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【第20話】残虐のサド大君―人間以下のマゾ奴隷に徹底調教される被虐のフィアンセ 20.蹂躙

20.蹂躙 不気味に笑う姉御肌の女の声がエリルの耳に入る。子宮がむず痒くジンジンするこの苦しみから、解き放ってくれるように懇願しようと、声が喉まで出かかるが・・・。エリルの美しい肉体に堅固に縄掛けされた胡坐縛りの戒めと猿轡がそれを許さない。地獄のような焦燥感はエリルの肉体と精神を確実に、蝕んでいく。 ―― はあああ、く、苦しい・・・。身体が縄で締め付けられる・・・。息が苦しい・・・。 「んー、んー」 猿轡を嵌められたエリルの口からはくぐもった声しか発せられない。 そのエリルの姿は惨めそのものだった。全身から脂汗を滲み出し、猿轡を嵌められた可憐な紅色の唇からはだらりと、涎がしたたっている。必死に身動きをしよとするが、縄の戒めは寸分の身動きさえも許さないほどだ。この胡坐縛りは、江戸時代にも罪人に刑として処されるほど、肉体を責める過酷なものだ。それに加えて、秘口の中に掻痒促進剤のボールを埋め込まれたのでは、少女のエリルに耐えらるはずもなかった。 姉御肌の女は、胡坐縛りで戒められ苦しむエリルの姿を見下しながら、話はじめる。 「オマエに選択肢を与えてやろうじゃないか。ひとつは、ここで作法を身につけるもの。男を悦ばせる肉穴になるための訓練を受けてもらう。もうひとつは・・・」 そこまで言うと、姉御肌の女は牢獄の入口に眼をやり、 「連れてきな」 そう言って、牢獄の外で待たせていた男の子数人を牢獄に入れた。男児達は恐怖のあまりに脅えているのが、牢獄内の張りつめた空気からひしひしとエリルにも伝わってきた。 「さあ~、ボクたち~、ほーら、あのお姉ちゃんキレイでしょ~。ああやって縛ってあげると、あのお姉ちゃんは気持ちがいいんだってさ~」 姉御肌の女は、苦しむをエリルの姿を無垢な男児の前に晒し、エリルを辱めていく。 ―― や、やめて! こんな、こんなの酷すぎる! エリルは心の中で泣き叫んだ。 男児たちは、目の前で卑猥な姿で縛られた美しいエリルの姿を見て、反射的に陰部を膨らましはじめた。 「おやおや、子供なのに生理現象はもう大人なのね。オマエ達を命を懸けて救おうとしたのに、そのお姉ちゃんの惨めで卑猥な姿に欲情しちゃうなんて、なんてかわいいのかしら?後で、お口で気持ちよくさせてもらいなさい」 姉御肌の女は、エリルに近づくと、耳元で囁く。 「もうひとつの選択は、オマエを解放して自由にしてやるけど、男児全員の首を撥ねるというものよ。それもオマエの目の前でね。でも、オマエは自由になれるわ。男児の命の犠牲の元にね。ふふふ・・・」 姉御肌の女はエリルの顔を覗き込み、ニタニタと不気味な薄ら笑いを浮かべている。 エリルは、パッと目を見開く。 ―― そ、そんな、そんなことやめて! エリルは心の中で泣き叫ぶ。 姉御肌の出してきた選択肢は、とても選択肢と呼べるようなものではなかった。ましてや、子供達の命と引き替えに、自分の身を助けるなどエリルにはとうていできない話だった。 「さあ、どっちにするの?」 エリルは男を悦ばす肉穴になる調教を受けるか、男児全員首を跳ね、自分が自由になるのか選ばなければならなかった。 「選ばなければ、どんどん男児達の首を撥ねるわよ。ふふふ」 姉御肌の女が出した条件はどちらものめるものでなかった。 ―― こ、こんなの酷すぎる。 胡坐縛りになっているエリルはかろうじて顔を上げると、一人の男児の真後ろで姉御肌の女の手下の男が大きなサーベルを上げ、今にも首を切り落とそうとしいる。 「おや、何か言いたそうだね。イルグ、猿轡を外しておやり。」 姉御肌の女は、エリルが必死に視線で訴える様子を察し、猿轡を外すように手下のイルグに命じた。