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にゃんす from fanbox
にゃんす

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テクノブレイカー星街

「んんー、お休み満喫ぅ、今日は何しよっかなぁ・・・」  少し遅めに起きた朝、星街すいせいはベッドから起き上がると背伸びをしながら呟いた。しばらくの夏休みということで配信は完全に休み、それ以外の仕事に関しても出来る限り抑えて、いつかぶりの自分の時間、というものを楽しんでいた。 配信活動に明け暮れているとどうしても乱れていく生活、それを正すのも休みのいぎ・・・ではあるのだが、染みついた生活習慣がそう簡単に改善されるはずもなく、星街は小腹を満たすトーストをかじりながらスマホを弄り、昼食を宅配アプリで注文するのだ。 「今日はなんだか中華の気分・・・いや牛丼も捨てがたい・・・いいや、両方頼んじゃえ!」  休みともなると外れるタガは、星街の自制心も緩ませた。心身ともにリフレッシュにはなるのだが、それは後で自分の身体に響いてくることとなる。  そうして比較的自堕落な生活を送る星街だが、そうともなれば休みであるという万能感から、いつもより気持ちが奔放になっていく。 「ぷはぁー、食べた食べた・・・でも、ちょーっと食べ過ぎたかなぁ・・・」  注文した昼食を平らげて、満足げにお腹を擦る星街はその膨らみを感じながら、ベッドに身体を横たえた。満腹からくる幸福感、しっかりとした睡眠時間による満たされた睡眠欲、そうなれば次に星街が求めるものは分かり切っている。湧きあがるムラムラとした感覚に、星街の手は自然と胸へと延びた。 「んう・・・っ、あれ、なんだか今日は、感度良いかも・・・?」  何気なく触れた乳首は、服の上から軽く触れただけでも身体が小さく震えるほどに反応が良い。パッド付の簡易な部屋着とはいえ、そこまで薄いわけでもない。これは今日の星街のコンディションが最高だという表れだろう。星街は服の上から乳首をカリカリと爪で引っ掻いて、じわじわと広がっていく快感に悶えていた。 「あっ、んうぅ・・・これだけなのに、すごい・・・っ」  ベッドの上でゴロゴロと寝返りをうちながら、星街は片手で自ら乳首を弄ぶ。その弄られている乳首は少しずつ固くなり、それがパッドにこすり付けられることでさらに刺激が強くなる。いつもより感度の高い身体に星街の気分もすぐに乗せられて、星街は片手を服の中へと潜り込ませた。 「ん、はぁ・・・っ、直接触るの、すごい・・・」  星街の手が腰から腹へ、そして胸へと伸びるとささやかながら存在を主張する柔らかな盛り上がりに触れる。星街の身体に流れるゾクゾクとした感覚、それを楽しみながら星街の指が膨らみの頂上、乳首を捕らえると、星街の身体はビクンと跳ねた。 「うあぁ・・・っ!?」  普段なら乳首に触れただけでこれほどの反応はしない、しないはずだった。だが今日の星街の身体は不自然なほどに反応が良く、星街もその快感に誘われて、その手はさらに乳首を弄る。じわじわと全身に広がっていった快感はいつの間にか身体のすべてを埋め尽くし、星街の身体をすっかり熱くさせた。 「ん・・・っ、くぅ・・・っ、なんだか、今日はホントにすごいぃ・・・っ!」  高まる星街の興奮に、身体の疼きが呼応する。触れてもいないのに股の湿っていく感覚、下着が肌に吸い付く感覚。その様子を確かめるように手持無沙汰にしていたもう片方の手が下半身へと延びていき、するりと服の中へと入って行った。そこはすでにじっとりと湿り気を帯びていて、下着に触れるとジワリと愛液が染みだすほど。 「も、もうこんなに・・・いぎっ、あっ!?」  