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2_6_2_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』 特別なお客様へ To special supporters




2_6_2♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』



 黒い竜たちが、私の足元に近づく。

 アーマーの下に着ていた服を爪や牙で切り裂く。

 私は壁に拘束されて、逃げる手段はなかった。


騎士団長「何をする!」


 私の勃起した陰茎が弾けたように、外に飛び出し外気に触れた。

 下を見て確認しなくてもわかる。

 陰茎は完全に上を向いて、いつまでも怒張した状態で勃起し続けている。


 ああ・・・、悪夢だった。


 黒い竜たちが下品に目を細めたて、ニヤニヤと笑った。


 黒い竜たちは、女の体を私に密着させはじめた。

 女は下半身以外、黒い革のような拘束具で全身を覆われていいる。

 女の、その白い肌の下半身が、私の下半身に密着する。

 死体ではない、暖かい人肌。

 一瞬、我を忘れそうになる。


 黒い竜たちが、そんな私の顔を見て軽薄にニチャァと笑った。


騎士団長「やめろ・・・!やめろ・・・・!!」


 女の尻が、私の太ももや下腹部にあたる。

 竜はゆっくりと女の尻を、下から持ち上げた。

 尻の穴は連続した交尾により濡れていた。

 尻の穴の周囲は、粘膜質で柔らかい。

 まるで熟れた唇のようだった。

 私の陰茎の裏筋に、何度もその唇のような尻の穴が、上下にキスのように這わされる。


騎士団長「やめろ・・・!こんな・・・!」


 今にも下半身が発射しそうになる衝動が下半身を襲う。

 陰茎は別の生き物のように、ビクビクと動き、だらしなく先走り液を大量に噴出しはじめた。

 

騎士団長「やめてくれ・・・!こんなこと・・・!・・・あああ!!!」


 敏感な陰茎の先端に何か、唇のような柔らかいものがあたった。

 私は青くなりながら、下を見た。

 私の陰茎の先端が、女の尻穴の入り口がキスをしていた。


騎士団長「いやだ・・・!お前ら、みたいな、獣には・・・なら・・・・な・・・」


 黒い竜たちが、私をみた。

 縦にスリットのはいった黒目。感情がないような、その黒目。


騎士団長「アアア!!!」


 感情がないような、その目。

 多分、今、私も、同じ目だ。


 陰茎の先端の、亀頭。

 亀頭の先端が、尻穴に飲まれる。


 亀頭がディープキスのように女の尻穴の唇を開く。

 尻穴の中に、ゆっくりと、陰茎が入っていく。


騎士団長「い、嫌だァ!!!」


 熱く煮込んだ肉のような、キツく、しかし柔らかい肉の粘膜に腰が砕けそうになった。

 苦痛。

 苦痛だと思った。

 その時までは。

 こんな拷問があってたまるか。


騎士団長「ウ、ああああ・・・っっ」


 陰茎の全体の半分。

 ゆっくりと、尻穴の肉の中に飲み込まれていく。

 恐ろしくて、腰を後ろに引いた。


 無抵抗な女の尻の穴を犯す。

 それは、この竜たちと同じ行為。

 しかも、竜たちの"お下がり"の施しを受けるような行為は、絶対に拒否だ。

 早く女の尻穴から、陰茎を抜き去りたかった。


騎士団長「イヤ・・だ・・・」


 私は腰を後ろに引いた。

 陰茎は亀頭を残してニュプリと尻の穴から出た。

 亀頭と竿の境目が急に締め付けられ、頭が真っ白になった。


騎士団長「アッ・・・アッ・・・・アーーーーーー!!!!!」


 睾丸が上がり、背筋が緊張したまま背中が反った。


騎士団長「やめろ・・!!やめ・・・・!!!アーーーーーー」


 全ての水分が射精や汗に使われてしまったように感じられる。

 喉が枯れる。

 亀頭責め。


 先端の敏感な部分だけが、尻肉の襞に何度も強弱をつけてしごかれる。

 末端の敏感な神経が集中している部分。

 