イルグが猿轡を外すと、ボールギャグから涎がダラリと垂れ、厭らしい。 「や、やめて!」 エリルは力一杯に叫び、その声は石牢の中に鳴り響く。 「おやま、やめてほしかったら口にすることがあるだろうに・・・。猿轡を外してもらって第一声がそれかい?」 姉御肌の女は腕を組み、エリルを見下しながら冷たい視線を向ける。 「わかったから、その子たちを助けてあげて・・・」 エリルは力なく呟く。 雁字搦めに肉体を縛られ、その縄の戒めが肉体に痛いほどの苦痛を与え、肉体は限界を迎えようとしている。この苦しみから少しでも逃れたかったが、今のエリルには、子供達を助けるため姉御肌の女の言いなりにならざるを得なかった。 「ふん、気に入らないね~。その物言い。オマエ、自分の立場がわかってないだろう。なにが『助けてあげて』なんだよ。オマエは物事を頼める立場じゃないんだよ。」 姉御肌の女はそう言うと、男児達に顔を向け、 「いいかい、坊やたち、オマエ達に女の悦ばせ方を教えてやろうじゃないか。このお姉ちゃんは綺麗だろう。子供のお前たちにも、この美しさはわかるだろ。女ってのは、身体をいじってやると、啼き声を出して悦ぶもんなんだ。どうやったら悦ぶのか今からこの女を使って教えてやろってのさ。」 残酷な言葉を呟く。もちろん、男児たちは何のことか理解できないでいる。 「こ、この子たちに何をさせるつもりなの!!」 胡坐縛りの苦しみのなか、エリルは必死に言葉を口にする。姉御肌の女はニヤリと笑い、胡坐縛りで苦しむエリルを見下げる。 「こいつらは、早く使いモノになるように仕込まないといけないんだよ。女の味も、女の悦ばせ方も早く教えてやって、心を穢してやるのさ。私たちの従順な僕(しもべ)にするためにね。早めに肉欲にまみれた快楽を覚え込ませれば、その分早く穢れるからね。オマエは先ず、このガキ共に身体を蹂躙され穢されるのさ。ふふふ」 「クッ」 エリルはあまりの屈辱に唇を噛みしめる。 「ほら、モタモタしてないで、オマエからガキ達に悦ばせてもらえるように頼むんだよ」 この姉御肌の女の言うことを聞かなければ、この男児たちは全員首を撥ねられるだろう。人の命などなんとも思っていない。ベラはそういう冷酷な女だ。残虐な行為を何よりも嗜む。それがこの姉御肌の女、ベラなのだ。 姉御肌の女・ベラは、エリルにそっと耳打ちし、身震いするような恥ずかしい言葉をささやく。 ―― そ、そんなこと言えるわけない! しかし、今のエリルにはあがらう術はなかった。抵抗する姿勢を見せれば、見せるほどベラはなによりも悦ぶ。男児を人質に取られ、エリルが心を痛めながら堕とされていく様子はこの上なく、ベラの心満たしていく。 ―― 美しく憐れな蝶々だこと。淫慾の闇の深淵に堕ちていくがいいわ。 ベラは手下に牢獄内にイスを運ばせると、腰をかけて、 「女の首と足首を結んでいる縄を解いておやり。」 と命じた。 胡坐縛りに45°の角度で腰を前面に曲げられ、強制的に足首の直前まで顔面が迫る姿勢は、背骨背筋、腹部などカラダの節々に鋭利な苦痛を与えている。また、性器に挿入されている掻剤痒(そうよう)促進剤も絶大な効果を生み出し、今にも膣内を掻きむしりたいほどのむず痒さを与え、エリルの理性を蝕んでいた。 エリルが正気を保っているのは、「奇跡の力」を秘めた神官としての気高い崇高な心があるからに違いなかった。 エリルの首と足首をつなぐ麻縄が外され、背をかがめた姿勢から解放される。胡坐縛りの戒めはそのままのため、胸縄、後ろ手合掌縛り、足首を固定した胡坐姿勢や股縄はそのままだ。 「うう・・・・」 エリルは小さな喘ぎ声を漏らしながらゆっくりと上半身を起こす。身体を動かすと、股間の荒縄がクレバスに刺激を与え、さらに腰が強い刺激を求めようとカクカクと動く。それが再び刺激となって無限ループのように腰が動き、尻も床に擦りつけようと、身体が動き出す。 