下着の上から軽く触れただけだというのに、星街の割れ目は敏感に快感を返してヒクヒク震えた。そして愛液が溢れ出て、下着がさらに濡れていく。邪魔だとばかりに履いていた部屋着を脱ぎ捨てて、そのまま下着も脱ぎ捨てる。その下着にはしっかりと股の部分に染みが出来ていて、脱いだ瞬間は糸を引くほど。そうして露になった下半身を、星街はさらに激しく弄り回す。 「はぁ・・・ん、うぅぅ・・・っ、中、締まるぅ・・・っ」  十分に解れた星街の割れ目は、すぐさまその指を飲み込んだ。普段より反応が良く、その中も熱い星街の膣内は、引っ掻き回すほどに締め付ける。そうして圧迫される感覚がさらに快感を呼び、さらに乳首をつねればさらに膣が締まって快感が増した。 星街は乳首と割れ目にそれぞれ手を伸ばしたままで仰向けに寝転がり、恥もなく足を広げて割れ目をかき混ぜる。これほどまであけすけにオナニーに興じることは中々稀で、ともかく今日の星街の身体は、いや星街自身がどこか違う部分がある。だが身体を支配する快感の前にはそんなことどうでもよく、星街のオナニーはさらに激しさを増してく。 「ひぎっ、はぁっ、んああぁぁ・・・っ、今日は、ここも、弄っちゃお・・・ひあ・・・っ!?」  星街が割れ目を容赦なくかき回していると、当然身体もそれに合わせて反応していく。すると星街は普段ならあまり快感を感じない場所が疼いているのに気が付いた。それはクリトリス、普段のオナニーで弄ることは少なく、それほど良いと感じたことは無かった。だがそんな場所が今日に限ってはギンギンと反応している。それを感じ取った星街はクリトリスを包む包皮を向いてみると、星街のクリトリスはこれまでにないほどにビンと勃起して、その存在を主張していた。それには星街もたまらず手を伸ばし、クリトリスを指の先でチョンと弾いてみる。すると息が詰まるほどの快感が星街を襲い、視界を真っ白に染め上げた。 「い、今の、すごい・・・っ、ひぐ、あ、ああっ、はぁ・・・っ」  軽く触れただけなのにこんなに反応するなんて、それならクリトリスを弄るとどんな風になってしまうのだろうか。不安と期待を同時に胸に抱き、星街は乳首と同じようにクリトリスを指先で引っ掻くように扱き始めた。触れるたびに視界は真っ白に、快感は全身に、そんな快感に星街の興奮は留まるところを知らずに高まっていき、クリトリスを引っ掻いていた指はそれをつまみ上げ、キュッとつまんで捻って見せた。 「おほ・・・っ!? んあ、ひぃん・・・っ!?」  星街を襲う更なる快感、興奮と共に高まる脈動。短距離走を延々と走り続けているかのようなその鼓動は、もはや危険な域まで達していた。それはもちろん星街は身体で感じているのだが、それよりも今は快感を感じていたい、この衝動に身を任せていたい。その一心でクリトリスを扱く星街の身体に、それは訪れた。 「はう・・・っ、あが、んお・・・お・・・っ!?」  星街の身体がビクンと跳ね上がり、弓なりに反りあがって腰が持ち上がる。それと同時に星街の割れ目からは勢いよく、放物線を描きながら潮が吹き出していった。軽い潮吹きはこれまでに経験したことはあるものの、ここまで派手なものは初めてだった。そして同時に味わう快感も相当なもので、星街はすっかりそれ以外のことを考えられない状態。しかもそんな状態にあっても、クリトリスを弄れば弄るほどに溢れだす快感に星街の手は止まらない。さらなる快感と興奮を求め、潮を吹き出しながらもクリトリスを弄った。 「んお、おおぉ・・・っ、あ、が・・・っ!?」  そんな時だ、星街の身体に走った電撃のような快感。それと共に星街の心臓がドクン、とひときわ大きく鼓動したかと思えば、それっきり星街の心臓は止まってしまった。 これまで身体で感じていた脈動が途絶え、快感の中とは言え違和感を覚えた星街、それでもその手は止まらない。