「(時々)週刊う之介さんの進捗」#21
Added 2021-11-14 01:01:35 +0000 UTC初めまして。もしくはごきげんよう。う之介です。
ずいぶん間が空きましたが、いつもの自作語りと今後の予定です。
『君に勝利の銀冠を』のこと
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去年、『歯に刻まれた黒星』を書いたとき、贔屓チームが優勝したら続きを書こうと決めていたのですが、まさかそれが今年になるとはまったく思ってませんでした。
なので、その時は数年かけて神経まで届けば、と思っていた虫歯を一年でそこまで進めなくてはならず、設定を作るのに難儀しました。実際、健診で見つかってから傷み出すまで一年数ヶ月というのは無理があると思うのですが、苦労して産み出したので許してください。
『リップクリームと小臼歯』のこと
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以前から、すぐ唇がガサガサになる体質だったのですが、最近になってようやくリップクリームを塗るようになりまして。
で、鏡を見ながら塗っていると、「おや? 塗ってると小臼歯が見えるな」という発見がありまして、それが起点になってできた小ネタです。
どんなシチュエーションがいいかなーと考えた末、お姉さんが親しい子に塗ってあげるシーンができました。
書いてる最中にスクールメイクのやり方を軽く調べたんですが、女の子は大変ですね。
『甘い夢へ、いらっしゃい』のこと
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10月の月末作品です。月が変わる前に投稿出来たのは久しぶりじゃないかしら。
寝てる間だけ好きなこの口内に虫歯菌として発現出来る。というネタを思い付いたので、それを膨らませて書きました。
綺麗な歯が、少しずつ汚れ、虫歯になり、それが進んでいく。その過程に大変興奮する質なので、とても楽しく書けました。
虫歯の発生から進行までを数年間にわたって記録した写真や映像とかないですかね? (矯正治療の症例写真で近いのはあったりして、それはお気に入りなのですが)
それと、今軽くググってみたら、「砂糖依存症」なるものは本当にあるそうです。是非、その人のお口の中を拝見したいものです。(悪い顔)
今後のこと
今月末ですが、まだ何も決まってません。順番的には、そろそろ芙美子のお話かなーと思っていますが、大ネタになりそうなほど浮かぶものがなく……夏から秋にかけての二人の小ネタ集とかになるかもしれません。ムシバレー部はリアルタイムの季節とはずれましたが、芙美子の方は沿わしたいなと思っています。
11月8日の「いい歯の日」ですが、前後が大変忙しく、何も書けずじまいだったのが悔しいです。余裕があれば、今月中に小ネタでも上げたいところです。
ちょっと気が早いですが、12月のこと。1月に表垢の本を出すことになっているので、多分、月末作品はお休みします。
ようやく、大阪府も飲食店の時短営業が解除され、深夜のネタ出しに近場のマクドが使えるようになりました。ありがたいことです。
この調子でマスクを外せる日が訪れ、以前のように女の子の口元を見られる日が来るといいのですが。
それではこの辺で。