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なお

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ゆかりねっとコネクター運用実績('20/1)

さて、令和2年1月の運用実績です。

「コミュニケーションが取れるように、改善を続ける」を実践していったので、

色んな変化を得られた1カ月になりました。


反面、採算バランスをとりながら維持するっていうのも

色々苦労があり、自営業の人たちはほんとすごいや・・・と思う1カ月です。


今月は、

・ルビが出せるようになった

・ひらがな表記も出せるようになった

・追加翻訳3言語が遅れるようになった

という、実装としては大きい変化がありました。


VTuberさんの配信をみても、多くの言語が交わりながら、

会話が成立していく姿がとても面白いな、とおもった次第です。


もちろん、一番の功労者は 配信者さん・VTuberさんたちなのですが、

その実現にツールが力を添えられたというのは非常にうれしく、

また、自分が実現したかった形が現実に見られてとてもうれしかったです。


まずは今月の収支を。

1月になってから、コース変更などをしてくれた方、新たに手を挙げてくれた方など、

とても増えてくれて、先月より1万円も増える形になりました。


反面、(統計値がAPIからは得られず全体像は不明ですが)

どうも「多国語翻訳」が人気だったようで、翻訳量が通常の2~3倍に増えています。

この図を見てもらってもわかる通り、爆発的な伸びしろです。

この部分で みごとに(ここ3カ月ぐらいうまくいってた)収支バランスが崩れました。


「実現したいことをやるには、お金がかかる。でも、価値は市場(顧客)が決める。

この場合、価値と価格のバランスが釣り合っていないと採算がとれなくなる」

ってところが まぁ、身に染みているわけです。


原価をさげる努力をもっとするとか、価値を昇華させていくしかないのかな。

(一部からは「採算取れない利用量になったら動かなくなるようにしたら?」と

 いう声も頂いてはいるのですが・・・ 悩みどころ。)

ちなみに、支援額は開始してから最高額になりました。

(毎月 登録の増減があり、2月は現時点でちょっと減ってしまいました・・・)


さて、累積赤字が少し減りつつありましたが、ここで開き、今のところ2万円の赤字です。

まぁ、これぐらいなら 今後も維持したいとはおもいます。

(が、開いていくと維持はできないので、やり方は考えるとしましょう・・・)

ちなみに、ご支援頂いているバランスはこんな感じです。

多国語配信(特に3か国とか)をやる方は、各自の状況に合わせてシフトして頂いてるようです。


特にアプリ開発費などを含めているわけじゃないので、GoogleAPIであれば、$20/100万文字になるので、そのあたりを計算して適切なプランを選んでいただく…というのも1つの選択肢かとおもいます。

(4か国語とかやると、数字の進みが速いとおもいます)


【来月から・・・】

・まずは、運用形態を今後どう変えてサスティナブル(継続可能)な感じにするか

考えていくとしましょう。

・APIのログなどから、利用状況(利用総数や翻訳負荷)をまとめてみるとしましょう。

(といっても翻訳に関するデータは残ってなくて、API課金関連データしか取れないのですが)

・APIキーを別途設定し、個人課金が可能な形も模索します。

幸いなことに、企業利用ニーズの場合に窓口となってくださる団体もありますので、

企業関連ユーザの場合はその窓口へ、個人の場合は個人キーの使用をOKにする・・・など

考えていきましょうか。

・もう少し安価なエンジンとかないか、探してみましょうか。

 (といっても質とか安定性は落としたくないので難しいところではあります)


「配信に集中できて、コミュニケーションが盛んにできる」姿は崩さずに

今後もご提供できるように善処していきたいとおもいます。


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