ご報告が遅くなって、というよりいつも通りの時期になってしまい申し訳ありません。
開幕謝罪からでほんとすみません、鳴滝えぬです。
先月更新時に言った通り、10月末までは忙しく、何なら今月日をまたいでから帰って来ることも多くでイラストに関しては何も出来ませんでした。
おそらく来月も同じ形になるかと思います。イラストを楽しみにしている方には申し訳ありませんが、もうしばらく様子見させてください……。
とはいえ、何もしてなかったわけではないです。こそこそと裏でゲーム化できないかなーとプログラムの方を進めていました。
ゲームシステム部分ができれば、ゲーム化が多少は現実的になるということでなんとか開発を進めています。
そんなわけで今月は拘束ロワイアルのゲーム化について少し踏み込んで話そうと思います。
知らない人もいるかと思うのでまずは「拘束ロワイアルとは」から話していこうと思います。
鳴滝えぬのオリジナル小説です。
16人の少女がホテルのようなところに閉じ込められ、縛りあいを強要される一風変わったバトルロイヤル形式の半推理小説です。
支援サイトのオリジナルキャラクターはこの拘束ロワイアルから来ています。
すでに完結済みで、文字数は1,013,599文字(pixiv換算。改行とかも含まれてるのでもう少し少ないはず)と超長編の小説です。
半推理小説みたいなもので小説を投稿していたわけなので、ジャンルは推理アドベンチャーを想定しています。好きな推理アドベンチャーを例であげるなら逆転裁判、ダンガンロンパ、魔法少女ノ魔女裁判ですね。というか後者2つの影響でこの小説を書いたしゲーム化したいともなったわけです。
というわけでゲーム化する際に必要なシステムが2つあります。
それは証拠品を集める調査パートと犯人を探す議論パートです。
このシステムが出来ない場合、ただ小説を移植しただけのサウンドノベルゲームになりますが、ここは抑えておきたいというのが本音です。
そういうゲームをやってきて、影響を受けて創作をしてきた身なので、そこは妥協したくないな、という話ですね。
元が小説なので、議論パートをするとなるとどうしても辻褄が合わなくなり、小説とは結構分岐するんじゃないかなと思いますが、それは議論パートのシステムがうまく作れたら、の話ではあるので一旦考えないことにして、このシステムが作れるのか、を今ちまちま作っています。
今月の更新内容は「調査パート」のデモ動画です。
背景イラスト(写真?)はフリー素材をお借りしています。本制作のときは描きおろします多分。
プログラムなんてわからない中、なんとか作ったので温かい目で見てもらえると幸いです。
マップを探索して証拠品を集めて議論パートで証拠品をつきつけたりなんなりするゲームを目指して、議論パートも作っていこうと思います。
むしろ議論パートが作れるかどうかでゲーム化の方針が推理アドベンチャーになるかサウンドノベルになるかの分かれ目になるでしょう。
来月もイラストの更新はないかもしれませんが、イラスト以外で細々と動いていこうとは思っていますので今後ともよろしくお願いいたします!