週刊「う之介さんの進捗」#3
Added 2020-11-01 15:38:41 +0000 UTC『歯磨きは二人の合図』投稿
しました。
思えば、最初にPixivへ投稿した作品が、舞と麗のお話『始まりは郵便受け』でした。それから一年。最初は続きを書く気はこれっぽっちもなかったのですが、コメントいただいたり、節目節目の口内状況を設定として作っていたのもあって、二人の過去と、未来を書くに至りました。
無事にお話を閉じられて安堵している反面、『始まりは~』の続き二話はちょっとフェチ要素が足りてなかったかなというのが悔やまれるところです。
ちょっとメイキング話。
最終話だけですが、最後というのもあって超絶気合い入れました。
初稿
↓(いっぱい直す&歯の描写追加)
二稿
↓(あれこれ直す)
三稿
↓(ちょっと直す)
四稿
↓(読み上げソフトを使いながら微調整)
最終稿。
というのを、一週間かけてやりました。過去にこれだけ初稿を書き上げてからの作業に力を入れた作品はなく、我ながら頑張ったなぁと。
ハロウィン小ネタ『トリートがもらえない』投稿
舞と麗の最終話を上げた翌朝、ハロウィンというお菓子が絡むイベントで何も書かないのはよくなかろうと思い、数日前に思い付いたネタを三十分くらいで書き殴って投稿しました。
よくよく考えると、小学生でこんなに歯がボロボロだとネグレクト疑われ案件だと思うのですが、まあそこはフィクションということで、勢いに任せて書きました。
しかし、こんな掌編とはいえ、小学生の一人称作品は難しい。「こんな単語知らないよな」とか、「こんな言い回ししないよな」とか、高校生から大人ばっかり書いてるとつまずかないところで何度かつまずき、ちょっと苦労しました。
小中生の作品書ける人ってすごいですね。乳歯苦手。
今回はこの辺で。