ポケットのモンスターを気さくに交換するパーティーがあると聞いたオカルトマニアさんはおっかなびっくり参加してみた。 すると主催者からドレスコードが違うと言われて貸衣装として自分の体に不釣り合いなバニースーツを渡される。 豊満すぎる肉体を隠せないその格好に縮こまっているが、いつの間にか自分の周りに人だかりができていることに気づく。 「ぼくとこうかんしませんか!」 「私のモンスターはすごいですぞ」 「俺と友達になってください!!」 驚きながらも自分との交換を望む人たちの進言を受け入れるオカルトマニアさん。 しかし、実はこの会場は交換会ではなく交姦会だった。 男たちのモンスターボールから放たれるたねマシンガンを浴び続けるオカマニさん。 なにかおかしいな…と思いながらも、 友達がたくさんできて嬉しいので気持ち良いしまあいいかな…と思考放棄するのだった。