その様子を見ていたベラは、口元をニヤつかせながらイスから立ち上がり、短く細い棒状の鞭を部下から手に取ると、美しい曲線美を醸し出すヒップを鞭打った。 ビシッ 鞭で人肌を打つ音が牢獄内に響き渡る。 「はう・・・・」 エリルの口うから声が漏れだす。 「なに、一人で気持ちよくなろうとしているのさ。」 姉御肌の女はエリルを見下しながら、鋭い目つきで睨みつける。 「勝手に快楽を味わおうなんていいご身分だね。」 ベラの手下は男児達の背後に周り、サーベルを首筋の後ろで構える。 「や、やめて!」 エリルは悲痛な叫び声を上げ、牢獄内は重苦しい空気で満たされた。 「オマエ、今、尻を擦りつけてなにをしようとしてたのさ?」 ベラはエリルの顔を覗き込むように尋ねてきた。エリルの目の前に冷酷な爬虫類の瞳がある。ゾゾゾ・・・と恐ろしいこの女のオーラが伝わってくる。 手下の男達は、男児たちの後ろでサーベルを構えたままだ。恐らく、エリルが無言を貫けば、男児たちの首は切り落とされるだろう。 エリルはベラの手下や、男児がいる前で恥ずかしいことを口にしなければならなかった。 上半身は起こせたたものの、厳しい戒めで緊縛され、膣内は掻痒促進剤の効果で狂うほどの痒さが襲っている。正気な思考力は僅かに残るのみだ。 いつこの状態に屈服して、泣き叫び、許しを請い、ベラの前に服従するかもしれない。もはや、エリルはギリギリの状態にまで追い込められていた。 膣口からは淫靡な汁がドロドロと滴り落ち、股縄や肛門を濡らし始めている。乳房はパンパンに張り、乳首は激しく勃起し、口からは激しい呼吸を繰り返している。淫慾が肉体を蝕んでいるのは誰の目からも明らかだ。 それでも、理性が残り男児の命を助けようとするその仕草は悲劇のヒロインとして、周囲の荒くれ者の加虐心を大いに煽り立てていた。ベラもこのヒロインが苦悶しながら、男児を救おうとするその表情を見ながら、高尚なモノを破壊していく、快楽に酔いしれている。 「ア、アソコがとても痒いの・・・です。」 エリルは俯くと乙女として身震いするような恥ずかしい言葉を口にする。こんな恥ずかしい言葉を顔をあげて口にすることなどできるはずがない。 エリルの顔は恥ずかしさで真っ赤になり、心臓はドキドキと脈拍が上がっていった。 「ふ~ん。アソコってどこなのさ・・・」 ベラが口にすると、手下の部下たちが笑い声をあげ、ゲラゲラと嘲笑の声を上げ、エリルを辱める。 一人の手下が 「それは、お口の穴かい?」 また、もう一人が 「いや、うんこする穴だろ!」 また、もうひとりが 「小便垂れる穴だろう!」 「どこだろうな?」 ガハハハハ アハハハハ 牢獄内は一瞬にして手下の男達の嘲り笑う声で満たされていった。いつの間にか、ベラの手下のほとんどが、この牢獄に集まり、エリルの淫らな痴態を見物しているのだ。エリルは既に『肉穴』という男のための玩具にされ、嬲られはじめていた。 手下の男が何気に口を開く、 「しかしよ、この女、すげような。掻痒促進剤入れて、まだ正気を保てるぜ」 「ああ、普通なら泣いて『ちんぽください』って喚くところだけどな。」 「なかなか壊れないなら、長く楽しめそうだぜ」 手下の男達はエリルを見下しながら、獲物を嬲る想像を膨らませていた。エリルは必死に身体の苦痛と淫靡な刺激に耐えながら、ベラの機嫌をこれ以上損ねないように、ベラが満足すれう言葉を口にする。 「わ、私の膣の中が無性に痒くて我慢できません・・・。ハアハアハア・・・」 エリルは息も絶え絶えに恥ずかしい言葉を口にする。ベラはその言葉を口にすると、ニヤニヤしながら、 「ふ~ん。で、どうしたいんだい?」 と、エリルに聞いてきた。痒いのだから、その局所を掻きたいし、その原因となっている掻痒促進剤のボールを膣内から取り出したいのは、わかっているはずであるのだが。ベラはこうして女を追いこんでいくのが何よりも楽しいのだ。 「こ、この戒めを外して、身体を自由にしてください。