んーん。ちっとも寒くないよ
これ飲みたいの?
ラミィちゃん壁紙連作続きです!
最近寒くなってきましたね…
暖かく感じる、ウォーム系の壁紙ラミィちゃんを描きたいと思い、表現しました!
高画質・ウォーターマークなしの表情差分は支援者全員に共有しております
一言感想からどんな事でもお待ちしております
次の創作の活力になります!
pixiv個別メッセージでもこちらのコメントでもいつでもウェルカムです!
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※11月分のパスワードは現時点で支援プランに加入している方におたより機能にて共有しております。
今月以前の投稿はプラン説明と月初めの【ご支援開始しましたら必読】の投稿にもあります通り非公開になっており、再公開時期は未定です。
過去の支援の有無に関わらずご指定の月の再アップのリクエストも転載防止の為、受け付けておりません。
度重なる無断転載を受け、正当にご支援してくださっている方を守る為の苦肉の策です。何卒ご理解いただければ幸いです。
本投稿より後にご支援を開始してくださった方で次の更新のおたより配信まで待たずに一刻も早く閲覧したい方はお手数ですがご自身のFANBOXで使用しているユーザー名か登録カードのスクリーンショット等の画像を
こちらのコメントではなく、
Pixivダイレクトメッセージにて教えていただけましたら幸いです。
支援者証明カードのスクリーンショットがありますとスムーズです。
支援開始時期と照らし合わせて現在公開中の最新データのパスワードを共有させていただきます!
更新は毎月25日までとし、
月末になりましたらあらためて全支援者にパスワードを共有いたします!
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◆エスキース
今回のコンセプトは
秋なんだけど寒々しくなく暖かく感じて欲しい。暖色を使ったウォームカラー。
ラミィちゃんとの、推しとの距離を感じて欲しい。
心が温かくなって欲しい。
そしてパイスラ。
そんな思いで描きました。
モデルは横浜・日本大通りです。
ここは秋になると銀杏で黄金色に輝きます。
外苑イチョウ並木と比べると人もそこまで多くなく、とても好きな場所です。
そのヨーロピアンなクラシックな建物も雰囲気がとてもよいです!
学生時代からよく通っていた思い出深い場所でほぼ庭のような場所。
そんな中でラミィちゃんとデートするイメージで描きました。
今回思いもよらぬアクシデントが起こりました。
描いている途中でCOVID-19に感染し1週間以上床に伏せておりました。
絵描きにとって1日描けないという事は1週間なにもしなかったくらいの損失です。
そうなると何が起きるかというと
気力、体力、モチベの低下が起きます。
最近自覚しているのは絵描きはアスリートという事。
もう未完でもいいかなと一瞬フと思いましたがもう一人の自分がいや、
と言ってきます。
諦めるのは簡単だ。
だが、目の前の娘を完成させられるのは世界でたった一人、自分だけだ!!
そこは元々の性格もあって助かりました。
飽きっぽい性格ではあるのですが
もともとA4の金属板を左上端から右下端まで0.5mmのニードルでひたすらかけ編みをし続けて金属板全体をかけ編みだらけにする事を苦にも思っていない。むしろ楽しむ事ができる。没頭する事に楽しさを見出す一人遊びが大好きな人間です。
その本能が呼び起こされました。
この苦境を楽しんじゃおう!そう思いながらもっとこの絵をよくしよう!
評価なんてどうでもいい!もっと暖かくなれ~
この気持ちが伝わるようにもっとよくなれ~
終わらなくてもいい~もっと暖かくなれ~
俺は!これが!好きなんじゃあああああああああ
と表現する事に没頭しました。
そこに振り切ってしまおうと思いました。
◆近状報告
更新が遅くなり申し訳ありません!
というわけでコロナから解放され、
現在冬コミ追い込みに入っております
本の〆切駆け込み30%アップ確定モードとなり、残り30日を切っています。
超まずい。
そこで抱き枕とアクスタの〆切も被っており急ぎでやっているのですが
果たして終わるかどうか…。
もっとfanbox更新したいのにいいいいいいい!!!!
