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わたしは性奴隷JPG257-Vです 21.コーディネート

21.コーディネート  しゃがみ込めば、子宮と膣道に埋め込まれた淫具が肉壁を容赦なく刺激し責める。昨日から女性器に性的刺激を与え、カラダと意識を無理やりに性的興奮状態に陥らされている理沙に、体内で排泄物を液状化した浣腸液によって肥大化した大腸が子宮や膣を圧迫し、これまでに感じたことのない快楽的刺激が下半身を覆った。 んっんん 眉間に皺を寄せ、口元を固く結び 喘ぎ声を無理やりに押さえ込む 誰もいないバスルームであっても、無理やりに埋め込まれた淫具によって、女性として肉体的喜びを感じ、女としての喜びの声を出して啼くのは、責め具での快楽を受け入れることを意味する。 「セックスは愛する人との至福のひと時」と神聖化している理沙にとって、性器具で肉体的喜びを感じることなど、全く考えられないことだった。ましてや、反応して声を上げることなど、おぞましいこと以外のなにものでもない。 バスルームでしゃがみ込んだまま、立ち上がろうとしても太腿の筋肉に力が入らない。 下半身は子宮、膣道、クリトリス、アヌスを中心にとろけるような刺激が充満し、その快楽に筋肉が支配されて動かなくなっていた。 くぅ 再度太腿に力を入れるが、もはや下半身は快楽的刺激に支配されることを選び、動こうとはしなかった。とろけるような刺激に立ち向かいながら、理沙は立ち上がるのを諦めると、四つんばいになり、イヌのように四足ではった。ようやくバスルームを出ると、脱衣所でしゃがんだまま今日の衣服が詰め込まれている紙袋を覗き込む。 まず、手にしたのはパープルで光沢感のあるレギンス、次いで、白のホットパンツのようなもの、シルバーのキャミソール、レースの透けるブラを次々と手にとった。パープルのレギンスはタイツのような厚手のもので、足のつま先まで包み込むパンティーストッキングのようなデザインだ。白のホットパンツは、さわり心地が一風変わっていた。 理沙は、ホットパンツの素材の感触に覚えがあった。確か、学生時代の体育の授業時に着用したブルマの素材の感触がこれだった。「まさか」と思い、ホットパンツを広げてみると、そのデザインは、太腿の付け根はブルマのような急なVラインにはなっていないものの、やや、肌に密着し裾は太腿の付け根、つまり、股下ぎりぎりのデザインになっていた。太腿や股下の露出度はマイクロミニスカートよりも過激だ。 素材はナイロンとポリエスティルの合成繊維であるため、スパンデックスよりも生地は厚い。しかし、ブルマと同様に肌に密着するために、下半身に装着されている貞操帯のシルエットはかなりはっきりと浮かびあがる恐れがあった。 また、今日のキャミソールは、スパンデックス素材で肌に密着し、ボディーラインを裸同然に晒すが、さらに理沙を悩ませたには色がシルバーと派手だったことだ。その下に着けるブラはカップの部位がレースでできており、乳房と乳首ははっきりとさらけだされてしまう。キャミソールが透けやすい白ではなく、シルバーであることで乳房と乳首をさらすことはなんとか間逃れた。 理沙は、体内の淫具を刺激しないように、ゆっくりと衣類を身に着けはじめる。しかし、白のマイクロホットパンツに、パープルのレギンス、そして、上半身はシルバーのキャミソールはなんと目立つファッションであろうか。街中、電車のなか、キャンパスでは注目を集めるのは間違いない。マイクロホットパンツに浮かび上がる金属の貞操帯のシルエットを見て人々はどう思うのだろうか。このシルエットが淫具を封印するための貞操帯だと気付く人いるのか。理沙はそれを考えるとカラダの芯がムズムズして、得体の知れない興奮を感じていた。 太腿、ふくらはぎ、内股、腰、足首などをギュッと締め付ける、スパンデックス製のパープルのレギンス。身に着けると、ひんやりと両脚全体を包み込み、程よく締め付けてきた。 レギンスの締め付けは心地よい。喘ぎ声は出ないものの、息は徐々に荒くなってくる。パープルのレギンスを履いた足首やふくらはぎ、太腿をそっとなでると、気持ちよさがカラダ全体に染み込んでいく。 「なんという快感だろう」 こんなレギンスを着けただけで、カラダに甘い陶酔感が広がる。自分の心の奥底ではこれから、与えられる性的刺激にドキドキする期待が徐々に芽生え始めている。心も肉体もこの快楽を拒絶することができずに、蝕まれていく。