あ~~~~~やったな~~~~!
ちょっと~!濡れちゃったじゃ~ん!
ざ・・・・・・
ざいーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!(座員爆発)
ぽうぽうの健康美なボディライン描いていてまじ楽しい…
ちょっとぷにっとしてるの…
高画質・ウォーターマークなしの表情差分は支援者全員に共有しております
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※10月分のパスワードは現時点で支援プランに加入している方におたより機能にて共有しております。
今月以前の投稿はプラン説明と月初めの【ご支援開始しましたら必読】の投稿にもあります通り非公開になっており、再公開時期は未定です。
過去の支援の有無に関わらずご指定の月の再アップのリクエストも転載防止の為、受け付けておりません。
度重なる無断転載を受け、正当にご支援してくださっている方を守る為の苦肉の策です。何卒ご理解いただければ幸いです。
本投稿より後にご支援を開始してくださった方で次の更新のおたより配信まで待たずに一刻も早く閲覧したい方はお手数ですがご自身のFANBOXで使用しているユーザー名か登録カードのスクリーンショット等の画像を
こちらのコメントではなく、
Pixivダイレクトメッセージにて教えていただけましたら幸いです。
支援者証明カードのスクリーンショットがありますとスムーズです。
支援開始時期と照らし合わせて現在公開中の最新データのパスワードを共有させていただきます!
更新は毎月25日までとし、
月末になりましたらあらためて全支援者にパスワードを共有いたします!
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◆エスキースとはボツを出すトーナメント戦である
ラウンドワン~…
ファイ!!!!
エスキース01
左から
ねねち
①濡れちゃった…的なポーズ
②体、頭が一方方向に向いていて流れ、フォースを感じない。静を感じる。
③上半身を捻り、やや正面を向かせてみました
④下半身も同時に捻ったが、やりすぎでぎくしゃくしたポーズになってしまった
⑤体と頭の角度に捻りがあっていい これに決定 第2ラウンドへ
ねねちを隣に置く事でクオリティコントロールを意識する事が出来ます。
並べた時に頭の大きさ、アングル等調整しやすくなります。
ラウンドトゥ〜…
ファイ!!!!
エスキース02 01の⑤を元に表情や左右どっちに向かせるか一旦、可視化して決める。
目的は没を出す。
没が決まると自然とゴールである行き先が決まります。
① 好戦的 おらおらー! おまるんらしい
② 片手を膝に。グラビアポーズ。少し大人しい。
③濡れちゃった… しかし表情に対して動きはダイナミックすぎるので
表情とポージングに乖離が起きている
④左からの水しぶきに対して通常、進行方向に対して顔を背ける物である。自然 これに決定 ちょ、やめてよー とか やったなーなポージング
⑤左からの水しぶきに対して顔が水にむかっている為不自然 どちらかというと水しぶきというより太陽光眩しいねというポージング
ファイナルラウンド〜…
ファイ!!!!
エスキース03 02の④を元に詰めていきます
① ②から更に線画を追加し、完成度を高めます
② ④を元に陰影を追加描写していきます ↑
ゴールが見えました。これがラフ8割です。
◆タイムラプス
まずは線画を起こし、それに合わせて着色。
線画がクリンナップされる事で各部位のデッサン崩れが分かるので
崩れているのはどこのどいつだ~い?と可視化する作業です。
ぽんぽんのタトゥーシールの位置が逆ですので直します。この位置ならシャツの剣先に隠れなくていいのですが…!
チューブトップ型の水着に変更しました。
紐をつけて中心にリングを付けることでV時ラインを作ることができ、シャープな印象に、そして自然に目線を胸元へと誘導する事ができます。
そして
デニムのショートパンツの描き込みをしました。描き込み具合は80%ほどに留めておきます。最終的にデッサン修正した際にこちらも併せて形状を修正する可能性が非常に高い為、描き込みすぎても後からどうせ直すしなあという理由で80%程度です。
補助線はざーっと描いた後に透かしでセルフトレスして描いてみて初めて効果が発揮されます。 一旦、人物を非表示にするとデッサンが崩れている箇所が一目でわかります。
「なーんで違和感感じてるんだろう…わからん…う〜ん…一旦補助線引いてみるか…」
「ああっっっ!頭長いじゃん!これだったわ!」
主観的だとなかなか気が付きませんが、補助線の使い方としましてはこれが最強です…!
