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なお2 from fanbox
なお2

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診察にやってきた少女(前編)

俺の名前は、藤田良輔。 年齢は35歳で、都内で病院を経営している医者だ。 病院を経営しているといってもたいそうなことではなく、駅から少し離れた雑居ビルで小さなクリニックをやっている。 では、内科や耳鼻科のような、よくあるクリニックを経営しているのかというとそうではない。 俺は、「身長」専門のクリニックをやっているのだ。 皆さんは、身長専門のクリニックといってもピンとこないと思う。 それもそのはずで、全国的に見ても数が少なく、経営する俺としても、市民権を得られていない実感がある。 要は、身長を伸ばすことに特化した治療を行うクリニックだ。 身長について悩む人は多いが、巷で言われている情報は眉唾なものも多い。 そこで、医者が医療行為として身長の治療をするという訳だ。 具体的な患者はというと、低身長で悩む子どもと親御さんだ。 医療が発達した現在でも、身長を伸ばすことは容易ではない。 だが、薬物療法、栄養療法、生活習慣改善などで、ある程度は身長の伸びをコントロールできる。 そういった治療を日々実施しているのだ。 もちろん、これらの治療は保険対象外のため、費用が高額になるケースも多い。 だが、身長は一生ものであるから、多少値が張ってでも治療したいというのが親心だろう。 子どもへの投資みたいなものだ。 そんな事情もあってか、俺のクリニックの経営状態もかなり良好と言える。 5年前に開院してから、患者が途絶えることはない。 とある夏の日、ある患者から予約を受け付けた。 「木村 結愛(きむら ゆあ)」といういかにも今風の名前の子で、年齢は11歳ということだ。 相談内容は、身長がなかなか伸びないから成長ホルモン治療をしたいというものだった。 この11歳というのは、患者でよくある年齢だ。 女の子の場合、このくらいの年齢で他の子と身長差が気になり始めて受診という場合が多い。 おそらくこの子もそのケースだろう。 女の子は、11歳にもなると身長の伸びが鈍化し始め、ここから一気に身長を伸ばすことは難しい。 だから、こっちとしてはもう少し早く受診してほしいというのが正直なところだ。 早ければ早いほど、身長を伸ばす余地が残っているからだ。 まあ、子どもが小さい頃は、「まだ伸びるかもしれない」「低身長治療が怖い」という理由から、受診を躊躇する気持ちも大いに分かるのだが。 その子の予約は昼一番の時間帯だった。 妻が作ってくれた弁当を食べ終え、書類に目を通したりしていると受付からその子が到着したというコールが鳴った。 お母さんと二人で来院とのことだ。 うちは完全予約制で他の患者もいないから、そのまま俺のいる診察室に通してもらう。 看護師さんの案内で、扉がゆっくりと開く。 おそらく母親の声「失礼しまーす。」 俺「こんにちはー。じゃあ、その椅子にお座りくださいね。お母さんはその後ろの椅子で。」 俺は患者をよく見ずに、いつもの流れでそう声を掛けた。 そして、読んでいた書類から顔を上げる。 すると、天井近くまでそびえ立つ大きな影が。 俺「ん?」 俺の頭は混乱していた。 いつもは背の低い小学生や中学生を相手にしているから、座った俺の目線(120cmくらいか?)は患者の顔や胸らへんになることが多い。 だが、そこには若さ溢れる色白の太ももがあるのだ。 しかも、その太ももの太いこと。 俺は、身長177cm、64kgとやせ型だが、その胴回りと変わらないくらいの太さがあるかもしれない。 俺は頭が働かない中で目線を上に上げていく。 すると、ピチピチのデニム生地のショートパンツ、ポップなアルファベットが書かれたTシャツ、と続く。 いかにも小学生らしい格好だが、そのサイズは普通ではない。 子どもっぽい服がここまで大きいと、そのギャップから逆にすごい迫力を感じる。 そして天井の蛍光灯付近に顔が見える。 顔は、いたって普通の11歳の女の子という感じで、巨人症のような顔立ちでもない。 なんなら、10代向けの雑誌のモデルをやっててもおかしくないくらいの可愛さだ。 俺「でっか…!」 俺は思わず声を上げた。 そして、そのあたりで状況を理解し始めた。 この結愛ちゃんという子は、めちゃめちゃデカい巨人少女だったのだ。 ここで補足させてもらうと、俺の性癖は少し変わっている。 この文章を読んでいる方なら察しが付くと思うが、俺は大の身長フェチだ。 