あずきちライブに参加してきました!
今回も全落ち…常に落とされ続けるというのは人は耐える事はできない…
そんな中、あずきち痛車乗りの颯さんにお声がけしていただき、共に参加しました。
やはり隣に同志がいる中でのライブ鑑賞は最高に楽しいですね…!
桜木町到着!ここは完全にドイツビールを飲むところ。
身体がアルコールを求めている。
そして写真右側で開拓者達が何かをしている笑
皆やたらと上に向かって手を振っているのでライブカメラに向かってかなー
と思ったら推しマを作っていたんですね
初のぴあありーなMM
そこで今回のライブ合わせで施工したみんちさんとお会いする事ができ、
施工おめでとうございます!とご挨拶。
とても気さくな方で終始リラックスしてお話する事ができました!
二次創作で少々おこがましい書き方になってしまうのですが
二次創作とはいえ、絵描きにとっては単なる納品した「絵」ではなく、
加速先生、スコッティ先生の「良さ」を自分なりに表現する為、
お二人に最大限のリスペクトを表する為に
構成案から様々なパターンを提案し続けてオーナーさんと共に考えて
コンセプトはこれで、頭の位置はこうで、デザインはこうで、
沢山やり取りをしてきて考えて考え抜いて産み出した二次創作の第二の娘のような存在です。
ですので納品されたものを自分の眼で観てオーナーさんとお会いして今回どうでしたか?とお話するところまでが仕事だと思っています。
これをやらないと落ち着かない。
シェフがご挨拶したいそうです。みたいな感じです笑
今回お声がけいただいた颯さんのあずきち号。
お若いのにとてもしっかりとしていて驚きました。
最高だったよあずきち…
床
応援広告だあ!すごい!!いいねえいいねえ!
愛が伝わってきていいですねえ!!
桜木町駅の細い通路前に設置されており撮影の人だかりが出来ていて結構な通行人が困惑されておりましたので
今後は設置場所を選べるといいですねい
こういう時は綺麗な写真は諦めよう。
一瞬バッ!!と撮ったら退散しよう!
最初、ライブ衣装で出てきたあずきちを見て「うっっっわ…描きたい…」と
衝撃を受けました。
メドレーが終わって皆が「あずきちー!」「大好きだよー!」と叫ぶ中
隣の颯さんに「サイド貼ろ!サイド貼ろ!」と国会のヤジの如く呼びかけました笑
そのノリはオクトーバーフェストなんよ。
◆新規での痛車打ち合わせをしてきました
文面だけですと伝わらないことが多く、
直接お車を見ながらお話しませんかと自分の方から提案する事がよくあります。
実際、実車を見てみると様々な制約が見えてきます。
よく見たらこんな所にプレスラインがー!とかよくあるのでこれでしたらこっちに頭の方がよくありませんか?いやー、こっちで表現したいんですよねえ、じゃあちょっと下げるか上げるかですかね?ですねえ等の認識の擦り合わせをしていきます。
テーラードのスーツの仕立ての先生のアトリエによく通っていた時によく話されていたのが
サイジングを始める前にお茶を飲みながら30分から1時間ほど他愛ない談笑をします。
自分は自分で好きな映画のキャプチャーをいくつか印刷してきて「この映画のクラシックのスーツスタイルが好きなんです!」
と共有して、言葉だけより画があるとすぐに好みをキャッチしてもらえます。
そしてそれを見て「おっ!いいねえその映画の衣装担当は〇〇だったよね」とか
そんな話をします。
「ああ、それだったらいい生地があるからそれでスーツを作ろうよ!」とか
「それだったらこんな靴が合うんじゃないかな」とか
「そのスタイルが好きならコートはもちろんハットも合うけど、今の気分だったらクラスダウンするのもありだね」
「そこで背中のインバーテッドプリーツが風でバァーッと開いたらマントみたいに開いてそれがカッコいいんだまた!」
「わかります!!」
