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東條たぬき

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キツネ型機械人形「妖狐」をお迎えした

まいどご支援ありがとうございます、たぬきです! 今回は学生シリーズから離れて、巫女装束の狐ロボです。 人出不足の実家の神社境内の掃き掃除、雑務のお手伝いを機械人形にさせようと中古屋を回って、そのとき見つけた狐型機械人形「妖狐」 神社の雰囲気に合うし、小柄でキツネ型のかわいい造形をしているのでこの子をお迎えすることに。 ただ、中古屋に出回るにしては、まだ製造されてから1年しか経ってないし、詳しい取り扱い説明書もないしで、妙だなぁと思っていたのだが… 今回の子はとにかく生意気です。 人間を下等生物として見下してます。 自分が機械人形であることを自覚しているものの、自分の妖力で人の精気を奪うとか、千年生きたとかの設定を電子頭脳に強力にプログラムされているため、それを信じ込んでいる節がありますが、面と向かって否定されたり、機械人形であることを改めて強調されると電子頭脳回路がすぐ誤作動を起こして緊急起動停止してしまうようです。 おそらく前の所有者も、扱いづらいので直ぐ手放してしまったのだと思われます。 ロボットの電子頭脳の疑似人格を比較的簡単に設定できる時代、安易に敵対的、好戦的な性格をプログラムされた機械人形が現れますが、「多様性」としてある程度までは自由な設定が許容されていて、実際に起動するまで性格がわからないのが現状です。

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