おまるんにしてはおっぱいが大きすぎたので直しました。
これが前回お伝えしたおっぱい大きく描きがち、後から修正作業が絶対に入る為
効率が悪すぎるというお話です。
また、おっぱいが大きすぎたので線画の段階で修正。
バランスが取りやすいからつい大きくしがち…
おっぱい大きく描く!→この娘はこんなに大きくないよな…小さくする…
この客観性を取り戻して修正する工程必ず発生しているのでなるべく減らしていきたいですね…
爆乳は描いていて最高に楽しいですが、必ず発生する修正工程は時間と体力をドブに捨てている感覚があります。その無駄すらを楽しむ事こそクリエイトの本質であり、尊いところなのではあるのですが…。
むぎゅっっっっと感を表現する為に重力に負けて下にだる~ん…というおっぱい
ではなく、チューブトップ水着にがっしり支えられて四角いおっぱいを目指しました
おっぱいって…いいよな………
デニムの素材感の描き込みを進めました。
資料(ジーンズの現物)を手元に用意し、よく観察しながら描きます。
・資料を観ないで描いたもの
・資料を観ながら描いたもの
このクオリティの差は雲泥の差です。
資料を見ながら描いた後、想像で描いていた自分のイラストを改めて見ると解像度が低くて笑いすら込み上げてきます。
なぜ資料を用意しないのかと考えると
探すのがめんどくさい。
いや見なくても描ける。
描けるはずだ。
それを証明したいだけだ。
という驕りと甘え。
怠慢であり怠惰です。
そのような思想が絵には滲み出て来るので本当に面白いです。
画は眼で描くとも言います。
すなわち観察眼。
資料、対象物をちゃんと観ながら描いたか描いていないかは
絵を見れば一発でバレます。
「あっこの人資料見てないな」とか「想像だけで描いたな」とか
「ここの箇所解像度低いな。という事はここそんなに好きじゃないんだな」とか
「逆にここ解像度すんごいな!この箇所好きなんだろうなあ」とか
「うわっ!すげえ!!どれだけ視ているかがよくわかる…!よっぽど好きなんだなあ…」「だからコラボできるわけだ…」等
すぐに分かります。
資料を見る事は決してズルではありません。
クオリティが下がる事から絶対に想像では描きません。
資料を観ながら描く事は基本中の基本で、プロの現場でもキャラクター設定画の他、参考衣装の画像が必ず送られてきます。資料を観ずに、
提供されずに描く事はそんな現場は私は見た事がありません。
資料が添付されていない場合は必ず先方に資料を要求します。
想像では決して描きません。
なぜなら資料がない場合、必ずクオリティバランスの面で大きく差が発生し、リテイクが発生するからです。
何往復も描いたものならまだしも、始めて描くものであれば尚更です。
よく神絵師の腕が欲しいという言葉がありますが、腕はただのアウトプットする為の道具にすぎないので腕だけ貰ってもいい絵は描けないので
自分からしてみれば神絵師の『眼』が欲しい。(サイコ)
"最強の眼"があれば描ける。
すなわちキング・ブラッドレイ大総統…!
