先日、誕生日だったんですが、ああ・・・なんてウンコの神に愛されているのか・・・という出来事がありまんた。
お金もなくて、このまま惨めな誕生日を一人迎えるのかと思ってたのですが急遽、二夜連続の夜勤のバイトが決まりまして。
トラックの横乗りで日当は7千円。深夜なのに足元見られた金額なのですが、とにかく現金が欲しくて受けまんた。
ある倉庫で荷物を降ろして、次のトラックが来るまで一時間ほど待機とのことで待ってたのですが、その日は雨。
雨に濡れて身体も冷えたので、これはヤバいと思ったら、来ましたPPP(ポンポンペイン)
すぐに「トイレ!!」と思いきや倉庫のカギを預けてもらえる立場でもないので中に入れずトイレが使えない。
近くにコンビニは!?と思って見渡すも、どこの土地かも分からないし、お店らしきものも視界にはなし。
さらにスマホ持ち込み禁止だったため、ナビでコンビニなりトイレを探すのも不可能。
為す術はないと思いつつも、とにかくコンビニはないかと少し走ってみれば、もしかしたらコンビニかも?と思えるような光が!
確証はないものの、そこへ向かうしか希望はなくて、ウンコが漏れそうなのを我慢しながら走るも、目指す光は遥か先。
でも、光に向かうカナブンのようにひたすらコンビニかもしれない光目指して走りまんた。
そして、その光は間違いなくコンビニだと確証出来るくらいの位置まで来た時に左手に公園が見えまんた。
公衆便所は在るまいか?!そう願うとありまんた!公衆便所が!!
「助かった!!」と思ったら紙がない・・・
その瞬間にウンコを漏らしまんた。
誕生日の真夜中に見知らぬ土地で盛大にウンコを漏らしまんた。
もう漏らしたものは仕方ない。幸い水道は使えるのでパンツとズボンを洗い、濡れたままですが、あと200mほど先に見えるコンビニで替えのパンツと洗ったパンツを入れるためのレジ袋を買おうと、光に向かって歩き出しまんた。
コンビニに到着したものの目的のパンツは一番安いものでも800円。
車に戻れば替えの衣類一式は用意してある。
だからパンツを買うのはもったいないし、800円なんて高すぎて、とても買えない。
でも、レジ袋は必要なので結局、オニギリ一個とお茶を買い、洗ったパンツを干してる公園に戻りまんた。
濡れたズボンのまま濡れたベンチに座り、オニギリをボソボソ食べながら泣きまんた。
誕生日なのに情けない・・・
泣きながらオニギリを食べて、お茶を飲んで一息ついたら、ふと思いまんた。
「いいスカトロ漫画のネタを得たり・・・」と。
そして、「ああ描きたい!最&高のウンコ漫画を。まだ屎尿最大の作戦すら始まってないのに、アナルよ。お前はここでいったい何をしてるんだ?・・・」と。
そして、倉庫に戻ったら予定より早く来ていたトラックの運ちゃんにドヤサレ、派遣会社にも報告されて、二日間の予定のバイトは、その日で切られまんた。
・・・つーわけでもう、描いて描いて描きまくるしか道はなし。
借金、全然減ってなくて今月もヤバいのですが、もう漫画しかないんです。
なので、恥ずかしながら帰ってきまんた。UN値高まる!