白だ。雫玖はどうしてもあなたからお願いして欲しいらしい。
あなたはただただ欲望のままに、欲求を声に出した。
「え~?♡ え~?♡ おくち、ですか~?♡ わたしのおくちに、だしたいんですか?♡ お射精、したいんですか~?♡ JKなりたておんなのこのお口で~♡ おにーさんのおちんぽ……れろぉ……♡ しゃぶってぇ……♡ その逞しくて固くてカッコいいイケメンつよつよおちんぽから……♡ 精液……びゅるっ♡ びゅる~っ♡ ってお射精したいんですかぁ♡ おにーさんのくっさい精液♡ 飲んでほしいんですかぁ?♡ えー……♡ どうしよっかなー……♡ えへへ……♡ ふふ♡ うん♡ いいですよー♡ もちろん♡ おにーさんのおねがいならいくらでもオッケーです♡ だってわたしぃ……おにーさんのこと、だーいすきですから♡ ふふっ♡ なっちゃいますか? こ……こい……びと、とか……なーんてね♡ ちゅっ♡ えへへ……♡ おにーさん♡ 恋人握り♡ おてて恋人握りします♡」
雫玖はあなたの脚の間に座り、あなたと見つめ合いながら、その両手を絡ませるようにぎゅっと握った。
「……つかまえた♡」
雫玖の表情が変わる、目つきが変わる。ピンク色のハートマークを、そこら中に振りまいているかのようなオーラすら見えた。
「べろぉ……♡」
どろぉ……♡ でろぉ……♡
雫玖が舌を出し、そこから唾液をだらだらと垂れ流す。そして、あなたの射精寸前のおちんぽへ降り注ぐ。
見つめ合い、位置なんて調整できないだろうに。おちんぽの亀頭の先っぽへ、一番気持ちのいいように注がれる。
雫玖の顔が迫り、キスをする。
「ぢゅぷぅ……♡ ちゅぷ……♡ れんしゅう、しましたから……♡ たっくさん……♡ おもちゃでですよ?♡ 本物の男でじゃないです。……付き合ったこと、ありませんし……♡ だからね、おにーさん♡ いっぱい気持ちよくなってください♡ おにーさんの精液♡ 私のお口にたっぷりお射精お願いします♡ ぜーんぶ飲んであげます♡」
「ずっと目を逸らさないでください……♡ お射精する前も、お射精してる時も、お射精が終わってからも……♡ ずっと見つめ合っていてください……♡ 恋人握りのおてて……ぎゅ~ってしてください♡ 一つになってくださいね♡ ……破ったら……もう二度とえっちなことをさせてあげません♡」
「んあぁ~~~っ♡ いひまふよぉ……♡」
いやらしく開いた雫玖のおくちから垂れた唾液が、変わらずあなたのおちんぽへ降り注ぐ。
しかし今度は、おくちが近づくたびに生暖かい吐息も一緒に降り注いでくる。
見つめ合ったまま、雫玖の口が、ゆっくりと、あなたのおちんぽへ迫っていく。
「あぁ~~~……♡ ……♡」
ぴと……♡
亀頭が、雫玖のお口に触れた気がしたその瞬間。
「じゅるるる~~~っ♡ じゅぷっ♡ にゅぞっ♡ にゅじゅぷっ♡」
息もつかせぬ高速フェラチオ。あなたのおちんぽに強い快楽を与えるためだけの、射精させるためだけの高刺激高速バキュームフェラだ。
「じゅっぷじゅっぷじゅっぷ♡♡♡」
射精寸前で取り上げられていたあなたのおちんぽは、この刺激に長く耐えることができないだろう。
そしてその間にも、あなたは雫玖の両手を恋人握りでぎゅっと握り、雫玖と目を合わせ、決してそらさない。見つめ合っている。
「じゅぷっ♡ ぢゅぞっ♡ じゅるるっ♡」