苦しいわけではないのに次第に意識が薄れていく、というよりは快感に塗りつぶされていくかのような、そんな感覚。 星街は真っ白に染まっていく視界の中で快感だけを感じ取り、そして視界が真っ白になると、星街の意識はそこで途絶えたのだった。  ところ変わってとある青年の部屋、机に向かう青年の目の前には黒いノートが置かれていた。青年は少し考え込んだかと思うと、おもむろにそのノートの表紙を開く。するとそのノートの一ページ目にはこう書かれていた。 『星街すいせい 自宅で激しいオナニーの末に心停止、テクノブレイクで死亡』  青年はその文章を何度か読み返すと、頭を振って側に置いてあった真っ黒な消しゴムに手を伸ばす。そしてため息をつきながらその消しゴムで文章を消すと、消しカスをぱっぱと手で払ってからそのノートを閉じた。 「まさか、な・・・まさかとは思うけど、いちおう、な」  不安に駆られたこの青年、その理由はこのノートの出所にあった。 昨夜の事、部屋で眠りについていたはずの青年の元に、悪魔と名乗る存在がやってきた。そして件の黒いノートを手渡すと、それが『デスノート』と呼ばれる代物で、対象者の名前と死因を書けば、書いた人間がその通りに死ぬと言うではないか。 そして手渡されたもう一つ、真っ黒な消しゴムは『デスイレイザー』と呼ばれ、デスノートに書いた文章を無かったことに出来る唯一の道具である、と説明された。  こうして悪魔の道具を手に入れた青年なのだが、どうせ夢の出来事だ、そんなことが起こるはずがない。そう高を括って眠りについたはずの青年だったが、目覚めれば机には夢に出てきた二つの道具。  青年は夢の出来事が本当なのか、確かめるために何か文章を、それも絶対にニュースになる様な何かしらを書いてしまおうか。そう考えた結果、彼が押している星街すいせいが無様な死に方をするように、とこの文章を書いたのだ。しかし、心のどこかで信じきれない青年は、そんな文章を書いてしまったことを心のどこかで悔いていて、ついにはその文章を消してしまったのだ。  信じてはいない、信じてはいないのだが、一応悪魔の言うように、デスノートに書いた文章をデスイレイザーで消した青年。彼はもうこんなことなどしない、そう自分に言い聞かせながら、その二つを机にしまう。彼のこの行動が、本当に星街をそうさせていたとも知らずに。 「んう・・・っ、う、く・・・っ」  あれからしばらく経ったある日、この日も星街はベッドの上で股に手を伸ばし、その手で割れ目をかき回していた。というのも星街、夏休み期間中のオナニーのとんでもない快感以降、毎日襲い掛かってくる壊れてしまいそうな快感に抗えず、オナニーが日課となっていた。というのもデスノートを手にした青年が、夜な夜な星街のテクノブレイクをノートに記しては、デス消しゴムでその文章を消しているからなのだが。 デスノートにそう記されたように、星街はまさしく身体が壊れてしまうオナニーに興じている。いるのだが、その文章をデス消しゴムによって消されているせいで記憶はあいまい。そのおかげでおぼろげながらに覚えている快感を求め、星街は今日もオナニーに勤しむ。 「はぁ、ん・・・っ、今日も、ここぉ・・・っ」  もちろん日々のオナニーによって身体が慣らされてきている星街は、割れ目を多少弄ったところで物足りない。すると星街は慣れた手つきで包皮を剥いてクリトリスを指で掘り出すと、そのままクリトリスを愛撫し始めた。既にピンと勃起したクリトリスは指で弾けば星街の腰はビクンと跳ねて、絞り出すような声が部屋に響き渡る。星街は執拗にクリトリスを責め、身体に走る快感に打ち震えた。 しかし、連日のクリトリスへの刺激に慣れてしまったのだろうか、星街の身体はもうクリトリスを弄った程度ではイってくれない、絶頂へは達せなくなってしまっていた。