サングラスを清書し、座員さんチャームを描き始めました。
ネックレスが結構な情報量になっているので今回の配置箇所はブレスレットにします
手前に水しぶきを追加しました。
また、脚の角度を修正し、安定感を出しました。
砂地ではバランスを取るために脚は踏ん張っている筈なのでコントラポスト(重心を片方に預けてバランスを取る)を意識しました。
ネックレスを清書しました。
しっぽの形状が気に入らなかったので修正する事に。
濡れてびしょびしょ…とほほ…って感じを出したかったので改めて塗れた猫ちゃんやキツネさんの濡れしっぽを調べ、テクスチャ感をよ〜〜〜く観察します。
フェネックさんの濡れしっぽが見つかりませんでした。
そしてここで注意です。動物系の資料を調べると「はぁ~↑かわいい~~~~~💕」と
次々と色んな動物達の写真を見て時間が解けます。猫の写真は特に注意です。気がついたら我が家の猫ちゃんがいっちゃんかあええよ〜〜〜💕と、
もふもふこねくり回して時間が溶けます。
あくまで資料として一部分だけを観るんだ…観るんだ……観るんだ………。
ここでも構図定規大活躍です。
流体、水しぶきは視線誘導に使える為、こういう時表示するととても便利です。 「はいっ!こういう順番で見てくださいね〜!!」
というようにストレスなく、視線を主題へ、自然に見やすい方向へ誘導してあげます。
このお話は何回かしておりますが
フィボナッチ黄金比+三分割法+レイルマン構図を組み合わせた構図定規で
線がクロスされた箇所にモチーフを置くと目立つとされています。
人物で見えないところも塗っていくと形に違和感なく、
整合性のとれた形になりますのでなるべく大きく描きます。
手前にぼかした水しぶき、太陽光フレアを置いて キラキラ感を追加して
完成…?
ここで一旦落ち着かせます。
ラフで描いたネックレスに対してじゃらんじゃらんになって
せっかく作った胸のV字ラインが阻害されて視線が難しくなっていないか?
ごちゃついてないか?
視線を優先する為に情報整理するのも表現なので…
描いていて惜しいですが泣く泣くネックレス2列を削り、
頭のサイズ感、しっぽ形状、手前の水しぶきの色味を調整して
完成!
◆EXの機能
作業時間 34時間15分
筆を動かした時間だけを計測しており
実際は5日以上このイラストと向き合って描いているのですが
実働こんなもんなの…?!と驚いております。
おかしくない?!バグってない?!
とすら思います笑
◆今週末の10/4
毎年恒例ドイツビール祭りの国内最大規模である
横浜オクトーバーフェストに行ってまいります!
南ドイツ-バイエルン地方の民族衣装を着て行きます。
もし現地に行かれる方一緒に乾杯(Prost)しましょう!
他にも独逸学園オクトーバーフェスト等にも行く予定です。
この日の為に生きてきたといっても過言ではない…
期間中、毎週末参加しております。
◆行きたい個展
明暗差を巧みに操る風李たゆ先生。
中央に描かれる人物はスポットライトを浴びていてそれはまるでステージに立つ女優のよう。
とにかく闇の空間の使い方が上手い。
黒の服が大好きな方。
明暗差を使いこなせる人は視線誘導、主題、副題の情報整理の事を考える能力が飛び抜けて高いです。
中には無意識に表現する方もいます。
言語化できない人も多く、「え、だってこうした方が画的に気持ちいいかな…って」みたいな感覚派で説明される方も多いです。というかそっちの方が殆どかもしれない。
もうだって、周り暗くて中心明るいとそこ見ちゃうもん。この方が本作品の主役です!!
って強制的にわからされるもん…
すげえよたゆ…。
お前がナンバーワンだ!!!!
以前、絵描きにとっての個展という場所は作品を観ているようで自分しか見ていない。
「これ、自分だったらどう表現する?」
「自分だったらどこを強調する?自分だったら何を見せて何を見せない?」
「この人はなぜここを強調している?なぜ自分はいいとは思えない?」
「この差はなんだ?」
「じゃあ自分が好きなものはなんだ?」と
超エゴ全開で徹底的に延々と自己対話して自己消化する場所、
ミラーハウスのような場所、それが個展とお伝えしましたが
最近行った個展が8月末に行ったrurudo先生個展で止まっているので
個展に行きたい…た…対話してェ~~~~…
自分を見つめ直してェ〜〜〜…となっております。
素晴らしい表現を体で受け止めるのとブラッシュアップを考えるきっかけになる
個展巡りは本当に楽しいです!
水乃くらげ
2025-10-07 03:10:35 +0000 UTC水乃くらげ
2025-10-07 03:07:57 +0000 UTCPercyy
2025-10-05 15:12:30 +0000 UTCqfeuille3
2025-10-02 11:07:57 +0000 UTC