もう、ボールも取り出させてください」 エリルはベラに顔を向け、苦悶の表情を浮かべながら必死に懇願する。紅潮したその顔や全身を蝕む快楽の刺激ととももに、身体を激しく緊縛する苦痛に耐えながら、悲壮感を漂わせる美しい女の姿。ベラはこうして苦しむ女の姿を見るのをなによりも嗜んだ。 ――こうして、この美少女を永遠に苦しめたい、身も心もすべて・・・・ ベラはエリルに向かってゆっくりと微笑みながら口を開く。 「ガキ共はやっちまっていいんだね。ガキどもの命乞いは一言もなかったけどさ」 エリルはみるみる青ざめていく。自分の身体の苦しさに紛れて、男児たちの命を救う言葉を後回しにしてしまっていた。ここは、男児たちの命乞いをこい願うのが筋なのだが、エリルの蝕まれ、限界に達しつつある肉体と精神状態ではやむ得なかった。 「そ、それは、お願いです。あの子たちにはなにもしないでください!」 エリルは必死に懇願し続ける。 「アタイも鬼や悪党じゃないんだ」 全くの冷酷な悪魔であるのに、白々しくもエリルを追い詰める言葉を続ける。 「あのガキ共の相手をしてやればいいのさ。わかるだろう?」 ベラはエリルの顎をつかむと、顔を近づけ無理矢理に唇を重ねキスをしてきた。 「うぐぐぐ・・・」 エリルはいきなりのキスにたじろぐが、ここでベラの機嫌を損ねるわけには行かない。 口を開き、唇を重ねベラの舌を受け入れていく。無理矢理に欲情されられ、体温が上昇したエリルにとって、ベラの舌は冷たく、舌を絡み合わせると心地よさが伝わってくる。 「んんん・・・・んぐ・・・」 ベラは執拗に口腔内を舌で舐めまわし、エリルの舌に刺激を持続的に送り込んでくる。そのテクニックはどんな女でも翻弄されるような淫靡な快楽を与えてくる。 一方、股間を締め上げる股縄をつかむと。微妙な弱さで縄を微弱に小刻みに引っ張り、膣やクリトリスに刺激を与えていく。掻痒促進剤によって今か、今かと新たな刺激を待ち受けるエリルの陰部はその微弱な刺激を待っていたとばかりに受け入れ、下半身が小刻みにその動きに合わせて運動していく。 もはや、淫らな腰の動きを止めようにも、エリルの意志とは全く逆にリズムカルに腰がわなないていく。 ―― だめ、こ、腰がとろける・・・ ―― 口から、声が漏れちゃう・・・ エリルの全身からどんどん力が抜けてゆき。男性のピストン運動を本能が欲する。 ―― い、入れて・・・・。入れて・・・・ エリルの頭の中では、男性器を挿入したときのイメージがどんどん膨らんでいく。 「はああ、いや・・・・」 ただし、最後の最後の言葉では「入れて」は「いや」として言葉になっている。まだ、エリルに女としての恥じらいが残っている証拠でもある。 ベラはエリルの恍惚した表情と瞳を見つめながら、 ―― ここで堕としても、楽しみが減るだけだな そう思って、エリルへの愛撫をひとまずやめた。 エリルの膣内では掻痒促進剤による痒みが再び増していく。 「あああああ・・・・」 エリルの口から苦しみ喘ぐ声が漏れ始める。 「さ~て、坊やたち。このきれいなお姉ちゃんにお水を飲ませてあげてちょうだい」 ベラは200cc程入る容量のコップを男児たちに渡す。そのコップには、葡萄酒のようなワインレッドの液体が入っていた。 「最初はお前が飲ませておあげ。」 ベラはひとりの男児に命じた。男児は、コップを両手で持ちながら、ハアハアと息をするエリルの口に近づける。 「そうじゃないよ。オマエ、女への飲ませ方がなってないね。」 ベラをそう言うと、男児の脇に立ち、エリルの甘栗色の美しいロングの髪を力一杯に鷲掴みにした。 「あぐっ・・・・」 エリルは力強く髪を引っ張られ、顔をベラに向ける。 「こうすると、顔が素直に向くだろう」 そう言って、男児に髪をつかませる。 「もっと強く握って、引っ張るんだよ」 男児言われた通り、思いっきりエリルの髪をつかみ引っ張る。 