それでも星街の割れ目を弄る手は止まらず、クリトリスを剥くために添えていた手は次第に割れ目の中へと入り込んでいき、内と外との同時責めへと発展していった。 「あは・・・っ、クリ弄ると、膣内締まる・・・っ、んく・・・っ」  ここまでくれば星街の身体も反応し、クリトリスを弄るたびに締め付ける膣が挿入された指の形をトレースして、膣内を引っ掻く刺激が強くなっていく。こうしてようやく先のことが見えた星街はクリトリスを弄る手をそのままに、挿入した指で膣内をかき回しては身体を震わせた。 「ん・・・っ、膣内、良い・・・もっと奥・・・んう、あぁ・・・っ!?」  星街は膣内の刺激を求め、親指以外の四本の指を挿入して膣内をかき回した。そしてもっと強い、奥から湧きあがる様な快感を求めて指を、というよりも手の全体を押し込むように力を込める。すると星街の膣が解されてしまったせいだろうか、星街の手首までもが一気に膣内へと挿入されてしまったのだ。 「あ、が・・・っ、嘘、全部、入っちゃった・・・ん、んうぅっ!?」  割れ目の奥へとずっぽりと挿入されてしまった星街の手は、星街のほっそりとした腹にくっきりとその形を浮かび上がらせていた。それからどうしていいかも分からずに恐る恐る指を広げてみると、胸が締め付けられるほどの刺激が星街の身体を駆け抜けていく。 「ん、う・・・、はぁ・・・っ、今の、もしかして・・・んっ、うぅっ!?」  自らの身体の奥、触れて快感の走る場所。それが何かを確かめるかのように星街は膣内を探ると、再び快感が身体に走る。星街の指先が触れたのはぷっくりと膨らんだヒクつく何か、それを指先でついて引っ掻くたびに膣がキュッと締まっては、その膨らみもヒクついて反応している。そして星街の腹の奥がキュンキュンと反応する辺り、それは子宮の入口のようだ。 悶えながらも星街はその膨らみをさらに探ると、それは輪のようになっていて、その中央の穴は固く閉ざされている。子宮口を弄る快感はクリトリスを弄るよりも強い、クリトリスへの刺激では物足りなくなってしまっていた星街にとって、それは求めて止まないものだった。 「んっ、おう、んふぅ・・・っ、これ、もっと、ひぃんっ!?」  星街はさらに奥深くに挿入した自らの手で子宮口をつまむようにして転がした。その度に走る快感と共に、腹の中では子宮が動くかのような感覚が這いまわっている。そして子宮口を引き抜くようにすると子宮が大きく動き、これまでにない快感に襲われる。  もしかすると、このまま子宮を身体の中から引き抜くことが出来るのではないか、物足りなさを埋める快感を求める星街の行動は欲望に素直であった。 「んおぅ、おごっ、おおぉぉ・・・っ、はぁっ、は・・・っ」  少しずつその位置を変えていく星街の子宮、その子宮口は割れ目の入口まで降りて、残りは挿入した手を引き抜くのみ。ひときわ力を込めて子宮口をつまむと、その快感が膣の締め付けに繋がっていく。そしてその締め付けによってひり出されるようにして星街の手が勢いよく放り出されると、その手に握られた子宮までもが裏返って一気に身体の外へと投げ出された。 「ふあ・・・あっ、で、出てきちゃった・・・子宮、が、身体の外に・・・!」  高まる興奮と胸の鼓動に、星街の呼吸も速度を増していく。そして下品にも蟹股に開かれた足の間からは綺麗なピンク色をした内臓めいたもの、星街の子宮がベッドの上に投げ出されていた。身体に残る快感の残滓に震える身体、それと連動するように子宮口もヒクヒクと、悩まし気に反応をして見せている。そして自分の身体が大変なことになっているというのに、星街は心配や恐怖よりも期待や興味の方が勝っていた。これまでは身体の中に収まっていた、弄れば弄るほどに気持ちよくなれる場所、それが今は身体の外に、目の前に無防備にある。