(おにーさん♡ おにーさん♡ どうですか?♡ わたしのフェラチオは気持ちいいですか?♡ いっぱいママと練習しましたから♡ おにーさんのおちんぽそっくりのディルドを買って♡ 毎晩毎晩♡ 何度も何度も♡ でもやっぱり♡ 本物のおちんぽの方がかっこいいです♡ えっちです♡ だいすきです♡ おねがいします♡ おにーさんの本物精液♡ わたしにください♡ 飲ませてください♡ もうゴミ袋から漁ったシコティッシュじゃ物足りないです♡ おねがいします♡ ふふ♡ いきそう♡ お射精しそうですね♡ 見つめ合うと、こんなに手に取るようにはっきりとわかるんですね♡ ママのいう通り♡ ああ♡ おにーさん♡ きもちよさそう♡ だして♡ だしてください♡ お射精してください♡)
「じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡」
(ふふっ♡ おにーさんったら♡ そんな辛そうなお顔で……)
ぎゅ~~~っ♡♡♡
(あ……恋人握りのおてて、つよくぎゅ~~~っ♡ ってされて……♡ そっか……ここ、なんですね♡ いま、なんですね……♡)
(はい……♡ 雫玖のおくちまんこへ……♡♡♡ お射精、どうぞ♡♡♡♡♡)
びゅるるるる~~~っ♡ びゅるるっ♡ びゅっびゅ~っ♡ びゅくっ♡ びゅくびゅくびゅく……♡ びゅりゅっ♡ どびゅっ♡ ぴゅる……♡ ぴゅる……♡
「んん~~~っ♡♡♡」(あ~~~っ♡ でてるぅ~~~♡ おにーさんのせいえきが♡ わたしのおくちのなかに出されてる~~~っ♡)
びゅくっ♡ びゅくっ♡ ぴゅるる……♡
(おにーさんたら……♡ おててすっごい強く握って……♡ でもわたしが痛くないくらいにはセーブしてて……♡ そして、きもちい~い快楽で歪んだお顔で、私のこと見つめてる……♡ ふふ♡ そうですよー♡ ここ♡ ここですよー♡ あなたが見つめているお顔♡ その口の中……♡ あなたの濃厚精液が今まさにどぴゅどぴゅ出されていますよー♡)
びゅく……♡ ぴゅる……♡ ぴゅくんっ……♡ ……♡
「ふふふっ♡ にゅぷ~っ♡」
しこ……♡ しこ……♡
雫玖はあなたのおちんぽをゆっくりと引き抜き、亀頭のあたりで止める。
そしてそのまま、恋人握りのおててを離し、おちんぽを根元から上へ、絞り上げるようにしこしこと扱く。
尿道に残された精液を、搾り取る。最後までお口の中に注がせる。
びゅっ……♡ ぴゅ……♡ ……♡
「……ふふっ♡ んあぁ~~~っ♡」
もわぁ……♡
雫玖が、あなたにその口内を見せつけるように開く。たっぷりと注がれ、白一色になった雫玖の口内。
彼女はやがて口を閉じる。精液を一滴も零さないまま、一滴も飲まないまま。
そのまま、あなたにやさしく抱き着く。
ぎゅっ♡
強く抱き着く。しかしか弱く、振りほどこうと思えば楽勝とも思える力。
そんな力で抱き着いたまま、雫玖は、あなたの耳元へ、口を寄せる。
(おにーさん♡ おにーさんがだーいすきな……♡ おにーさんが購入するえっちな音声作品によく出てくるアレ……♡ やってあげますよ……♡ しっかり聞いてくださいね……♡)
「……♡ ……ぐちゅ……♡ ぐちゅぐちゅ……♡ じゅぐじゅぐ……♡ ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ……♡♡♡」
耳元で、口内をぐちゅぐちゅとゆすいでいる音が聞こえる。
「ぐちゅ……♡ んく……♡ ごく……っ♡ ごきゅん……♡ ごきゅっ……♡ ごきゅっ……♡♡♡ んくっ……♡」
そのまま続けて、精液を飲み込む音が聞こえる。わざとらしく喉を鳴らしている。
