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お嬢様の野外排便

「ほ、本当に・・・、この様な所で・・・?」 今日は、千登勢お嬢様の初詣の付き添いで神社までお供にやって来た。普段外出することの少ないお嬢様だけに、今回は華やかな振袖に身を包んでの参拝とあってか、 いつになくはしゃぎ気味のご様子だ。屈託のないその笑顔は、まるで幼い子どものようだ。そんなお嬢様が参拝客の人波で迷子になってしまわないよう、 しっかりとエスコートしなくてはいけない。 無事に参拝を済ませ、境内を出ようとした頃、急にお嬢様のの口数が減った。少し落ち着かない面持ちで、下半身をまごつかせているようだ。理由は、すぐに察することが出来た。冬の寒さの中、参拝に少し時間が掛かってしまったのだから、当然の生理現象だ。お嬢様の仕草から、恐らく大きな方だと判った。すぐにトイレを探したが、生憎の長蛇の列でとてもすぐには入れそうにない。大切なお嬢様に粗相などを させてしまう訳にはいかない。すっかり立ちすくんでしまっている彼女の手をそっと引き、人気のない境内の裏手に回った。 此処なら人目につくことはない。急いでお嬢様の着衣の裾を腰まで捲くって差し上げ、しゃがむように促した。振袖の中から露出した彼女の白い大きな臀部は、切羽詰っていたせいか少し上気して、火照りを帯びていた。 慣れない野外での行為に、戸惑うお嬢様が安心して用を済ませられるよう、優しく声掛けして差し上げる。 「さぁ・・・、大丈夫ですよ。ここなら誰も来ませんから、安心してなさって下さい。私が周囲を見張っておりますから。」 「は・・・、はい・・・・・・。」 「・・・」 もう、堪えられないといった声の調子で、お嬢様の行為が始まったようだ。 自分は彼女に背を向けているが、背中越しに、その艶かしい息遣いが伝わってくる。 「ん・・・。ふぅ、ん・・・・・・」 ミチ・・・ お嬢様のお孔が開き、固形物が顔を覗かせたであろう音が聞こえた。 ミチ、ミチ・・・ ノサ・・・ 塊が一つ、零れ落ちたようだ。 お嬢様はさらに息を詰めて気張られ、かすかに声が漏れる。 「ん、ん・・・。んふぅ・・・・・・」 ミチミチミチ ミチャア・・・ 懸命に、便を出されているようだ。音からすると、少し柔らかめのように思えるが、お腹を冷やされて しまったのだろうか・・・。 ミチミチ・・・ミチャア・・・ 3本目の便を出されたようだ。 ブスウー、ブスブス・・・ 大きく放屁をされ、ひとしきりの便を出し終えられた御様子だ。かなり大量に排便をされたように思える。 やはり、相当辛抱されていたのだろう。お嬢様に辛い思いをさせてしまったことが心苦しい。 「んっ・・・」 ジャー、ジャジャー、 お小水が出始めたようだ。 ジャジャジャー、ジャー・・・ かなり激しい勢いでお小水をされている。こちらも、我慢されていたようだ。 ジャー・・・ 「ふぅ・・・」 排尿の音が止み、ようやく全てのものを出し終えられたようだ。安心されたせいか、そっとため息をつかれ、 暫く放心されている御様子だった。 「あの・・・、す、済みました・・・。」 程なくして、呟く様な声でお嬢様は自分に呼びかけられた。 振り返ると、お嬢様はこちらを見つめ、臀部の下に山のような排泄物がとぐろを巻かれ、温かな湯気を発散していた。 大量に排泄されたことへの羞恥心からか、お顔を赤らめているご様子だ。お嬢様も、世間で言えば年頃の娘なの だから、当然のことだろう。こちらに臀部と排泄物を晒した姿のまま俯くお姿が、愛らしく思われた。 「あ、あの・・・。す、すみません・・・」 お嬢様が、徐に囁かれた。 「わ、私・・・実は、その・・・自分で、したことがなくて・・・。で、ですから、出来れば、あの・・・。 後始末を・・・、お願い、したくて・・・。」 自分としたことが、うっかりしていたようだ。お嬢様は、普段、係の者にトイレの世話を任されているのだ。 しかし、ここでは自分がその役を引き受けなければならないのだった。きっと、お嬢様も自分の手を待っていた のだろう。このままではお身体を冷やされてしまいそうだ。そう思い、即座に携帯していたウェットティッシュを 取り出す。早急に、お嬢様のベットリと汚れた秘所を清潔にして差し上げなくては・・・。

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