まるで、病がカラダを蝕むように…。子宮の奥でドロリとした熱い体液が滴る感触がした。 「うっ…」 カラダの奥の刺激に女の啼き声を漏らす。 レースのブラを手に持つと、立ち上がった乳首の上に被せて乳房をカップにあてる。 2つの乳首は、レースのカップに埋め込まれ、乳首は自然と押しつぶされ、甘い刺激を上半身全体に波紋のように広がらせる。カップは理沙のバストを包み込むにはサイズが小さすぎる。仕方なく押し込めるように乳房をカップに挿入するため、乳首や乳房には締め付けられるような圧迫が加えられる。ヴァギナ、アヌスの両穴に責め具を装着され、性的興奮を異常にまで昂揚させられている理沙にとってこの刺激はつらい責めであった。ブラは背後でロックする仕組みで、背中できつく締め上げ、バストを故意に刺激するような仕掛けになっている。 バックのホックをセットし、自分の姿を鏡で見ると、ブラで無理に押し込められ、つぶされた豊かな乳房が見えた。自分の美しい乳房がつぶれ、ゆがんだ形を見て、理沙の目からは自然と涙がこみ上げ、頬を滴り落ちた。  カラダにぴったりと張り付く、スパンデックスでできたシルバーのキャミソールを着て、最後に白のマイクロホットパンツを身に着けた。マイクロホットパンツはローライズ・スタイルで、股上が浅いデザインで、貞操帯のウェストベルトや前後のT字部分を覆い隠すことはできない。そのため、キャミソールをマイクロホットパンツのウェスト部分までい常時下げておかねばならなかった。少しでもキャミソールがずり上がると、貞操帯の金属部位が露呈し、周囲に恥ずかしい器具をつけいることを知られてしまう。しかし、理沙を一番悩ませたのは、マイクロホットパンツの素材とその色彩だった。 マイクロホットパンツのデザインは、両脚の裾は足の付け根、つまり股下までの丈で、インナーが見られやすい。このデザインに肌にフィットするナイロンとポリエステルの合成繊維では、カラダに張り付くようマイクロホットパンツがフィットするため貞操帯の輪郭や色が透けてしまう。恐らく、通常のインナーでもそのラインはくっきり浮かび上がり、周囲の人々にははっきりとわかってしまう。自分がこのはしたない格好で街中を歩く姿をイメージすると理沙の心臓はドキドキと激しく心拍数を上げ、花芯の奥はさらに分泌液を激しく滴らせた。カラダ全身が熱を持ち、火照っている。息が荒くなり、呼吸も回数は増している。子宮やヴァギナから伝わる淫具からの快感。排泄物を混合した浣腸液もその効用を顕著に顕してきている。腸がジンジン、チクチクとして、排便が我慢できない。 「逝かせもらったほうが楽だ。惨め過ぎるよ」 性欲を高めるだけ高めて、決して満足させない。 理沙には成す術がなく、全てを受け入れるしかなかった。 最後に、今日履いていく、ブーツをオークインクローゼットで取り出した。 白のロングブーツは膝まであるもので、本革製だけあり堅牢なつくりをしていた。 しかし、そのブーツは外見は通常のデザインであったが、その内部構造を一風変わった仕掛けが施されていた。 ブーツの先端、足の甲の部分は鉛の錘が詰まっている。このブーツはかかとの部分に垂直につま先を入れ、バレリーナのようにつま先立ちをしたままの状態を維持して歩行するようにできている。 そのため、ブーツはフロント部分の足首の付け根から膝にあたる部分までファスナーがあり、ブーツを開くことができる。ブーツを開くと、直立歩行をするため、かかとから金属のフレームがふくらはぎから膝裏まで伸び、脚を固定するためのベルトが何本もつけられていた。理沙はパープルのレギンスで覆われた脚をブーツに挿入し、足先、足首、ふくらはぎ、膝などのベルトを締め付け、ひとつひとつをロックしてはずれないようにした。当然、このブーツは一度履くと、カギがないと脱げない。 理沙は、玄関でブーツを履き終えると、壁に手をついて、立ち上がった。 爪先立ちになるため、太腿、ふくらはぎ、腰に力を入れないと立ち上がれないが、その運動行為は、子宮内の卵型ローター、ヴァギナのバイブレーター、腸内などを圧迫し淫具を締め付けることになる。 ズキン 激しい刺激が下半身から全身に響き渡る はう… 振り絞ったような声を出し、太腿、ふくらはぎなど下半身から一瞬にして力が抜けた。 あん 喘ぎ声を出すと、理沙はその場に崩れ落ちた。 「歩けるはずがない……」

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