「(時々)週刊う之介さんの進捗」#41
Added 2022-11-07 16:32:03 +0000 UTC初めまして。もしくはごきげんよう。う之介です。
無事、野球の日本シリーズが終わりました。贔屓チームのオリックス・バファローズが日本一になり、歓喜に打ち震えておりました。
優勝争いが佳境を迎えた九月、リーグ優勝を決めてから日本一へ駆け上った十月と、とても原稿に向き合える精神状態ではなかったのでお休みしていましたが、この間の週末から原稿に復帰しました。
てなわけで、小ネタを二つこしらえましたので、そのお話です。
『裕姫とブルズの神無月』のこと
作品ページは→こちら
贔屓チームが何かを成し遂げると、裕姫のお話を書くことになります。そういうわけで、裕姫がクライマックスと日本シリーズを観戦しながらどんな感じで歯医者へ通っていたのか、というのを書いてみました。
さしてエロくもないお話ですが、自分が通常営業に戻るのにどうしても書いておきたかったので、ご容赦下さい。
『あの頃よりも輝いて』のこと
作品ページは→こちら
先日、思い浮かんだ小ネタがあったので形にしてみました。
さだまさしさんの『吸殻の風景』という歌がありまして、別れた恋人同士が久しぶりに再会するという歌です。それを聴いていたときに、再会した元恋人が治療した歯だらけになってたら興奮するなと思ったのがきっかけです。
最初はお互い同い年の恋人と考えていたんですが、色々あって、2歳差で男の片思いに変わりました。
『虫歯姉妹(仮)』のこと
土曜の夜と日曜の午前中を使って小ネタを二つ書いてからは、元々は九月の月末作品予定だったこれに注力してました。
自分としては結構いい感じで書き進められています。早ければ今週末で書き終えられるんじゃないかと思います。エロく書けるよう、頑張ります。
とりあえず、こんなところです。『虫歯姉妹(仮)』を書き終えたら、今月中に芙美子と洋一のお話も書いておきたいなと考えてます。
それではこの辺で。