そんな話をしている中でお客(この場合、自分)の好みや拘りを会話のワードという光の粒を見つけるように鋭い眼光と観察力で見抜いていきます。
というか見抜かれていると実感しました。
テーラーは話術です。
まさにテーラードの真髄、ビスポーク(話しながら作る)だと感じました。
これは絵でも全く同じで、まずはお話。
会って話す。そして相手の好みを探る。
何を求めていて、何が好みで何が嫌いか。
自分の好みは押し付けない。
よくその先生は出張指導で服屋の店員さん達に
客の要望も聞かずに店の都合を押し付けるな、
聞いてもいない流行りを押し付けるな。
それは店側の怠慢だ。基本はお客様ファースト。
会話してその中からお客様のクローゼットを想像しろと
口酸っぱく指導しておられました。
ここまでしていかないと相手の好みなんて、
会って話さないと相手の事なんて理解することなんてできない。
これを努力とも感じず、ごく当たり前のようにしていく。
普通に仕事の一つとしてこなしているだけ。
そんな先生の後ろ姿を見て学ばせていただいて今があると思っています。
それが今になって生きており、普通にできるのは自分の強みなのかもと感じました。
自分は小さい時からもともと超超超陰キャでシャイな性格で知らない人とは目も合わせて話すこともできない。
にも関わらず、ドイツビールイベントのオクトーバーフェストに何年も通い続けて
人との接し方に変化が起きていることに気が付きました。
確実にあの会場で処世術が鍛えられました。
あのイベントのいい所は隣に座ってきた人と乾杯の歌をするのと同時に
軽率に話しかけられます。
(自分達が民族衣装を着ているからなのかもしれませんが…)
そしてこちらからも話しかけ、酒を交わしたらもう兄弟!
普段お仕事なにされてるんですかー!とか
兄ちゃんその格好かっこいいねえ!とかそんな
楽しい飲み文化のおかげでフッ軽に初対面の方とも不通に話せるようになり、
動くことができるようになりました。
お酒ありきだとより話が進むので手でクイッとジェスチャーして
「飲みにいきません?」と言う事が多いです笑
お酒を飲みながら車見ながらずっと「好き」について話せる。
関東の人ってよく冷たいって言うけれど、皆、満員電車のような狭い空間の中でなんとか自分のパーソナルエリアを確保して相手のパーソナルエリアを尊重し合って生活しているからこそ心に氷のバリアがある。秩序を守る。
これが日本の素晴らしいところ。
しかしアルコールがその薄いバリアを破壊してくれる。
ああ、皆我関せずで相手を尊重してバリアがあっただけで意外と世間の人達っていい人なんだと。
アルコール最高だな!!と。
(ひどい〆方)
◆COVID-19経過観察
味覚も嗅覚もすっかり治りました!
大復活!!
ただ、感染してから2週間経ったあたりで熱がずっと35.9をキープしていて
毎日が気持ち悪かったです。
空咳も止まらず、ずっとんっんー言ってるのが気持ち悪かった…
嗅覚障害も治ってきた時は、最初今はコーヒー缶開けて思いっきり深呼吸しても何もわからん…という感じだったのですが、先日ようやく感じる…豆を…感じる!!
と感動しました。
◆オルセー印象派展示会に行ってきました
油絵の横から見た時の立体感には驚かされました。
地獄の門
久々にやってきました。
実物のドレスも展示されていて
うっわーーーー可愛い!!となりました。
この白もやがいい!
自分もこんな表現がしたい!!
第二次大戦の戦火から逃れる為、疎開の際に湿気でやられた可能性だとか
これが一番衝撃を受けました。
ギュスターヴ・カイユボットのヒナギクの花壇
描いている途中で亡くなられた為、未完成となっています。
こうやって描くんだあ…と同時にさぞや無念だったろうに…と
同じ表現者として涙が出そうになりました。
なんと織物!