特に若くて(なんなら小学生でもいい)、とにかく背が高い女性にたまらなく興奮する。 学生の時から、女子を巨人に成長させて、あんなことやこんなことをしたいとばかり考えていた。 それだけをモチベーションに、医学部で猛勉強したし、このクリニックを開業した。 そんな俺からしたら、こんな夢のような瞬間はない。 俺の股間は一瞬で膨らんだ。 だがよく考えると、なぜこの子がうちのクリニックを受診したのだろう? 前述したように、うちのクリニックの患者のほとんどが、身長の低さに悩む人たちだ。 もちろん、ごくまれに身長の伸びを止めたいという患者もいるのだが、この子の前情報では成長ホルモン治療をしたいとのことだった。 成長ホルモン治療というのは、低身長治療の中でも一番強力な手法で、医者の俺としてもどうしても伸びないときの最終手段だと考えている。 それを、こんなに大きな子に受けさせるなんて。 よっぽどの理由があるに違いない。 我に返ると、結愛ちゃんとお母さんが目の前に佇んでいた。 俺はあまりのショックで、しばらく茫然としていたらしい。 母親「先生?どうかされました?」 俺「…あっ、あ、すみません。ちょっと別の考え事をしていたもので。どうぞ、お座りください。」 母親「そうですか。てっきりこの子が大きいから、驚かれていたのかと。」 俺「いえいえ、僕もこの仕事が長いですから。いろいろな患者さんがいらっしゃいますね。」 俺はわざとらしく冷静を装った。 身長専門の医者として経験不足と思われたくなかったのと、何より俺の性癖をばれたくなかったからだ。 本音を言うと、俺はこれまでこんなに大きな子は見たことがない。 多分、この病院の天井は250cm以上あるはずだから、230cmや240cmはくだらないかもしれない。 それなら、日本でも5本の指に入るくらいの身長なのではないか? しかもこの子はまだ11歳で成長期真っただ中のはずだ。 改めて、目の前で診察用の椅子に座る結愛ちゃんに目をやる。 座高はあまり高くないらしく、座っていると177cmの俺と変わらないくらいの高さに顔がある。 だが、腰から伸びる両脚はかなり鋭角に曲がっており、膝が完全に天井の方を向いている。 この椅子が低すぎるのだろう。 いつもの低身長の患者なら、この椅子でも高すぎて脚をブラブラさせていることが多いからエライ違いだ。 しかも、その膝の位置は座っている俺の胸、いや肩近くの高さまで到達していた。 すべすべでかなりの太さがある結愛ちゃんの膝が、俺の顔に迫りくるような状態だ。 いかに結愛ちゃんの膝下が長いかが分かるだろう。 さっきから結愛ちゃんの脚が太い太い言っているが、かといって全然太っている印象は受けない。 遠目ならやせ型に見えるくらいだ。 だがこの巨体を支えるにはそれだけ太い脚が必要ということだ。 医者として、長身フェチとして、結愛ちゃんの巨体に感心していた。 とはいえ、今は問診中だ。 結愛ちゃんの観察はそうそうに切り上げ、今回の来院について聞き出していく。 他の患者もそうだが、患者が子どもということで基本的に親御さんに話を聞く感じになる。 今回も後ろにいる母親に質問を投げかけていく。 最初に見たときは、巨大な結愛ちゃんの後ろに隠れている小さなお母さんという印象だったが、よく見ると母親もかなり背が高そうだ。 座っているからよく分からないが、180cm、いや190cm近くあってもおかしくない。 歳は俺と同じ35歳くらいで、昔はバスケか何かスポーツをやっていたんだろうなという雰囲気だ。 その母親に聞いていくと、今回の来院は以下のような経緯らしい。 ・結愛ちゃんは現在とあるスポーツをしており、そのスポーツは体が大きい方が有利である。(何のスポーツかははっきり教えてくれなかったが、よく聞くと格闘技のような感じらしい。) ・両親が高身長で遺伝的にも有利だし、これまで身長が伸びると言われていることはすべてやった。 ・だが、最近身長の伸びに陰りが見え始めたため、最後に成長ホルモン治療をしたくこの病院にやってきた。 こんなところらしい。 そんなに巨体が必要なスポーツってあるのだろうか? バスケやバレーでも女子なら身長2mもあれば十分だろう。 少し怪しい匂いもするのだが、医者としては信じて話を聞き進めていく。 成長ホルモン治療には、当然ながらリスクも付きまとう。 だから、気軽に成長ホルモン治療をやりましょうとも言えない。 そういう背景もあり、この母親には「少し考え直してみては?」という感じで話を進めていった。 だが、母親の意思は固いらしく、成長ホルモン治療をやらせたいといって一歩も引かない。 母親「この子には、もっと大きくなってほしいんです。この子もそう願っています。ね、先生。分かってくださいますよね。」 