シャッセールの特別捜査官であるルネは宇宙から飛来したMQパーツと呼ばれる超エネルギー装置の行方を追ううち、かつて自分を改造した犯罪組織バイオネットの暗躍にたどり着く。 しかし組織によって奪われていたMQパーツ、その正体は女性の子宮をキュンキュンさせて蕩けさせてしまう「メスキュマシン」だったのだ! 装置によって力を奪われたルネはあえなく捕縛され、次に目覚めたときは謎の培養液カプセルで埋め尽くされた部屋だった。 培養液の中には異形の人影が浮かんでいる。 ルネは冷却コートを脱がされていることに気づく。 不完全なサイボーグであるルネは自身の体から発する高熱を制御できないため、その冷却コートの装着が必須だった。 しかし、何故か体温が安定し訝しむルネの頭上で聞き覚えのある声が響く。 『お目覚めだなルネ…君が眠っている間に君の体内を再改造させてもらったよ… いやあ、かつて君の改造が不完全だったせいで君にはつらい思いをさせたなあ。 だが安心したまえ、MQパーツの力で君の体の排熱システムは改変された…』 自身をかつて改造しいたぶった組織の科学者の一人だ。 嘲るような語りとかつての屈辱の記憶に怒りを顕にするルネ。 これまでの彼女であれば怒るとその体が高熱を発してしまっていたが…。 「……な、なん……だ!?」 困惑するルネ。 確かに高熱が生まれたが、それはこれまでの体を焦がすような痛みではなく、甘い痺れを伴うものだ。 意図せず、胸の先端は尖り、秘所がうずく。 『ぐふふふ…ここまでは想定通りの反応だな。では始めようか…』 培養液の一つが開き、中から実験体が現れる。 四本の腕を持ち異様な筋肉の発達をした巨漢だった。 「へ……へへへへ! ルネぇ! ようやく会えたぜえ! 俺を忘れたとは言わさねえぞお…!」 「……あいにくだけど、あんたみたいな…バケモノの知り合いはいないねっ…!」 戦闘形態(イークイップ)になり、身構えるルネ。だが、臨戦態勢にあっても体の疼きは止まらずなおも加熱していく。 四腕の男は彼女の状況を把握しているらしく、下卑た笑いでルネを見る。 培養液に浸かっていたため、当然裸体である男の股間には太すぎるイチモツがあり、男の呼吸に合わせて少しずつその角度を上げていく。 四腕という異様があるにも関わらず、ルネもまたそこに注視してしまい、思わず喉が鳴ってしまった。 かつて捕らえられたとき、自身を嬲り犯し陵辱と破滅的な快感を刻みつけた肉棒を思い出す。 その記憶に気を取られ、四腕の男がその腕を伸ばしていたことへの反応が一瞬遅れてしまい────……。 スパロボのせいでルネいいよね…いい…が再燃したので。 キムタカぴっちりスーツくっころ捜査官ってもう…最高すぎる…。
鉄魚
2022-05-17 08:05:32 +0000 UTC鉄魚
2021-12-03 20:09:11 +0000 UTC