「ふぅ……♡ ふふ……♡ ん……はーーー……♡♡♡」
耳元で、長い長い吐息が聞こえる。聞かされている。ほんのわずかな小さな音量が、脳全体で響いている。
そうしてあなたは、女の子がお口精液あそびの音を聞いた。
そして最後に、とっておきの媚び媚び甘々囁きボイスで、労いの言葉を受けた。
「はー……♡♡♡ ……おしゃせい……♡♡♡ おつかれさまでした……♡♡♡」
「ん……♡ おにーさんの……♡ おちんぽ♡ せいえき♡ とぉ~ってもえっちでした……♡ ねえ、おにーさん♡ おにーさんのおちんぽ……♡ まだ、ギンギンですね……♡ まだ、したいんですよね……♡ ……"ここ"と♡」
すっ♡
くちゅ……♡ くちゅ……♡
雫玖は両手であなたの右の手のひらを、優しくつかむ。そして、彼女は自分のおまんこへ誘導する。
興奮して濡れ濡れになった雫玖のおまんこへ。彼女はあなたの指を押し付け、オナニーをし始める。
あなたはそれに答えるように、指を動かし、雫玖のおまんこをほじる。ただただ、雫玖に気持ちよくなってもらいたい。いつから抱えていたのかもわからない自分への好意、それに答えてあげたい。ただそれだけの気持ちで。
「おにーさん♡ おにーさん♡ んっ♡ おててきもちいいです♡ ああっ♡ おまんこきもちいいです♡ おまんこしたいですか?♡ わたしの生おまんこ♡ 処女おまんこ♡ おにーさんのおちんぽ入れて気持ちよくなって……お射精♡♡♡ したいですか?♡ いいですよ♡ もちろん♡ おにーさんのことだいすきですもの♡ でーもー……こ……あの……わ、わたっしと……恋人になってくれたら……いいですよ……なんて……♡」
さっきまで余裕そうにあなたのおちんぽを弄んでいた目の前の少女は、恋人という単語を口に出すのだけはとっても緊張するようで、それがとてもいじらしくて、たまらなかった。
あなたはその言葉に返答をしようとした。その瞬間だった。
扉で区切られた玄関側、その台所から足音が聞こえてくる。彩羽だ。彩羽が洗い物を終え、部屋へと戻ってくる。
「あ……ふふ♡ 今日のところはおあずけ♡ ですね♡ 告白の返事は、またこんど……♡ です♡」
雫玖とあなたは、急いで服を整える。
がららっ♡
「ふー♥ おわったおわった♥ 洗い物ついでにお風呂も洗っておいたわよ♥ 雫玖ちゃん♥ そろそろ帰りましょうか♥」
「そうだね、ママ♡ ……おにーさん♡ またね♡」
母娘は自宅へ帰っていった。
あまりにあっけなく、まるで夢だったかのように、静けさが戻るアパートの部屋。
おちんぽに残された快楽の残滓を感じながら、しばらく呆けるあなた。
ぴこん♡ そんな中あなたのスマートフォンが鳴る。
雫玖からのメッセージだ。IDなんて知っていただろうか? 昔、交換したのだろうか。おそらくしたのだろう。
写真が送信されている。あなたはその写真を開いた。
ソファーに座りながら、脚を開き、片手でおまんこをくぱぁ♡ と開きながら、もう片方の手で乳首を弄り、そして舌を出して誘うような表情が撮られた、ちん媚びポーズの写真。
写真には『プレゼントです♡ これで好きなだけオナニーしてくださいね♡』とのメッセージが添えられていた。
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しゃー……。
あなたは悶々とした気持ちを抱えながら、お風呂でシャワーを浴びていた。