そうともなれば、それを弄らない理由があるとは思えない、もちろん星街はその形をその目に焼き付けながら、子宮脱した子宮を手に取った。 「あ・・・触っただけで・・・んう・・・っ、あ、あ・・・っ、う、すご・・・っ」  星街は両手で包み込むように子宮を持ち上げると、そのまま優しく揉みほぐす。触れただけでも敏感に快感を感じさせる子宮は、揉みほぐしていくとじわじわとその快感が広がっていくかのような感覚で具合が良い。そうして揉みほぐしていると段々とさらなる快感を求め、子宮を弄る手の動きは激しくなっていく。  グチュグチュ、ヌチャヌチャと音が響き渡るほどの激しさで子宮を揉みしだき、指で子宮口を弄り回したり、器用に子宮口に指を突っ込むように指先を突き立てたり、とにかく快感を得るために星街は思いつく限りの責めを自らの子宮に向ける。 最終的には子宮口には指先のみながら挿入されて、入口の内側をぐりぐりほじり返す。さらに星街の手の動作は揉みほぐすというより揉みしだく、それよりもむしろチンコを扱くかのように子宮を扱き、その内側に隠れた卵巣のコリコリとした感触を楽しんでいた。 「んぎ・・・っ、これ、すっごい・・・っ、子宮壊れちゃうっ、んあっ、ヤバ・・・っ!」  これまでよりも確かに強い快感、しかし例えではなく死んでしまうほどの快感を何度も体験している星街にとっては、それでもどこか足りないほどに身体が慣れてしまっていた。もう少しでイけそうなのに、少しだけ足りない。そんな少しだけ足りない快感を補うために、星街は再度クリトリスを弄り回す。  そんな時、一心不乱にクリトリスを弄る指が少しばかり外れると、その先で触れた場所がビクンと腰が跳ねるほどの快感を与えてくれた。その快感で甘イキした星街は手を汚しながら放たれる潮の生暖かさを感じつつ、それをさらに潤滑剤として絡ませながら子宮を扱く。 「んあぁ・・・っ、い、今の・・・んっ、そっか、ここ・・・ん、あぁぁ・・・っ!?」  そして星街に新たな快感を与えてくれた場所、それは尿道だった。これまで尿道を責めたことはなかったのだが、この快感は星街にとっても癖になる。星街は尿道という小さな穴を指先でぐりぐりとほじくり返し、痛みをかき消すほどの快感のその先を知るために、その小さな穴を押し広げていった。 ゆっくりと尿道に挿入されていく指、膣とは比べ物にならない狭さのその穴は、中をほじると得られる快感も大きい。それに加えて子宮脱した子宮を扱く快感は、確実に星街をこれまでにない絶頂へと導いていた。 「んふぅっ、中も外も、ずっと気持ちいいっ、んっ、でもこれじゃあ、全部外・・・ま、いっか・・・あ、はぁ・・・っ、ん、ぐ・・・っ、んうっ・・・!?」  子宮も尿道も十分に解れ、星街の身体は絶頂を迎えるのを待つばかり。その最後の決め手となったのは、解れた尿道に一気に指が捻じ込まれたことだった。纏わりつく潮の滑りもあって、不意にずるりと挿入された指。その容赦のない快感が甘イキを繰り返していた星街を一気に最高の絶頂へと誘って、息が詰まるほど。 そんな中でも星街はもっと快感が欲しい、もっと気持ちよくなりたい、その一心で尿道の奥をかき回し、本当に子宮が壊れてしまいそうなほどに責め続けた。すると到底人の身では耐えられない快感が星街の身体を包み込み、その限界を越えた星街の身体はぱたりと活動を止める、テクノブレイクだ。  突然の緊急事態、しかし星街は薄れゆく意識の中で前にも同じようなことがあったと思い返す。しかし以前にこんなことになった覚えはない、少なくとも、今の星街には・・・いや違う、前にも同じようなことが、それも何度も繰り返しているような。その記憶の真意も分からないまま、星街の意識は闇へと溶け込んでいった。


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