「髪の根本をつかむと顔を自在に向けやすくなるのさ」 ベラは男児に言い聞かせるように自慢気に説明した。 「そうしたら、オマエの口に飲み物を含め」 男児はベラの言う通りに葡萄酒色の液体を口に含む。 ベラはカップを床に置くように指さすと、 「もう一方の手で、女の顎をつかむんだ」 男児はベラに言われた通り顎をつかむ。 「頬を親指と人差し指でつかんで、力を入れな」 エリルは男児に髪を鷲掴みにされ、両頬を掴まれ、頬をギュッっとつかまれた。両頬に激痛が走り唇が開いてゆく。 「唇を重ねて飲ませておやり、舌はゆっくり舐めるようにタッチしてやるんだ」 男児はエリルの開いた唇に自分の唇を重ねて液体を注ぎ込み、ゆっくりエリルの舌を自分の舌で撫でまわしていく。 「んん・・・・」 エリルは短い喘ぎ声を発したが、頬をつかまれると唇を開き、男児から液体をマウスツーマウスで自分の体内に取り込んでいく。 エリルの口腔内では、稚拙な男児の舌による愛撫が続いている。 ―― このお姉ちゃんの口やわらかくて気持ちいい・・・ 男児は初めてのキスにうっとりしながら、必死にエリルの口腔内を舐めまわした。いつまでも続けていたいような、初めての経験だった。エリルの瞳は呆然としてウルウルし、この男児の愛撫を悦んでいるようにも感じ取れる。 ここに誘拐されてきてから、ろくに水分も与えられていなかったため、エリルは葡萄酒色の液体を貪るように飲みこんだ。それほど、喉が渇ききっていたのだ。女に水分を与えず、限界が来たところでマウスツーマウスで水分を与え、口腔内を愛撫する。これも女を屈服される一つの調教方法なのだろう。 次の男児がエリルの目の前に来ると、エリルは自分から唇を開いて液体を注ぎ込んでもらうようにした。自ら恥ずかしい痴態を晒すのはなんとも屈辱的だったが、頬をつかまれてマウス―ツーマウスで無理矢理に液体を飲まされるよりは、惨めさが和らぐと思たからだ。 それを見るとベラは 「フン、気に入らないね」 「坊や、その女の乳首をつまんでひねるんだ」 ベラはそう言って男児に命令した。男児はエリルの髪を鷲掴みにしながら、片方の手で乳首をつまんでひねりまわした。エリルのパンパンに張った乳房や尖って勃起した乳首から、電撃に似た激痛が体内を駆け巡る。 「おああああああ!!!!や、やめて・・・」 エリルが悲鳴を放つと、 「誰が自分から口を開けていいっていったんだ。ガキから給餌されるのを待ってればいいんだよ」 ベラはそう言い放つと、エリルの背中に短い棒状の鞭を打ち付ける。 ビシャ 「う、くうう・・・」 エリルの背中にヒリヒリするような鞭打つ刺激が走り、口から喘ぎ声を漏らす。 その後、5人の男児から次々とマウスツーマウスで液体を飲まされ、エリルはディープキスを強いられた。どの男児もエリルと唇を重ねると、うっとりして気持ちよさそうになり、初めてのディープキスだというのに、エリルの口腔内を蹂躙して女の口を楽しんだ。 そのディープキスが終了すると、男児たちのエリルを見る眼が変わっているのに気づく。美しいお姉さん、捕らわれたお姉さん、可哀そうなお姉さんといったエリルに同情する視線が消え、男児たちの瞳の奥に「女を快楽を得る道具」として見る猥雑で穢れた厭らしいオーラが漂っている。 もはや、彼等の目にはエリルが快楽を得る女肉にしか映っていないのであろう。 エリルの前に立ったベラが、見下したようにエリルに話しかける。 「どお? 純粋なガキどもが穢れていく姿を見るのは? アイツらにとって、もうオマエは快楽を得るための道具でしかないの。オマエの肉体で、せいぜい立派な男にしてやりなさいよ。ふははははは・・・・」

【第20話】残虐のサド大君―人間以下のマゾ奴隷に徹底調教される被虐のフィアンセ 20.蹂躙

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