1発じゃ抜き足りない。雫玖と本番セックスをしたい。そう思いながら、シャンプーを出し、頭を泡立てる。
そして強いムラムラを抱え、男性器を勃起させながら、このあと雫玖のエロ自撮りでオナニーしてやると心の中で誓いながら、頭を洗い流そうとする。
シャワーの温かさが、頭に降り注ぎ、泡とともに流す……。
がちゃ、という音がする。扉が開いた気がした。もしかしてちゃんと閉じていなかったのだろうか。
一旦シャワーを止める。
目を瞑ったまま、扉を閉じようと手を伸ばそうと思った瞬間だった。
もにゅ……♥
背中に柔らかい何かが押し付けられたのである。
なんだ? いや、人だ。後ろに人がいる。おっぱいを押し付けられている。
泡とお湯にまみれ、目も開けられないまま、乱入された誰かにおっぱいを押し付けられている。もしかして雫玖なのだろうか。しかし玄関のカギは掛けたはずだが……。
一瞬の間に思考がぐるぐるとめぐるあなた。
かりっ♥ かりっ♥ くにっ♥
突如後ろから手が伸び、あなたの両方の乳首が刺激される。後ろの人物は何も言わないまま、あなたの乳首を指先でカリカリと弾き、くにくにとつまむ。
「娘のおくちは気持ちよかった……?♥」
やさしく包み込むような、全てを見通しているかのような、妖艶な声があなたの耳元で響く。
この声の主は知っている。彩羽だ。彩羽が風呂場に乱入してきた。
なぜ? どうやって? やはり玄関のカギは閉めたはずだ。そう考えを巡らせていると、あなたの乳首の刺激が止まる。
そして両乳首の周りを這う10本の指先が、つー……と、下腹部に向かっていく。目はまだ閉じている。だがその指先の目的地は明白だ。
さわ……♥
さわわぁ~♥
「ん♥ おちんぽあっつい……♥ ねえ、私の指……♥ どーお?♥ 煽られるような気持ちよさで、おちんぽびくびくー♥ ってなってるよ♥ ふふっ♥ もっと気持ちよくなりたい?♥ 気持ちよくなってぇ……♥ あなたのその……太くて大きくてかったぁ~い♥ 絶倫おちんぽから~♥ きもちーお汁♥ ぴゅぴゅぴゅ~♥ ぶぴゅ……♥ ぶぴゅぴゅぅ……♥ ってお漏らし♥ したいでしょう?♥」
建てられた指先で、煽るような刺激を与えられるあなたのおちんぽ。
ビクビクとおちんぽを震わせ、身体をくねらせながら、その快楽を味わうしかないあなた。
そんな彩羽の指先は、あなたを弄ぶように、再び止まる。
「ふふ♥ お射精……したいよね♥ でもまずは、シャワー♥ 中途半端に洗い残された頭、ママが流してあげる♥ ……はい、いくねー♥」
しゃわわわ……♡
あなたの頭がシャワーを浴びる。彩羽の柔らかな指先が、あなたの髪を洗ってくれている。
「……はい♥ きれいになりましたよー♥ ……ねえねえ♥ あなた♥ 立って、こっち向いて♥ ママとおめめ、合わせてほしいなー♥」
甘えた子供をあやすような声色で、お願いをする彩羽。
あなたは目を開き、ただその言葉に従い、彩羽の方へ向き直した。
「ちゅ~~~~っ♥♥♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅーっ♥ べろぉ♥ れろれろれろぉ……♥ ぢゅるる♥ ちゅーっ♥ ちゅぷっ♥」
そして口づけをされた。長く深い、恋人同士のキスだ。風呂場に乱入され、キスされている。
かりかり♥ くにくに♥
ちゅこちゅこちゅこ♥
あなたの目を見つめながら、再び両乳首を指先で弄びながら、下腹部をあなたの男性器に擦り付けながら、何度もキスをしながら、彩羽はあなたに言う。