騎士団長「気持ちよくない・・・!!気持ちよく・・・など・・・・!!!」



 女の尻が、黒い竜たちの手により、私の下半身にさらに密着した。

 陰茎の竿の部分を、尻穴に入れようとしている。

 私は腰を限界まで後ろに引いて、左右に逃げるように腰をずらした。

 亀頭を尻穴から抜こうと努力した。


騎士団長「アぁぁぁ・・・・ッッッ!!!」


 私の頭を押さえていた茶褐色の竜が、私の太ももを前肢で持ち上げた。


騎士団長「そんな・・・ことしたら・・・っ!!!」


 黒い竜たちが、女の尻を私の下腹部に押し付ける。

 茶褐色の竜は、私の太ももや尻を持ち上げて前後に動かし始めた。


騎士団長「やめろ!・・・やめろ・・・っ!!!」


 女の尻の肉穴が、一瞬にして私の陰茎を飲み込んでいく。

 根元の陰茎まで尻に埋没した。

 陰茎の根元の神経にまで与えられる快楽。

 "キモチイイ"という生き物の本能の快楽。

 女の尻に、陰茎の全部が埋まっている。


騎士団長「出る!・・・出・・・ッッッ!!!」


 我慢は限界だった。


 鈴口に、何かが通り過ぎる。

 すごい勢いと量が通り過ぎている。


 射精。

 目の玉が、上にグリンっと上がったままになる。

 女の腸の中で、自分の熱い精液がほとばしっているのがわかった。


 通常の射精では、考えられないような勢いと量。

 しかもそれはゼリーのように粘度が高く、尿道の中を通る刺激は気を失いそうになるくらいだった。

 精液は、大量の半固形液体のようにも感じられた。


騎士団長「アぁぁぁ・・・・ッッッ!!!」


 呼吸もできず、目を閉じ、背中が丸く縮こまる。


 薄めをやっと開けて、自分の下半身を見た。

 女の尻に、陰茎の全部が埋まっている。


 この眼前の、倒錯した光景。


騎士団長「ヒァ・・・・ッッッ!!!」


 乾いた喉は、あとは断続的な情けない男の射精の声しか出なかった。


 射精した陰茎は萎えるはずだ。

 簡単に尻穴から抜けるはず・・・。


 しかし、勃起を衰えることはなかった。


騎士団長「アぁぁぁ・・・・ッッッ!!!」



 1回目の射精は、覚えいてた。


騎士団長「出るッ・・・!また、出るッッ・・・!」


 気づくと、自ら、激しく腰を振っていた。

 涙が出ていた。

 何の涙か、私は自分でもよくわからなかった。


 2〜4回目の射精は、もはや通常の射精とは違っていた。

 上り詰めた快楽により、少し頭が白くなる。

 それだけで。

 その瞬間に射精していた。


 覚えているのはそこまでだった。


 私の腰は、意思と関係なく、動物のように動いていた。

 竜たちは、もう微動だにしなかった。

 ただ、白い肌の女を固定していた。


 半竜の少女たちの声が頭に思い出される。


─────── "許しを請えるようにしてやろう"

─────── 人間の精神は脆い

─────── 2〜3日で我々に泣いてすがるだろうよ

─────── 楽しみだな

─────── 無様なその姿に・・・

─────── 変身する日が


 変身・・・・


 私は自我を忘れて獣のように腰をふっていた。

 何度射精しても、陰茎を女の内臓の肉で扱けば、また射精してしまう。

 ただの、発情した動物に成り果てた。




 朝日の鋭い日差しが、目に入る。

 部屋には黒い竜はいなくなっていた。


 私はもう壁には拘束されていなかった。

 手足や首の金属の拘束具は外され、あの壁から解放されていた。

 自由になった手足、その手足を見る。


 私の下半身は、ずっと同じリズムで目の前の女の尻を何回も叩きつけていた。

 女は、四つん這いになっていた。


 大きく足を開くように、倒れた椅子に固定されていた。

 倒れて逆さになった椅子の4本の足。


 黒い革の拘束具をつけた手足が金属の細いワイヤーで拘束されている。

 尻穴だけが、天井を向いていた。


 私の手は女の腰を力の限り掴んでいた。

 柔肉の腰が、指の力で美しい形を歪ませていた。


 私の足は椅子と女をまたぎ、女の下半身と密着している。

 私の陰茎はずっと、女の尻穴を犯していた。


騎士団長「ア・・・・ア・・・・」


 射精のために体と脳が、少しだけ上り詰める。

 ただ、それだけで。

 大量にゼリー状の射精がスタートした。

 女のことなんか考える余裕はなかった。


 尽きることない体力。

 飲まず食わずでも性行できる精力。

 おかしいことは、わかってる。


 尻の穴の奥で射精する。

 射精の最中だけは、腰は止まっていた。

 そしてまた、射精が終わり次第、腰が勝手に快楽を求める。

 止められない。


 また射精した。

 大量に。



 朝日が、小さな石の窓から部屋を照らした。

 竜たちの大量の精液が、鉄の床に粘性のある水たまりをつくっている。

 竜たちの精液が、キラキラと光っている。


 女の腹は、大量に浣腸されたように膨満していた。

 女の腹の中のことなんか関係なかった。

 