横から見ると紙ではなく、繊維で
えぐぅ!!と衝撃を受けました。
いい色です。
・うおっモチーフ描くのめんどくさっ…!
・しかしなんともまあ気持ちよく描きやがる…!
・踊り子の絵?売れるから描いてんだよというドガ
・なんか知らないうちに売れちまったなあというモネ
・この対象が面白い
・投げ縄ツールで地塗りつぶししている自分ごときがこんな巨匠達の素晴らしい作品達を前にすると
なんって…!自分ってしょぼいんだ…!と己の立ち位置を知る。
・自分の絵の始まりって「評価されたい。もっと褒めて欲しい。自慢したい。」
ではなく、自分の内面を描く事こそに喜びを感じていたじゃないか。
目の前の一人(兄貴)を喜ばせてただけだったじゃないか。
画面をずーーーっとカリカリしている事に喜びを感じていたじゃないか。
一人遊び最高!
そこにもっと評価されたい!賞を獲りたい!だなんて思ってもいなかった。
一人でも多く!いいねとかRTとかインプとか考えてもいなかった。
それは歪んだ認知だ。
兄弟で漫画を描いて見せ合って今回のしんさくー!ははは、おもしれー!とかやりあっていたじゃないか。
ドイツロマン主義絵画のようにただただ一人で孤独を楽しみ、自身が持っている死生観について自分の内面の深掘りをする。
それが自分の原点。
原点を思い出しただけでこの展示会に行ってよかったです。
デューラーの展示も同時にやっていたので行きました。
イエス様の復活。
というよりヒーロー爆誕!!やん!!
と受け取りました笑
これくらい極端に表現をしないと人には伝わらない。
宗教画ここにあり!
というまさに、な構図
かっこよすぎやろ…!
一番刺さったのこれ。
オルセー関係ないやんなんですが、
見た瞬間「うっっっわ…すげぇ…」と小さく声が出てしまいました。
やはり自分は風景画、人物は小さく背中を向けているのが大好きだ!
そう再確認しました。
イラストでいうところのコンセプトアートに近いかもしれません。
男のコート姿はとにかく背中!背中で語れ!と言われているほど背中。
人物が背中を向けて遠くにいるだけで
見ているこちらは画を覗き込み、んん〜?この人は買い物の帰りかな?それとも散歩中?この家の人なのかな?と考察がすぐに始まります。
ほら、こうなったら絵の世界に引きずりこみ成功です。
夜目遠目傘の下最高じゃないですか。
自分にとって、人物1割の遠目で背中、後は、女の子を軽率に泣かせる絵描きはチーターだと思って見ています笑
見ている側は強制的にえ、どうしました?となります。
以前、ドイツ・ニュルンベルクに行った際、やたらとデューラー生まれの街!と
全面推しされていたのにもかかわらず「誰や…デューラーって誰や………聞いた事あるけど誰や………」と
思っていたのですが宗教画・文字が読めない人でも分かるように聖書という名の教科書でイエス様の生まれのストーリーを木版画で描いた巨匠だったのか…!と
やっと理解しました。
力強い線画はまさに漫画の技法の始祖であり、漫画家さん達はここから
かけ編みの技術を取得していったのかと感じました。
美術の時間にやったニードルエッチングもこの技法と近いかもしれません。
デューラーの木版画…そういえば美大の授業でやった気がするな…。
くうう、お恥ずかしい。
◆行きたい個展
スウェーデン絵画
スウェーデンの絵画の流れはお恥ずかしい事に無知でして、これを機に学ぼうかなと思っております!
水乃くらげ
2025-12-26 05:02:45 +0000 UTC水乃くらげ
2025-12-26 05:01:17 +0000 UTC水乃くらげ
2025-12-26 04:59:47 +0000 UTCPercyy
2025-11-24 19:55:39 +0000 UTCqfeuille3
2025-11-22 09:25:17 +0000 UTCUltimateFFire
2025-11-22 07:20:33 +0000 UTC