「ごめんね♥ 忘れ物取りに来たら、玄関のカギが開いていたから……♥ これも多分、運命なんだろう、そうするべきなんだろうって思って……お風呂場乱入♥ しちゃった♥ ちゅっ♥ ……いろいろ話したかった事もあるから、ふたりきりで……♥」
「雫玖ちゃんがね、あなたのこと好きだって言うこと、前から知ってたの。だから本当にびっくりしたし、雫玖ちゃんは本当にうれしかったんだと思う。こんなことってないじゃない? 好きな男の人が引っ越しちゃって、もうずっと会えないのかもって思っていたら、絶好のチャンスが巡ってきたんだもの……♥ 色仕掛けだってなんだってして、自分のモノにしたいわよ……♥ それで、付き合うの? 雫玖ちゃんと……♥」
ちゅこっ♥ ちゅこっ♥
彩羽の柔らかな指先が、あなたのおちんぽを優しくゆっくり、しこしこと扱く
あなたは快楽に顔をゆがませながらも、答えようとした。しかし言葉に詰まった。
「ああ……本当に大きい……♥ ……雫玖ちゃんね、いっぱい勉強したんだよ?♥ わざわざこっちに進学するために……そんな女の子が、大好きな人と、運命とも呼べる再開を果たした……♥ その相手は性欲旺盛な年頃男子……♥ わかる? そんな2人が付き合っちゃったら……ねぇ? 勉強なんて放り投げて、毎日毎日いちゃいちゃラブラブ♥ ドスケベえっち生活を送るに決まってるじゃない?♥ それは……やっぱり、母としては見過ごせないよね……?」
ちゅこちゅこちゅこ♥
彩羽の手コキが早さを増していく。
「別に、雫玖ちゃんと付き合うな、って言ってるわけじゃないの♥ ふたりがえっちしてもいい……♥ でもね、最低でも半分はママに受け止めさせて♥ ふたりが交尾の事しか頭にないようなおさるさんにならないように♥ 性欲処理♥ させて♥ このおててでも……♥ お口でも……♥ おっぱいでも……♥ そして……♥ お♥ ま♥ ん♥ こ♥ でも♥♥♥ い~っぱいえっちなことしてあげる♥」
彩羽が手を止める。
そして浴室の壁に背中をくっつけ、手を頭の後ろに組んで、おっぱいを見せつけるように居直る。
「とりあえず、おっぱいで抜いてあげるね♥ 扉の前にローション置いといたから♥ 勝手に使っていいわよ♥」
あなたはそう言われて浴室のドアを開ける。そこには本当にローションが置いてあった。
持ってきたのだ。わざわざ。このために。
「ママのおっぱいにローションたっぷり垂らしてぇ……♥ 好き勝手にオナホとして使ってね♥ すきなよーにおっぱいでおちんぽしこしこして、すきなよーにぴゅっぴゅするの♥ おっぱいオナホスタンドよ♥ 乳首弄り機能付き♥」
彩羽は組んでいた腕を直し、人差し指をちろちろと動かしながら、顔の横に持ってくる。
おっぱいオナホを使おうと近付くと、ちょうどあなたの乳首の位置に来るように彩羽の人差し指が待ち構えている。
狙いを定めている。
「ほら、おいで♥ とりまおちんぽスッキリ♥ させましょ♥ ね?♥ おいでおいでー♥」
ぶるんっ♥ ぶるんっ♥
彩羽がおっぱいをわざとらしく揺らす。
年齢を感じさせない張りのある、おおきなおっぱい。ピンク色のきれいな乳首。大き目の乳輪。
あなたは立ち抜きおっぱいオナホスタンドへ引き寄せられていった。
にゅぷっ♥
かりかりかりっ♥
あなたがおちんぽを彩羽のおっぱいの谷間へ埋めるとともに、あなたの乳首が彩羽の両手によってかりかりと刺激される。