 腰が止まらず、パンパンパンと何度も女の尻穴を犯し続けた。

 陰茎を引き抜くフリをする。

 女の尻穴の入り口に亀頭をひっかける。

 力一杯、陰茎の根元の最後の1ミリまで挿入する。

 これの延々の繰り返しだ。


 ああ、また射精してしまった。

 

 射精の陰茎痙攣を味わいながら、ゆっくり円を描くようにさらに奥をえぐる。

 トントントンと何度も軽く女の尻の奥を突いたあと。

 ゆっくりと、陰茎をひき抜くフリをする。


 そうして、また、女の尻穴の入り口に亀頭をひっかける。

 また同じだ。

 力の限り、陰茎の根元の最後まで最大限に挿入する。

 女の腰がガクガクと痙攣している。

 ・・・あああ・・また射精を、してしまった。

 

 まだ睾丸がずしりと重い。

 信じられない。

 精液を作り続けているのだろう。

 ゼリー状の、あの濃い精液。

 一度も抜かないまま、もう何回も射精した。


 頭の中や視界が黒くなり、意識がなくなった。

 それでも、残った意識の中で、私はまだ女の尻穴をむさぼっていた。

 女の上に倒れかかり、意識をほとんど失いながらも、腰だけが小刻みに、そして時に大きく腰を打ち付けていた。


 もうこのまま、永遠に快楽の中で眠れたら楽なのに・・・。


 尽きることない体力は、射精の快楽のため。

 飲まず食わずでも性行できる精力も、射精の快楽のため。

 体も頭もおかしいことは、わかっていた。


 止められない。

 自分の意志では、止められない。



 日が暮れて、朝になる。

 朝になって、日が暮れる。


 もう朝・・・?

 朝・・・?


 石造りの窓から入った太陽の光だけが、時間を知らせていた。


 何回めの"朝"・・・?


 私は女の上にだらしなく倒れかかり、動けないでいた。

 いや、動いていいた。

 腰だけは動いていた。

 意識をほとんど失いながらも、腰だけは女の尻穴に叩きつけていた。


 やっと、やっと勃起の力が弱くなってきた。


 1回の射精までの時間がかかるようになった。

 精液の量も減ってきた。


 30分の1回の射精のペースになり、腰の動きもゆっくりになった。

 全身が疲れているのがわかったが、腰は止まらなかった。


 ああ・・・また射精快楽がくる。

 背筋が緊張した。

 また、女の腹に、射精した。


 誰かが歩く音だけが耳に入った。

 ぐにゃり、と私は性行していた女から引きずり離された。


半竜の少女「2〜3日、やっと自我を保っている。という顔だな」


 半竜の少女たちが、私を囲んでいた。

 鉄の床に倒れた私は、全身で息をいていた。

 肉穴の余韻で痙攣している陰茎が天井を指していた。


半竜の少女「アハハ!!無様な騎士団長だな!」

半竜の少女「雑魚!雑魚騎士団長!」


 少しだけ快楽が下腹部で感じる。

 ほとんど無感覚だ。

 何かが陰茎に触れた。


半竜の少女「雑魚チンポ♥ 雑魚チンポ♥」

半竜の少女「うわぁぁ〜〜〜!!雑魚チンポ、ブーツで踏んだら、何か出てきた!!」


半竜の少女「射精だな!」

半竜の少女「アハ!アハハ!!まだ射精してる!!」

半竜の少女「すっごいい出てる!噴水みたいにしてる!!」



 下半身は別の生き物のように、腰が動き、陰茎の先端から精液が噴出していた。



半竜の少女「雑魚♥雑魚騎士団長♥」

半竜の少女「見てごらんよ、雑魚姫騎士!」

半竜の少女「ねぇ、カンツェール!」



─────── 半竜の少女は、尻穴の女を

─────── 「カンツェール」と呼んだ







:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



無限射精って夢あるよね。

(あれ?私だけ?)



前章の話を読まなくても大丈夫。

この話のみで楽しむことができます。


『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

さて、このシリーズ第2章も全部10話予定です。



[ 予告 ] 更新予定は"本日の進捗( progress note. )"をご参照ください。


2_1_『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_2_『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_0_あらすじ『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_3_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_4_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_5_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_6_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』

2_7_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』



・ "♥︎"このハートマークがついてる話がR18シーンです。

・ 誤字脱字、設定食い違いあったら教えてくださいまし。加筆修正いたします。



2_6_2_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』 特別なお客様へ To special supporters 2_6_2_♥︎『姫騎士様。大変お気の毒ですが 〜たった1回のドラゴンセックスで冒険の書はぶっ壊れて姉妹ました〜』 特別なお客様へ To special supporters

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