こんな調子だ。 ちょっとしたモンスターペアレントの匂いがする。 とはいえ、本音を言うと、俺も結愛ちゃんには成長ホルモン治療を受けさせたかった。 これが、長身フェチの性というものだろうか。 この子をもっともっと成長させて、世界一背が高い女子高生が誕生したらどんなに素敵だろう。 今ですらこの可愛さだから、相当美人な巨大女子高生に成長するはずだ。 その子とあんなことやこんなことを… 我ながら妄想がはかどった。 俺は渋々と言った表情でうなづいた。 俺「じゃあ、分かりました。できる範囲でやってみましょう。ですが、私が危険と判断したら、すぐに治療は中止します。その心づもりでお願いしますね。」 母親「先生!ありがとうございます!」 母親は大喜びといった感じだ。 俺「では、最初にいろいろと検査を受けていただきます。お母さんは、待合室でお待ちください。(後ろに待機している看護師に向けて)じゃあ、案内してあげて。」 そう言って俺は、母親を診察室から追い出した。 母親は、看護師とともに何の疑いもなく診察室を後にする。 実は、検査に母親が付き添ってもいいのだが、医者の権利を乱用して結愛ちゃんと二人っきりにさせてもらったという訳だ。 緊張と興奮で胸が高鳴る。 俺は恐る恐る結愛ちゃんに声を掛ける。 俺「じゃあ、あそこのベッドに横になってくれるかな?」 結愛ちゃん「はい。」 結愛ちゃんは、可愛らしい見かけによらず結構低めの声だ。 医学の教科書的には背が高くなると声が低くなるのだが、まさにその通りのようだ。 結愛ちゃんの巨体がゆっくりと立ち上げる。 その迫力に俺も思わず立ち上がってしまった。 本当にでかい… 177cmの俺が立っても結愛ちゃんの胸にも届いていない。 目線はみぞおちやへそあたりだ。 その結愛ちゃんがノッシノッシとベッドに向かう。 まるで熊やキリンと対峙したような感覚だ。 この子がその気になれば、俺なんかひとひねりなんだろうなという恐怖を感じる。 11歳の小娘にそんな恐怖を感じるなんて。 俺の胸はさらに高鳴る。 俺「じゃあ、靴と靴下を脱いで横になって。あっ、脚がはみ出ちゃうかな?…そしたら、足はこの椅子に乗せてね。」 俺は適当な丸椅子をベッドの横に置き、ベッドを継ぎ足した。 結愛ちゃん「はい、ありがとうございます。」 結愛ちゃんは俺の指示に素直に従ってくれる。 体の大きさ以外は普通の11歳という感じだ。 だが結愛ちゃんの前では、よくある診察用のベッドが子ども用のベッドのようだ。 もちろんこれは大人も寝れるような普通の診察ベッドだ。 結愛ちゃんはその上に腰を掛け、靴と靴下を脱いでいる。 結愛ちゃんが腰掛けただけで、ベッドがギシギシ鳴っているのが聞こえる。 結愛ちゃん「靴はどうしたらいいですか?」 俺「あっ、まあその辺に置いておいて。」 俺は、適当に部屋の隅のスペースを指さす。 よく見ると、結愛ちゃんはピンクっぽい子ども向けのスニーカーを履いているようだ。 ムーンスターの「駿足」のようなマジックテープで固定するやつだ。 だが、その大きさたるや… 俺「うわっ!!!」 そのスニーカーの可愛らしい見た目とそのサイズにギャップがえぐすぎて、俺は思わず声を出してしまった。 そして俺の股間が一気に膨張する。 興奮した俺は、結愛ちゃんに気付かれないようにそのスニーカーへと近づいた。 俺「…なんだこれ?」 薄汚れたピンクの巨大スニーカー。 近づくほどその異常な大きさを実感できた。 隣に並ぶ俺の27.5cmのスリッポンが赤ちゃんの靴に見える。 また、結愛ちゃんのスニーカーを上から見ると、そのサイズだけでなく、履き口がとんでもなくデカいことに気づく。 縦20cm、幅15cmくらいはありそうだ。 それはまるで、モンスターが大きな口を開けているような迫力だ。 さらに、履き口の中には黒ずんだ中敷きが見える。 そしてその中敷きのかかと部分は、大きく陥没しており、そこに結愛ちゃんのかかとがあったことを証明していた。 この靴のサイズは、一体何cmなんだろうか? おそらく、40cmとかでは済まないはずだ。 産まれて10年そこらでここまで大きく成長できるのか。 その靴を見て、改めて結愛ちゃんの大きさを実感する。 我に返ると、結愛ちゃんはベッドに腰掛け、きょとんとした様子でこっちを見ている。 ヤバいと思った俺は、慌ててこう話しかける。 俺「あっ、ごめん、ごめん。すごいおっきな靴だから驚いちゃった。何cmあるのかな?」 すると、純粋なまなざしで結愛ちゃんはこう答える。 結愛ちゃん「… (後編をお楽しみに。)


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