「ふふふ♥ かりかり♥ かりかり♥ あなたの乳首、えっちすぎ♥ おちんぽもあっつぅ~い♥」
媚びるような声を聴きながら、あなたはおっぱいオナホへローションをたっぷりと垂らす。
そうしておちんぽの苛立ちを一刻も鎮めるべく、おっぱいを鷲掴みにして、荒々しく扱く。
にゅっち♥ にゅっち♥ にゅっち♥
「はい、おかえりなさい♥ んっ♥ ふふ♥ ちょろ……♥ あ、いえ、なんでもないわ♥ それより、すっごく気持ちよさそうな顔してるね♥ んっ♥ ママのおっぱいオナホ気持ちいい?♥ ふふ♥ うれしい♥ まだまだ私もイケるのね♥ あんっ♥ ママの乳首、あなたのおててとこすれ合って……♥ んっ♥ きもちいいわ♥ いっぱい♥ 気持ちよくなってね♥ お射精してね♥ ……♥ あのね、私ね……私もね、あなたのこと、好きなの……♥」
にゅちぃ?♥
思わず手を止めてしまうあなた。
それはあなたにとって、とても大事なことだった。
にゅぷっ♥ にゅぷっ♥ にゅぷっ♥
「あっ♥ こーら♥ おてて止めちゃダメ♥ 代わりにママが……動かしてあげるね♥ ちゅっ♥ 乳首、たまにキスしてあげる♥ ……本当に好き。今でもあなたのこと、大好きよ♥ あなたは、まだ私のこと好きかな……? 好きだったらいいな……♥ ちゅっ♥」
あなたがまだまだ小さかったころ、雫玖の家に泊まったことがあった。あなたの母にどうしても外せない用事があり、預かってもらったのだ。
あの日、たまたま風呂場を通りがかったあなたは、シャワーを浴びている彩羽のシルエットがエロすぎて、つい彩羽の下着を盗み、そのままトイレでオナニーをしてしまったのだった。それがあなたの精通だった。
「あの日、あなたが私の下着を盗んだこと……知ってたよ♥ でもね、別に怒ってもいなかったし……むしろ嬉しかったの……私も、まだまだ女としての魅力が残ってるんだって、そう思えたから……♥」
彩羽の下着でオナニーした翌日、帰宅したあなたは、自分のリュックの中にその下着が入っていることに気づいた。気付かずに盗んでしまったのかとも思った。しかし、確実に脱衣かごに戻したはずだったので、それが不可解だった。だが、近所のオナペットママの下着が手に入った興奮で、細かいことを考えられなくなった。それからしばらくは、その下着が毎日のオナニー用おかずとなったのだ。
「そしたらね、あなたの事、男として意識するようになっちゃったの……♥ といっても、告白なんてする気、もちろん無かったわ♥ 雫玖ちゃんの恋心も知っていたし……今更みっともないし……ね?♥ だからずっと、オナニーで我慢してたの……♥ あなたのお母さんとお話しするついでに、あなたの下着、ちょっと拝借したり……♥ とか……♥ あ、これは軽くね♥ ほんとうにそれくらいだから……♥ ともかく、そんな感じでずっとずっと、あなたを想ってオナニーしてたの……♥ でもそんなことしてたら……あなたのこと、もっともっと好きになっちゃうじゃない……?♥」
「本当はこんな惨めなことやめるべきかもって思ってた。あなたの上京は、それを止める良いきっかけなのかもって……♥ 雫玖ちゃんと引っ越しして、心機一転、生きていこうって……そう思ってたけど……♥ まさか隣のお部屋だったなんて……♥ これって運命でしょ?♥ そうよね?♥ 神様がいってるのよ、私たちが結ばれるべきだって、えっちの神様がそういってるの♥」
にゅちっ♥ にゅちっ♥ にゅぷっ♥
彩羽によるパイズリの速度が上がっていく。
あなたは精液が上ってくるのを感じる。
「おまんこ、したいでしょ?♥ ママとおまんこしたいでしょ♥ 私もあなたとしたい♥ おちんぽハメたい♥ おちんぽハメて……♥ おまんこの奥に♥ あなたのかっこいい濃厚精液♥ びゅるる~~~っ♥ って射精してほしい♥ ……だからね、もう私、我慢しない♥ 我慢しないことにしたの♥ そうよ、性欲処理なんて建前♥ あなたのことが好き♥ あなたと結ばれたいの♥」
「ねえ、私と恋人になって♥ そしたら、おまんこしてあげる♥ 中出し♥ させてあげる♥」
にゅぷにゅぷにゅぷ♥
パイズリが早まる。気持ちよさが頂点へ近づく。
あなたは射精がすぐそこまで迫っていることを感じる。
「あんっ♥ とっても固い♥ すっごく熱い♥ 興奮してるのね♥ お射精、しそうなのね♥ 私の身体で興奮してるんだ♥ うれしい♥ いっぱいだして♥ ママのおっぱいにぴゅっぴゅしなさい♥ 告白の答えは一旦忘れていいから♥ とりまおっぱいでサク抜きしてあげる♥ そのあとのことは、そのあと考えよ♥ おちんぽでモノを考えましょう♥ ちゅぷ♥ ちゅぅ♥ ちくびおいし♥ あなたの乳首エロすぎ♥ ちゅっ♥ ふふ♥ おかおすっごい♥ かわいい♥」
にゅちっ……♥
「はい、おててこーたい♥ ここからは、あなたがおっぱい掴んで、シコシコして♥ 私はまた……ちくびかりかりーっ♥」
かりかりかり♥
にゅぷにゅぷぬぷぅ♥
再びあなたの両乳首を指先で弄ぶ彩羽。あなたはローションまみれおっぱいオナホで、ひたすらおちんぽを扱く。
「あらあら♥ んっ♥ 必死なお顔♥ つらいのね♥ お射精したくてつらいんだ♥ うん、すきなように使って♥ あんっ♥ ママのおっぱいオナホで気持ちよくなってね♥ いっぱいイってね♥ イク瞬間、乳首強めにコリコリしてあげる♥ おちんぽの目の前で、お口開けてあげる♥ 精液、迎え入れてあげる♥ だから、いっぱい出してね♥ もちろん♥ 恋人になってくれたら、おまんこでもしてあげるわよ♥ だから、ほら、だして♥ ママのおっぱいで♥ お射精ぴゅっぴゅしなさい♥ しろ♥ ママと恋人になれ♥ ママのお願い聞いて♥ 聞け♥ イけ♥ 射精しろ♥ だせ♥ だせだせ♥ かっこいい精液だせ♥ だせだせだせだせ♥♥♥」
にゅぷにゅぷにゅぷにゅぷ……♥♥♥
「はい、ママのおっぱいで濃厚お射精、どーぞ♥♥♥」
びゅるっ♡ どぴゅどぴゅっ♡ びゅるるる~~~っ♡ びゅるっ♡ びゅるるるっ♡ びゅくっ♡ びゅくびゅくっ♡ ……ぶびゅぅ……♡♡♡
「はい乳首こりこり~~~っ♥ んあぁ~~~っ♥ んっ♥ んっ♥」
びゅくっ♡ びゅくっ♡ 「んくっ♥ んくっ♥」
「かぷっ♥ ちゅ~~~っ♥ んくんく……♥」
おっぱいの間から顔を出す、あなたのおちんぽの先っぽ。そこから勢いよく発射される精液を、彩羽が口を開けて迎え入れる。
3、4回口で迎え入れたのち、おちんぽの先っぽへ咥えつき、吸い付くように、あなたの精液を飲んでいく。
あなたの乳首を指先でカリカリと弾くように舐ったり、クニクニと優しく回すように弄りながら、射精の快楽を全身に長く響かせる。
「んくっ♥ お射精お疲れさまでした……♥ あぁ……♥ あぁ♥ とっても濃くあっつぅい……♥ こんなの久しぶりすぎて……♥ 興奮しちゃう……♥ ねえ、今すぐ言って♥ 私と恋人になるって♥ おまんこしたい♥ 私も辛いし……♥ ね?♥ 言っちゃえ♥ ママと恋人になるって言え――」
ピピピピ! ピピピピ!
彩羽による誘惑に負けそうになった瞬間。扉の向こうから何かの通知音がする。
異様に大きな通知音。まるでシャワー越しでも聞こえさせるためのような音量だ。
「あら……♥ 時間、ね……♥ これはね、雫玖ちゃんからの着信音。帰ってくるのが遅いから怪しんでるのかも♥ ……おまんこえっちは、また今度ね♥ ……そんな顔しないで♥ 私だって辛いんだから……♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ ね?♥」
しゃわわ……。
がらっ。
急いで身体を洗い、浴室から出ていく彩羽。
「ごめんなさいね。早くしないと雫玖ちゃんがこっち来ちゃうかもしれないから♥ また今度♥ というか……隣なんだから、いつでもヤれるチャンスなんてあるわよ♥ 少しだけ我慢しててね♥ いいお返事、待ってるね♥」
扉が閉まる。
憧れの人のおっぱいオナホで好き勝手に気持ちよくなっていたのが嘘のように、静まり返る。
あなたはそれに寂しさを覚えながらも再び身体を洗い、浴室から出た。
着替えたのちに自分のスマホを見ると、メッセージが届いていた。
彩羽からだ。IDを交換した記憶なんて一切なかった。
そのメッセージには写真が添付されていた。
ベッドの上でシーツを敷き、オナニーをしている最中の彩羽の写真。全裸の彼女はあなたのトランクスを持ち、愛おしそうに嗅いでいた。そのおまんはくっぱりと開き、愛液をだらだらと流している。
写真には『はい、プレゼント♥ いつもこんな感じでオナニーしてるの♥』とのメッセージが添えられていた。
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浴室から出て数時間。日が変わろうとするころ。
高梨母娘のエロ写真でオナニーしても、依然としてムラつきが抑えられないあなたのスマートフォンへ、メッセージが2件同時に届く。
それは高梨雫玖と高梨彩羽からのモノだった。
あなたはふたりのメッセージを見た。
『おにーさん♡ 告白の答え、決まりましたか? わたしと恋人になって、処女おまんこと中出しえっち♡ したいですよね?♡ したかったら……今からうちに来てください♡ おまんこ準備して待ってます♡』
『ねえ♥ 告白の答え、決まった?♥ ママと恋人になってくれるよね?♥ 淫乱おまんこと中出しえっち♥ したいよね♥ したかったら……♥ いまから私たちのお家にいらっしゃい♥ おまんこ準備して待ってるね♥』』
ふたりのメッセージには写真が添付されていた。
くぱぁ♡♥ と開かれたドアップのおまんこ写真。きれいなピンクのパイパンおまんこ。恋人になってくれたら、このスケベ肉壺があなただけのモノ。そう主張する濡れ濡れほかほかドスケベおまんこの写真だ。
そんなメッセージが、寸分たがわず同時に来た。それもそっくりな内容で。
あなたは察した。高梨母娘は今の状況をすべてわかっている。ふたりそれぞれ色仕掛けをしたことを、互いに分かっていて、そのうえで誘惑をしている。どちらが恋人に選ばれるのか、競っている。
"告白を受け入れてくれたら、セックスをさせてあげる"。爆乳美人淫乱母娘からの、あまりにも都合のよすぎるメッセージ。
あなたは悩んだ。とうぜん、告白を受けるか、受けないかではない。どちらのおまんこをハメたいか。それだけが頭を支配していた。
ともあれ、あなたは立ち上がり、歩き出した。
隣の部屋で、おちんぽハメられたくて待っている、美人爆乳母娘のもとへ。
◇
後半はこちらから
矢鎌木 環希
2025-02-01 09:22:58 +0000 UTCd
2025-02-01 08:09:58 +0000 UTC